池谷裕二のニュース

男が性的なことを考えているか、女性は無意識下でわかっている?

週プレNEWS / 2012年10月23日15時00分

『進化しすぎた脳』『脳はなにかと言い訳する』などの本で知られる、脳科学者の池谷裕二(いけがやゆうじ)氏。26編のエッセーから成る『脳には妙なクセがある』では、おかしくて、しかし妙に納得できる人間の脳の好み、行動パターンなどを描いている。 ―さまざまなトピックが出てきますが、一番興味深いのは、「男がエロいことを考えてるか、女性は無意識下でわかっているのかもし [全文を読む]

灘校の大森教頭も登壇、京進の夏の教育イベント6・7月

リセマム / 2017年06月06日11時45分

6月18日には、東京大学の池谷裕二教授による教育講演会「変わる学び、変わらない学び ~AIの進化から見えること~」。6月25日には、京都大学柴田一成教授によるアカデミック特別講義「宇宙プラズマ物理学:太陽 ~その驚異とスーパーフレア~」が行われる。 いずれも参加費は無料で、京進の非会員も参加できる。ただし、席に限りがあるため、事前に申込みが必要。申込みは [全文を読む]

最新の知育学習玩具をAmazonに取材! 子どもに贈りたいクリスマスギフト

Woman.excite / 2016年12月01日11時00分

■Amazon 知育・学習玩具大賞知育玩具部門大賞 「KAPLA カプラ200/KAPLA」学習玩具部門大賞 「世界の国旗かるた/学研」審査員特別賞(秋田喜代美氏)「アソブロック BASICシリーズ スペシャルパック ドラゴン/マーゼンプロダクツ」審査員特別賞(池谷裕二氏) 「サボテンバランスゲーム/プラントイ」審査員特別賞(駒崎弘樹氏) 「ニューブロック [全文を読む]

Amazonが知育・学習玩具大賞を発表

イクシル / 2016年09月27日10時53分

二次審査で選定にあたったのは、教育心理学者である秋田喜代美(あきた・きよみ)氏、脳科学者である池谷裕二(いけがや・ゆうじ)氏、育児・保育専門家である駒崎弘樹(こまざき・ひろき)氏の3名です。 そして、新商品のためノミネートされなかったが、次世代の知育玩具として期待大の商品をAmazonおもちゃ&ホビー事業部がAmazon特別賞として2点選定しています。 [全文を読む]

一目惚れこそ合理的!? 「好き」に理由はいらないは本当だった!

anan NEWS / 2016年03月19日22時00分

長く一緒に過ごせるかに関わる、性格や育った環境などは確かに一目ではわかりませんが、良い子孫を残すという生物の目的を達成するために必要な情報は瞬時に手に入るのです」 ■脳研究者・池谷裕二先生の答え。 「本来『好き』に理由はいりません。ただ脳は物語が好きなので、『好きだ』と思ったら後から理屈をつけるんです。そもそも恋愛とはオキシトシンによる盲目的状態で、相手の [全文を読む]

体臭を嗅いで「一目惚れ」は本当? 恋愛と免疫力の関係

anan NEWS / 2016年03月19日20時00分

体臭を瞬時に嗅ぎ、臭くなければ、臭いの元となる菌を抑えられるほど免疫力が高いと判断されます」 ■脳研究者・池谷裕二先生の答え。 「一目惚れを導く直観とは、経験の蓄積によって形成された神経回路のこと。扁桃体という部分が瞬時の判断を司り、心に響く人を見つけたらオキシトシンが放出され、それがドーパミンの分泌を促す。ドーパミンは恍惚感を引き起こし、相手の印象を強く [全文を読む]

資格スクエアに確実な記憶定着へ導く「脳科学ラーニング」(特許出願中)が追加

PR TIMES / 2016年03月15日11時30分

~個人に合わせた人工知能型サポートサービス~オンライン資格試験サービス「資格スクエア」を運営する株式会社サイトビジット(本社:東京都品川区、代表取締役:鬼頭政人、以下「資格スクエア」)は、脳研究者・池谷裕二氏監修のもと、人工知能を活用した脳科学ラーニング(問題演習機能)を2016年3月15日にリリースいたしました。独自のアルゴリズムにより、個人の理解度に合 [全文を読む]

