古川智映子のニュース

朝ドラ『あさが来た』視聴率好調の裏に“広岡浅子を探した”原案者の執念あり

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月14日06時30分

連続テレビ小説『あさが来た』原案本『小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯』著者古川智映子インタビュー【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 時は幕末。17歳で両替商・加島屋に嫁いだ浅子は、文明開化の訪れと共に家運が傾くや、持ち前の商いの才能を発揮。「九転十起」のがんばりで家業を切り盛りし、炭鉱経営、銀行と生命保険会社の創設、さらには日本女子大学の開設に向けて [全文を読む]

<「あさロス」の方のために>「あさが来た」平均視聴率が今世紀最高23.5%

メディアゴン / 2016年04月06日07時40分

ドラマの原案となった「小説 土佐堀川」を書いた古川智映子自身が、「大日本女性人名辞書」の中に14行ほどの記載を見つけるまで、その存在を知らなかったと書いている。最初はこの辞書以外には手がかりがなく文献探しにも苦労したようだ。出版後「20数年間、この小説は休眠状態にあった」と、作家の宮本輝は書いている(文庫版解説より)。はて、これはどうしたことか。広岡浅子は [全文を読む]

『あさが来た』原案著者が語った誕生秘話「きっかけは14行の略歴」

WEB女性自身 / 2016年03月20日06時00分

「27年も前に出版した本が、朝ドラとしてよみがえるなんて!長生きしてみるものですね」」 NHK連続テレビ小説『あさが来た』の原案本『小説土佐堀川』(潮出版社)の著者・古川智映子さんは、ドラマがスタートする直前に行った本誌取材で、開口一番、こう答えていた。 古川さんと広岡浅子との 出会い は、まったくの偶然。婦人サークルで講演をするネタ探しのため、分厚い『大 [全文を読む]

湯川れい子氏 「手軽に作れる料理を増やす」で老後を楽しむ

NEWSポストセブン / 2015年12月26日16時00分

NHK朝ドラ『あさが来た』の原案本である『小説土佐堀川』著者で作家の古川智映子さん(83才)は、30代から物書きの仕事を始めた。 「売れなくてもひたすら書き続けました。広岡浅子さんをモデルに小説を出版したのは1987年です。自分のお金をはたいて取材したこともありました」 それから28年後、その小説は『あさが来た』の原案になった。 「いろいろな苦労や不幸があ [全文を読む]

朝ドラモデル女性・浅子を鬼に変えた「自己犠牲的な姉」の素顔

WEB女性自身 / 2015年12月05日06時00分

ドラマの原案本『小説 土佐堀川』(潮出版社)著者の古川智映子さんは次のように語る。 「姉妹には複雑な家の事情があったので、ドラマで描かれているような 密な関係 ではなかったかもしれません。浅子は数々の自筆の原稿を残していますが、春について書かれたものは、見つかりませんでした。これは物語を書くうえでも大きな疑問でした」 もしかして、何も 語りたくない と思う [全文を読む]

あさが来た 有名ではない題材のため期待感持て人気との分析

NEWSポストセブン / 2015年12月04日07時00分

『あさが来た』の原案『小説 土佐堀川』(潮出版社)の著者・古川智映子さんはこう話す。 「ドラマのように子供の頃から自己主張を持っていた女性でした。彼女は、自分の人生を『七転八起』ではなく『九転十起』と言っています。九回転んでも十回立ち上がるような人間でありたい。この言葉に彼女の波瀾万丈な生き方すべてが表れています」 現在ドラマでは、炭坑経営に尽力しているが [全文を読む]

ナイフで刺されても復活、重症の乳癌も克服 朝ドラヒロイン・広岡浅子の豪傑エピソード

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月06日06時30分

中でも、古川智映子氏著『小説土佐堀川 女性実業家・広岡浅子の生涯』(潮出版社)は、27年前に発売された作品だが、『あさが来た』の原案本となったことで一躍脚光を浴びている。今後、ドラマがどう進行していくのか、朝ドラファンはぜひともチェックしたい作品だ。 時代は、江戸末期。三井家に生まれた広岡浅子は、大阪の豪商・加島家に嫁ぐことになる。しかし、世は動乱の時代。 [全文を読む]

ホントに遊んでばかり…あさが来た主人公の“ダメ夫”の素顔

WEB女性自身 / 2015年10月17日06時00分

ただ、謡曲が大好きで、その腕前は大したものだったということだけは聞いています」 ドラマの原案本『小説土佐堀川』(潮出版社)の著者である古川智映子さんも、信五郎は 趣味人 だったと言う。 「当時の資料を見ると、確かに信五郎は芸術的な素養があったようです。家を留守にすることが多く、近所の若旦那衆と連れだって、謡曲や茶の湯などの習い事にふけっていたと伝えられてい [全文を読む]

新朝ドラ主人公モデル・広岡浅子はピストル常備の女傑

WEB女性自身 / 2015年10月09日06時00分

朝ドラの原案『小説 土佐堀川』を書いた古川智映子氏は、ピストルのエピソードが浅子に興味を持ったきっかけと語っている。 ただ、浅子がピストルを持っていたと書かれている資料はじつは少なく、入手経路や型など、まったくわかっていない。史実かどうか疑う声もある。 「一説には、広岡家の言い伝えでは浅子は 失敗したら死ぬ 覚悟でピストルを携帯していたそうです。いざという [全文を読む]

