柴田元幸のニュース

表紙は直木賞作家・西加奈子のイラスト! 『MONKEY』最新号は「東京国際文芸フェスティバル」大特集

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月03日06時30分

【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ その他、同誌・責任編集の柴田元幸による、『博士の愛した数式』などで知られる作家・小川洋子ロングインタビューも収録。小川が長年大切に読んできた海外文学について語り尽くす。 <主なコンテンツ> オルハン・パムク 事物の無垢(抄)訳:柴田元幸 2016年の文学―東京国際文芸フェスティバル スティーヴ・エリクソン ソニッ [全文を読む]

村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月21日17時30分

アメリカ文学研究者であり、稀代のメキキスト・柴田元幸が、古今東西の文学世界を変幻自在に遊びつくす文芸誌『MONKEY』の最新号が、2015年10月15日(木)に発売された。同号では、最新作『職業としての小説家』の発売を記念し、作家の川上未映子による村上春樹のロングインタビューが掲載されている。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら また、特集の“古典復 [全文を読む]

苦手な世界文学は 「書き出し」をかじってみよう

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月03日12時00分

その「指南役」として、現在『メイスン&ディクスン』『競売ナンバー49の叫び』『重力の虹』など、現代を代表する作家のトマス・ピンチョンの全小説を翻訳中で、『ガラスの街』などを著したポール・オースターなども担当することの多い翻訳家・柴田元幸氏が、古今東西の世界文学の書き出しを新たに翻訳、約3ページ程度を紹介するという『書き出し「世界文学全集」』(柴田元幸:編 [全文を読む]

翻訳者志望の方を応援して32年 ― 翻訳者になりたい人の必読誌 『翻訳事典2013年度版』、2012年1月20日(金)発売

PR TIMES / 2012年01月18日12時14分

『翻訳事典2013年度版』は … ●翻訳業界の「今」が分かる!&現役翻訳者たちのリアルな姿が分かる! ●『ある小さなスズメの記録』の翻訳が評判を呼んだ、作家・梨木香歩さんのインタビューが読める! ●柴田元幸先生&中田耕治先生の誌上翻訳講座がある! ●高いニーズがあり、“稼げる翻訳分野”の「医薬翻訳」を特集! 【ピックアップ!】 将来性も◎! 景気に左右さ [全文を読む]

翻訳者になりたい人の必読誌『翻訳事典2018年度版』1月28日発売

PR TIMES / 2017年01月27日19時20分

1.あの柴田元幸先生が「翻訳」を語る 当代随一の文芸翻訳者と言われる柴田元幸先生。今回、編集部のプロデュースにより、翻訳者や翻訳者志望者のみが集まる場で翻訳について語られました。その模様を編集部が独占取材。翻訳に関する至言、名言が詰まっています。 2.お答えします!翻訳者志望者のための8つのドア 翻訳者志望者が知りたいこと、プロに聞きたいことを8つのテー [全文を読む]

西川美和のインタビューやカズオ・イシグロ幻の脚本も! 『MONKEY』最新号はまるごと映画特集!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月03日17時30分

アメリカ文学研究者であり、稀代のメキキスト・柴田元幸が編集長を務め、小説を通して今私たちが住む世界の魅力を伝えてくれる文芸誌『MONKEY』Vol.10が、2016年10月15日(土)に発売される。 映画と文学が交叉する場所をいろいろ思い出しながら、今号が出来上がりました 柴田元幸 最新号では「映画を夢みて」と題し、映画と小説をテーマに特集。ポール・オース [全文を読む]

日本初公開、原画展開催記念、特別編集! 絵本をはじめとした仕事から人生まで、奇才ゴーリーに迫る全116ページのムック『MOE特別編集 エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』(白泉社)が3/31発売!