大栗博司・池谷裕二「脳と時空の冒険」 ◆ブルーバックス創刊50周年記念◆特別講演会◆

PR TIMES / 2013年08月23日09時09分

このたび創刊50 周年を記念し、第一線の研究者で、ブルーバックスの著者でもある大栗博司先生と池谷裕二先生に、ご登壇いただき特別講演会を開催します。現代日本を代表する“2つの頭脳”、大栗先生と池谷先生による講演が2連続。そして、最初で最後(?)かもしれない大栗×池谷対談「脳と時空の冒険」も実現。科学ファンならずとも楽しめる、面白くてためになる催しに、ぜひご参 [全文を読む]

田原総一朗、茂木健一郎、小林よしのり......暑苦しすぎるオジサンたちのAKB48論争

日刊サイゾー / 2012年09月25日08時00分

政界のご意見番・田原総一朗をはじめ、保守系論客としても鳴らすマンガ家・小林よしのり、脳科学者の茂木健一郎に池谷裕二、さらには小泉元総理の秘書官だった飯島勲......。どう考えてもアイドルなんかと縁遠そうな、このコワモテな面々が、AKB48について口々に発言しているのである。しかもリップサービス的に触れたという生易しいレベルではない。 例えば田原総一朗は [全文を読む]

悪口、陰口は心の中和剤 悪口を言われぬ人は魅力がない

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

東京大学薬学部教授で、近著に『できない脳ほど自信過剰 パテカトルの万脳薬』(朝日新聞出版)がある、池谷裕二さんはこう指摘する。 「だから自分の癖を知っておくべきです。自分はついつい悪口を言ってしまうタイプなのか、悪口を言って喜ばれるともっと言ってしまうのか。案外、多くの人は『あなたは悪口を言いますか?』と聞くと、『言いません』と答えます。でもそういう人に限 [全文を読む]

「他人の不幸は蜜の味」は脳メカニズム的に証明される

NEWSポストセブン / 2017年06月05日16時00分

東京大学薬学部教授で、近著に『できない脳ほど自信過剰 パテカトルの万脳薬』(朝日新聞出版)がある、池谷裕二さんは、「人間は悪口に慣れることはありません。むしろ心の痛みに敏感になっていく」と言う。「韓国の論文に、悪口を言われ続けると、脳の前帯状皮質と扁桃体の結束が強くなったとの報告があります。前帯状皮質と扁桃体は、恐怖や不安、好き嫌いなどの原始的な感情を司 [全文を読む]

睡眠学習は効果なし! 学習効率を高める睡眠法6つ

Fuminners / 2017年06月02日17時00分

監修:監修:坪田聡(雨晴クリニック副院長) <参照>『ぐっすり眠れる5つの習慣』坪田聡(三笠書房)『合格を勝ち取る睡眠法』遠藤拓郎『受験脳の作り方』池谷裕二(新潮文庫)『「睡眠力」を上げる方法』白川修一郎(永岡書店)『脳も体も冴えわたる1分仮眠法』坪田聡(すばる舎)『パワーナップ仮眠法』坪田聡(フォレスト)photo:Getty Images ==== [全文を読む]

やる気を引き出す「最強ルーティン」をつくる

文春オンライン / 2017年06月02日07時00分

脳の研究で著名な東京大学の池谷裕二教授も「やる気スイッチ」のひとつとして挙げている作用です(『のうだま』 幻冬舎)。 身体的運動がパフォーマンスに大きく影響するような仕事をする場合は、そこにちょっとした「掛け声」をつけてみるのも一つの手です。リヨン大学のラバヒら(※5)は、ジャンプするときに「ジャンプ」と言いながら飛んだら、平均で約5%ほどパフォーマンスの [全文を読む]