ドラマ化を決定づけた『あさが来た』モデルが残した言葉とは

NEWSポストセブン / 2015年10月02日07時00分

朝ドラ原案の小説『新装改訂版小説土佐堀川──女性実業家・広岡浅子の生涯』(潮出版社刊)著者の古川智映子さんは言う。 「丁稚とお相撲を取るのが大好きだった。相撲を取ると髪を結い直すことになって、そのたびに親から叱られていたそうです。ある日、浅子は、叱られたくないと髪をバッサリ自分で切ってしまう。普通の子と発想が違う子でした」 庭にいた蛇のしっぽをつかんで振 [全文を読む]

「跡取り産んでと“代理母”を…」新朝ドラ主人公モデルの豪快伝説

WEB女性自身 / 2015年09月22日06時00分

その“豪快ぶり”を、ドラマの原案本『小説土佐堀川』(潮出版)の著者・古川智映子さん、産経新聞紙上で浅子の半生を連載した石野伸子さんの証言を基に、プレーバックしてみよう!【三井家のご令嬢は相撲好きのおてんば娘!】 1849年、京都油小路の三井家の四女として生まれた浅子。“ご令嬢”にはほど遠く、ヘビを捕まえては振り回し、まげを結っては男の子と相撲をとるのが好き [全文を読む]

「常にピストルを携行して…」新朝ドラ主人公モデルの素顔

WEB女性自身 / 2015年09月22日06時00分

それが新たに朝ドラとしてよみがえるなんて!長生きはしてみるものですね」 埼玉県の自宅で取材に応じてくれた古川智映子さん(83)は、9月28日からスタートする朝の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)の原案本となる『小説土佐堀川』(潮出版)の著者だ。 物語のヒロイン・今井あさは、実存した女性実業家・広岡浅子がモデル。何の不自由もなく育った三井家の令嬢が、不幸 [全文を読む]

戦争未亡人を救うために保険会社を 新朝ドラ主人公モデルの“女傑”伝説

WEB女性自身 / 2015年09月22日06時00分

その“豪快ぶり”を、ドラマの原案本『小説土佐堀川』(潮出版)の著者・古川智映子さん、産経新聞紙上で浅子の半生を連載した石野伸子さん、大同生命保険広報担当者らの証言を基に、プレーバックしてみよう!【重要な現場を人任せにはしない】 1884年、経営難の加島屋を救うため炭鉱事業に進出する。西洋の服で歩き回る浅子は「西洋かぶれ」と揶揄されることも多かったが、丁々発 [全文を読む]

「常にピストルを携行して…」新朝ドラ主人公モデルの素顔

WEB女性自身 / 2015年09月22日06時00分

それが新たに朝ドラとしてよみがえるなんて!長生きはしてみるものですね」 埼玉県の自宅で取材に応じてくれた古川智映子さん(83)は、9月28日からスタートする朝の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)の原案本となる『小説土佐堀川』(潮出版)の著者だ。 物語のヒロイン・今井あさは、実存した女性実業家・広岡浅子がモデル。何の不自由もなく育った三井家の令嬢が、不幸 [全文を読む]

「跡取り産んでと“代理母”を…」新朝ドラ主人公モデルの豪快伝説

WEB女性自身 / 2015年09月22日06時00分

その“豪快ぶり”を、ドラマの原案本『小説土佐堀川』(潮出版)の著者・古川智映子さん、産経新聞紙上で浅子の半生を連載した石野伸子さんの証言を基に、プレーバックしてみよう!【三井家のご令嬢は相撲好きのおてんば娘!】 1849年、京都油小路の三井家の四女として生まれた浅子。“ご令嬢”にはほど遠く、ヘビを捕まえては振り回し、まげを結っては男の子と相撲をとるのが好き [全文を読む]

戦争未亡人を救うために保険会社を 新朝ドラ主人公モデルの“女傑”伝説

WEB女性自身 / 2015年09月22日06時00分

その“豪快ぶり”を、ドラマの原案本『小説土佐堀川』(潮出版)の著者・古川智映子さん、産経新聞紙上で浅子の半生を連載した石野伸子さん、大同生命保険広報担当者らの証言を基に、プレーバックしてみよう!【重要な現場を人任せにはしない】 1884年、経営難の加島屋を救うため炭鉱事業に進出する。西洋の服で歩き回る浅子は「西洋かぶれ」と揶揄されることも多かったが、丁々発 [全文を読む]

NHK、今秋朝ドラを発表 初の試みで「チャレンジングな朝ドラに」

モデルプレス / 2015年01月14日19時02分

◆脚本は大森美香氏「明るくて楽しい朝を皆様に毎日お送りすることができたら」 原案は古川智映子氏の「小説 土佐堀川」、脚本は「不機嫌なジーン」「風のハルカ」などを手がけた大森美香氏。同制作発表会見に出席した大森氏は、ヒロイン・あさについて「大変頼もしい女性」といい、「幕末から明治にかけての京都の名門の商家に生まれ、『女の子は学問をしてはならない』『本を読ん [全文を読む]

フォーカス