山崎勝己のニュース

ソフトBの捕手といえば…最近10年間の最多出場選手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月09日10時00分

城島が退団した後、07年が山崎勝己の99試合、08年が高谷裕亮の62試合が最多出場と苦戦したが、09年に田上秀則が122試合に出場。田上は同年、打率.251、26本塁打、80打点の成績を残し、ベストナインを受賞。“打てる捕手”が誕生したかと思われたが、翌10年はチーム最多出場となったものの81試合の出場だった。 翌11年からFAで加入した細川亨が、4年連 [全文を読む]

【プロ野球】【オリックスのレギュラー争い(捕手編)】正捕手争いは若月健矢と伊藤光のマッチレースか!?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月05日17時05分

山崎勝己・ベテラン健在! 2014年にFA移籍でオリックスに入団した山崎勝己。伊藤と併用されていたが、特に外国人投手と組むことが多い。昨季もディクソンとのコンビでシーズン初勝利を飾った。 しかし若月の台頭もあり、7月に登録抹消されると、その後、1軍に復帰することはなかった。43試合に出場し、32試合で先発。打率.152と打撃が課題だが、ベテランの意地を [全文を読む]

ロッテ、新助っ人・サントスを登録、中日は吉見を抹消 31日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年05月31日15時12分

<5月31日の公示情報> ※再登録=6月10日以降 ■ 北海道日本ハムファイターズ -登録- 1 斎藤佑樹/投手 =抹消= 51 石川直也/投手 ■ 千葉ロッテマリーンズ -登録- 28 松永昂大/投手 52 益田直也/投手 10 サントス/外野手 =抹消= 20 東條大樹/投手 58 高野圭佑/投手 61 三家和真/外野手 ■ 東北楽天ゴールデンイーグ [全文を読む]

広島・松山が一軍復帰!天谷が抹消…12日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年05月12日15時25分

<5月12日の公示情報> ※再登録=5月22日以降 ■ 北海道日本ハムファイターズ -登録- 42 エスコバー/投手 ■ オリックス・バファローズ -登録- 28 塚原頌平/投手 62 山崎勝己/捕手 =抹消= 47 海田智行/投手 53 吉田雄人/外野手 ■ 広島東洋カープ -登録- 44 松山竜平/外野手 =抹消= 49 天谷宗一郎/外野手 [全文を読む]

DeNA・荒波が一軍昇格 15日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年04月15日13時45分

■ 北海道日本ハムファイターズ -登録- 29 井口和朋/投手 =抹消= 59 吉田侑樹/投手 ■ 福岡ソフトバンクホークス -登録- 50 摂津 正/投手 =抹消= 47 高橋純平/投手 ■ 千葉ロッテマリーンズ -登録- 49 チェン・グァンユウ/投手 =抹消= 64 二木康太/投手 ■ 東北楽天ゴールデンイーグルス -登録- 44 足立祐一/捕手 [全文を読む]

【プロ野球】オリックスの未来を拓け! ファンと選手とともに成長する田口壮2軍監督

デイリーニュースオンライン / 2016年10月16日17時05分

今季は伊藤光や山崎勝己に代わりマスクをかぶり、捕手のなかでは最多の85試合に出場した。 吉田正尚の活躍はめざましかった。阪神とのオープン戦、藤川球児から放ったホームランで開幕1軍をつかんだ。その後腰を痛めファーム落ちとなったが、8月中旬に復帰すると、10本のホームランを打つなど大活躍を見せた。 園部聡も成長株のひとり。7月に育成登録から支配下選手に戻り、す [全文を読む]

【プロ野球】明徳義塾出身・伊藤光と花咲徳栄出身・若月健矢。オリックス・仁義なき正捕手争い

デイリーニュースオンライン / 2016年08月08日16時05分

しかし、2015年は伊藤と山崎勝己が併用されるようになり、先発マスクは74試合に減ってしまう。 そして、今シーズンは伊藤が配球面で苦しみ、2度ファームに落とされている。その間は山崎がマスクをかぶっていたが、6月になると若月が台頭し、スタメンとして起用されるようになる。 8月2日現在、伊藤と若月の打撃成績は以下だ。 伊藤 46試合/101打数/23安打/打率 [全文を読む]

【プロ野球】元気印!オリックス・伏見寅威は大人しいチームをリードする!

