井上ひさしのニュース

「憲法9条こそが新しい」 施行70周年、故・井上ひさしの言葉に耳を傾け、日本国憲法の価値を再認識せよ!

8 / 2017年05月03日19時10分

⚫️井上ひさしは日本国憲法の良さを伝えることを「一生の仕事」にしていた本日5月3日は憲法記念日、しかも今年は日本国憲法施行70周年にあたるが、この国には世界に誇れる憲法を守ろうという空気はほとんどない。 政府の最高責任者がことあるごとに憲法を攻撃し、逆にマスコミや国民が「憲法を守ろう」と声を上げようとすると、「政治的」「偏向」などと吊るし上げられ、公共の場 [全文を読む]

井上ひさし作『たいこどんどん』チャリティ観劇で世界の子どもを支援!

6 / 2016年08月29日17時35分

この秋、東京の三越劇場と小金井宮地楽器ホールにおいて開催されます『たいこどんどん』(井上ひさし=作)のチャリティ観劇寄付先として国境なき子どもたち(KnK)が選ばれました。 今年5月に実施された劇団「前進座」創立八十五周年記念チャリティ観劇、歌舞伎『東海道四谷怪談』につづきまして、この秋、三越劇場と小金井宮地楽器ホールにおいて開催されます『たいこどんどん』 [全文を読む]

石原さとみ、「あの時の顔、そして手はいまだに忘れられません」

5 / 2012年11月16日17時10分

故・井上ひさしさん最後の戯曲「組曲虐殺」(12月7日~30日、天王洲 銀河劇場)に出演する女優の石原さとみが、井上さんの生誕78周年となる16日にコメントを寄せ、「あの時の顔、そして手はいまだに忘れられません」と生前の思い出を語った。井上さんは放送作家として「ひょっこりひょうたん島」(山元護久と共著)の台本を執筆し、現代的センスによる笑いと風刺で子どもたち [全文を読む]

中越典子「井上戯曲の最高峰であるこの舞台。その流れに乗り、そして流れを変えてもみたい」

4 / 2015年02月10日12時30分

井上ひさしの異色作にして最高傑作と呼び声高い舞台『藪原検校』で演じるのは、なまめかしく、激しい女“お市”。2月23日から上演される、その舞台を前に、今思うこととは――? 杏、初エッセイ集が文庫化! 解説は村上春樹「面白かった」 「この舞台のお話をいただいた時から、楽しみで、楽しみでしょうがなくて」 取材当日は、直前まで歌の稽古、「来週から本稽古に入ります」 [全文を読む]

井上ひさし 原稿遅れ一番困るのは出版社でなく自分と怒った

4 / 2012年09月01日07時00分

1996年にTBS系テレビ『王様のブランチ』本コーナーのコメンテーターを12年半務めた松田氏が、井上ひさし氏の「吉里吉里人」執筆当時を振り返る。 * * * 井上ひさしさんの「吉里吉里人」だが、創刊号の第一回はギリギリで原稿が入り、なんとか掲載にこぎ着けることができた。 ホッとする間もなく、第二号の締め切り日が過ぎようとしていたころだった。ぼくは、いつもの [全文を読む]

故井上ひさし氏の三女「父のがん発覚後濃厚な時間持った」

3 / 2016年06月17日16時00分

そんな『親のおくり方』の著者である根岸康雄さんが、2010年4月に亡くなった脚本家で作家の井上ひさしさん(享年75)の三女である井上麻矢さん(49才)に、父への思いを聞いた。 * * * ふだんは温厚な父ですが、プロデューサー役の母とのやり取りだけは違いました。「江戸っ子が描けていないじゃない」と、歯に衣を着せない言葉に、「お、おれを馬鹿にしているのか! [全文を読む]

WOWOW:蜷川幸雄さん追悼番組「天保十二年のシェイクスピア」

3 / 2016年05月19日14時20分

[画像: http://prtimes.jp/i/1355/3196/resize/d1355-3196-507436-1.jpg ] [みどころ] 蜷川幸雄×井上ひさし×シェイクスピア。2005年、豪華キャストでシェイクスピア作品をすべて盛り込んだ蜷川ワールドの集大成。日本の演劇史を堪能できる。 [内容] 天保十二年の下総国を舞台にした任侠時代劇に、シ [全文を読む]

太宰治、井上ひさし、遠藤周作らによる嘘が題材作を集めた本

3 / 2013年03月06日16時00分

さらに井上ひさし「昭和二十二年の井伏さん」。井上氏は、子どものころ山形県の実家ちかくに来た井伏鱒二の顔を障子のすきまから覗き見した。なんだかほとけさまを拝む気になったが、あとできくとやってきたのは偽者の井伏先生だった。 うそ話が連鎖する構成がさすが松田哲夫である。河合隼雄「うそからまことが出てくる」、串田孫一「嘘について」、伊藤整「正直な夫」、佐野洋子「悪 [全文を読む]

石原さとみ、「あの時の顔、そして手はいまだに忘れられません」

3 / 2012年11月16日17時10分

故・井上ひさしさん最後の戯曲「組曲虐殺」(12月7日~30日、天王洲 銀河劇場)に出演する女優の石原さとみが、井上さんの生誕78周年となる16日にコメントを寄せ、「あの時の顔、そして手はいまだに忘れられません」と生前の思い出を語った。井上さんは放送作家として「ひょっこりひょうたん島」(山元護久と共著)の台本を執筆し、現代的センスによる笑いと風刺で子どもたち [全文を読む]

日本人の「正義の声」が詰まった書が出版―中国

2 / 2017年05月13日20時50分

同書には、中国語に翻訳された大江健三郎や奥平康弘、沢地久枝、三木睦子、井上ひさし、小森陽一、高橋哲哉などの日本の作家、学者の著述が収められており、中国人が日本で起きている大きな変化や日本の右翼が庶民の心を捉えることはできていないこと、平和を願う庶民の声などを理解する助けとなる。人民日報海外版が報じた。 日本が戦争を永久に放棄し戦力を保持しないと定めた第9条 [全文を読む]

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