袴田巌のニュース

「司法の闇」に迫るドキュメンタリー映画「ふたりの死刑囚」1月に劇場公開

弁護士ドットコムニュース / 2015年12月29日08時47分

名張毒ぶどう酒事件の奥西勝と、袴田事件の袴田巌。死刑判決が確定しながらも長年にわたり冤罪(えんざい)を訴えて、再審を請求しつづけてきた二人の男とその家族を描いたドキュメンタリー映画「ふたりの死刑囚」が2016年1月、劇場公開される。制作は、司法の闇に迫るドキュメンタリーを数多くてがけてきた東海テレビ。今年10月、奥西死刑囚が八王子医療刑務所で死亡したのを受 [全文を読む]

講談社とエブリスタによるスマホで読む小説マガジン 無実の死刑囚「袴田巌」に関する”初エッセイ”が 「小説マガジンエイジ」にて連載開始

PR TIMES / 2014年11月18日14時29分

-石田衣良を始めとするプロ作家の小説も全作品無料で読み放題- スマホ小説投稿サイト「E★エブリスタ」(http://estar.jp)を運営する株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:池上 真之、以下エブリスタ)は、株式会社講談社と共同で創刊されたiphone・ipad向けアプリ「小説マガジンエイジ」にて、歴史に残る冤罪事件「袴田巌事件」に [全文を読む]

【冤罪の闇】袴田さんは30年前から拘禁性の精神障害に追い込まれていた!

東京ブレイキングニュース / 2014年03月29日17時40分

「履けないズボン」が証拠になり死刑囚にさせられた袴田巌さん。 事件発生から一年二ヶ月後、突如として味噌工場の醸造タンクから発見された血染めの衣類が、袴田巌さんを犯人とする最大の証拠だった。それはポロシャツ、アンダーシャツ、ズボン、ステテコ、ブリーフの「五点の衣類」で、裁判所は袴田さんの犯行時の着衣だと認定していた。だが、この「五点の衣類」は、奇妙なことにズ [全文を読む]

「存在自体が強烈なメッセージ」釈放された死刑囚・袴田巌さんを描くドキュメンタリー

弁護士ドットコムニュース / 2016年03月18日12時17分

静岡の一家4人が殺害された事件の被告人として死刑判決を宣告され、冤罪を訴えながら約48年間を獄中で過ごした袴田巌さん。その釈放後の「日常」を追ったドキュメンタリー映画『袴田巖 夢の間の世の中』(金聖雄監督)が、東京・東中野の映画館「ポレポレ東中野」で上映されている。3月19日からは、袴田さんの故郷・静岡や愛知でも公開され、順次全国に広がっていく予定だ。袴田 [全文を読む]

“冤罪“袴田事件はどのようにつくられ、どんな真相が隠蔽されたのか!?

リテラ / 2015年01月02日22時00分

1966年に静岡県の一家4人が惨殺され、放火された「袴田事件」で、強盗殺人などの罪に問われ死刑が確定していた袴田巌さん(78)について、静岡地裁(村山浩明裁判長)は昨年3月27日、再審開始を認める決定をし、あわせて刑の執行停止も決めた。 刑が確定した事件について、確定囚がその再審開始決定を得る事は、"ラクダが針の穴を通るより難しい"と言われる事もあるほど困 [全文を読む]

事件から48年、ようやく再審決定。日本最大の冤罪事件「袴田事件」をいま一度振り返る

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月06日12時00分

その人物の名は袴田巌、78歳。後楽園ホールでベルトを腰に巻き、嬉しそうにVサインをする袴田は1966年に強盗殺人、放火、窃盗の疑いで逮捕され、48年間無罪を主張し続けてきた。世に言う「袴田事件」である。関連情報を含む記事はこちら 今年3月に再審が決定し、袴田が釈放されたことはニュースでも報じられたのでご記憶の方も多いだろう。だが発生から長い月日が経ち、事件 [全文を読む]

