浜木綿子のニュース

浜木綿子“10年愛”恋人の急逝に送った花

5 / 2014年09月13日06時00分

「龍虎さんは51歳と晩婚でしたが、彼の結婚が遅くなったのは、女優・浜木綿子さん(78)との“悲恋”があったからです」と打ち明けるのはベテラン演劇評論家。2人の交際が始まったのは、龍虎さんが角界を退いた75年夏ごろだったという。その7年前の68年に市川猿翁(74・当時猿之助)と離婚した浜木綿子は、1人息子の香川照之(48)を育てながら女優を続けるシングルマザ [全文を読む]

浜木綿子 初めて語る襲名裏「香川照之の名前を捨てると…」

3 / 2013年04月06日07時00分

今年、舞台デビューから60周年をむかえる浜木綿子(77)が初めて、”元夫と息子”の関係を語ってくれた。元夫は市川猿翁(73)、そして息子は香川照之(47)。昨夏、照之は歌舞伎界入りし市川中車として襲名披露を行った。元夫と照之の長男・政明くん(9)も同時に襲名し、大きな話題に。浜は複雑な思いをこう明かす。「襲名の話は照之からまったく知らされていなかったんです [全文を読む]

左とん平、降板舞台『売らいでか!』の代役に井上順

2 / 2017年06月08日14時36分

左が演じる予定だった役は、浜木綿子演じる主人公の夫で、浮気をきっかけに売られてしまったという役。共演の多かった浜との息の合った掛け合いが見どころの一つだった。 今回代役となる井上は「この前(左さんと)食事した時には百くらいまでは仕事をバリバリやるぞと言っていたんですが、仕事大好きな人間なので疲れたまったのかなぁ。ここでゆっくりと休んで、とん平さんの深みのあ [全文を読む]

【ウラ芸能】加藤茶の嫁、写真だけじゃないブログ騒動

2 / 2014年12月21日15時00分

その手口は?」記者「女優、浜木綿子(79)が秋の叙勲で旭日小綬章を受章した時のこと。評価対象になった喜劇舞台『売らいでか!』に加藤が出演していたこともあり、さっそく茶のブログに『旭日小紋章を受賞おめでとうございます』とアップしたんですが…」デスク「それじゃ、『きょくじつしょうじゅしょう』じゃなくて『しょうもんしょう』だぞ。受けるのは賞状じゃなくて、勲章だか [全文を読む]

香川照之の息子・市川團子が猿之助の名前を継ぐ可能性も

2 / 2013年03月31日16時00分

女優・浜木綿子(77才)との間に男子(中車)がいたが離婚。その後、日本舞踊家・藤間紫さん(享年85)との結婚、死別後の女性関係も報じられた。 続いては、猿翁の息子で、執念の歌舞伎デビューを果たした澤瀉屋の市川中車(47才)と、その家族をめぐる物語。 母は女優・浜木綿子。東京大学を卒業、役者・香川照之として有名になり、断絶していた父・猿翁と和解。昨年、中車を [全文を読む]

香川照之、今頃「反省の弁」が出た事情

1 / 2017年02月08日12時00分

いうまでもなく、父親は先代・猿之助の市川猿翁(77)、母親は女優、浜木綿子(81)という血筋…何をとっても自信のある香川にとっては、今回の離婚は大きなつまずきでした」 夫人は歌舞伎俳優の仕事もする香川の面倒をみたくなかった、というのが離婚の主因とされる。 「香川の野望は、息子・団子を将来は一門の澤瀉屋(おもだかや)を支える猿之助の名跡を継がせること。しかし [全文を読む]

起源はさんま&しのぶ…芸能界にみる「別れても頼れる人」という関係

1 / 2017年01月27日12時00分

さんまさん以前の、平幹二朗さん・佐久間良子さんや、香川照之のご両親の市川猿翁さん・浜木綿子さんのころの離婚は、別れたら子どもには会わせない、親子でも縁が取り戻せない 離縁 の多い時代でした」 92年に離婚したさんま・しのぶ以降は、元夫婦が子どもを通して会うように変化した。 「さんまさんは大変だったはずですが、『バツイチ』という言葉がブームになるほど、建てた [全文を読む]

陰湿な嫁いじめが原因?香川照之の離婚か示す”梨園妻の内情”

1 / 2017年01月04日11時45分

香川の実父でもある市川猿翁(77)も、香川の実母である浜木綿子(81)と離婚後、女優の故・藤間紫との同棲をスタートしています。一般からすると女好きといわれても仕方ないのですが、“女遊びは芸の肥やし”との考えがあるのは確かなのです」(芸能記者) 一般の常識とはかけ離れた特殊な梨園のしきたりに耐えることも、梨園の妻の試練の一つということなのだろうか。 文・佐々 [全文を読む]

香川照之 離婚の陰で元CA妻が耐え続けた「梨園いじめ」の地獄

1 / 2016年12月20日00時00分

「香川さんがまだ1歳のときに市川猿翁さん(77)と浜木綿子さん(81)が離婚。彼は母に育てられたため、45年にわたって父子関係は断絶状態でした。しかし香川さんは歌舞伎役者になる夢を捨てきれなかった。そのため父との和解を模索し、中車として梨園入りを果たしたのです。そこには『自分が澤瀉屋の看板名跡である市川猿之助を継げなくても、息子には何としても継がせたい』 [全文を読む]

成功する2世、ヒントは「才能を社会のために」との使命感

1 / 2016年12月19日11時00分

市川猿翁は猿之助だった1965年2月に女優・浜木綿子と結婚、同年12月に香川が誕生した。ところが結婚から2年もしないうちに猿之助は家を飛び出し、後に妻となる日本舞踊藤間流紫派家元・藤間紫さんのもとへ。以来、香川は、成人するまで父親と会うことがなかった。 しかし、2003年に親子は和解。香川は歌舞伎界に入り、9代目市川中車を襲名した。 「役者としての香川は [全文を読む]

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