山本學のニュース

俳優・山本學「人が下手に見えたら、気をつけろ」

NEWSポストセブン / 2017年01月27日07時00分

今回は、数々の大女優たちの相手役を務めてきた山本學が、共演のなかで培った自分の役割について語った言葉からお届けする。 * * * 山本學は舞台やTBSの「東芝日曜劇場」などで、数々の大女優たちの相手役を務めてきた。 「僕ぐらい、いろいろな女優さんと共演している役者はいないと思います。山田五十鈴さん、杉村春子さん、森光子さん、当時の大女優さんはほとんど絡んで [全文を読む]

俳優・山本學、森光子さんを見て「俺はなんて甘いんだ」

NEWSポストセブン / 2017年01月20日16時00分

今回は、森光子主演の舞台『放浪記』に20年以上出演し続けた山本學が、森との共演の思い出を語った言葉からお届けする。 * * * 森光子主演の舞台『放浪記』は上演二千回を超える人気公演であった。山本學は1987年から参加、以降、森が亡くなるまで出演を続けている。「途中からの参加で、役柄を僕なりに作り変えたんですよ。 その前の人は、気持ち悪い、嫌な人間として演 [全文を読む]

俳優・山本學、田宮二郎さんとの最後の握手は痛かった

NEWSポストセブン / 2017年01月12日11時00分

劇団俳優としてキャリアをスタートした、テレビドラマで活躍していた山本學は、テレビドラマ『白い巨塔』(1978年)で田宮二郎が演じる財前五郎と対立する医師、里見脩二を演じた。田宮との共演の思い出を語った言葉からお届けする。 * * * 山本學は1964年のテレビドラマ『愛と死をみつめて』(TBS)で人気を博した後は脇役を中心に多くの作品に出演した。「スケール [全文を読む]

俳優・山本學「ぶつかり合いが、世界をつくる」

NEWSポストセブン / 2017年01月03日07時00分

今回は、約50年前、劇団俳優としてスタートしテレビドラマで活躍し始めた山本學が、役者としての歩みをスタートさせた時代について語った言葉からお届けする。 * * * 山本學は1955年に俳優座養成所に入所、役者としての歩みをスタートさせている。「僕は役者になる気はなくて、舞台装置をやりたかったんです。ちょうど東野英治郎さんの息子さんが弟の友達で、東野さんに相 [全文を読む]

吉永小百合「多情交遊の履歴書」(1)元親友“暴露本作家”が惜別激白

アサ芸プラス / 2013年08月13日09時59分

過去、吉永のロマンスの相手として「噂」が報じられた相手は山本學(76)、山本圭(73)、浜田光夫(69)、中尾彬(70)、加藤剛(75)、石坂浩二(72)、渡哲也(71)などだ。中平氏は言う。 「山本學・圭兄弟への思いは相当強かったでしょうね。新劇系の人には弱いから。加藤に対しては『なんて立派な顔の人だろうと思った』と言い、好きだという気持ちは伝わってい [全文を読む]

常盤貴子、和久井映見、原田知世、谷原章介が出演!北川悦吏子脚本で贈る珠玉のスペシャルドラマ 月シリーズ三部作 セル・レンタル発売決定

@Press / 2016年07月21日12時30分

【2015年 三つの月】 <出演> 小坂繭…原田知世、秋風蒼太…谷原章介、並木孝…山本學、小坂綾…八千草薫 <ストーリー> 美しくも退屈な山間の町で、小坂繭(原田知世)は夫の赤字経営の食堂を切り盛りし、愛息は進学で遠く離れてしまい、長患いをする姑・綾(八千草薫)の看病に追われ、ただの「おばさん」でしかない自分の生き方に息苦しい孤独と静かな絶望を抱えていた [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(1)「命を絶った理由とは?」

アサ芸プラス / 2016年01月13日01時57分

その謎を長男・柴田光太郎を筆頭に、遺作の共演者・山本學や長らくの盟友・鬼澤慶一らの貴重な証言を得て、週を追うごとに少しずつ解明することができた。 それでも、全ての鍵を握るのは、公私ともに支えてきた夫人である。長い期間をかけ、田宮の人物像を描くための「最後のピース」を埋めさせてほしいと依頼を続けた。そして──、「誤解されている田宮二郎という役者の功績を残して [全文を読む]

田辺画伯、タカの絵をスズメと誤認され「許せない!」

Smartザテレビジョン / 2016年01月08日21時08分

WOWOWプライムで1月10日(日)からスタートする「連続ドラマW 撃てない警官」(毎週日曜夜10:00-11:00)の第1話完成披露試写会が行われ、舞台あいさつに主演の田辺誠一を筆頭に、石黒賢、中越典子、嶋田久作、山本學、長崎俊一監督が登壇した。 本ドラマは数々の警察小説を世に放ち続ける安東能明の人気シリーズをドラマ化した作品。出世欲むき出しで警察組織を [全文を読む]

岸明日香 かわいいリボンのビキニからGカップがこぼれそう

dwango.jp news / 2015年11月19日20時30分

映画『フローレンスは眠る』 出演は藤本涼、桜井ユキ、池内万作、東幹久、宮川一朗太、山口果林-、山本陽子、山本學、前田吟、村上ショージ、岸明日香 舞台挨拶付き特別先行上映は、16年3月5日(土)に有楽町のTOHOシネマズ日劇で。 [全文を読む]

