南沙織のニュース

政界屈指のアイドル通・石破茂氏が語るアイドル論

NEWSポストセブン / 2016年10月17日07時00分

その意味で、戦後日本初のアイドルは1971年にデビューした南沙織でした。私の実家では朝日ジャーナルと週刊朝日を定期購読していましたが、週刊朝日のグラビアを飾った彼女の姿は今でも鮮明に目に焼き付いています」(石破氏。以下「」内同) 石破氏にとって「南沙織以前」の憧れは、松原智恵子や酒井和歌子を筆頭とする「息をのむほど美しいお姉さん」だった。彼女たちはあくまで [全文を読む]

マルベル堂 キャンディーズやピンク・レディーに見たプロ技

NEWSポストセブン / 2017年02月18日07時00分

昭和46年には“新三人娘”と呼ばれた南沙織、天地真理、小柳ルミ子、昭和50年には桜田淳子、山口百恵、キャンディーズが、歌手部門の売り上げベスト3に輝くなど、上位は毎年アイドルが独占した。 歌手デビュー前にファンから「プロマイドを出してくれ」と要望が殺到した大場久美子は、昭和53年、54年に女優部門の1位に輝いている。彼女たちの微笑を求め、浅草の店は修学旅 [全文を読む]

脚線美の黎明期彩った野際陽子、南沙織、キャンディーズら

NEWSポストセブン / 2016年05月20日07時00分

沖縄から彗星のように現われた南沙織や、初代ユニチカマスコットガールの風吹ジュン、『十七の夏』『夏にご用心』でホットパンツをはいた桜田淳子。岡田奈々も水着姿で若さ弾ける脚を見せた。キャンディーズも、曲中で太ももを見せる機会が多かった。 [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、アイドル確立の70年代

アサ芸プラス / 2015年09月08日17時58分

そもそも「アイドル」という呼称が南沙織・天地真理・小柳ルミ子の「新・三人娘」が揃った71年に発生したものだし、翌72年にはアイドル発掘番組「スター誕生!」から森昌子がデビュー。これに桜田淳子・山口百恵が続いて「中3トリオ」として爆発的な人気を誇った。 72年から73年にかけては、麻丘めぐみ、あべ静江、浅田美代子、安西マリア、アグネス・チャンと、なぜか「頭文 [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、オールタイムの“神7”は誰になるのか?

アサ芸プラス / 2015年09月07日09時58分

南沙織それまでスターという呼び方しかなかったが、ついに「アイドル」の第1号に。南の島からやって来たシンシアは、洋風な香りが魅力。山口百恵デビュー時は新人賞の枠にも入らなかったが、危険な路線に転じて大ヒット。以降、映画・ドラマ・レコードと70年代の女王に成長。キャンディーズ石破茂国務大臣が断言するように、日本のアイドルグループの完成形となった。社会現象となっ [全文を読む]

真心ブラザーズ、昭和女性アイドルカバーアルバムの全貌が明らかに

okmusic UP's / 2015年08月11日17時00分

収録される11曲の内、「早春の港/南沙織(1973年)」「グッド・バイ・マイ・ラブ/アン・ルイス(1974年)」「木綿のハンカチーフ/太田裕美(1975年)」「風立ちぬ/松田聖子(1981年)」「スローモーション/中森明菜(1982年)」の5曲が先に発表されていたが、残す6曲が発表された。 その6曲とは「赤い風船/浅田美代子(1973年)」「風になりたい/ [全文を読む]

「AKBはビジネス、ファンは可哀想」...石破茂がこのタイミングでまさかのAKB批判! 秋元康と癒着の安倍への対抗心か

リテラ / 2015年07月23日12時30分

〈既に多くの指摘があるように、戦後日本における最初の「アイドル」は南沙織である、と私も考える〉 だから、いまそれかよ! と言わずにはおれないこの緊張感のなさ。知ってるよ、アンタが熱狂的なキャンディーズファンだったってことは。でも、いまその話する? 与党の政治家なら、もっと書かなきゃいけないことあるだろうよ......と誌面に投げかけること数分。だが、もし [全文を読む]

