石原信雄のニュース

「韓国慰安婦証言」スクープ!私はこう思う!(3)“慰安婦問題のすべてを知る男”-元官房長官・石原信雄

アサ芸プラス / 2013年11月06日09時58分

証言者の氏名や生年月日が不正確で、「河野談話」の信憑性が疑わしく、元慰安婦の聞き取り調査が、記録として不完全だと産経新聞の記事は強調したいのでしょう。しかし、「意に反して連れていかれたのが一人もいなかった」ことを証明してもいないのです。 宮沢内閣の時「従軍慰安婦の実態を調べてほしい」と、韓国側から要請を受けました。外務省など関係機関を通して調査をすると、そ [全文を読む]

石原信雄氏 野田政権の官僚うまく利用しようとする努力評価

NEWSポストセブン / 2012年01月12日07時00分

この判断は正しかったのか――1987年から1995年まで7つの内閣で官房副長官を務めた石原信雄氏(85)が、牛肉・オレンジ自由化問題を抱えていた竹下登内閣と比較しつつ、野田内閣を評価する。 * * * 鳩山・菅と続いた民主党政権が難しい舵取りを迫られる度に立ち往生してしまった原因は、政と官が一体で機能していなかったからです。もちろん政策の意思決定は選挙で選 [全文を読む]

かつての元号 菅原道真とその子孫が決定に関わっていた

NEWSポストセブン / 2017年01月19日11時00分

昭和から平成に移った時に内閣官房副長官を務めていた石原信雄さんが語る。 「私が官邸にいた頃は内閣内政審議室が担当部署でした。漢学、歴史学、東洋思想などさまざまな分野の学者に新しい元号の原案を考えてもらい、過去に国内外で使われていないか、企業名や地名に重なるものはないかなどを細かくチェックして候補を絞りました。そして天皇崩御の直後に8人のメンバーによる『元号 [全文を読む]

慰安婦“少女像“に過剰反応する安倍首相の差別思想! 慰安婦を“嘘つき“よばわり、「キーセンは韓国の日常」と暴言

リテラ / 2017年01月15日18時40分

そして6回目の勉強会では「河野官房長官談話に至る背景」をテーマに河野談話当時の内閣官房副長官だった石原信雄氏が説明した。安倍氏はこの時、戦後46年間の沈黙を破って元慰安婦が名乗りを上げたことに対し、いくつもの言いがかりをつけたのだ。 まずは北朝鮮の拉致問題と重ね合わせた強制的連行否定論だった。 「実態は強制的に連れていかれたということになると、本人だけで [全文を読む]

天皇の譲位制度化消極的なのは女性天皇問題を避けるためか

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

専門家へのヒアリングでは、「将来(の天皇)にわたって退位を認めるのは結論を得るのに時間を有する」(石原信雄元内閣官房副長官)など、「皇室典範改正に時間がかかるから特例法で行う」との意見もあった。たしかに陛下の年齢を考えると、特例扱いで一刻も早く制度化すべきという意見も一理ある。 だからといって、陛下の意向を無視したやり方であっていいはずはない。世論調査で [全文を読む]

90年代に異変?都知事選を知名度優先の”人気投票”にした意外な人物|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年06月19日17時05分

本命といわれたのが石原信雄。自治省(現総務省)のお役人で、内閣官房副長官を長く続けてきた。オール与党推薦で出馬して、いってみれば「何も面白くない人」だった。しかし、勝ったのは青島幸男。大阪では横山ノックが府知事になった。同じ日に元タレント候補が東京・大阪を制したのだ。 青島幸男は放送作家&タレントで直木賞作家にもなった大天才である。昭和芸能界をつくったス [全文を読む]

