信田さよ子のニュース

私はあなたの犠牲になりたくない。お母さん、「嫌い」って言ってもいいですか?『母からの解放 娘たちの声は届くか』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月31日09時00分

母と娘の関係は変わったのだろうか? 著者・信田さよ子が再び母娘問題を取り上げた『母からの解放 娘たちの声は届くか』が、2016年7月26日(火)に発売された。 超高齢化社会を迎えた今、常に家族の問題に対して新たな提言を行ってきた著者が、母と娘の関係についてのあらたな幕開けを告げる―。 悩める女性たちと家庭の現状、そして具体的な解決の方法を伝える今作。自分の [全文を読む]

「母親は、自分を産んでくれただけの知人です」お盆の帰省が億劫だったあなたへ

ウートピ / 2016年08月17日19時58分

ベストセラー『母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き』(春秋社)をはじめ、母娘関係についてさまざまな著作を持つ原宿カウンセリングセンター所長・信田さよ子(のぶた・さよこ)さんは、「そう感じるのは当たり前だ」と言いきります。バリキャリ女性の8割は母娘関係に悩んでいる信田さよ子さん(以下、信田):2008年に『母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き』が話題になってもう [全文を読む]

お母さん、「嫌い」って言ってもいいですか? 母娘問題の第一人者・カウンセラー信田さよ子が、生きづらさを抱えるすべての女性に贈る一冊。7月26日発売。(発行=ホーム社、発売=集英社)

DreamNews / 2016年07月27日09時00分

(株)ホーム社では、7月26日(火)に、単行本、 信田さよ子・著 『母からの解放 娘たちの声は届くか』 を発売いたしました。 世の女性たちに衝撃を与えた『母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き』(春秋社)刊行から8年。母と娘の関係は変わったのだろうか? 超高齢化社会を迎えた今、常に家族の問題に対して新たな提言を行ってきた著者が、母と娘の関係についてのあらたな [全文を読む]

“セックス依存“は満たされない渇き? 映画『SHAME−シェイム−』に見る闇

ヘルスプレス / 2015年09月17日22時02分

臨床心理士で多くの著書がある信田さよ子氏の著書『依存症』は、主にアルコール依存症の話だが、ひろく依存症全般についても示唆に富んだ内容になっている。そのなかで、信田氏はこのように書いている。 「我々の生活における手近な快感は、むしろ生存を危うくするような行動によって獲得される。俗に言う『飲む、打つ、買う』とはアルコール、ギャンブル、セックスのことであり、こ [全文を読む]

毒親を描いた漫画『おかあさんとごいっしょ』 作者・逢坂みえこが語る、母と娘の上手な付き合い方

ウートピ / 2015年01月02日12時00分

『毒親育ち』(松本耳子)『母がしんどい』(田房永子)『母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き』(信田さよ子)など母と娘の関係に焦点を当てた作品が話題になり、情報番組やワイドショーでもたびたび特集が組まれました。漫画『おかあさんとごいっしょ』(逢坂みえこ・講談社『BE LOVE』にて連載中)はいくつになっても悩んでしまう母と娘の関係がテーマ。同じ社宅に住む3人の [全文を読む]

なぜ、母と娘の関係はこじれてしまうのか?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年03月31日11時40分

田房永子氏、角田光代氏、萩尾望都氏、信田さよ子氏、水無田気流氏と語り合うことで、斎藤氏は前著『母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか』(日本放送出版協会)で示した内容から一歩進んだ形で、母娘論をすすめている。 母娘関係がこじれてしまう原因として、斎藤氏は女性の身体性に注目している。娘を育てる際、母親は無意識のうちに「女性らしさ」を目指したしつけ [全文を読む]

北原みのり 韓流ホメると正義を背負い女叩く男の存在に恐怖

NEWSポストセブン / 2013年04月13日07時00分

同書には臨床心理士の信田さよ子さんや東京経済大学准教授の澁谷知美さんなど、8名の女性(うち1名は“オカマ”の少年アヤちゃん)との対談も収録。韓流女子トークを繰り広げている。そんななかで異彩を放っているのが、「韓流にはまる女たちの不愉快さ」に言及する、社会学者の上野千鶴子さんだ。 「日本の女は、(韓国の男を欲望の対象として)隣国に土足で踏み込んで強姦した。 [全文を読む]

DV早乙女太一「『二度としない』はDV男の常套句」と臨床心理士

NEWSポストセブン / 2012年05月21日07時00分

そうして判断力が低下すると別れられなくなってしまうんです」(前出・相談員) DVに詳しい臨床心理士の信田さよ子氏も同意見だ。 「『二度としない』はDV男の常套句。心構えだけでは暴力はやめられません」 信田氏はカウンセリングでDV常習者に「頭がカッとなった時の前後の様子を冷静に思い出す」などのアドバイスをしているという。 ※週刊ポスト2012年6月1日号 【 [全文を読む]

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