語っていいとも! 第7回ゲスト・具志堅用高「昔はボクサーの体が絞り込まれて…もう今、全然美しくないね」

週プレNEWS / 2015年07月19日12時00分

南沙織さんなんかも? 具志堅 南沙織は高校生くらいだからね、私が…中学3年か。あと天地真理さんね。 ―天地さんも大人気でしたね~。それと浅田美代子さんとか。 具志堅 あー、浅田美代子さんねー! 一緒だから、30年生まれだから。そうそう。 ―沖縄にいらした頃から結構そこらへんのアイドルは普通に興味を? 具志堅 いや、東京に来てからだから、ああいう雑誌見るのは [全文を読む]

1970年代初頭からのアイドル黎明期をアイドル研究家が解説

NEWSポストセブン / 2015年02月16日11時00分

ただ、現在ではアイドルの厳密な定義はレコードを売ることがメインの「歌謡曲アイドル」と認識され、1971年の小柳ルミ子、南沙織、天地真理のレコードデビューをもってアイドルが誕生したと考えるのが普通だ。 小柳ルミ子は宝塚音楽学校出身で抜群の歌唱力を持ち、『わたしの城下町』はかなり演歌調である。そういう意味では南沙織が正統派アイドルの原型といえるのではないだろ [全文を読む]

伝説のプロデューサー・酒井政利が語るアイドル史「日本のアイドル第一号は南沙織さんです」

週プレNEWS / 2013年12月04日12時00分

“アイドル黄金時代”と呼ばれたこの時期、300人余りのアイドルやアーティストを世に送り出した“伝説のプロデューサー”酒井政利(さかい・まさとし)氏が、80年代アイドルの魅力を語る! *** 私のプロデュースの原点となっているのは南沙織さんです。1970年頃は、辺見マリさんや奥村チヨさんといった“アダルトな歌手”が人気を集めていました。そこで私は逆にターゲ [全文を読む]

坪内祐三氏が雑誌『GORO』を回顧 「連載が充実していた」

NEWSポストセブン / 2012年05月03日16時00分

いわゆるヌードグラビアと違って、もっと自然体で、時にはスターも登場する(しかしその多くはセミヌードだった)激写は私たち高校生に大人気だった(私が今でもよく憶えているのは、高校二年の時の同級生のT君が南沙織の大ファンで、南沙織が表紙の号つまり「激写」されている号を見て、脱いでいたらどうしよう、と買うのを付き合わされて一緒に頁を開き、脱いでいないのを確認し、ほ [全文を読む]

沢渡朔氏「少女の美しさがわからなければ写真家とは言えぬ」

NEWSポストセブン / 2017年05月20日07時00分

その頃、芸能界では南沙織や天地真理などが人気を博し、「アイドル」というカテゴリーが誕生。それに伴い、水着姿などを撮影するグラビアが活況を呈する。ファッション分野での技法を持ち込む沢渡の撮影は、芸能分野でも重宝されるようになる。 ※週刊ポスト2017年5月26日号 [全文を読む]

安倍政権の沖縄いじめの中『あさイチ』が基地に苦しむ沖縄の声を紹介! 井ノ原快彦は「沖縄の現実を想像しよう」

リテラ / 2017年05月15日22時00分

これまでも『あさイチ』では、写真家・篠山紀信と元歌手・南沙織夫妻の息子であり俳優の「アッキー」こと篠山輝信が、母の故郷である沖縄をレポート。今回はその「アッキー旅」に番組コメンテーターである柳澤秀夫解説委員が同行。最近のNHK世論調査では、「本土の人は沖縄の人を理解していると思うか」という沖縄の人への調査で70%が「理解していない」と回答しており、番組は [全文を読む]