パソナグループ『地方創生塾』1月5日 塾生募集開始 地域の活性化と持続的な発展を担う人材を育成する

PR TIMES / 2016年01月05日15時36分

名誉塾長の石原信雄氏による挨拶や、全国 知事会会長の京都府 山田啓二知事による基調講演、全国18の自治体等が地域活性の取り組みを紹介 するブース出展などが催され、会場が満席となる170人が来場されました。 [画像1: http://prtimes.jp/i/16751/3/resize/d16751-3-818914-1.jpeg ] [画像2: http [全文を読む]

韓国のトンデモ思考回路 証拠なき慰安婦強制連行を“常識化”

Business Journal / 2015年07月07日06時00分

ところが2013年、河野談話発表時に官房副長官だった石原信雄氏は、「強制を立証する文書は見つからなかった」と証言しています。また14年には、日本政府が公開した検証結果報告書「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」において、河野談話は事前に韓国側との文言調整があり、慰安婦証言の裏付け調査は実際に行っていなかったことが [全文を読む]

韓国が河野談話はすりあわせなく日本が勝手に作成とする理由

NEWSポストセブン / 2014年06月23日16時00分

2月20日、衆議院予算委員会に参考人として出席した1993年当時の官房副長官・石原信雄氏が、談話の作成過程で内容や表現について日韓の間で、〈何らかの連絡というか事務的なすり合わせというのはあったのかもしれません〉と答えたのである。これにより、この文言は日本政府が自主的に作ったのか、韓国側の要請に従ったものなのかわからなくなった。 それをきっかけに、安倍政 [全文を読む]

日本は韓国と“断交”したいのか 韓国紙が激怒 河野談話の検証結果発表控えヒートアップ

NewSphere / 2014年06月18日19時06分

2月、談話作成に携わった石原信雄氏(当時は官房副長官)が、元慰安婦とされる女性の証言に関して“裏付け調査なし”と証言したことが発端だった。同氏は4月に、韓国側からの「要望」もあったと耳にした、とも述べている。 河野談話の検証結果発表を目前に、韓国の主要各紙は、日韓関係に大きな影響を与える、と揃って反発・けん制している。【韓国“すり合わせ”を認めるも、日本 [全文を読む]

党派を超えて広がる「慰安婦」再検証論

ニューズウィーク日本版 / 2014年03月13日15時31分

今回の世論調査のきっかけは、事務方トップとして河野談話作成に関わった石原信雄元官房副長官の国会証言。石原によって、談話の基礎となった元慰安婦たちの証言に裏付けがなかったことが明らかになり、菅義偉官房長官が検証を示唆した。 韓国各紙は「韓日関係が破綻する」と批判。朴槿恵(パク・クネ)大統領は「日本の孤立を招く」と牽制し、日本の村山元首相も「詮索は無意味」と [全文を読む]

従軍慰安婦・河野談話検証チームが狙う「韓国からの外電」

東京ブレイキングニュース / 2014年03月02日09時00分

石原信雄元内閣官房副長官が歴史の証言台に立った。日本維新の会の山田宏衆院議員が招致した。 1987年から1995年まで、事務方のトップとして官邸を取り仕切った石原氏は、93年に作られた河野談話についても内情を知る立場にあった。実際に石原氏は、河野談話の根拠になった16名の慰安婦の証言に裏付け調査が行われなかったことを証言した。これについては当時、自民党議員 [全文を読む]

金子善次郎元衆議院議員の叙勲を祝う会に200人

クオリティ埼玉 / 2014年02月24日12時54分

西川公也衆議院議員、石原信雄元内閣官房副長官、谷公一復興副大臣、塩川修埼玉県副知事らが、叙勲のお祝いと今後の活動への期待を込めてあいさつ。 金子氏はまず始めに、10年間の政治活動への支援のお礼と迷惑をかけたことを陳謝。 苦労して一橋大学に入学、自治省時代に人生の先輩にめぐりあい、行政・政治と様々な教えを受けたことの謝辞を述べた。 皆様の支えがあってこそ今 [全文を読む]

フォーカス