松本俊彦のニュース

ギャンブル依存症になりたくないあなたへ

JIJICO / 2017年02月04日11時00分

「自己治療仮説」というもので、今から30年以上前にアメリカ合衆国の精神科医によって提唱され、日本では依存症治療の権威である松本俊彦先生が翻訳で紹介されています(『人はなぜ依存症になるのか~自己治療としてのアディクション』(翻訳:松本俊彦医師))。この仮説は、人がなぜ依存症になるのかについて「それは、その人が辛い出来事や困難な状況などに耐えるために、依存行為 [全文を読む]

自殺願望を訴える人にどう声をかけるか? 精神疾患を患う利用者の支援で重要なこと―7

けあZine / 2017年05月11日07時00分

<参考文献> 東京都福祉保健局『東京こころといのちのゲートキーパー手帳』 国立精神・神経医療センター 松本俊彦著『もしも死にたいと言われたら』 NPO法人 OVA 伊藤次郎著『インターネット・ゲートキーパー活動の現場から P69』(こころの科学2016年3月号) [全文を読む]

タレント貴闘力氏などが依存症の実体験を語る “依存症への理解を深めるシンポジウム”を開催(3/11 中央区月島)

@Press / 2017年02月10日13時30分

本シンポジウムは国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦氏による基調講演と依存症の当事者や支援団体の方々によるパネルディスカッションの二部構成となっており、依存症への理解を深めるとともに、依存症からの回復を目指しやすい社会について考えることを目的としています。依存症とたたかっている貴闘力氏(元大相撲力士・大鵬部屋親方 ※依存症を語るアスリートの会 代表)や [全文を読む]

市民グループが「薬物報道」ガイドライン発表「偏見を助長させないで」

弁護士ドットコムニュース / 2017年01月31日17時23分

●「回復しようと頑張っている人の足をひっぱらないようにしてほしい」ネットワーク発起人の1人で、国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦さんは「薬物依存症は犯罪の側面もあるが、同時に依存症という健康問題の側面もある」と強調した。松本さんによると、薬物を一時的にやめることは比較的容易だが、やめつづけることは非常に難しいという。そのため、有名人の薬物報道で、繰り [全文を読む]

ASKA再逮捕でマスコミが暴走~患者視点のない有名人の薬物報道は<再犯を助長>する!?

ヘルスプレス / 2016年12月06日20時07分

そして、さまざまなコメントが飛び交うマスコミのあり方に、国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部部長の松本俊彦医師は、苦言を呈している。 薬物依存研究の第一人者であり、治療プログラム「SMARPP(スマープ)」の発案者でもある松本医師は、当サイトのインタビューで、女優・高島礼子の夫だった高知東生の逮捕報道を例に挙げて、このように語っている。――――― [全文を読む]

松本人志 ASKA再逮捕について語る「ある意味カレは功労者」

WEB女性自身 / 2016年12月04日16時00分

また、国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦医師によると、《1回の逮捕で薬物から復帰できる人はまれで、治療プログラムを受けても断薬に至るまでに平均7、8回は再発。医学的に見れば再発は回復の一過程。治療のなかでは最初から織り込み済みのよくある出来事》(日刊ゲンダイ記事より一部抜粋)だという。それらをふまえ、松本はこうコメントした。 「(覚醒剤)は、すごい薬 [全文を読む]

ASKAが「覚せい剤」で再逮捕! <刑罰>では薬物依存から更生できない理由とは

ヘルスプレス / 2016年11月29日11時39分

薬物依存研究の第一人者である国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長である松本俊彦医師は、当サイトのインタビューにこう答えている。 「覚せい剤依存というのは<病気>です。病気である以上、刑罰や叱責による歯止めには限界がある。だから、医療者は患者として相対し、できることをやっていくことが大切なんです」 [全文を読む]

薬物依存で<人里離れた施設に隔離>は古い?~街中でも治療可能な「SMARPP=スマープ」

ヘルスプレス / 2016年11月27日07時14分

「薬物疾患は慢性疾患」であると提唱する国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部部長の松本俊彦医師に訊く第3回。薬物問題の第一人者である松本医師が、薬物依存の治療を解説する。生活の優先順位が<クスリを使えること>に――松本先生は、覚せい剤の一番の危険性はどのようなことだと思われますか。 覚せい剤は最初、「気力が出る」「眠らなくても平気」という理由で使 [全文を読む]

家族が覚せい剤を使っていたら......高知東生の「これで薬をやめられる」は本心

ヘルスプレス / 2016年11月11日21時15分

「薬物疾患は慢性疾患」であると提唱する国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部部長で薬物問題の第一人者である松本俊彦医師に訊いた。その第2回を送る。「これでやっと薬をやめられる」への批判は無知なコメント――ASKA、清原和博、高知東生など、芸能人やスポーツ選手の覚せい剤による逮捕が相次いでいます。松本先生は、これらのマスコミの報じ方にも違和感を覚え [全文を読む]