DreamNews / 2016年03月31日10時00分

■ とじこみ付録エドワード・ゴーリー ポストカード8枚セット(デザイン名久井直子) ■ アメリカ現地取材エドワード・ゴーリー・ハウス探訪 ■スペシャル対談 謎多き作家を見出した伝説の編集者=アンドレアス・ブラウン×翻訳者=柴田元幸 ■ エドワード・ゴーリー作品ガイド ■ 未公開 濱中利信秘蔵コレクション ■ 寄稿(エッセイ)吉本ばなな長崎訓子柴田元幸石井 [全文を読む]

世界のハルキ・ムラカミを英語で楽しもう!『英語で村上春樹 ENGLISH JOURNAL 2016年2月号増刊』1月22日発売

PR TIMES / 2016年01月22日11時01分

柴田元幸、内田樹、ジェイ・ルービンら豪華執筆陣による記事や翻訳で村上ワールドを楽しめる 株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役社長:野田 亨、以下アルク)より、新刊『英語で村上春樹 ENGLISH JOURNAL 2016年2月号増刊』のご案内を申し上げます。 [画像: http://prtimes.jp/i/888/767/resize/d888- [全文を読む]

戦後70年。英語×憲法、柴田元幸×木村草太×関俊彦の異色コラボ! 『現代語訳でよむ 日本の憲法』、8月7日発売

PR TIMES / 2015年08月07日10時54分

[画像1: http://prtimes.jp/i/888/716/resize/d888-716-142004-0.jpg ]●日本国憲法英文版を、柴田元幸さんが「素直」によんで、「今の言葉」に訳す1946年11月3日、日本国憲法が公布された同じ日、「英文官報号外」に“The Constitution of Japan”が掲載されました。これが、いわゆる [全文を読む]

【巻頭大特集】大人が夢中になる絵本、エドワード・ゴーリー。独特の世界観と、モノトーンの緻密に描かれたイラストで世界中に熱狂的なファンを持つ異色の絵本作家を初特集。MOE 3月号は、2月3日発売!

DreamNews / 2015年02月02日12時00分

エッセイ:よしもとばなな/長崎訓子、インタビュー:柴田元幸/アンドレアス・ブラウン/ケン・モートン。【BOOK in BOOK + 特集】映画で会える、新しいムーミン。【連載】ヒグチユウコ/菊池亜希子ほか。MOE 3月号は、2月3日発売!MOE2015年3月号、2月3日発売! ■ 巻頭大特集 ■ 大人が夢中になる絵本 エドワード・ゴーリー 優雅なる秘密 … [全文を読む]

SNS時代の新しい翻訳者ライフを探る特集「翻訳者はひとりじゃない!」ほか、翻訳者志望必読の情報が満載! 『翻訳事典2014年度版』、1月21日発売

PR TIMES / 2013年01月18日11時33分

『翻訳事典2014年度版』は … ・ 多くのファンを持つ出版翻訳者の柴田元幸さんや岸本佐知子さんをはじめ、 期待の新鋭、藤井 光さんも誌面に登場! ・ 翻訳の3分野(出版・実務・映像)についての実践的なガイダンスが読める! ・ 翻訳者の必須アイテム「辞書」に注目! ・ SNS時代の新しい翻訳者ライフを探る! 特集「翻訳者はひとりじゃない!」 【ピックアッ [全文を読む]

古今東西の「世界文学」を集めオールカラーの図版入りでわかりやすく解説。次の一冊をさがしているあなたに贈る『世界文学大図鑑』新発売。

PR TIMES / 2017年04月20日10時35分

柴田元幸(翻訳家・米文学者)「ことばのあとにことばがつづき、またことばがつづいて力となる」――マーガレット・アトウッドの言葉のとおり、この本は過去から未来へ、都市から辺境へ、そして「他者」から「私」へと文学がつらなっていく奇跡をていねいに解き明かしてくれる。―倉本さおり(書評家)約4,000年前に叙事詩と呼ばれる形で姿を現した物は、ギリシャ劇やアラブの説 [全文を読む]

サラリーマンたちの悩みを“絵本”で解決! 孤高の天才芸人の「お悩み相談室」

週プレNEWS / 2016年12月09日06時00分

怖くないですか? ■『不幸な子供』 著/エドワード・ゴーリー 訳/柴田元幸 河出書房新社 1000円+税 世界的絵本作家エドワード・ゴーリーの作品。文字どおり不幸な少女の話で家族の死、イジメ、失明など、不幸な出来事がこれでもかと続く。一方、その極端さは小気味よくもあり、不思議と心が浄化される。絵本の概念を覆す一冊 【お悩み4】 査定のために30代の女上司に [全文を読む]