デイリーニュースオンライン / 2016年07月31日18時02分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■捕手、それとも内野手 オリックスの捕手事情は、開幕当初は1番手・2番手に伊藤光と山崎勝己、3番手を若月健矢、伏見寅威などで争う形だった。しかし、チームが低迷すると、その図式は崩れ、最近は、若月が先発捕手として起用されることが多くなった。2番手に伊藤、そして3番手で伏見がベンチに控えている [全文を読む]

【プロ野球】パ球団のレギュラーが決まらないポジションを徹底解剖

デイリーニュースオンライン / 2016年04月19日16時04分

■オリックス ≪キャッチャー≫ 山崎勝己 先発9 伊藤光 先発5 若月健矢 先発1 ≪ショート≫ 縞田拓弥 先発5 中島宏之 先発4 大城滉二 先発3 安達了一 先発3 いろいろと野手陣の再編の必要があるオリックスだが、目の前の空きポジションはあまりない。ただ、ショートは安達が難病から復帰したものの、体調的にもサブメンバーは必須か。守備が厳しい中島を除け [全文を読む]

巨人の投手派閥 「内海組」に代わり「チーム菅野」台頭

NEWSポストセブン / 2016年01月27日07時00分

しかし昨年の手術後の不振もあり、今年はソフトバンク時代に一緒にやっていた山崎勝己(オリックス)と2人だけの淋しいスタート。巨人での立場が窺える。 ※週刊ポスト2016年2月5日号 [全文を読む]

オリックス快進撃 外様コーチと控え選手の補強が実を結んだ

NEWSポストセブン / 2014年06月03日07時00分

また、正捕手には伊藤光がいるのに、今年あえてソフトバンクから山崎勝己をFAで獲った。2番手捕手が弱かったためです。1シーズンを1人の捕手で乗り切るのは困難。足りないパーツを埋めるため、理にかなった補強です。振り返れば、昨年には、内野の守備固めとして西武から原拓也を獲得している。 中継ぎ、2番手捕手、守備固めという一見、地味な補強を続けたことが実を結んでい [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(3)「“栗山流”コーチ人事の失敗」

アサ芸プラス / 2014年04月03日09時57分

捕手・鶴岡のソフトバンク加入ではじき出された山崎勝己もリベンジを期してFAで入団。また新天地を求めてきたペーニャや、寺原隼人の人的補償で加入した馬原孝浩もソフトバンク憎しの気持ちに変わりはない。 ソフトバンクにしてみれば、ただでさえオリックスへの苦手意識(昨年の対戦成績10勝14敗)があるだけに、遺恨対決が熾烈になるのは必至だろう。 それだけではない。大型 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(1)「オリックスが仕掛ける全面戦争」

アサ芸プラス / 2014年04月01日09時57分

余剰人員だった山崎勝己をFAで獲ると、馬原孝浩らを育てた高山郁夫投手コーチを獲得している。そればかりか、ソフトバンクでは出番のないペーニャまで一本釣りし、ソフトバンクとの全面戦争を仕掛けたのだ。 他方、瀬戸山を放出したロッテは、昨年の伊東勤監督の就任以来、ガラリと陣容が変わっている。立花義家打撃コーチと清水雅治外野守備コーチは、もともと伊東監督とは、西武時 [全文を読む]

巨人・阿部のリードは「杉内&ホールトンの長所潰す」との評

NEWSポストセブン / 2012年03月16日07時00分

阿部のリードは2人の長所を潰すばかりなんですよ」(担当記者) ソフトバンク時代も杉内には山崎勝己が、ホールトンには細川亨が女房役となって、繊細なリードで投球を組み立ててきた。阿部では、そのインサイドワークが望めず、鳴り物入りの2人を「並以下」にするというのだ。 最大のネックは、豪華戦力を与えられて舞い上がってしまったのか、原監督の朝令暮改ぶりがエスカレート [全文を読む]

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