高橋是清のニュース

オダギリジョー“だるま宰相”になる!

Smartザテレビジョン / 2015年08月21日06時01分

8月22日(土)、29日(土)にはオダギリジョー主演の「高橋是清」、9月5日(土)、12日(土)には阿部サダヲ主演の「小林一三」、9月19日(土)には吉田鋼太郎主演「鬼と呼ばれた男~松永安左ェ門」を放送する。 トップバッターのオダギリが演じるのは、“だるま宰相”と呼ばれた名財政家・高橋是清。日露戦争の戦費調達、昭和恐慌の鎮静化などを成功させた功労者だが、二 [全文を読む]

失敗と転職の連続が育んだ希代の財政家、高橋是清の問題解決力

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月09日07時20分

これすべて、TVドラマや映画、教科書でちょくちょく見かける高橋是清のことである。幸田真音さんは最新作『天佑なり』で彼の波瀾万丈の人生を描いた。他の画像や関連情報を含む記事はこちら――高橋是清が生きた時代と今の日本の共通点 是清は明治から昭和にかけて、日本の危機の数々を救った傑物。本書を読むとこの歴史上の人物が「身近なメンター(師匠)」に思えてくるから不思議 [全文を読む]

“日本の魅力”を東京から発信! 「東京大茶会2016」 開催 http://www.tokyo-grand-tea-ceremony.jp 「茶席」の事前申込締切は8月31日!

DreamNews / 2016年08月19日18時00分

「東京大茶会2016」開催概要(予定) 開催概要開催日程 平成28年9月24日(土)・25日(日)開催時間 10:00~17:10 (開園時間9:30~17:30) ※受付開始9:30、最終受付16:30 ※入園時間は17:00まで開催場所 江戸東京たてもの園所在地 東京都小金井市桜町3-7-1 都立小金井公園内アクセス ■JR中央線「武蔵小金井駅」北口2 [全文を読む]

知りたくなかった歴史の雑学 ナポレオンは1日8時間睡眠他

NEWSポストセブン / 2016年08月10日07時00分

そのためトイレまで家臣を呼び寄せて指示をだしていたといいます」(歴史作家の井手窪剛氏) ●日銀総裁を務めた元首相・高橋是清は2度も自己破産した 1927年の金融恐慌を財政政策で立て直した日銀総裁や首相を務めた高橋是清。『高橋是清自伝』によれば、若い頃に悪友の誘いで銀相場に投資し破産。その後、初代特許局長時代にも廃抗寸前のペルーの銀山を買わされ破産し、職も失 [全文を読む]

オダギリジョーが見た目も性格も似ていない偉人を熱演

Smartザテレビジョン / 2015年07月30日22時21分

8月22日(土)、8月29日(土)に前後編で放送される放送90年ドラマ「『経世済民の男』高橋是清」(NHK総合)。出演する壇蜜、松浦雅、草笛光子、脚本のジェームス三木氏らが会見に登壇した。 『経世済民の男』は、近代日本の礎を築いた経済人を描くシリーズで、「高橋是清」にはオダギリジョーが主演。オダギリ演じる是清がアメリカ留学で培った語学力と強運を生かし、日銀 [全文を読む]

危険すぎる日銀、日本の軍国主義化を加速?異常な金融緩和、経済を出口なき危機的状況へ

Business Journal / 2015年01月09日06時00分

未曾有のデフレ状況から日本経済を脱却させ見事に再生させたのは、日本史の教科書などにも登場する高橋是清大蔵大臣だ。巷では、異次元金融緩和をもってデフレに果敢に立ち向かう黒田東彦日本銀行総裁を「平成の高橋是清」ともてはやす向きもある。しかし黒田総裁は本当に高橋に匹敵する成果を上げられるのだろうか。 昭和恐慌は、29年秋にアメリカ合衆国で発生して世界中を巻き込ん [全文を読む]

「禁酒いたしました。ついに李白たるあたわず」(小川未明)【漱石と明治人のことば101】

サライ.jp / 2017年04月11日06時00分

高橋是清の逸話を思い出す。是清が東太郎と名を変えて九州にくだり唐津の英語学校で教師をしていた時代、連日の大酒のため、ある日とうとう血を吐いた。さすがに酒をやめた是清だが、回復した様子を見て周囲がまた盛んに酒をすすめる。 是清は匂いを嗅ぐのもいやだと断ったが、ならば鼻をつまんで飲めと、なおも強いる。仕方なくその通りにすると、おや、案外いけるぞ。2杯目は鼻を [全文を読む]