資生堂『花椿』1年振りに復活!パイロット版「0号」を11月より配布中、付録付き

FASHION HEADLINE / 2016年11月06日12時00分

さらに、付録として「荒木経惟的触感写真」、また古今東西の小品を厳選して紹介するBook in Book「花椿文庫」を綴じ込んでおり、第1作ではアメリカの小説家で劇作家のウィリアム・サローヤンによる代表的短編「心が高地にある男」を柴田元幸の新訳で提供する。 なお、季刊誌は17年より4月、7月、10月、1月の10日に発行。資生堂銀座ビル、資生堂ギャラリー、資生 [全文を読む]

資生堂、企業文化誌「花椿」を全面リニューアル ~ウェブに続いて紙版も全面改訂、季刊誌として新たにスタート~

PR TIMES / 2016年10月31日16時16分

第1作は、アメリカの小説家・劇作家・ウィリアム・サローヤン氏の代表的短編「心が高地にある男」を柴田元幸氏の新訳でお届けしています。[画像1: http://prtimes.jp/i/5794/720/resize/d5794-720-396273-0.jpg ] [全文を読む]

訳者の村上春樹本人も夢中になった! アメリカ人女性作家の名作が今、新訳でよみがえる

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月09日06時30分

『結婚式のメンバー(新潮文庫)』(カーソン・マッカラーズ:著、村上春樹:訳/新潮社)は、作家・村上春樹と翻訳家・柴田元幸の2人が偏愛する作品を新訳・復刊するべく立ち上げた「村上柴田翻訳堂」シリーズ第一作。一人の少女のあるがままを、“夏”を背景に描き、国も時代も超えて共感を呼ぶ名作だ。 フランキー、12歳、女の子……にしては背が伸びすぎて、髪は男の子みたい [全文を読む]

検索ではたどりつけない特別な一冊を探しに行こう! ブックフェア「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊 2016」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月16日17時30分

あなたにとっての“夏の一冊”になる本を探しにいってみては? <選書した100人>(50音順・敬称略) 青木淳(建築家)、網中いづる(イラストレーター)、石川直樹(写真家)、磯崎憲一郎(作家)、市橋織江(写真家)、いとうせいこう(作家)、犬山紙子(エッセイスト)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー)、梅津庸一(美術家)、越前敏弥(文芸翻訳者)、エリイ(ch [全文を読む]

青山ブックセンターで人気の著者・クリエイターらが選んだブックフェア「100人がこの夏おすすめする一冊 2016」8月5日より開催中

@Press / 2016年08月08日15時00分

【ブックフェア開催概要】 ■開催期間:2016年8月5日(金)~2016年9月末(予定) ■開催場所:青山ブックセンター本店 ■営業時間:10時~22時 ■所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) ●本年度フェアのためにおすすめ本、コメントをお寄せいただいた方 (五十音順 敬称略) 青木淳(建築 [全文を読む]

生誕80年にして、その生き方を振り返るのだ。

@Press / 2016年06月29日10時30分

ミュージシャンの甲本ヒロトや米文学者・翻訳家の柴田元幸、作家の町田康らも赤塚作品への思いを吐露しました。 泉麻人(コラムニスト)、大森美香(脚本家)、渋谷直角(漫画家/コラムニスト)、FROGMAN(映像クリエイター)、喰始(WAHAHA本舗主宰)の5人がそれぞれ、『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』『もーれつア太郎』『天才バカボン』『レッツラゴン』の読 [全文を読む]

YellowKornerがトークイベントを開催 YELLOWKORNER × PARCO Presents「THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ」(5月21日開催) 「川合将人 × 山田遊 インテリアと写真」(5月25日開催)

@Press / 2016年05月13日10時30分

各国で即完売を記録してきた本作、日本公演では、作家 村上春樹と柴田元幸が、劇中朗読される詩の翻訳を手掛けました。▼THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ公式サイトhttp://www.parco-play.com/web/play/poetspeaks/今回のトークイベントでは、青野賢一氏と河内タカ氏がNYの音楽、文学、アートシーンに今 [全文を読む]

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