袴田巌さん支え続けた姉 月収は生活費以外すべて弟に費やした

NEWSポストセブン / 2014年04月06日07時00分

3月27日、再審が決まり「袴田事件」の犯人として死刑を言い渡されていた袴田巌さん(78才)が保釈された。無実の罪を着せられた弟を支え続けてきたのが姉・袴田秀子さん(81才)だ。 巌さんが拘留されて以来、秀子さんは月1回の面会を欠かさなかった。裁判でいつか真実が明らかになる。それだけを希望に、拘置所に通い続けた。 秀子さんは、いくつかの会社の経理の仕事を掛け [全文を読む]

日本は中世だ!袴田さん釈放、ネットで検察に疑問の声

秒刊SUNDAY / 2014年03月27日17時50分

「袴田事件」で死刑が確定し、再審・裁判のやり直しが認められた袴田巌さんが、逮捕から48年たって東京拘置所から釈放された。メディアでは本日から袴田容疑者ではなく「袴田巌さん」と呼ぶようになったのは印象的だ。さてこの不名誉な事件は日本のみならず海外でも話題となっておりBBCニュースでもこのニュースを報じている。ネットでは日本の警察は中世だなどと批判されている。 [全文を読む]

【死刑囚】元・プロボクサー袴田巌、無罪は明確? 議員が“異例の総会“を開く

tocana / 2014年03月21日08時00分

3月18日、「袴田巌死刑囚救援議員連盟」総会が、衆議院第2議員会館で行われた。 1966年6月30日、静岡県清水市の味噌製造会社の専務宅が全焼、現場からは刃物による多数の傷を受けた一家4人の死体が発見された。その事件で逮捕されたのが、近くの味噌工場の住み込み授業員であった、元プロボクサーの袴田巌であった。1980年に最高裁で死刑が確定したが、証拠の不自然さ [全文を読む]

【アムネスティ】袴田事件 全国スピーキングツアー 12月8日(土)@神奈川/12月9日(日)@東京

PR TIMES / 2012年10月31日13時35分

一日も早く出してあげたい」袴田巌さんの姉、ひで子さんが46年間拘禁されている弟、巌さんへの思いを語ります。★神奈川講演 12月8日(土)■日時:12月8日(土) 14:00~16:30(開場:13:30)■場所:神奈川婦人会館(JR桜木町駅徒歩8分) 紅葉坂 県立音楽堂の隣 http://www.plaza-kf-kaikan.net/access.htm [全文を読む]

「死刑」から目を背け続ける不思議な先進国ニッポン

週プレNEWS / 2016年11月03日17時00分

私は「袴田事件」で再審が認められた袴田巌(いわお)さん、「免田事件」で再審無罪が確定した免田栄さん、「狭山事件」で再審請求中の石川一雄さんに会って、冤罪事件に関する取材をしたことがあります。 これらの事件における共通点は、警察が自分たちの見立てや思い込みに基づいて容疑者を逮捕し、弁護士も立ち会わない状態で長時間の過酷な、時には拷問に近いような取り調べを行 [全文を読む]

日弁連「死刑廃止宣言案」採択、組織として推進へ…会場では異論も噴出

弁護士ドットコムニュース / 2016年10月07日17時39分

宣言は、死刑判決を受け拘束されていた袴田巌さんが、2014年に約48年ぶりに釈放されたことをあげ、「死刑判決を下すか否かを人が判断する以上、えん罪による処刑を避けることができない」「えん罪により死刑となり、執行されてしまえば、二度と取り返しがつかない」と死刑廃止を訴えた。 具体的には、「日本において国連犯罪防止刑事司法会議が開催される2020年までに死刑 [全文を読む]

日弁連「死刑廃止宣言」を前にシンポ「日本は世界から取り残されつつある」

弁護士ドットコムニュース / 2016年10月06日21時52分

その変化について、井田氏は、死刑囚として、約48年間拘束され釈放された袴田巌さんに対する再審開始決定がきっかけではないかと指摘。「戦後の混乱期のような時代ではないく、現代でも誤判は起きるということを皆痛感した」と述べた。 「読者の方からはいろんな意見がある。『それでも死刑は必要だ』という声もある。ただ、死刑について何も言わないことは、間接的に見えない手で死 [全文を読む]

