丹羽宇一郎のニュース

前中国大使が語る“病める中国の真の姿”とは『中国の大問題』を発売!

@Press / 2014年06月06日12時30分

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2014年6月16日(月)丹羽宇一郎著『中国の大問題』(PHP新書)を発売します。 ■前中国大使・丹羽宇一郎氏、遂に沈黙を破る! 中国大使退任後、丹羽氏は多くを語ってこなかった。しかし丹羽氏は、誰よりも現代の中国を広く、深く理解している人物である。30年におよぶ伊藤忠時代には北京市、江蘇省、吉 [全文を読む]

地球の生命線を守る国際フォーラムを提唱!丹羽宇一郎著『人類と地球の大問題』(PHP新書)

@Press / 2016年01月18日09時00分

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2016年1月15日(金)、丹羽宇一郎著『人類と地球の大問題』(PHP新書)を発売しました。 いまから44年前に刊行されるやベストセラーになった『成長の限界――ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』(ダイヤモンド社)。爆発的な人口増加に対して食料の増産には限度があり、資源はただ減り続けると指摘 [全文を読む]

尖閣諸島に灯台・港を整備し、フィッシング大会の開催を提案

NEWSポストセブン / 2012年06月21日07時00分

尖閣諸島を守るためには、弱腰外交を続ける丹羽宇一郎・中国大使の更迭が必要と語るのはジャーナリストの櫻井よしこ氏だ。同氏を更迭したうえで日本は何をすればいいのか――櫻井氏は、日本はベトナムに学ぶべきだと語る。以下、氏の解説である。 * * * 丹羽宇一郎在中国日本大使の短絡さや外務省の及び腰とは対照的に、しなやかにしたたかに中国と対峙し、国益を守ろうとしてい [全文を読む]

日中の架け橋に、吉林大学日本商工聯合会が東京で創立大会―中国メディア

Record China / 2017年05月15日19時00分

日中友好協会の会長を務める、在中国日本大使館の元大使である丹羽宇一郎氏や在日本中国大使館の陳三虎参事官、吉林大学日本商工聯合会と吉林大学日本校友会の会長を務める辛赤邑氏らが出席し挨拶した。人民網が伝えた。 丹羽氏は挨拶の中で、「吉林省には何度も訪問した。同省の農業と工業は中国で重要な位置を占める。吉林大学の卒業生が日本で商工聯合会を創立したことを非常にうれ [全文を読む]

二階自民党幹事長「今年、日中関係改善に全力」=程駐日中国大使「ウィンウィン関係発展を」―東京で日中国交正常化45周年記念会、700人集合

Record China / 2017年02月24日05時20分

丹羽宇一郎・日中友好協会会長(伊藤忠商事元社長)は「記念すべき年にこれだけ多数の方々が集まったのは大変心強い。日中は長い山と谷の時代を繰り返してきたが、国対国の対立は、力によっては何も解決しない。争えば互いに傷つき、和すれば利する」と日中友好促進の意義を強調した。 河野洋平・日本国際貿易促進協会会長(元自民党総裁)は「政治的には不安定な状況に陥っているが [全文を読む]

<丹羽元駐中国大使インタビュー(3/3 )>中国のG7加盟と、日本の国連常任理事国入り実現が必要=日本が主導すれば両国関係は改善する

Record China / 2017年02月17日05時20分

伊藤忠商事元社長・会長で元駐中国大使の丹羽宇一郎・日中友好協会会長はRecord Chinaのインタビューに応じた。第2次大戦後の国際社会を安定的なものにするために、国連安保理常任理事国に日本とドイツを入れる一方、G7(主要7カ国)に中国、ロシア、インドを参加させるべきだと提案。中国のG7入りに日本が主導的な役割を果たせば、日中関係の改善につながるとの認識 [全文を読む]

<丹羽元駐中国大使インタビュー(2/3 )>トランプ政権と中国は“水面下で接触・取引している”のではないか―「中国仮想敵国論」は過剰反応

Record China / 2017年02月16日05時20分

伊藤忠商事元社長・会長で元駐中国大使の丹羽宇一郎・日中友好協会会長はRecord Chinaのインタビューに応じ、トランプ政権と中国との関係について、中国は事前に新政権の意向を察知し、対応しており、トランプ氏と中国は水面下で接触していると指摘。ディール(取引)は経済だけでなく政治の世界でもある、と強調した。『<丹羽元駐中国大使インタビュー(1/3 )>「米 [全文を読む]