黒田総裁は「平成の高橋是清」になるのか - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2015年06月18日19時03分

日本の政府債務残高の名目GDP比の推移(出所:財務省) 高橋是清蔵相が国債を引き受けたときは財政規律はあったが、彼が二・二六事件で暗殺された1936年から、国債発行は爆発的に増えた。国債の残高を増やすのは日銀が無限に引き受ければ可能だが、それを減らすことは容易ではない。戦時国債は戦後、400%以上のハイパーインフレで「解決」され、紙切れ同然になった。 もち [全文を読む]

元特攻隊員だけど何か質問ある? 【第2回】江副隆愛さんの場合

週プレNEWS / 2014年08月08日06時00分

あの日は戒厳令なのを知らなくて、市電に乗って普通に高橋是清さんの家の前を通学してた(笑)。 ―それ、クーデターでプチ内戦状態だから、いつもより兵隊が多いとかなかったんですか? 江副 当時はそこらじゅうに陸軍の兵隊がいて、軍歌を歌いながら歩いていたから兵隊慣れしていてまったく知らなかった。高橋是清さんが亡くなったのを知ったのも少したってからですよ。 ―お父さ [全文を読む]

「私は今でも母の名を懐かしいものの一つに数えている」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば141】

サライ.jp / 2017年05月21日06時00分

高橋是清も同じような幼少体験の持ち主だし、吉田茂も生後すぐに実父の親友の家へ養子に出された。与謝野寛・晶子夫妻は五女を他家へ養子に出している。 幼い漱石の心が傷つくのは、その後に引き続く揉め事があったためだろう。養父母の間に離婚騒動があり、漱石はまた夏目家に戻された。体は戻されながら、なお、戸籍の上ではすぐに塩原姓からの復籍がならず、養育費の問題などもから [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「ジェームス三木」(2)女性の好みも変わってきた

アサ芸プラス / 2017年05月07日09時57分

NHKの「経世済民の男」という三部作の「高橋是清」で、プロデューサーに「ぜひ!」と直談判して。 15年の夏に初めてお会いできた日のことは、今でもハッキリと記憶しています。猫を飼っていることは知っていたから、「あなたは猫を飼っているでしょう?」と聞いたんです。うなずいたから、「ウチのオス猫と交尾させてつがいにしませんか?」と切り出したら、丁寧にお断りされまし [全文を読む]

トランプ・ラリーは「終わりの始まり」を告げるもの。日本経済は2022年に訪れる1ドル=65円を経て、劇的な回復に向かう!

PR TIMES / 2017年02月22日12時37分

そして2022年、昭和初期に高橋是清が実施して以来となる「ヘリコプターマネー(ヘリマネ)」を発動せざるを得なくなるとも予測。「2011年に1ドル=75円」など、数々の相場の時期と水準を的中させてきた若林氏の最新予測は必読と言えるでしょう。【本書の概要】トランプ相場は「終わりの始まり」を告げるもの。今後さらに米長期金利は低下し、2022年に1ドル65円の円高 [全文を読む]

30代は、1ランク上の人と付き合い「背伸び」をせよ

プレジデントオンライン / 2016年12月12日09時15分

私は、明治から昭和初期にかけて何度も日本経済を救った高橋是清の生涯を『天佑なり』という歴史経済小説に書きました。是清は33歳で初代特許局のトップになるまで、20回以上も職を変えた“転職の達人”です。立場や役職にこだわらず、新しい職場にも果敢に飛び込んでいきます。留学先の米国で奴隷として売られたり、他人の不始末で全財産を失ったりもしましたが、その失敗もすべ [全文を読む]

