飯田裕子のニュース

【インタビュー】マツダ新型「ロードスター」中山チーフデザイナーに聞く:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年05月20日19時00分

今回は、中山 雅チーフデザイナーにモータージャーナリスト飯田裕子がロードスターのデザインについて聞いた。 新型「ロードスター」の希望小売価格(消費税込み)は、2,494,800円〜3,142,800円。販売計画台数は、500台/月。 ■マツダ 公式サイト http://www.mazda.co.jp【インタビュー】マツダ新型「ロードスター」中山チーフデザイ [全文を読む]

【試乗記】ホンダ、『FREED(フリード)/FREED+(フリードプラス)』このサイズにしてこの実力がちょうどいい:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年12月22日17時00分

新型フリードのウインカー音。3種類の中から気分次第で選べるようになったけれど、「やっぱりフツ-が"ちょうどいい"」、飯田です(苦笑)。 5ナンバーサイズのコンパクトミニバン、フリード。先代はマイナーチェンジやハイブリッドモデルの追加など、モデルの熟成と拡充を図りつつ、発売されてから9年も経っていたって気づいてたかしら。デザインに好みはあるものの、個人的には [全文を読む]

【試乗記】テスラ モデルX、都会派SUVとしての完成度はかなり高い:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年11月06日17時00分

現代に新しく登場する電気自動車には、サプライズとエンターテインメントが必要だ。っとテスラ社を創設したイーロン・マスクが言ったわけではない。すみません、コレはアタシの感想。しかも決してラスベガスみたいなキラキラ&娯楽感覚で「モデルX」を取り上げたいワケでは100%ありません。 テスラにとって3台目の電気自動車となる「モデルX」と、それ以前のスポーツモデルのロ [全文を読む]

【試乗記】スバル レヴォーグSTI、魅力的な車はシッカリと理解される:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年09月04日17時00分

2014年に発売を開始したスバルのニューモデル『レヴォーグ』が二度目の年次改良を行うと同時に、新グレードとなる『STI Sport』を追加。その『STI Sport』が発売開始から一か月で受注3000台越えのスタートを切っている。これはスバルにとっても"異例"なのだとか。が、ワタシは少しも驚いていない。というか、魅力的なクルマはちゃんと理解されるのだと一人 [全文を読む]

【試乗記】ルノー カングー、堅実にファンを増やすルノー・ジャポンの主力モデル:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年08月26日17時00分

ダンッ、ダダダンッ、ダダダンッ、ダダダンッ。ミニバン大国ニッポン。常に激しい販売競争と進化を続ける国産勢のなかでマイペースな歩みを見せる「ルノー カングー」が、新たに6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)という武器を手に入れ、走行性能面での洗練ぶりを前進させた。 カングー「ZEN(ゼン)」では1.2Lターボ+6MTに加え、新たに6速EDCが選べる [全文を読む]

【試乗記】マツダの新テクノロジー「G-VECTORING CONTROL」を体験:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年07月31日17時00分

まるで冷蔵庫のなかにある定番の食材を使った料理が、「地味な料理しかできないけれど...」と彼女に言われて食べたら、これまで味わったことのない美味しさだった、という感じだろうか。調味料も変わらないけれど、調理の仕方が変わるだけで「あらステキっ!」、という感覚だったマツダの新技術『G-VECTORING CONTROL(以降GVCと省略)』。GVCはエンジント [全文を読む]

【NYオートショー2016】マツダ MX-5 RF 開発秘話、逆転の発想「リヤルーフを残そうや」:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年03月28日17時45分

ニューヨーク国際オートショーで世界初公開となったマツダ ロードスターのもう一つのオープンタイプモデル MAZDA MX-5 RF(リトラクタブル・ルーフ)。北米ではロードスターではなくMX-5の名で販売されており、ソフトトップを持つ新型MX-5は北米でも昨年発売が開始されている。 RF=リトラクタブル・ルーフの特長は何と言ってもデザイン。新型ロードスターの [全文を読む]

【試乗記】テスラ「MODEL S P85D」IT化の進む今の時代を走るクルマとして新たに楽しめる:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年01月05日19時00分

初めて テスラ モデルS を見たのは2012年6月、カリフォルニアにあるラグナ・セカ レースウェイだった。そこで行われるEVレースにプリプロダクトモデルのモデルSが5-7台ほど参加していただろうか。直線の加速感のみならずコーナリングの速さに「本当にこれがEVで、市販車として発売されるモデルなの?」と衝撃的かつ懐疑的になるほどだった。 ラグナ・セカで抱いた衝 [全文を読む]

【レポート】日本IBM、今後の自動車業界がどう変わっていくのかを知る取り組み、『Automotive 2025』について聞く:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年10月17日18時00分

最近、クルマを取り巻く技術の変化や進化を感じている方も少なくないのでは?IT技術の進化がクルマはもちろんカーライフまでを変えつつある。今後、それはどうなっていくのだろう。企業のインフラ/システム構築に優れた企業、という印象を持つIBMも近年、自動車マーケットにIBMらしいアプローチを始めていることがわかった、というのが今回の内容だ。社名こそ明かさぬ、明かせ [全文を読む]

【試乗記】ダイハツ「CAST」、注目はそのカタチ=デザインにあり:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年10月16日18時00分

