徳富蘇峰のニュース

歴史と自然あふれる大森の文化施設を散策

Walkerplus / 2015年08月30日07時00分

「大田区立山王草堂記念館」は、1988年4月に山王草堂記念館ならびに蘇峰公園として整備された、徳富蘇峰(とくとみそほう)にゆかりのある資料を保存・公開する記念館。 ■ 勝海舟や新島襄との交流も伺える 徳富蘇峰は、日本最初の総合雑誌「国民之友」を発行し、続いて日刊新聞「国民新聞」を創刊した人物で、1924年~1943年まで大森の山王に在住。現記念館は蘇峰の旧 [全文を読む]

新島襄を描いた小説の著者 妻・八重ブームの影響を否定する

NEWSポストセブン / 2013年01月16日07時00分

【著者に訊け】増田晶文氏・著/『ジョーの夢 新島襄と徳富蘇峰、そして八重』/講談社/1680円 〈ならぬことはならぬ〉という故郷・会津の掟を守り、戊辰戦争では自ら銃を手に戦った元祖ハンサムウーマン、新島八重の生涯を描く新大河『八重の桜』(綾瀬はるか主演)がスタートした。 「最近は新島襄=八重の夫と言われかねないくらい、出版界も八重ブームですけどね。僕にとっ [全文を読む]

エリア内の観光施設を巡り 名産品が貰える山中湖 こどもの日スタンプラリー 4/29(土)~5/7(日)実施

PR TIMES / 2017年04月28日21時56分

<「山中湖 こどもの日スタンプラリー」イベント概要> 1.実施期間 平成29年4月29日(土)~5月7日(日) 2.実施内容 スタンプ設置施設(下記14施設) (1).山中湖花の都公園 (2).山中湖平野温泉 石割の湯 (3).山中湖温泉 紅富士の湯 (4).山中湖情報創造館 (5).山中湖交流プラザきらら (6).三島由紀夫文学館 (7).徳富蘇峰[全文を読む]

始まりは文字通り「講談」。知られざる講談社・創業者の偉業

まぐまぐニュース! / 2017年04月20日19時20分

明治・大正期の言論人・徳富蘇峰は「野間さんは私設文部省であった」といったが、有為の青年を育てた野間の功績を称えた言葉である。 「面白くて為になる」を目指した野間のアプローチは深刻な問題を抱える現代日本の青少年教育に有益なヒントを投げかけている。 小説家・村上龍氏は「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。でも、希望だけがない」と小説の登場人 [全文を読む]

富士山・山中湖でひと月おくれの「ひなまつり」~エリア内14か所でひな飾りを展示。名産品が当たるスタンプラリーも開催~

PR TIMES / 2017年03月02日15時35分

□参加施設 山中湖 花の都公園 山中湖温泉 紅富士の湯 ホテルマウント富士(限定スイーツ販売) 山中湖情報創造館 徳富蘇峰館 三島由紀夫文学館 PICA 山中湖ヴィレッジ(限定スイーツ販売) KABA BUS (森の駅) 富士急リゾートアメニティ 遊覧船 白鳥の湖 山中湖交流プラザきらら 山中湖平野温泉 石割の湯 秩父宮記念公園(御殿場市) ごてんば市温 [全文を読む]

日本の技能は凄い。ペリーも目を見張ったメイドインジャパンの底力

まぐまぐニュース! / 2016年12月18日08時29分

またミニチュアの蒸気機関車を走らせると、「真面目くさった役人が、寛闊(かんかつ)なる着物を翻しながら1時間20マイルの速力をもて、円を描いて軌道を運転する図は、実に滑稽のいたりであった」(『近世日本国民史 開国日本(3)』徳富蘇峰/講談社)。 こうした「学ぼうとする意欲」から、「日本は将来きっと機構製品の覇権争いで強力な競争国の一つとなるだろう」とペリーら [全文を読む]

外国人観光客急増対策の切り札に!? 城崎温泉で“クラウド通訳”を実証実験

ガジェット通信 / 2016年04月12日18時00分

大正期にはジャーナリスト・思想家の徳富蘇峰の娘が嫁いでおり、現在の店主は蘇峰の曾孫にあたるとのこと。 今回の実証実験の対象となっている14店舗には、共通のマークを表示。無料で通訳サービスを提供していることを表しています。 この動画チャット通訳サービスは、関西電力系の通信会社ケイ・オプティコムが、城崎温泉の海外向け無料WiFiの整備を手がけた縁で豊岡市に提案 [全文を読む]

「ひなまつり」が4/3ってどういうこと?富士山・山中湖でひと月おくれの「ひなまつり」

PR TIMES / 2016年03月02日15時06分

3.参加施設 ・山中湖 花の都公園 ・山中湖温泉 紅富士の湯 ・ホテルマウント富士(限定スイーツ販売) ・山中湖情報創造館 ・徳富蘇峰館 ・三島由紀夫文学館 ・PICA 山中湖ヴィレッジ(限定スイーツ販売) ・KABA BUS (森の駅) ・富士急リゾートアメニティ ・遊覧船 白鳥の湖 ・山中湖交流プラザきらら ・山中湖平野温泉 石割の湯 ・ラフォーレ山 [全文を読む]

歴女も読みたい! 直木賞作家が、“東北を軽視してきた歴史”にマッタをかける、渾身の歴史小説とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月06日11時30分

その後、アメリカへ留学するのだが、援助を受けたのが大隈重信に徳富蘇峰、さらには勝海舟もいたというのだから、文明開化の象徴ともいうべき存在だ。 安部さんは東北を軽視、あるいは蔑ろにしてきた歴史は今もってなお続いていると力説する。彼が小説を通じて訴え続けてきたのは、「歴史とは何か」「歴史認識とは何か」というところに収束するのだろう。既存の史観が「我々の誰もが歴 [全文を読む]

NHK朝ドラ「花子とアン」聖地巡礼ガイドの決定版! 『「花子とアン」のふるさとから』 馬込文士村散策マップ&文士人名解説つき!

PR TIMES / 2014年10月31日11時10分

<<目次>>一の章 ドラマ『花子とアン』の魅力を語り尽くす“重症”朝ドラマニアが見た『花アン』の魅力/あえて疑問点をさがすと…/韓流演出をうまく咀嚼した中園脚本/(人名解説)村岡花子/柳原燁子=百蓮/片山廣子/吉高由里子/中園ミホ/村岡恵理二の章 三島由紀夫はなぜ、馬込に居を構えたのか?環七は「谷中通り」だった/自決の日、馬込界隈にて/意外と付き合いの良か [全文を読む]

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