都はるみのニュース

演歌の名盤BEST100(2)島倉千代子「人生いろいろ」で借金を完済

アサ芸プラス / 2013年01月15日10時00分

今回も7位に狩人の「あずさ2号」、49位に五木ひろし(64)と木の実ナナ(66)が歌う「居酒屋」、64位には都はるみ(64)と宮崎雅の「ふたりの大阪」などがランクインしている。 前出の石川氏は、 「五木ひろしや都はるみといった歌のうまい人たちもデュエットソングだと比較的歌いやすい。『浪花恋しぐれ』のようなセリフ入りだと、カラオケで盛り上がれるし、演歌を初 [全文を読む]

紅白事件簿 司会者が都はるみを「ミソ…」と間違い波紋

NEWSポストセブン / 2016年12月24日07時00分

この年の紅白をもって引退を表明していた都はるみ。『夫婦坂』を歌い切ると、会場からは「アンコール」の大合唱が起きる。白組司会・鈴木健二アナの「1分間時間をください。私が説得してみます」の名アナウンスの後、紅白史上初のアンコールが披露された。 だが、都がアンコール曲『好きになった人』を熱唱した後、事件は起こった。総合司会の生方恵一アナが「もっともっとたくさん [全文を読む]

演歌界の両巨頭・小林幸子と都はるみ“親友同士”の芸歴50年を彩る「男運のなさ……」

日刊サイゾー / 2013年02月14日13時00分

2月8日、東京・大田区の区民ホールで開催された都はるみのコンサートに、風邪をこじらせた本人に代わり小林が代演を務めて、“友情出演”という美談に収まったようだ。 関係者によると、2人は同じ日本コロムビアから同時期にデビューしたこともあって“親友”という関係だというが、筆者にとっては初耳。どちらかというと2人とも、付き合う“男”について、周囲から反対された過 [全文を読む]

「まるで梅酒なノンアルコール」新TV-CMに栗山千明さん登場! 一度聞いたら思わず口ずさんでしまう、都はるみさんの歌にもご注目 「茶屋の娘がテンテケテン」篇 4月1日(日)から全国でオンエア開始

PR TIMES / 2012年03月29日16時10分

CM曲は、往年の大人気番組「てなもんや三度笠」の劇中歌「てなもんや数え唄」をアレンジし、都はるみさんが歌っています。一度聞いたら思わず口ずさんでしまうような楽しい歌で、TV‐CMを盛り上げます。■撮影エピソード◇「こーりゃ、おどろいたー」今回のTV‐CMの中で、栗山さんの唯一の台詞である「こーりゃ、おどろいたー」。これは、撮影スタッフが初めて「まるで梅酒な [全文を読む]

紅白8大事件 長渕剛「日本人はタコ」や吉川「ギター炎上」

NEWSポストセブン / 2016年12月06日11時00分

都はるみ引退の花道で「ミソラ…」発言(1984年)】 この紅白のステージを最後に引退することになっていた都はるみ(68才)。大トリとして『夫婦坂』を歌い終わると、観客からアンコールの嵐が起こり、感動的なフィナーレに…なるはずだった。総合司会の生方恵一アナウンサーがうっかり「もっともっとたくさんの拍手を、ミソラ…」と言い間違える痛恨のミス。生方アナは翌年 [全文を読む]

芸能人が体験した“在日差別“の実態を今こそ知れ! 松田優作、都はるみの苦悩、伊原剛志、玉山鉄二の勇気

リテラ / 2016年04月14日11時52分

今月4日、自民党が法務部会などの合同会議を開き、ようやくヘイトスピーチ対策法案を了承。公明党との調整を経て、近く国会に提出するとの報道がなされた。 しかし、その一方で、ヘイトスピーチや在日外国人への差別はまったく勢いを失っていない。 ネトウヨたちは相変わらず、ことあるごとに「チョンは日本から出て行け」などと下劣な差別的言辞を撒き散らし、ありもしない「在日特 [全文を読む]

紅白歌合戦の事件級ハプニングシーン5選 吉川晃司大暴れ、綾瀬はるかの司会など

AOLニュース / 2014年12月29日12時00分

都はるみの引退前のラスト・ステージの後で「もっともっと、沢山の拍手を、ミソラ・・・ミヤコさんに」と「都」を「美空」と言い間違える。しかも美空ひばりが身内の不祥事で出演自粛している最中ということでより話がややこしくなった。 その後週刊誌などが叩きまくって、生方アナは、翌年大阪に移動になり、その年に退職(退職はミソラ事件が原因ではないと本人は生前否定していた) [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】カバー曲「カバーされた回数」ランキング&「このカバー曲がスゴイ」ナンバーは?

