亀山早苗のニュース

わりと簡単かも…「セックスレス」の悩みは、ちょっとの工夫で解決できる!

Woman Insight / 2015年03月13日02時00分

さらに、男女問題に詳しいフリーライターの亀山早苗さんによると、「セックスレスで悩む夫婦を多く取材している私からすれば、7割超えのイメージです」とのこと。多くの人が悩んでいる問題なのです。 『Domani』4月号では、有識者たちが、“脱セックスレス”のために実践したい6つの方法を提案してくれています。中には「逆効果じゃないの!?」と思ってしまうような、意外 [全文を読む]

50代男たちが胸を焦がすリアルな婚外恋愛事情「いまは、家庭のある男女の恋愛のほうが圧倒的に多い」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月13日11時30分

10年ほど前から「恋をしたい」という男が増えてきた―そう語るのは、亀山早苗さん。恋愛、特に不倫の恋におぼれる男女を見守りつづけ、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』(ともに新潮文庫)、『恋が終わって家庭に帰るとき』(WAVE出版)など、著書も多数あるノンフィクション作家だ。道ならぬ恋ともいわれる不倫だが、亀山さんは否定も肯定もしない。ただ彼 [全文を読む]

60代の結婚 過度な気構えが感じられずサラリと婚姻届提出

NEWSポストセブン / 2017年06月06日07時00分

この結婚について、作家の亀山早苗さんは60代前半という阿川さんの世代に注目してこう語る。「阿川さんの世代って、早く結婚して家庭に入るか、仕事に生きるかの選択を強いられた世代だと思うんです。そんな自立派が60才を過ぎて、落ち着こうと婚姻届を出すケースが最近は多いんじゃないかな。どこかきちんとしていないと気が済まない世代でもあるので、けじめをつける意味もあった [全文を読む]

急増する『逃げ恥』夫婦はこんなにメリットだらけだった!相手の生活に合わせる必要なくストレスなし

Business Journal / 2016年12月13日06時00分

私は、このような共同生活を軸においた結婚を共同生活婚、つまり『共生婚』と呼んでいます」 そう話すのは、恋愛や結婚問題についての著書を多く持つ作家の亀山早苗氏だ。亀山氏は近年、恋愛感情がないまま結婚しながら、同じ屋根の下で円満に生活している男女の話を聞く機会が増えたという。 しかし、やはり疑問に思うのは、最初は恋愛感情がなくても、男女が一緒に暮らしていれば恋 [全文を読む]

満島ひかりも推すデキちゃった婚、女性の支持率高まる

NEWSポストセブン / 2016年11月13日07時00分

夫婦間の問題に関する著作を多数執筆している亀山早苗さんによると、若い世代を中心にデキ婚に対する考え方は変化しているという。 「授かり婚とかWおめでた婚とか、きれいな言われ方をするようになりましたよね。それはここ10年ぐらいでできた流れです。最近は結婚のきっかけを掴めない人が多いんです。4~5年と長く同棲していても、“早く結婚しなさいよ”と世話を焼く人がいな [全文を読む]

パパ活女子 貧困と貞操の間で揺れる乙女心

NEWSポストセブン / 2016年09月10日16時00分

男女の恋愛問題に詳しく、近著に『人はなぜ不倫をするのか』(SB新書)があるライターの亀山早苗氏が、当世パパ活女子の生態に迫った。 * * * パパ活という言葉をちらほら聞くようになった。デートしたり、ときには一晩を一緒に過ごしたりすればお金をくれる……そんな「パパ」を求めている女性が増えているという。「それって愛人になるということじゃないの?」と思う人も [全文を読む]

「みんな自分のために生きればいい」、弁護士が教えるハッピーになるための「円満離婚」

弁護士ドットコムニュース / 2016年09月10日09時09分

(取材・構成/亀山早苗)● 不倫問題は増えている――最近の傾向として、不倫は多いのでしょうか。多いですね。配偶者の不倫相手に慰謝料を請求したいというご相談もありますし、自分が不倫していて離婚したいという話もあります。傾向として、不倫している男性は配偶者に知られているケースが多く、女性は知られていないケースが多いという実感があります。――不倫されてしまった側 [全文を読む]