有名人衝撃死の真相「田宮二郎」“死に至った理由を2人の男が分析”

アサ芸プラス / 2015年08月08日09時57分

僕に『ちゃんと薬を飲むように言ったほうがいいよ』と伝えてきたんだ」 語るのは名優・山本學である。日本のドラマ史の金字塔と呼ばれる「白い巨塔」(78~79年、フジテレビ系)で、主人公・財前五郎のライバル医師である里見脩二を演じた。 この撮影当時、すでに財前役の田宮は躁うつ病だった。また「M資金」など、怪しげな投資にのめり込んでいたことも発覚する。 田宮とはこ [全文を読む]

森光子生誕95年記念 『全身女優~私たちの森光子~』 5月9日発売。

PR TIMES / 2015年05月08日16時47分

書籍化にあたり、雑誌『毎日が発見』で2012年1月~2014年4月まで連載していた「森光子伝~女優放浪記~」で語って頂いた千玄室大宗匠、黒柳徹子さん、赤木春恵さん、浜 木綿子さん、左とん平さん、松原智恵子さん、浅田美代子さん、萩本欽一さん、石井ふく子さん、山本學さん、北村文典さん、栗山民也さん、篠山紀信さん、王貞治さん、野茂英雄さん、日野原重明さんに加え [全文を読む]

瑛太主演「家族」がテーマのドラマ今秋放送

Smartザテレビジョン / 2015年04月14日19時20分

掛の家族を蓮佛美沙子、小林聡美、松重豊、山本學、渡辺美佐子が演じる。また、脚本は井上由美子が担当。 [全文を読む]

「凜恋」「ママバター」映画『永遠の0』タイアップ記念 ポイントアップキャンペーン!

PR TIMES / 2014年01月24日10時46分

出演者には、主人公のゼロ戦パイロット・宮部久蔵=岡田准一をはじめ、現代から宮部の謎に迫る青年・佐伯健太郎=三浦春馬、宮部の妻・松乃=井上真央ほか、濱田岳、新井浩文、染谷将太、三浦貴大、上田竜也(KAT-TUN)、吹石一恵、田中泯、山本學、風吹ジュン、平幹二朗、橋爪功、夏八木勲といった実力派かつ個性的な俳優陣が集結。 主題歌は、この夏ついに復活を遂げたサザ [全文を読む]

あのモンスター視聴率ドラマ「伝説の最終回」(7)“珠玉の最終回ベスト5”を早送りプレイバック

アサ芸プラス / 2013年11月08日09時54分

しかし、作品そのものはまさにはまり役と言える田宮、そしてライバルであり、唯一の友・里見脩二演じる山本學、さらに愛人役ケイ子・大地喜和子の名演技も相まってドラマ史上の傑作と位置づけられている。 最終話の特筆すべき点は財前の死に至る過程と、死後の映像。原作からより踏み込んだ形で財前の内面に迫っており、里見への「キミのような友達を持って誇りに思っている。ありが [全文を読む]

‘高齢者の婚活’を描いた話題の映画『燦燦-さんさん-』とパートナーエージェントが特別なイベントを開催

PR TIMES / 2013年10月03日11時42分

たくさんの幸せを紡ぐ場として知られ、日常を忘れられる優雅なホテル椿山荘東京で映画『燦燦-さんさん-』の爽やかな感動を味わってから、婚活体験してみませんか!?【映画『燦燦-さんさん-』とは?】 ストーリー 吉行和子、宝田明、山本學ら名優たちによる、“高齢者の婚活”を描いた『燦燦 -さんさん-』。鶴本たゑ(吉行和子)、 77歳。 10年におよぶ介護の末に最愛の [全文を読む]

早世のマドンナたち⑥ 太地喜和子 親友カルーセル麻紀が見た水没死直前の予兆(1)

アサ芸プラス / 2012年07月26日10時54分

「最初に気がついたのはライバル医師を演じた山本學。それから喜和子が、田宮をいつも役名で呼んでいるんだけど『五郎ちゃん、ちょっとおかしいんじゃない?』と言ってきたね」 それでも、喜和子は役柄のケイ子と同じく、包み込むような気持ちで田宮と接する。田宮が演じた財前五郎は、ガンの権威でありながら、教授選や医療裁判に追われて手術不能のガンで死んでゆく。遺体となって運 [全文を読む]

70年代シネマ女優たち・第2回 足元に穴を掘ってキスシーン

アサ芸プラス / 2012年02月25日10時54分

例えば、正義感にあふれた父親なら宇津井健、知的で善良な人物なら山本學、くせのある悪女なら小川真由美、ナイーブな若者は火野正平、天才子役は坂上忍か杉田かおると決まっていた。 島田は「一点の曇りもない良家の子女」という役柄で重宝された。ドラマでは「華麗なる一族」(74年/MBS)の万俵二子役、「白い巨塔」(78年/フジテレビ)が代表例だ。 島田の正式なデビュー [全文を読む]

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