軽自動車の変化球攻撃が止まらない。まずは...。近年、スマッシュヒットに繋がったモデルと言えばスズキ ハスラー。二代目となったラパンもその一球と言えるのかもしれない。今となってはジムニーをオレ流、アタシ流の"スタイル"で乗りたいというファンも少なくない。ホンダも2012年からNシリーズで新たな軽ワールドを築きつつあるが、N/(スラッシュ)やS660とあの手 [全文を読む]

【PPIHC2015】パイクスピーク インターナショナル ヒルクライム 現地レポート:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年07月01日18時00分

第93回パイクスピーク インターナショナル ヒルクライムレースは、いよいよエレクトリックマシンがパイクス史上初の総合優勝をするのではないか。そして新しい歴史を刻むのはモンスター田嶋か、リース・ミレンか。もしくはそれを阻むのは誰か!? という点に注目が集まっていたという見方で間違いはなかったと思う。結果は総合順位1-2位をエレクトリックマシンが奪取。2015 [全文を読む]

【試乗記】アウディ A7「な、なんだろう、この滑らかさは...」:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年06月28日17時30分

様々なプロダクツの多くが熟成を経てますます洗練度を増すもの。アウディA7もご多分に漏れず、という印象を抱く。特に気になる点はなかったはずなのに、ビッグチェンジ後のモデルは走り始めた直後から「な、なんだろう、この滑らかさは...」と、気分が高まる筆者であった。 2011年、アウディA7はA6系のプラットフォームをベースに、クーペのようなスタイルを持つ独創的な [全文を読む]

【試乗記】スズキ、『S-CROSS』カッチリ&スッキリとした乗り味は欧州仕込み!?:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年04月06日17時00分

ドアを開けた瞬間からいつものスズキのクルマと違うニオイがする。走れば走ったで、そのカッチリとしたドライブフィールに新鮮な乗り味が感じられた。「コ、コレは...っ!? ヨーロッパのニオイ(テイスト)かしら?」。ハンガリー工場で生産されるSX4 S-CROSS(エス・クロス)が年間600台と少量ながら日本でも販売されることになった。 いつもと違うニオイを感じた [全文を読む]

【試乗記】スズキ、「アルト ターボRS」MTモデルがあってもよくないですか?:飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年03月19日19時00分

昨年末に登場した8代目となる新型アルト。新たなラインナップとしてターボエンジンを搭載する「アルト ターボRS」が加わった。 ちなみにアルト+ターボ+走り=アルトWORKSという印象を抱いているアナタのために、その呼称もターボエンジン搭載モデルも、5代目の途中で途絶えてしまっている。アルト=WORKSが勇名だった時代は筆者も明るくはないが、それはつい先日まで [全文を読む]

【試乗記】Volvo 『V40』〜より優しく寄り添ってくれる実用コンパクトハッチ〜: 飯田裕子

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年02月06日18時30分

ボルボV40シリーズの2015年モデルは熟成の進む果物のようだ。登場から3年目を迎えるV40シリーズT4でその練れぶりを知ることができた。ボルボV40シリーズは発売以降、あっという間に現代のボルボのベストセラーカーとなった。ボルボのラインナップ中最もコンパクトな5ドアハッチバックモデルは、そのサイズやパッケージングによる実用性の高さや個性的なデザイン、ボル [全文を読む]

「銀座階段ギャラリー」、「フォト・プロムナード」4月度写真展開催のお知らせ

PR TIMES / 2017年03月24日13時36分

◇杉本奈々重写真展 「シチリア島を旅して -Ommagio all’Italia-」 「新宿フォト・プロムナード4月1日(土)~4月28日(金)10:30~18:30 「大阪フォト・プロムナード」5月11日(木)~6月9日(金)10:30~18:30 「名古屋フォト・プロムナード1」6月21日(水)~7月20日(木)10:30~18:30 ◇飯田裕子写真 [全文を読む]

パイオニア 世界最大級のカスタムカーイベント「東京オートサロン2017」に出展

PR TIMES / 2017年01月10日16時46分

※ モータージャーナリスト 飯田裕子氏、藤島知子氏、パーソナリティー 藤本えみり氏を招き “クルマの楽しみ方”についてのトークショーを開催します。 日時 : 1月14日(土) 13:30~14:00 (予定) 場所 : 東京オートサロン パイオニア カロッツェリアブース内企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ [全文を読む]

なぜか涙溢れる長岡花火「白菊」に込めた美しくも哀しい逸話

NEWSポストセブン / 2016年07月26日16時00分

撮影■飯田裕子 [全文を読む]

DS誕生60周年イベントをNEOPASA清水で開催

Walkerplus / 2015年11月09日20時23分

さらに、最新パワートレインを搭載したDS3の試乗会「DS 3 Special Ride」や、DS愛好家の森口将之氏、飯田裕子氏(ともにモータージャーナリスト)らを迎えてのトーク「DS Dialog」などさまざまな催しを開催予定で、DSの魅力を存分に堪能できる一日となるだろう。 同イベントには、DS、シトロエンのオーナーでなくても参加できる。この機会に、これ [全文を読む]

マツダ、モータースポーツジャパン2015 フェスティバル イン お台場にて「デミオ モータースポーツ コンセプト」を初公開

JCN Newswire / 2015年04月08日13時34分

【ご参考】<出展予定車両>- デミオ モータースポーツ コンセプト(参考出品)- Mazda Women in Motorsport Project 2015 トレーニング用車両- 新型「マツダ ロードスター S」(参考出品)<スケジュール>4月11日(土)9:15-10:15 同乗試乗会(一般の方を井原慶子氏が運転する訓練車で体験試乗)10:40-10: [全文を読む]

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