山之内幸夫のニュース

発売3日で即重版!『山口組 顧問弁護士』(著:山之内幸夫/角川新書)が異例の売れ行きを記録。

PR TIMES / 2016年10月13日17時21分

山口組の顧問弁護士を長年務めた山之内幸夫氏による自叙伝 2016年10月10日に発売した『山口組 顧問弁護士』(著:山之内幸夫/角川新書)が異例の売れ行きを記録、発売3日で2刷目が決定しました。 [画像: http://prtimes.jp/i/7006/2751/resize/d7006-2751-250332-0.jpg ] 山口組を長年近くで見続けて [全文を読む]

元山口組顧問弁護士 山口組本で読み解くヤクザ社会の変貌

NEWSポストセブン / 2017年01月03日07時00分

元山口組顧問弁護士の山之内幸夫氏が感銘を受けた「愛読書」はいったいどんな本なのか。 約40年にわたり山口組の顧問弁護士を務め、“山口組の守護神”と呼ばれた山之内氏が何度も読み返す愛読書は、伝説の組長が自らの武勇伝を記した『完本 山口組三代目 田岡一雄自伝』(徳間書店/1400円・以下価格は税抜き)だ。初めて山口組組員の刑事弁護を担当する際、山口組という組織 [全文を読む]

山口組の顧問弁護士を40年務めた人物による手記独占出版!構成員になる人の3つのパターンとは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月01日06時30分

その弁護士こそ、本書『山口組 顧問弁護士』の著者、山之内幸夫氏である。1976年頃から約40年にわたり 、世界的にも最大規模の暴力団組織である山口組の顧問弁護士を務めた著者。80年代にはNHKが制作した山口組ドキュメンタリー番組の窓口も担当するなど、山口組のスポークスマンとしてヤクザ社会とマスコミの橋渡しをしてきた。 本書は、そんな稀有な弁護士人生を歩むこ [全文を読む]

「ヤクザに愛情」「入れ込みすぎた、本当にダメ」山口組・元顧問弁護士が振り返る

弁護士ドットコムニュース / 2016年10月20日10時13分

日本最大の指定暴力団「山口組」の顧問弁護士をつとめるなど、長年にわたって「ヤクザ」の弁護活動をつづけてきた元弁護士で、作家の山之内幸夫さんが10月17日、都内のライブハウスでトークイベントを開いた。昨年8月に分裂した山口組について、「取り返しのつかない間違い(抗争)が起きないことを願う」と述べた。 ●「自分の根性だけで這い上がろうという生き様に、がんばれと [全文を読む]

リアルな"部屋住み"とヤクザの本音満載の映画『ヤクザと憲法』|久田将義コラム

東京ブレイキングニュース / 2016年06月15日16時00分

大阪・西成を本部とする二代目東組二代目清勇会川口和秀会長やその部屋住みの若者、幹部や山口組顧問弁護士山之内幸夫氏を中心にインタビュー形式にまとめられた内容です。 観客層は一般の方が多かった気がします。ですからヤクザの物言いや態度などは新鮮に映るのではないでしょうか。劇場内では時々、笑い声もおきていました。僕は少ない取材体験ながら、部屋住みの人間や事務所に行 [全文を読む]

山口組元顧問弁護士 「夢は分裂した山口組をおさめること」

NEWSポストセブン / 2016年03月19日16時00分

山口組の顧問弁護士として名を馳せ、極道の世界の内幕を描いたベストセラー『悲しきヒットマン』の著者としても知られる山之内幸夫元弁護士(70)。現在は身を引いているが、彼はいま、山口組の分裂騒動をどう見ているのか。 * * * 今、山口組が六代目側(組長・司忍氏)と神戸側(組長・井上邦雄氏)に分裂し、小さないざこざが頻発していますよね。そのたびにヒヤッとする。 [全文を読む]

山口組元顧問弁護士 「ヤクザはマフィアと違い倫理観ある」

NEWSポストセブン / 2016年03月17日16時00分

山之内幸夫元弁護士、70歳。山口組の顧問弁護士として名を馳せ、極道の世界の内幕を描いたベストセラー『悲しきヒットマン』の著者としても知られる。なぜ彼は、正義とは対極の男たちを守り続けてきたのか。 * * * 「ヒットマン」っていうのは僕が『悲しきヒットマン』を書いたときに世に知られるようになった言葉なんですけど、抗争のとき捨て身で相手の組に乗り込む人のこと [全文を読む]

山口組元顧問弁護士 「顧問料は月20万円でした」

NEWSポストセブン / 2016年03月08日07時00分

山之内幸夫元弁護士、70歳。山口組の顧問弁護士として名を馳せ、極道の世界の内幕を描いたベストセラー『悲しきヒットマン』の著者としても知られる。なぜ彼は、正義とは対極の男たちの弁護を引き受けたのか。 * * * 山口組の顧問弁護料は月20万円でした。もっともらっていたのではと勘ぐる人もいましたが、そんなもんです。高くも安くもない。僕が引き受けたのは、お金のた [全文を読む]

<東海テレビの勇気に賞賛>ヤクザの人権に迫るドキュメンター映画「ヤクザと憲法」

メディアゴン / 2016年02月17日07時20分

もう一人は山口組の元顧問弁護士・山之内幸夫。三浦友和主演で東映で映画化された「悲しきヒットマン」の原作者でもある。建造物損壊教唆罪で、2015年11月19日、最高裁の上告棄却で有罪確定。弁護士資格を失っている。穏やかな容貌のおじさんである。主人公はこの2人だが、見るべきものはまだある。およそ2年に渡って清勇会の本部に入り続けたカメラは、何かを撮ろうとか、あ [全文を読む]

「ヤクザを弁護する人が孤立化」ドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』トークイベント

弁護士ドットコムニュース / 2015年11月17日10時23分

●「ヤクザの弁護をしているだけで『悪だ』と決めつけられる」 『ヤクザと憲法』には、指定暴力団「山口組」の顧問弁護士をつとめるなど、長年にわたって暴力団の弁護活動を続けてきた山之内幸夫弁護士も登場する。山之内弁護士は、過去に恐喝容疑で逮捕・起訴されたが、そのときは無罪となった。だが、この映画のなかで、別の事件で起訴され、再び罪に問われることになった山之内弁 [全文を読む]

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