加来耕三のニュース

胸が高まる大人の漫画。『コミック乱ツインズ6月号』が5月13日(土)に発売!

@Press / 2017年05月12日18時00分

雑誌名 :『コミック乱ツインズ6月号』 発売日 :2017年5月13日(土) 特別定価:400円(本体370円) ページ数:316ページ 判型:B5判 掲載作品: 『はんなり半次郎』漫画:叶精作/原作:篁千夏 『大江戸 子守り酒』ラズウェル細木 『鬼役』漫画:橋本孤蔵/原作:坂岡真 『すしいち!』小川悦司 『エイトドッグス 忍法八犬伝』漫画:山口譲司/原 [全文を読む]

オール時代劇コミック!『コミック乱ツインズ5月号』4月13日(木)刊行のお知らせ

@Press / 2017年04月13日10時30分

雑誌名 :『コミック乱ツインズ5月号』 発売日 :2017年4月13日(木) 特別定価:370円+税 ページ数:332ページ 判型:B5判 掲載作品: 『エンジニール 鉄道に挑んだ男たち』池田邦彦 『そば屋 幻庵』漫画:かどたひろし/原作:梶研吾/脚色:藤岡敬三 『大江戸 子守り酒』ラズウェル細木 『仕掛人 藤枝梅安』漫画:武村勇治/原作:池波正太郎 『 [全文を読む]

叶精作の色気と侠気の新連載開始!『コミック乱ツインズ4月号』刊行のお知らせ

@Press / 2017年03月13日10時30分

』こだま学 『エイトドッグス 忍法八犬伝』漫画:山口譲司/原作:山田風太郎 『鬼切丸伝』楠桂 『政宗さまと景綱くん』重野なおき 『仕掛人 藤枝梅安』漫画:武村勇治/原作:池波正太郎 コラム『実録 江戸の真剣勝負』加来耕三 ■会社概要 社名 : 株式会社リイド社 所在地 : 〒166-8560 東京都杉並区高円寺北2-3-2 代表 : 代表取締役社長 齊藤哲 [全文を読む]

大反響!! 池田邦彦の新連載第2話を掲載!!『コミック乱ツインズ3月号』2月13日発売!!!

@Press / 2017年02月13日10時15分

』こだま学 『すしいち!』小川悦司 『怨ノ介 Fの佩刀人』玉井雪雄 『仕掛人 藤枝梅安』漫画:武村勇治/原作:池波正太郎 コラム『実録 江戸の真剣勝負』加来耕三 ■会社概要 社名 : 株式会社リイド社 所在地 : 〒166-8560 東京都杉並区高円寺北2-3-2 代表 : 代表取締役社長 齊藤哲人 創業 : 1960年4月 設立 : 1974年11月 事 [全文を読む]

池田邦彦の新連載がスタート!!『コミック乱ツインズ2月号』絶賛発売中!!!

@Press / 2017年01月20日16時30分

』こだま学 『怨ノ介 Fの佩刀人』玉井雪雄 『政宗さまと景綱くん』重野なおき 『鬼役』漫画:橋本孤蔵/原作:坂岡真 コラム『実録 江戸の真剣勝負』加来耕三 ■会社概要 社名 : 株式会社リイド社 所在地 : 〒166-8560 東京都杉並区高円寺北2-3-2 代表 : 代表取締役社長 齊藤哲人 創業 : 1960年4月 設立 : 1974年11月 事業内容 [全文を読む]

鎌倉幕府も日露戦争も、「仇討ち」で動いてきた日本の歴史

NEWSポストセブン / 2016年12月28日07時00分

作家・歴史家の加来耕三氏が解説する。 * * * 日本人にとって仇討ちは真に縁の深い現象だといえる。元禄赤穂事件(忠臣蔵)を持ち出すまでもなく、仇討ちを題材にした小説や映画、テレビドラマが国民の支持を得たのは、日本人の琴線に触れるものがあったからだ。昔も今も、日本人が大切にしていることそれは、「自分が大事にしているものに対する面子」であろう。 鎌倉時代以降 [全文を読む]

メザシの土光さんには現代日本人が生きるためのヒントあり

NEWSポストセブン / 2016年09月13日07時00分

作家・歴史家の加来耕三氏は土光氏を“中興の祖”と評する。加来氏はさらに、その根底には「心学」の思想が流れているという。 * * * かつて“メザシの土光”と呼ばれた伝説の経営者がいた。土光は、経営難に陥っていた石川島播磨重工業や東芝に請われて社長に就任し、死に体だった会社を甦らせた人物である。いまの若者が土光敏夫の思想を理解するのは難しいかもしれない。しか [全文を読む]

大人たちよ、北斎の街へ集え!今秋オープンの「すみだ北斎美術館」で注目を集める墨田区で、見て・学んで・楽しむ一日限定のイベント「おとな時間@北斎の街すみだ」を開催

PR TIMES / 2016年06月16日10時15分

[画像1: http://prtimes.jp/i/5157/144/resize/d5157-144-161148-5.jpg ]「おとな時間@北斎の街すみだ」メイン会場の第一ホテル両国では、歴史家で作家の加来耕三さんによる歴史講演会、樹木希林さん主演映画の「あん」上映会をはじめ、大人の知的好奇心を刺激するセミナーやワークショップなどを開催。豊かなセカン [全文を読む]

江戸幕府 実は国際情勢に通じペリー来航も事前に知っていた

NEWSポストセブン / 2015年11月24日07時00分

作家・歴史家の加来耕三氏が現代につながる視点を考察する。 * * * 「日米和親条約」と「日米修好通商条約」この2つの条約の締結は、日本が“無理やり”開国させられ、不平等条約を“押しつけられた”出来事として理解されている。だが、事実はそうではない。 1854年2月13日(嘉永七年正月十六日)、ペリー提督率いる米国の黒船艦隊が大砲をちらつかせ再び浦賀沖に現わ [全文を読む]

60人切り倒し死して剣豪将軍の名を轟かせた“史上最強の将軍”

NEWSポストセブン / 2013年03月12日16時01分

この時の義輝の戦いぶりについて、『武術武道家列伝』(島津書房)などの著書がある歴史作家の加来耕三氏が分析する。 「テレビのチャンバラと違い、戦国時代は鎧兜を身にまとっているので、甲冑の隙間である首や手首の部分を切らないと相手に傷を与えられない。そんな条件下で相手を60人近くも斬り倒したのですから、義輝の気迫と剣の凄さは尋常ではなかったはずです。あまりの強 [全文を読む]

宮本武蔵「流派をもつ剣術をまともに学んだ史実ない」と歴史家

NEWSポストセブン / 2013年03月11日16時01分

『宮本武蔵大辞典』(新人物往来社)を纏めた歴史家、加来耕三氏が語る。 「武蔵が左利きであったことは、彼の描いた絵の鑑定から明らか。二刀流で武蔵を超える剣士はついに出てこない。自らの利点を生かした戦法を編み出すところに天賦の才を感じます」 「五輪書」や武蔵の養子・伊織が承応3年(1654)に記した「小倉碑文」などの記述によれば、足利将軍家代々の師範であった [全文を読む]

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