TechinsightJapan / 2017年05月26日16時51分

■カバーされた回数の多い曲 TOP8(カバーしたアーティストの一部)8位『なごり雪』かぐや姫(イルカ、五木ひろし、天地真理、河村隆一、ももいろクローバーZ等、全117組)7位『いい日旅立ち』山口百恵(秋川雅史、森光子、鬼束ちひろ、森昌子等、全123組)6位『卒業写真』ハイ・ファイ・セット(浜崎あゆみ、今井美樹、石田ひかり、コブクロ、松山千春等、全139組) [全文を読む]

小林亜星「このあたりで人類は終わるんじゃないか」

NEWSポストセブン / 2017年05月10日16時00分

小林亜星は、都はるみの「北の宿から」で日本レコード大賞をとり、日立の「この木なんの木」など数々のCMソングの作曲家として知られている。だが、彼の活動分野は俳優、歌手にも及んでおり、元祖マルチタレントといった方がぴったりくる。特にTBSテレビの「寺内貫太郎一家」に頑固親父役で主演したときは、“しゃべる大道具”と酷評されながら、圧倒的な存在感で30%を超える [全文を読む]

なぜ現役プロ野球選手や力士はレコードを出していたのか?

NEWSポストセブン / 2017年02月05日07時00分

また、収録曲やジャケットは当時の音楽界を反映しています」 五木ひろしや森進一、都はるみがレコード大賞を獲得するなど演歌全盛期を迎えていた1970年代、小林繁(阪神)などがこぶしを効かせ、パンチパーマやアイパーをかけてジャケット撮影を行なった。アイドルブームが起こり、ニューミュージックが完全に市民権を得た1980年代に入ると、原辰徳や定岡正二(ともに巨人)、 [全文を読む]

加山雄三「紅白仮面ライダー事件」 リハから懸念していた

NEWSポストセブン / 2016年12月26日07時00分

最も有名な言い間違いといえば司会者がアンコールを歌い終えた都はるみを紹介する際、美空ひばりを一瞬頭に思い浮かべたのか、「ミソ……」といってしまった事件だろう。司会者は年明けに謝罪をする騒動に発展した。だが、言い間違いでも笑い話で済んだ人もいる。 1986年(第37回)、白組司会の加山雄三がトップバッターの少年隊を紹介する際、『仮面舞踏会』を「おい! 張り切 [全文を読む]

紅白選考に苦言「なぜ視聴者が業界の理屈を呑む必要ある?」

NEWSポストセブン / 2016年12月14日16時00分

岩崎宏美、松田聖子、都はるみ、八代亜紀、小林幸子、杏里、郷ひろみ、野口五郎、西城秀樹も、千昌夫、森進一、五木ひろし、北島三郎、村田英雄も三波春夫も、みんなでフリフリの衣装を着て、舞台の端にいる大御所も決して手を抜かず、マンボを踊ったんだよ。必死に、楽しそうに。 これだけの歌手が、揃って集団練習をしたと思うと、それだけでもう胸が熱くなったわよ。 ◆業界の理 [全文を読む]

ほとぼり冷めた頃に復帰も?成宮寛貴の”引退声明”があてにならないワケ

デイリーニュースオンライン / 2016年12月13日07時06分

「そもそも、裁判で反省を示していることの論拠が芸能刊引退という理屈が良くわかりませんよね」(前出・在京紙記者) また、都はるみ(68)も1984年に、 「普通のおばさんになりたい」 と引退を表明するものの、87年には紅白歌合戦に出場。解散を表明しながら、後にちゃっかり復活する音楽グループもこうした例に近いだろう。 当初は『フライデー』と全面対決の姿勢を見 [全文を読む]