不倫とは「酔えない恋」 続ける?抜け出す?悩んでいる人に贈る言葉

ウートピ / 2016年08月25日15時00分

これまで不倫に関する著書を多数世に送り出してきたライターの亀山早苗(かめやま・さなえ)さん。この5回連載では、古今東西の人々を悩ませ 続けてきたこの難題について、亀山さんと考えていきます。いよいよ最終回です。なぜアラサー女性たちは不倫に走るのか?女はアラサーになると、なぜ、不倫を始めてしまうのか? 30歳前後で不倫の恋に落ちた女性5人を見てきたこの連載。生 [全文を読む]

不倫のつらさを軽減するために、三股をかけてしまった彼女【ユカリ29歳】

ウートピ / 2016年08月16日15時00分

なぜ、人は不倫をするのか?これまで不倫に関する著書を多数世に送り出してきたライターの亀山早苗(かめやま・さなえ)さん。この5回連載では、古今東西の人々を悩ませ 続けてきたこの難題について、亀山さんと考えていきます。第4回は、29歳のユカリさんのケース。心底好きな、妻子持ちの上司がいるユカリさん。彼への思いに追い詰められないために彼女が取った行動は……?近年 [全文を読む]

父親から愛されなかった欠落感から、不倫を続けてしまう彼女【ナミエ33歳】

ウートピ / 2016年08月08日21時00分

なぜ、人は不倫をするのか?これまで不倫に関する著書を多数世に送り出してきたライターの亀山早苗(かめやま・さなえ)さん。この5回連載では、古今東西の人々を悩ませ 続けてきたこの難題について、亀山さんと考えていきます。第3回は、33歳のトモカさんのケース。父親と折り合いが悪かったことから、20歳以上年上の男性にばかり惹かれていく彼女。「家庭の匂いをまとった人で [全文を読む]

30歳手前で不倫を始めるのは、結婚からの逃避かも?【トモカ35歳】

ウートピ / 2016年08月02日21時00分

なぜ、人は不倫をするのか?これまで不倫に関する著書を多数世に送り出してきたライターの亀山早苗(かめやま・さなえ)さん。この全5回連載では、古今東西の人々を悩ませ続けてきたこの難題について、亀山さんと考えていきます。第2回は、35歳のトモカさんのケース。29歳の時に出席した友達の結婚披露宴から始まったその関係は、8年も続いて……?30という年齢は大きな岐路2 [全文を読む]

恋愛経験が乏しい女は、なぜアラサーで不倫に走るのか?【アカリ28歳】

ウートピ / 2016年07月27日20時00分

なぜ、人は不倫をするのか?これまで不倫に関する著書を多数世に送り出してきたライターの亀山早苗(かめやま・さなえ)さん。今回から始まる全5回連載では、古今東西の人々を悩ませ続けてきたこの難題について、亀山さんと考えていきます。第1回は、28歳のアカリさんのケース。28になるまで恋愛経験がまったくなかった彼女が、あるきっかけから既婚の上司と関係をもってしまい… [全文を読む]

恋の“やめどき”はいつ? 嫉妬という魔物に飲み込まれる前に

ウートピ / 2016年06月08日20時29分

第3回は、ライターの亀山早苗(かめやま・さなえ)さんです。『美徳のよろめき』三島由紀夫(新潮社)恋の“やめどき”がわからない人最初にこの小説を読んだのは高校生のときだっただろうか。タイトルに誘惑されるように手にしたのを覚えている。読んでみて、「欺瞞と偽善に満ちた女が恋に落ちて、でもそれを認めたくなくてあがいている小説」だと当時は感じた。ただ、何かひっかかる [全文を読む]

