千田翔太のニュース

「第2期叡王戦」佐藤天彦九段が優勝。来春に将棋ソフト「PONANZA」と対局決定

ITライフハック / 2016年12月13日13時00分

その結果、佐藤天彦九段が千田翔太五段に97手で勝ち、12月4日(日)に行われた第1局に続いて2連勝で優勝し、叡王の座に輝きました。これにより、来春開催される「第2期電王戦」への出場を決め、「第4回将棋電王トーナメント」で優勝したコンピュータ将棋ソフト「PONANZA」(ポナンザ)と二番勝負を行うことになった。また同日、大晦日に行なわれる「電王戦合議制マッチ [全文を読む]

一手で伝える力 佐藤天彦九段―千田翔太五段:第2期 叡王戦 決勝三番勝負 第2局 観戦記

ニコニコニュース / 2016年12月14日17時00分

羽生善治九段も参戦し、激戦となった第2期叡王戦の本戦を勝ち抜いたのは、現名人・佐藤天彦九段と若き俊英・千田翔太五段。新世代を担う2名の決勝三番勝負の様子を、生放送および観戦記を通じてお届けします。叡王戦公式サイトすべての写真付きでニュースを読む 12月11日。迎賓館和風別館「游心亭」。この場所で第2期叡王戦決勝三番勝負第2局が行われる。叡王戦の決勝戦といえ [全文を読む]

挑戦する者たち 佐藤天彦九段―千田翔太五段:第2期 叡王戦 決勝三番勝負 第1局 観戦記

ニコニコニュース / 2016年12月13日16時12分

羽生善治九段も参戦し、激戦となった第2期叡王戦の本戦を勝ち抜いたのは、現名人・佐藤天彦九段と若き俊英・千田翔太五段。新世代を担う2名の決勝三番勝負の様子を、生放送および観戦記を通じてお届けします。叡王戦公式サイトすべての写真付きでニュースを読む 昼食休憩直前に千田は左手で着物の袂を押さえ、力強く▲5五飛を放つ。大駒をフルに活用し、乱れた後手陣を襲う。局面は [全文を読む]

A級棋士・広瀬八段と将棋ソフトの申し子・千田五段が対決:第2期 叡王戦本戦観戦記 広瀬章人八段 対 千田翔太五段

ニコニコニュース / 2016年09月30日17時00分

当然ながらベテラン棋士がトーナメント表に名を連ねるが、広瀬章人八段と千田翔太五段のいる付近は平均年齢25.5歳。ほかの山と比べて若さが突出している。叡王を目指す前に、次世代を担うであろう棋士たちの潰し合いは避けられない。 広瀬は棋士歴12年目。タイトル獲得経験のあるトップ棋士だ。年齢こそ29歳と若いが、もう若手とは呼べないほどのキャリアを積んできた。「振り [全文を読む]

NHK杯戦出場棋士名鑑の「5年で1勝5敗」に発奮──佐藤康光九段、優勝の原動力

NHKテキストビュー / 2017年06月03日00時00分

今回では斎藤七段や千田翔太六段。増田康宏四段はさらに若い。──2月に日本将棋連盟の会長職に就かれました。佐藤 就任してまだ日が浅いので、しばらく忙しいですね。研究会をやりたいですが、回数は減りますね。平日は無理なので土日にできれば。──近年は体を揺らしたり、せき込んだり、気力を振り絞って指されています。佐藤 今はそういう気持ちがないと指し手に出てしまいます [全文を読む]

佐藤康光九段、3度目の優勝に虎視眈々

NHKテキストビュー / 2017年04月28日17時00分

第66回NHK杯戦 準々決勝 第1局は、、佐藤康光(さとう・やすみつ)九段と、千田翔太(ちだ・しょうた)六段の対局だった。森充弘さんの観戦記から、序盤の展開を紹介する。* * *■年男佐藤は昭和44年の酉(とり)年生まれで今年は年男。対局前の控え室では干支(えと)の話題に花が咲いた。千田と解説の森内俊之九段は戌(いぬ)年生まれで来年が年男。「将棋界では戌年 [全文を読む]