和田アキ子ら落選のNHK紅白 「マスターズ紅白」の提案も

NEWSポストセブン / 2016年12月07日07時00分

ちなみに東京五輪開催の1964年のレコード大賞は青山和子の『愛と死を見つめて』、新人賞は西郷輝彦と都はるみ、特別賞は三波春夫の『東京五輪音頭』だった。 和田アキ子のことを考えれば、2018年にデビュー50周年で大車輪の活動→2019年、涙の紅白復帰40回目の出場達成、という流れが見えてくる。歌うのは『笑って許して』で決まりでしょう。 今年、多くの実力派歌手 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(3)芸能レポーター座談会「石川敏男・二田一比古・長谷川まさ子が見た戦国ウラ現場」

アサ芸プラス / 2016年10月12日05時57分

そんな“舞台裏”を徹底討論!──皆さんにとって「これぞスクープ!」という瞬間はいつですか?石川 女性誌やってた時代だけど、79年に都はるみが作曲家の朝月広臣さんと結婚した時だね。事務所もレコード会社も一切、情報を出さない。グアムに2人で一緒に行ったことはわかってて、ホテルに片っ端から電話をかける。さらに教会にも電話して「日本人のカップルはいるか?」で割り出 [全文を読む]

SMAPのあの名曲は◯◯がもとだった!? ヒット曲の意外な真相ベスト10!秘話満載のカラオケ必携品

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月24日15時00分

披露宴の定番曲から遠ざけられた「お嫁サンバ」(郷ひろみ)/「ルビーの指環」は裕次郎の助言でレコード化(寺尾聡)/青葉城が歌詞に出てこない「青葉城恋唄」(さとう宗幸)/「愛のメモリー」は万葉集の一首がヒント(松崎しげる)/セーターは宿の主人が着るハメになった「北の宿から」(都はるみ)/「木綿のハンカチーフ」は博多―東京間の新幹線が舞台(太田裕美)/新婚旅行で [全文を読む]

「スタジオジブリ」主題歌集 5作品追加で高音質化

dwango.jp news / 2015年12月10日23時03分

DISC.101. 風の谷のナウシカ(風の谷のナウシカ)/ 安田成美02. 君をのせて(天空の城ラピュタ)/ 井上あずみ03. さんぽ(となりのトトロ)/ 井上あずみ04. となりのトトロ(となりのトトロ)/ 井上あずみ05. はにゅうの宿(火垂るの墓)/ アメリータ・ガリ=クルチ06. ルージュの伝言(魔女の宅急便)/ 荒井由実07. やさしさに包まれた [全文を読む]

紅白歌合戦“ドラマチック歌姫”の60年史!【<96年第47回>「女の漁歌」門倉有希】

アサ芸プラス / 2015年12月10日01時57分

それ以前には「第2の都はるみ」の新人オーディションで全国大会まで進んだし、かなり順調なステップでしたか?門倉 よくわからないままにオーディションを受けて、福島から月に1回上京してレッスンを受けて。事務所の社長になる人は美空ひばりさんの有名なディレクターだったんですけど、私は「このおじさん、誰だろう?」くらいの感覚しかなかったですね。──それが、プロの歌手で [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第22号 12月4日(金)発売! 特集テーマは「中上健次 ふたたび、熊野へ」

DreamNews / 2015年12月04日10時00分

【特集構成】巻頭言 中上 紀 中上 紀が「中上健次」略年譜を解説する島田雅彦 涙が止まらなかった一言Part1 中上健次を知る水谷 豊 回想『青春の殺人者』都はるみ 私のことを思ってくれる兄のような人中上 紀×柴崎友香 中上健次が描いた「女」の物語に見る戦争上原善広 中上健次と「路地」紀和 鏡 中上健次という回転体荒木経惟 追憶のソウル市川真人 秋幸と龍造 [全文を読む]

紅白名物司会者・宮本隆治氏 「NHKホールには魔物がいる」

NEWSポストセブン / 2014年12月21日07時00分

当時を思い出して息が苦しくなっちゃいます(笑い)」 【※注】「ミソラ発言」「仮面ライダー紹介」/第35回(1984年)、総合司会の生方恵一氏が同紅白でラストステージを公言していた都はるみに対し、「ミソラ…」と言い間違える。「仮面ライダー」は第37回(1986年)。少年隊の『仮面舞踏会』を加山雄三が言い間違えて紹介した。 ◆みやもと・りゅうじ/1950年、福 [全文を読む]

フォーカス