死刑容認8割「その中身知りたかった」ドキュメンタリー監督が追った「悩む世論」

弁護士ドットコムニュース / 2016年04月21日10時37分

静岡の一家4人が殺害された事件の被告人として死刑判決を宣告され、約48年間を獄中で過ごした袴田巌さんが釈放されたことを「知っている」と答えた人は50%だった。「日本の処刑方法はずっと変わっていないので、もっと正解率は高いと想定していた。知識を持たないままに、死刑制度について、賛成・反対の意思表示をしている」●「死刑」を考える企画をテレビ局に提案したが、すべ [全文を読む]

世界の死刑廃止国は過半数に、日本の死刑存続に批判=海外ネット「日本のことは日本に任せればいい」「死刑制度は重大な犯罪の抑止力」

Record China / 2016年04月08日14時30分

また、1966年に発生した殺人事件で死刑確定後に再審開始決定を受けて袴田巌さんが釈放された後も、日本は司法制度を見直していないと批判した。 日本のニュースを扱う英語サイトでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。 「日本のことは日本に任せればいい」 「死刑制度は違法薬物の密輸やテロなどの重大な犯罪にとって最も強力な抑止力となる」 「悲しいけ [全文を読む]

「偏向報道をしたってバランスは取れない」死刑囚を追い続けた2人に聞く報道と権力

ソーシャルトレンドニュース / 2016年01月15日19時14分

袴田巌さんは、釈放されたものの、長年の拘置所生活で、精神に障害が残っている……。この2人を追ったドキュメンタリー映画『ふたりの死刑囚』が、1月16日(土)より公開される。制作は東海テレビ。特に奥西勝さんが犯人とされている名張毒ぶどう酒事件は、東海テレビが約30年にわたって、追い続けてきた題材である。2代目の担当として取材を続けてきた齊藤潤一さんは、今回、プ [全文を読む]

「名張毒ぶどう酒事件」奥西死刑囚を追いかけたドキュメンタリー製作者が語る、再審を阻む“司法の硬直“

リテラ / 2016年01月15日08時00分

本作は、名張ぶどう酒事件の奥西と、一昨年に静岡地裁で再審開始の決定が下された袴田事件の袴田巌を追ったドキュメンタリーである。 なぜ名張事件を追及し続けるのか、なにが再審の扉を阻んでいるのか。劇場版公開に先立ち、齊藤プロデューサーに話を聞いた。.......................................................... [全文を読む]

<名張ぶどう酒事件>死亡した奥西死刑囚は一審無罪 「検察の上訴を認めるな」の声も

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月16日15時11分

奥西死刑囚の死亡を受けて、「袴田事件」の再審開始決定で釈放された袴田巌さん(79)の関係者はメディアを通じて、「何度も救済機会があったのに見殺しにした」と司法を批判。「検察官の上訴を禁じるべき」と述べた。袴田さんの裁判も、釈放までには長い時間がかかった。いまも、静岡地裁の再審開始決定に対して検察側が即時抗告し、東京高裁で争っている。再審をめぐる仕組みについ [全文を読む]

「闇サイト殺人事件」死刑囚の刑執行、極刑を望む心情に反して高まる死刑廃止の流れ

JIJICO / 2015年07月04日18時00分

刑事訴訟法475条2項には「前項の命令(法務大臣の死刑執行命令)は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない」と規定されているので、法律の規定をそのまま読むと、死刑囚は死刑確定から遅くとも6カ月以内に死刑になっているはずですが、現在わが国には刑の執行停止中の袴田巌氏を除いて129人の確定死刑囚がいると報じられています。 世界的には死刑を存続し [全文を読む]

「闇サイト殺人事件」死刑執行 「再審請求準備中で極めて遺憾」日弁連会長が抗議声明

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月25日17時24分

また、いったん死刑が確定したが、静岡地裁の再審開始決定を受け釈放された袴田巌さんの事件に触れ、「もし死刑の執行がなされていたならば、まさに取り返しのつかない事態となっていた」と問題点を指摘した。声明の全文は以下の通り。●死刑執行に強く抗議し、改めて死刑執行を停止し、死刑制度の廃止についての全社会的議論を求める会長声明本日、名古屋拘置所において、1名に対して [全文を読む]

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