ASKA、清原和博、高知東生、高樹沙耶...薬物依存は「厳罰」でなく「医療モデル」で治療を

ヘルスプレス / 2016年10月28日20時12分

国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部部長で、薬物問題の第一人者である松本俊彦医師に、薬物対策のあるべき形について聞いた。薬物依存は「医療モデル」で治療するべき――松本先生は、覚せい剤などの薬物依存を<慢性疾患>として捉え、「厳罰主義」ではなく、「医療モデル」によって治療すべきと考えているそうですが、その根拠と考え方について聞かせてください。 日 [全文を読む]

紅音ほたるさんの訴えたかったこと

NewsCafe / 2016年09月07日15時07分

ほたるさんが亡くなる前に出版された「中高生からの ライフ&サバイバルガイド」(松本俊彦・岩室紳也・古川潤哉編、日本評論社)には、「そんなセックス、本当はないんだよ」という原稿を書いています(この本では、私も「生きづらさはどこからくるのか」という記事を寄せています)。 ほたるさんは原稿の中で、「AVは作品(娯楽)なので、ありえないシチュエーションや、反モラ [全文を読む]

カップ麺を待つ時間で読み終わる! 時間で選ぶ短編専用電子書籍サービス開始!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月10日21時10分

3. ワンタップですぐに読める ブラウザでネットを見る環境があれば、スマホ、PC、タブレットどれでもOK! <主な価格帯> 無料、及び100円~1,000円程度 <ラインナップ> 約700タイトル(続々と追加予定!) 新作(有料) 550タイトル 過去の名作(無料) 150タイトル ~カップ麺待ち部門~ 『キューピー』夢野久作 1分 無料 『二ひきの蛙』 [全文を読む]

「60分以内」で読める短編ばかりの電子書籍サービス『YONDEMILL shortshort ~スキマ時間で読める本~』2月9日提供開始

@Press / 2015年02月10日11時00分

3. ワンタップですぐに読める ブラウザでネットを見る環境があれば、スマホ、PC、タブレットどれでもOK! 【サービス概要】 サービス名称: 『YONDEMILL shortshort ~スキマ時間で読める本~』 主な価格帯 : 無料、及び100円~1,000円程度 URL : https://ss.yondemill.jp <ラインナップ> 約700タ [全文を読む]

恐ろしすぎる…働き女子に忍び寄る「危険ドラッグ」の悲惨な実態

BizLady / 2015年01月08日21時00分

薬物依存症治療を専門とする松本俊彦医師(国立精神・神経医療研究センター)のもとには、この2・3年、危険ドラッグを使って精神状態がおかしくなったり、やめられなくなったりした依存症患者が殺到しているといるとのこと。 同発表では危険ドラッグは、けいれん発作や意識障害など急激な反応が起こりやすく、“薬物”というよりむしろ“毒物”であると警鐘を鳴らす。 ■“何が含 [全文を読む]

毒性と依存性は大麻の40倍!

PR TIMES / 2014年12月04日11時47分

国立精神・神経医療研究センター勤務、薬物依存症治療を専門とする松本俊彦先生の外来には、この2、3年、危険ドラッグを使って精神状態がおかしくなったり、やめられなくなったりした依存症患者が殺到しているという。危険ドラッグはけいれん発作や意識障害など急激な反応が起こりやすく、「薬物」というよりむしろ「毒物」。脱法・安価・ネット販売など入手しやすい現状から、使用経 [全文を読む]

蔓延(まんえん)する“危険ドラッグ”依存の対応に、日本は25年遅れている!

週プレNEWS / 2014年08月25日06時00分

薬物依存の研究を行なう、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の松本俊彦氏が解説する。 「私たちの調査では、危険ドラッグの使用経験者は少なくとも40万人と推計されていますが、実際にはその倍はいるのではないかと考えています」 仮に80万人とすると、鳥取や島根県の人口を上回る。さらに、危険ドラッグの利用者が薬物全体に占める比率も急速に上がっているのだと [全文を読む]

金本知憲を殴った男「金本は弱い印象。すぐギブアップした」

NEWSポストセブン / 2012年03月14日07時00分

11年続く同番組だが、特に話題となった会が2005年にオンエアされた金本知憲(阪神)と、金本の東北福祉大野球部のチームメート・松本俊彦さん(ニカウさん・ソムリエ)、石田稔之さん(会社員)が登場した回だ(年次はニカウ・石田・金本の順)。番組で過去2度にわたって語られた伝説の「ニカウの金本殴打事件」とは――。東北福祉大の伝説の選手会長であり、「金本を唯一殴っ [全文を読む]

阪神・金本知憲 大学時代に168cmの先輩から殴られていた

NEWSポストセブン / 2012年03月12日07時00分

11年続く番組だが、話題となった回が2005年にオンエアされた金本知憲(阪神)と、金本の東北福祉大野球部のチームメート・松本俊彦さん(ニカウさん・ソムリエ)、石田稔之さん(会社員)が登場した回だ(年次はニカウ・石田・金本の順)。番組で過去2度にわたって語られた伝説の「ニカウの金本殴打事件」とは――。その時の様子を振り返ろう。 ニカウ:きっかけはテレビのチャ [全文を読む]

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