最大ではなく、最良を求め続ける終わりなき旅/第一生命保険・渡邉光一郎社長

Forbes JAPAN / 2016年11月03日11時00分

また、論文を高橋是清や安田善次郎など当時の名士たちに送り、面会を申し込んだ。安田に請われて共済生命保険を改組し、支配人になる。だが、ドイツ遊学から帰国すると、理想とする相互主義と安田善次郎の考えが相容れず、矢野は退職。農商務省に保険課が新設されることになり、矢野は初代保険課長になった。そこで彼は相互会社の規定を盛り込んだ保険業法を起草したのである。保険課長 [全文を読む]

資産を失いプーチンに怒られた富豪は誰?[富豪のトリビア45 -Part7]

Forbes JAPAN / 2016年07月19日17時00分

首相を経験した高橋是清や斎藤実らが暗殺された36年の二・二六事件でも、財閥の当主を狙う計画があった。事件発生直後、三井物産と三菱商事が海外の支店に一斉に電報を打ったといわれており、興味深い逸話が残っている。創業家を重んじる三菱商事は〈岩崎家安泰ナリ〉、資本の保全を第一に考えて利益を追求する三井物産は〈株ガ下ガル〉。緊急時の対応にお家柄が反映されているのが面 [全文を読む]

あの石原慎太郎氏も舌をまく伝説の演説集! 『田中角栄 心をつかむ3分間スピーチ』 日本中を熱狂させた説得術の極意!“ユーモア"と“毒"たっぷりの「角栄節」66

DreamNews / 2016年07月04日10時00分

著書に『圧巻!高橋是清と田中角栄』(ロングセラーズ)、『アホな総理、スゴい総理』(講談社+α文庫)、『宰相と怪妻・猛妻・女傑の戦後史』(大和書房文庫)、『21世紀のリーダー候補の真贋』(読売新聞社)など多数がある。(著者)小林吉弥(価格)1000円+税 〈発売日〉2016年6月28日 〈判型・ページ数〉B六変形 並製 192ページ 〈出版元〉ビジネス社著 [全文を読む]

あの頃の日本は熱気にあふれていた─ 1964年東京オリンピックの壮大な準備譚

ダ・ヴィンチニュース / 2016年05月06日11時00分

2作目は高橋是清を主役に据えた『天佑なり』です。もともと私のなかで4部作の構想があり、次は日本が一番輝いていた60年代を書けたらと思いをめぐらせていました。そんな折、新聞小説のご依頼をいただき、担当の方から『64年の東京オリンピックを題材に、どなたかの生涯を描いてほしい』と言われたのです。そこで当時のことを調べていくと、興味深い人物が次々に浮かびあがってき [全文を読む]

<日銀マイナス金利>「国債バブル」が危機的レベルに、いつ暴落してもおかしくない=「出口戦略」待ったなし―東大名誉教授が警告

Record China / 2016年04月08日08時30分

戦前の高橋是清蔵相時代の、1932年7月以降、金利を次々に下げた。引き下げが出来なければいつ暴落してもおかしくない状況だったが、統制国家の政策手段である「国債標準価格制度」を同月にスタートさせた。これにより終戦直後まで暴落を防いが、当時は市場経済ではなかったから可能だった。1932年11月に日銀の国債引き受けが始まり、戦後、破局するまで13〜15年かかっ [全文を読む]

50年前の東京五輪はこうして実現した! 幸田真音著『この日のために』、4月27日発売決定!

PR TIMES / 2016年04月04日19時33分

『天佑なり 高橋是清・百年前の日本国債』で新田次郎文学賞を受賞した歴史経済小説の名手による、知られざる東京オリンピック物語にご期待ください。[画像1: http://prtimes.jp/i/7006/2267/resize/d7006-2267-188271-0.jpg ]【推薦コメントも続々到着!】五輪という大事業に賭けた人々の物語。この先に何かを残す [全文を読む]

松岡茉優『真田丸』起用で『あまちゃん』女優の出世争い激化! 一方、能年玲奈は……

日刊サイゾー / 2016年02月26日13時00分

NHKとのかかわりも深く、『あまちゃん』以降、木曜時代劇『銀二貫』(14年4~6月)、『限界集落株式会社』(15年1~2月)、「経世済民の男」第一部『高橋是清』(同8月)に出演しており、2月27日から放送開始の特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(土曜午後10時~/全3話)にもキャスティングされている。 着実にキャリアアップを積んできた松岡だけに、 [全文を読む]

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