関西俊英同士の準決勝 豊島七段―千田五段:第2期 叡王戦本戦観戦記

ニコニコニュース / 2016年11月17日17時36分

豊島将之七段と千田翔太五段による関西俊英同士の対決は、11月12日に東京・将棋会館で行われた。 準決勝の見どころといえば、何といっても和服姿での対局だ。この日は棋士御用達の「白瀧呉服店」の主人、白瀧五良さんが早くから着付けのために将棋会館を訪れていた。豊島はタイトル戦などで和服を着慣れているが、千田は今回が初めての経験である。「11月4日に試着をしました。 [全文を読む]

22歳どうしのフレッシュな熱戦 佐々木五段―千田五段:第2期 叡王戦本戦観戦記

ニコニコニュース / 2016年11月04日17時00分

そして、叡王戦においても広瀬章人八段―千田翔太五段戦、深浦康市九段―豊島将之七段戦と何局もこの戦型が出ている。 [全文を読む]

将棋・久保利明九段が対局場に現れず不戦敗!その理由に驚き

しらべぇ / 2016年11月01日21時00分

■対局時間を間違えていた18時半からの「叡王戦」千田翔太五段対佐々木勇気五段の放送前に久保九段が出演し、事情を説明。対局開始時間を19時と勘違いしており、昼頃大阪から移動する際に14時であることに気がついたそう。あわてて空港に行ったもののどうしても間に合わなかったことを明かし、謝罪した。本来なら批判も飛び交うところだが、人間くさい理由だっただけに「これはこ [全文を読む]

将棋ソフトはトップ棋士を越えたのか? 羽生善治らプロ棋士たちが明かすプライドと将棋の未来

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月24日06時30分

若手のホープ、千田翔太のように勉強の大半で将棋ソフトを使用している者もいれば、行方尚史のようにとりあえず使用してみたうえで「理想の棋士像とのズレ」を感じて距離を置くようになった者もいる。しかし、驚きなのは本書に登場する全ての棋士が何らかの形で勉強にソフトを取り入れている、あるいは取り入れていた時期があったということだ。天才、羽生善治でさえ「最後の詰みがある [全文を読む]

経験豊富な深浦九段と期待の若手・豊島七段が対決:第2期 叡王戦本戦観戦記

ニコニコニュース / 2016年10月17日16時00分

棋士の思考 第1図の先後を逆にすれば、9月25日に行われた叡王戦本戦の広瀬章人八段(先)―千田翔太五段戦とよく似た局面になる。違いは第1図でいえば△9四歩が突いてあるか否かという点だ。 豊島は「(9筋の)端攻めがない代わりに、△9四角の筋がある。どちらが得をしているかは難しい」と話した。本譜は第1図から△7五歩▲同歩△6五桂と進んだが、このとき▲7六銀と立 [全文を読む]

「第1期電王戦」の詳細を発表。Pepperの振り駒で先手番はPONANZAに

ITライフハック / 2016年02月10日17時00分

■第1期電王戦 概要●第1局:△山崎隆之叡王 vs ▲PONANZA 2016年4月9日(土)~10日(日)/ 対局場所:関山中尊寺 【初 日】10時対局開始 【生放送】 http://live.nicovideo.jp/watch/lv250229353【 2日目】10時対局開始 【生放送】 http://live.nicovideo.jp/watch/ [全文を読む]

第1期 叡王戦本戦観戦記 森内俊之九段 対 阿部光瑠五段(君島俊介)

ニコニコニュース / 2015年11月02日13時00分

また、本局の2週間ほど前に、コンピュータ将棋に造詣の深い千田翔太五段がこの作戦を用いて勝っていた。 青森県弘前市出身の阿部は、奨励会時代の練習相手はネットでの対局やコンピュータソフトが主だった。「ソフトとの対戦は役立った」という。コンピュータの将棋や感覚を柔軟に取り入れている。それにしても、大胆な作戦選択だ。 [全文を読む]

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