東大卒「代表取締役医師」のキャリアチェンジと仕事術

Forbes JAPAN / 2017年05月27日12時00分

〈豊田剛一郎のある1日〉8:30 起床9:00〜10:00 自宅で簡単な業務10:30 出社11:00〜11:30 ランチ(軽め)13:00〜18:00 会議・クライアント訪問など19:00〜22:00 会食23:30 帰宅1:00 就寝〈豊田剛一郎が大切にするもの〉人生の書「海馬ー脳は疲れない」脳科学者・池谷裕二さんのユニークな発想と実証を、糸井重里さん [全文を読む]

学習時間を細かく分けた「45分」で「60分」と同等以上の学習効果を発揮 “長時間学習”よりも短時間集中の“積み上げ型学習”が有効であった

PR TIMES / 2017年03月08日15時20分

株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市)の『進研ゼミ中学講座』は、東京大学 薬学部の池谷裕二教授が中学 1年生を対象に行った「勉強時間による学習の定着・集中力に関する実証実験」において、実施協力をいたしました。今回の実験結果から、“長時間学習”よりも短時間で集中して行う“積み上げ型学習”の方が、学習の定着・ [全文を読む]

脳とこころの研究「脳を考える」開催(東京都)

認知症ねっと / 2017年03月07日12時00分

シンポジウムの内容は 当日は、東京大学 池谷裕二氏による基調講演「脳を考える」やポスターセッションのほか、以下のプログラムが予定されています。(敬称略) ■脳プロ 融合脳「認知症の克服に向けて:アルツハイマー病の分子病態と超早期治療」 東京大学 岩坪 威 ■脳プロ BMI「BMI技術が拓く医療の新たな可能性」 慶應義塾大学 里宇 明元 ■革新脳 中核拠点 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ビートたけし、清原和博氏が薬物を断つためには「野球界の寛容さが必要」

TechinsightJapan / 2016年12月30日17時00分

東京大学薬学部教授・池谷裕二氏は「薬物は一旦手を出すと脳の神経回路そのものが変化してしまう。脳のシナプス結合そのものが物理的に変化してしまい、一生治らないと言われている」「再犯率は平均65%で年齢とともに上がる。清原氏は来年50歳だが、50代の再犯率はおよそ80%とされる」という。そうした薬物の性質から「気合とか根性、強い意志で治せるようなものではない。 [全文を読む]

【薬物再犯率は平均65%】清原・現在も週1で薬物依存治療中 現役時代は「グリーニー」使用

ガジェット通信 / 2016年12月29日23時50分

番組のスタジオにいた東京大学薬学部 教授の池谷裕二氏は、「薬物は使用すると脳の神経回路が変化してしまい、それは一生直らないと言われている。気合いや根性で治せるものではない。周囲の人の助けや監視の目を利用して一生をかけて治していくもの」だと語る。 薬物犯罪の再犯率は平均で65%。年齢が上がるにつれて再犯率は上がり、50代になると再犯率は80%にものぼると池 [全文を読む]

ねこを見るねずみの視点がおもしろい! 1匹のねこを通じて世界の多様性を教えてくれる、新絵本『ねこってこんなふう?』が話題!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月20日11時00分

【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 本書を推薦している脳研究者の池谷裕二さんいわく、「ヒトの脳が解釈している世界と、他の生き物たちの脳が解釈している世界は同じではありません。生き物は周囲の世界について、それぞれ独自に見て固有の認識をしています。これを『環世界』といいます」。つまりただの勘違いや認識違いなどではなく、生物によって“本当に”見えている [全文を読む]

Waterは「ウワラ」、Are you sure? は「オユシュオ?」…英語は「カタカナ発音」で通じる! 10万部突破の気鋭の脳科学者のメソッドに大注目!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月19日06時30分

著者の東京大学薬学部教授・池谷裕二氏は気鋭の脳科学者。自身の米国留学時代に、まったく英語が通じないことに愕然とし、試行錯誤の末に、「自分が話せる英語はカタカナ発音で、アメリカでは通用しない。しかし、同じカタカナでも、耳に聞こえるままの発音を素直に置き換えたカタカナ英語は通じる」ことを発見。カタカナ変換の法則を編み出したという。既刊は累計10万部を突破し、1 [全文を読む]

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