欅坂46渡辺梨加、渡邉理佐が表紙の「別冊カドカワDirecT 05」ジャパニーズヒップホップ特集もスゴい

dwango.jp news / 2017年03月23日15時00分

第2特集では、71年の南沙織の歌手デビュー曲『17才』を起点とした、アイドルソングのクロニクルを。数多のアイドルの存在を形作ってきた作曲家、楽曲にひときわフォーカスし、音楽シーンに寄与してきた功績に迫る。 巻末は、近田春夫とDJ KRUSHの対談、DJ YAS、ダースレイダー、田我流、ちゃんみな、Zeebraらの証言で綴る、ジャパニーズヒップホップを特集 [全文を読む]

NHK『あさイチ』名物コーナー「アッキーがゆく“復興の地”」が伝える、6年目の被災地と復興の意味

日刊サイゾー / 2017年03月10日19時00分

そこで培われた素人とのやりとりは抜群で、また、母・南沙織譲りのチャーミングな笑顔と天真爛漫なキャラクターは、V6・井ノ原快彦、有働由美子アナ、柳澤秀夫解説委員に次ぐ『あさイチ』の顔として、視聴者に愛されている。 バスや電車が復興し始めた2013年から始まった復興の旅は、今年で5回目。「5(年目)という数字の上では区切りのいい次の年(6年目)だからこそ、しっ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪・番外編】ムッシュかまやつさん逝く 「GROOVEは快楽」世代を超え音楽の本質を伝えた人生

TechinsightJapan / 2017年03月02日11時50分

ザ・スパイダース時代やソロになってからも数々の名作を生みだし、『どうにかなるさ』(1970年4月)や南沙織を歌った『シンシア』(1974年7月:よしだたくろうとかまやつひろし名義)や『あの時君は若かった/ノー・ノー・ボーイ』(1981年11月)、アニメ『はじめ人間ギャートルズ』のエンディングテーマとして知られる『やつらの足音のバラード』(1994年9月) [全文を読む]

SMAP解散直前に知っておきたい『世界に一つだけの花』の真実

WEB女性自身 / 2016年12月24日06時00分

著書に『芸人最強社会ニッポン』(朝日新書)、『中居正広という生き方』『社会は笑う・増補版-ボケとツッコミの人間関係』(いずれも青弓社)、『紅白歌合戦と日本人』『アイドル進化論-南沙織から初音ミク、AKB48まで』(いずれも筑摩書房)、共編著に『テレビだョ! 全員集合-自作自演の1970年代』(青弓社)などがある。 [全文を読む]

「篠山紀信展 写真力」が横浜美術館で開幕、ゆずや草笛光子など新出展作を含む約120点を公開

FASHION HEADLINE / 2016年12月03日12時00分

「STAR」のセクションでは、山口百恵、吉永小百合、AKB48、松田聖子、小林旭、南沙織、舟木一夫、長崎茂雄、ピンク・レディー、北野武などの著名人を写した作品が展示される。 また、「SPECTACLE」では複数の写真を横につなげる篠山独自のパノラマ写真「シノラマ」を公開。東京ディスニーランドや、後藤久美子が遊ぶメルヘンの舞台軽井沢、歌舞伎、草間彌生などのイ [全文を読む]

ソロアイドル 今は少なくなったが70年代は多かった

NEWSポストセブン / 2016年07月18日16時00分

1970年代アイドルといえば、山口百恵さん、桜田淳子さん、南沙織さん、麻丘めぐみさん、榊原郁恵さん…。皆さんも心の中に、思い出深い理想のアイドルをもっているでしょう? 1970年代がピンとこないかたに説明をすると、松田聖子さんデビュー以前が1970年代。聖子さんは1980年デビューです。当時の子供たちは夢中になってピンク・レディーの『UFO』を歌い踊って [全文を読む]

森高千里 ウェイトレス姿でアイドルと脚の歴史を変えた

NEWSポストセブン / 2016年05月22日16時00分

スラリと伸びた長い脚を強調したことでファンが一気に増え、次作の南沙織のカバー曲である『17才』では洗練された“美脚”を前面にアピールした衣装で、男性人気を不動のものにした。 「ビジュアルだけでなく、『私がオバさんになっても』の作詞などで女性の共感を得たことも人気が続いた理由です」(社会学者の太田省一氏) バブル以降は、女性タレントが男性の支持だけでは生き残 [全文を読む]

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