<丹羽元駐中国大使インタビュー(1/3 )>「米国第一主義」掲げるトランプ大統領の保護主義・反移民政策は、建国の理念を破壊する

Record China / 2017年02月13日06時10分

伊藤忠商事元社長・会長で元駐中国大使の丹羽宇一郎・日中友好協会会長はRecord Chinaのインタビューに応じ、トランプ米大統領の就任早々の政策発動について、「保護主義的な政策を打ち出しているが、移民国家・米国でそのまま押し通したら、やればやるほど矛盾してしまう」と指摘。「トランプ大統領はこのままでは半年も経つと白人の下層の人々の不満が爆発するのではない [全文を読む]

海外メディアも恐れる、稲田朋美防衛大臣就任で「過去最悪」の日中関係が重大な岐路に…

週プレNEWS / 2016年08月11日10時00分

日中友好協会も、本来は両国の外交チャンネルのひとつとして機能することが期待されるはずですが、現在の会長は丹羽宇一郎氏。元伊藤忠商事の社長という民間人で、民主党政権時代に中国大使を務めました。現在の自民党・安倍政権が、この日中友好協会を通じた対話にウエイトを置かなくなっていても不思議はないと思います。 そういえば最近、中国人ジャーナリストの間ではこんなこと [全文を読む]

伊藤忠社長 夜型で接待多い商社マンに「110運動」の大号令

NEWSポストセブン / 2016年04月09日07時00分

その岡藤氏に早くから目を掛けていたのは、同社元会長の丹羽宇一郎氏だ。ジャーナリスト・有森隆氏がいう。 「ブランドビジネスを作り上げた手腕を高く評価していました。しかし、実際に彼を社長に指名したのは現在の会長で前社長の小林栄三氏です。小林さんは静、岡藤さんは動で激しい。資源に偏重しつつあった同社を非資源に引き戻すいわば“劇薬”として、岡藤氏を起用しました」 [全文を読む]

日本最大級の人事フォーラム「HRサミット2016」 5月11日・12日・13日開催 テーマ「人事×経営の未来へ」

@Press / 2016年03月02日10時00分

■HRサミット2016 開催概要テーマ:~「人事」×「経営」の未来へ~http://www.hrpro.co.jp/hrsummit/index.php・前中華人民共和国駐箚特命全権大使/ 前伊藤忠商事株式会社 取締役会長 丹羽宇一郎氏・株式会社大和証券グループ本社 取締役会長 鈴木茂晴氏・ニューハンプシャー州立大学 心理学部 教授 ジョン・メイヤー博士・ [全文を読む]

電子版同時発売!「文藝春秋」10月号で芥川賞作家又吉直樹氏と羽田圭介の特別対談

ITライフハック / 2015年09月11日09時00分

伊藤忠商事の社長・会長から中国大使に転じた丹羽宇一郎氏と、外務官僚出身の前韓国大使、武藤正敏氏が明かした外交最前線のエピソードにも注目。■阿川佐和子さんによる父親を偲ぶ特別寄稿ほかにも、今年8月に逝去した作家、阿川弘之氏を、ご息女の阿川佐和子さんが偲ぶ特別寄稿、日本を代表するゴルファーに成長した松山英樹選手の独占インタビューなど、いま話題のテーマが凝縮され [全文を読む]

「文藝春秋」10月号には芥川賞作家又吉直樹氏と羽田圭介の特別対談が掲載!電子版も同時発売

@Press / 2015年09月10日10時15分

伊藤忠商事の社長・会長から中国大使に転じた丹羽宇一郎氏と、外務官僚出身の前韓国大使、武藤正敏氏が明かした外交最前線のエピソードにも注目です。 ほかにも、今年8月に逝去した作家、阿川弘之氏を、ご息女の阿川佐和子さんが偲ぶ特別寄稿、日本を代表するゴルファーに成長した松山英樹選手の独占インタビューなど、いま話題のテーマが一冊に詰まっています。 「文藝春秋」9月号 [全文を読む]