くまモン、熊本地震から3週間姿を消していた その足跡を追う

ウートピ / 2016年05月23日15時06分

『くまモン力』著者の亀山早苗(かめやま・さなえ)さんがレポートします。ついに東京にやってきたくまモン5月17日午前11時。熊本県のアンテナショップ「銀座熊本館」のシャッターがじりじりと上がったとき、そこに黒い足が2本見えた。待ちきれないように足がばたばた動いている。大雨の中、つめかけた人たちから歓声が上がる。「くまモン、お帰り-」シャッターが上がるのを待て [全文を読む]

ゲス川谷 妻とベッキーから捨てられたとの自覚あるのか

NEWSポストセブン / 2016年05月19日16時00分

男女問題に詳しい作家の亀山早苗さんが語る。「ふたりから“いらない”と言われたことを、川谷さんは認識していないように感じるんです。自分から切ったと思っているというか…。きみが捨てられたんだよ、ということを自覚していない。“両方不幸にしてしまった”と書いてしまうところが自己中心的ですよね。ある意味自分に酔っている。だから反感を買うんです。どこかでベッキーとの第 [全文を読む]

ベッキー・乙武洋匡・自称「イクメン議員」… 人はなぜ危険な男女関係に走るのか?(2)

アサ芸プラス / 2016年05月03日09時57分

この結果を見た亀山早苗氏が解説する。「個人的な意見ですが、“ネットアンケートに答える人”と“不倫する人”のタイプはけっこう違うので、実際の体験者の数はもっと多いと思います。とある女性誌のアンケートでは、不倫中が4割、経験者が6割だったりもする。実態は少なくとも、今回の結果の1~2割増しでしょう」「経験時期」という質問の意味するところは、不倫カップルの組み合 [全文を読む]

ベッキー・乙武洋匡・自称「イクメン議員」… 人はなぜ危険な男女関係に走るのか?(1)

アサ芸プラス / 2016年05月02日09時57分

「不倫の恋で苦しむ女たち」(WAVE出版)などの著書がある亀山早苗氏が語る。「携帯電話の登場で不倫の数が激増したのは明らか。さらに、スマホが普及し、LINEやフェイスブックといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が急速に広まったことで、不倫がさらに身近になりました。現代社会はまさに“不倫天国”状態です」 しかし、ベッキーが説明会見直前に交わ [全文を読む]

片岡愛之助と結婚した藤原紀香の結婚に厳しい批評 なんで?

NEWSポストセブン / 2016年04月17日07時00分

なぜ、紀香だけが集中砲火に? 作家の亀山早苗さんが言う。「本当にどうしてなんでしょうね。ひとつ言えるのは、紀香さんは弱いところを見せないからかもしれません。離婚したときも、彼女はハツラツとしていた。やっぱりいつも強い女性って味方されにくいのかもしれません。 大前提として、ネットやSNSの発達で“バッシング文化”がどんどん拡大しているのは事実です。何か攻撃す [全文を読む]

人が不倫に陥る心理 カリギュラ効果と吊り橋効果にあり

NEWSポストセブン / 2016年04月10日16時00分

不倫問題に詳しいノンフィクションライターの亀山早苗さんはこう語る。 「女性の性欲は40代がピークといわれています。これは女性ホルモンのなせる業。女性ホルモンが激減するのが更年期前の40代半ば。この時期は、男性ホルモンが優位になり、アグレッシブになるという説があります。その結果、女性が男を捕獲するハンターへと変貌するのです。実際、既婚女性で不倫に走る年代も4 [全文を読む]

W不倫の女性 相手の妻から土下座と慰謝料900万円要求される

NEWSポストセブン / 2016年04月07日16時00分

「W不倫をしている女性が、相手の男の妻から呼び出され、制裁を受けるケースがここ数年、とても増えています」 とは、不倫問題に詳しいノンフィクションライターの亀山早苗さん。 今年に入って不倫が発覚した宮崎謙介元議員(35才)や米米CLUBの石井竜也(56才)、文筆家・乙武洋匡さん(40才)をはじめとして、男性は、不倫がバレても離婚まで至らないケースが多い。し [全文を読む]

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