石田梅岩のニュース

なぜ日本には老舗が多く残り、韓国は三代も続く店がないのか?

まぐまぐニュース! / 2016年09月28日16時00分

無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、日本を老舗企業大国に導いたとも言える江戸時代中期の思想家・石田梅岩(いしだ ばいがん)の「石門心学」を紐解きつつ考察しています。 日本の商人道の源流 ~ 石田梅岩『都鄙(とひ)問答』 テキサス州のある日系企業数社を訪ねたが、今回の旅は不思議なほど、韓国企業との因縁に出くわした。 [全文を読む]

【書評】なぜ日本は世界でも群を抜く「老舗企業大国」なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月04日16時30分

日本的経営の淵源と、そのもう一つの特徴とは そして三方良しを追求する日本的経営の淵源が日本近代資本主義の精神の教祖である江戸時代の石田梅岩の「心学」にある、と論じると共に石田梅岩の思想をまとめた『都鄙問答(とひもんどう)』から「心学」の考え方を紹介しています。 「商人の道を知らない者は、私欲に走って、ついには家までも滅ぼしてしまう。しかし、商人の道を知れ [全文を読む]

VW不正で10兆円出費か。日本人がドイツのような失敗をしない理由

まぐまぐニュース! / 2015年10月06日07時00分

メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんは、制裁金を含めた総出費は10兆円を軽く超えると試算、さらにこのような事態を二度と繰り返さないためには、江戸時代の日本人思想家・石田梅岩の「石門心学」を、世界が学ぶ必要があると記しています。 VW危機でドイツはどうなるか? フォルクスワーゲンの倒産が心配な状況になっている。この事件での現状とドイツと日本の [全文を読む]

哲学科出身・経営トップの「座右の書」

プレジデントオンライン / 2017年05月20日11時15分

呉服屋の番頭上がりの石田梅岩は自宅で私塾を開き、訪れる商人に教え『倹約斉家論』を著した。その教えは「石門心学」として弟子の手で全国に広がり、市民思想の本流になった。明治以降の経済界の指導者、渋沢栄一、松下幸之助、出光佐三などは皆、石門心学の徒であった。山本七平は梅岩の贅沢と浪費を戒め、勤勉と倹約をすすめる思想が日本人の労働観となり経済発展の礎になっていると [全文を読む]

なぜ、神道小学校の理念は間違いなのか。誤解された明治時代の教育

まぐまぐニュース! / 2017年02月28日05時00分

それを石田梅岩が商業も工業も繰り返しの作業であり、論語の精神で行えば、正しい行いであり、その労働から得る利潤も正しいと石門心学で教えた。この石門心学が二宮尊徳や松下幸之助の哲学に発展する。 このため、日本の仕事は精神修行となり、サラリーマン道やラーメン道などと精神修行としたのであるが、この思想も徐々に論語と石門心学が廃れて、西洋の合理主義が幅をきかせてきて [全文を読む]

日本人は質の劣るものを中国に売っているって本当?「日本では最も品質の悪い物でも中国に来たら最高品質になる」「中国は真逆だな」―中国ネット

Record China / 2017年01月17日16時20分

しかし記事は、江戸時代の思想家・石田梅岩が、勤勉に働き細部にまで目を行き届かせることで付加価値を上げることを奨励した結果、品質向上につながったと分析。この結果、日本国内では製品に対する要求が高くなったという。この思想が明治維新後も引き継がれ、日本国内ではあまり売れないそれほど品質が高くない製品でも、外国に持っていくと質が高いと評判になり、結果的に質の劣る [全文を読む]

メザシの土光さんには現代日本人が生きるためのヒントあり

NEWSポストセブン / 2016年09月13日07時00分

土光の質素倹約の背景には、自身も公言している法華経の影響があったが、仕事に対する哲学については、幕府が財政難に陥っていた江戸時代中期の思想家、石田梅岩を開祖とする「心学」が根底にあるように見える。心学は、働いても働いても収入は増えず、貧しいままの時代に生まれた、「前向きに一生懸命働くことで、自分が磨かれ、幸せになる」という思想だ。 土光は部下を、「100 [全文を読む]

男色武士道:天下泰平の新キャリア/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年06月23日12時30分

ここから、人倫の手本となるに、なにも武士であるまでもあるまい、と、朱子学をそのままに、みずから率先して身を正す石田梅岩(1685~1744)のような町人思想も登場する。 しかし、18世紀半ばを過ぎると、男色は、めっきり下火になる。武士同士の色恋沙汰のあまりのトラブルの多さに辟易として幕府や各藩が禁止令を出したからとも言われるが、そうではあるまい。小姓から成 [全文を読む]

中江藤樹:武士道は隠れキリシタンが作った?/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年06月11日16時00分

町人倫理は、次の時代の石田梅岩(1685~1744)を待たなければならない。 そもそも、孝行で知られる藤樹の経歴そのものに、いくつもの奇妙なところがある。長男の実父中江吉次は、なぜ相続から外され、藤樹が祖父吉長の養子になったのか。脱藩した藤樹が身一つで戻って郷里に酒屋金貸を始めるが、元手はどうしたのか。開いた私塾には78名の弟子が記録されているが、うち20 [全文を読む]

<新刊>心学者・円 純庵が初著書『恕 ひとに求めない生き方』を発売 15年間 毎日発信している心学メッセージをもとに“恕(じょ)”の心を語る

@Press / 2015年08月17日12時00分

特に人生の無常観を強く感じ、それを追及するために、老子、孔子、仏陀、朱子、王陽明、石田梅岩などの思想を研究し、自分自身の言葉で「心学」を綴ってみようと思い至る。以来、自分の人生を通して毎日欠かすことなく「心学」を書き、それを配信することが自分自身への挑戦と思い、15年間一日も休むことなく「心学」を綴り、配信を行っている。 最近はFacebookでのアクセ [全文を読む]

ナッツ事件「韓国では実業家は嫌悪の対象」と韓国の著名作家

NEWSポストセブン / 2015年01月09日16時00分

柳:日本では、江戸時代に石田梅岩という思想家がいて、商人に対して贅沢や無駄遣いを戒め、謙虚に商売を永続させよと力説した。韓国にはそんな思想家はいませんし、土光敏夫や本田宗一郎のような範とすべき経営者もいなかったのです。 それどころか、韓国の財閥の多くで見苦しいお家騒動が年中繰り広げられ、脱税や賄賂も当たり前で、処罰すると経済が麻痺するという理由で見逃され [全文を読む]

多くの企業・個人を成功に導いた『神道研究家』が教える2015年 本当に行っておきたい初詣スポットと正しい神社の楽しみ方解説動画を公開!

@Press / 2014年12月26日11時45分

メタ・シークレット ユニバーシティー客員教授、石田梅岩復活プロジェクト創設者、武田神社崇敬会特別会員、G-コンセプト普及委員会委員長、NPO法人アニーこども福祉協会理事も務める。著書に「夢の叶え方」(PHP出版)、「メンタルパワー」(現代書林)、「「できない自分」から抜け出す32の方法」(中経出版)など。 ■会社概要 会社名 : インフォプレナーズジャパ [全文を読む]

フォーカス