日本評論社、『パブリックリレーションズ』[第2版]を刊行

JCN Newswire / 2015年05月20日10時04分

この本には、丹羽宇一郎(グローバルビジネス学会会長・伊藤忠商事前会長)氏が「パブリック リレーションズは経営そのものだ」という推薦の言葉を寄せています。加速するグローバル化のなか、民族問題、環境問題、領土問題、貧困格差・不平等問題など、さまざまな課題を抱える世界にとってそれらの解決のため複合的な視点をもつインターメディエーター(仲介者)としての機能を有する [全文を読む]

TPP交渉に関する緊急提言その3: 政治的な決断により年内にTPP交渉締結を

PR TIMES / 2014年11月07日14時52分

# # # ▼この提言策定に携わった主要メンバー 座長:近藤剛(伊藤忠商事理事、元日本道路公団総裁) 副座長:ローレンス・グリーンウッド(在日米国商工会議所・日米リージョナルリーダーシップ委員会・共同議長、元米国APEC大使) 副座長:渡邊頼純(慶応義塾大学教授) 主査:中野憲一(弁護士;アンダーソン・毛利・友常法律事務所) 幹事:井之上喬(京都大学経営 [全文を読む]

トーハン調べ7月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2014年08月05日15時00分

-----------------------------------------------------トーハン調べ 2014年7月期月間ベストセラー【総合】-----------------------------------------------------1位 「置かれた場所で咲きなさい」 渡辺和子 著/幻冬舎 ☆2位 「うみの100かいだてのい [全文を読む]

グローバルビジネス学会が第2回全国大会の開催概要を発表

PR TIMES / 2014年02月20日19時04分

大会の統一テーマは「日本型クリエイティブサービスのグローバル化―世界に広がる日本のおもてなし」で、初日は京都市の「京都観光おもてなし大使」を務める妙心寺退蔵院副住職の松山大耕氏による基調講演をはじめ、7期26年で川上村をレタス生産量日本一の産地とし、国内のみならず海外でも評価されるブランドを作り上げた藤原忠彦長野県川上村村長、さらに丹羽宇一郎前伊藤忠商事会 [全文を読む]

グローバルビジネス学会が「日本型クリエイティブサービスのグローバル化―世界に広がる日本のおもてなし」を統一テーマにして、第2回全国大会を2014年3月に京都で開催

PR TIMES / 2013年12月02日13時11分

第2回全国大会では、「日本型クリエイティブサービスのグローバル化―世界に広がる日本のおもてなし」を統一テーマに、初日は日本文化の発信・交流が高く評価され、政府観光庁「Visit Japan大使」、京都市「京都観光おもてなし大使」を務める妙心寺退蔵院副住職の松山大耕氏による基調講演をはじめ、7期26年で川上村をレタス生産量日本一の産地とし、国内のみならず海 [全文を読む]

既得権益持つ大企業サラリーマン社長のブラック批判に違和感

NEWSポストセブン / 2013年07月11日07時00分

例えば6月26日の日経電子版で、伊藤忠商事前会長の丹羽宇一郎氏がブラック企業批判を展開した。 〈収益第一で社員を使い捨てにする──。これがブラック企業の共通した特徴のようです〉〈「企業の社会的責任」の考え方がここまで変わってきたのかと驚きました〉。そのうえで丹羽氏は、雇用の確保と〈社員が安心して働ける環境を提供すること〉を求めた。 しごくまっとうな指摘で [全文を読む]

「日本は中国との海戦に勝利する」と米国外交誌が特集で分析

NEWSポストセブン / 2012年09月03日16時00分

折しも、8月27日には丹羽宇一郎・駐中国大使の車が襲われる事件も起きた。すでに日中関係は戦争の“一歩手前”ともいえる緊迫した状況だということが、このレポートの前提なのである。 ※週刊ポスト2012年9月14日号 【関連ニュース】日本は世界4位の海洋大国 海水には金・銀・ウラン含まれる中国の学者 「沖縄の主権は中国に属する」と叫び始めている漁船衝突の前に中 [全文を読む]

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