杉下茂のニュース

【プロ野球】かつてはオープン戦で引退試合? 江川卓、村山実、杉下茂らのアツいラストピッチを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年03月23日16時05分

文=武山智史(たけやま・さとし) 【関連記事】 [全文を読む]

【プロ野球】91歳の御大・杉下茂は今春もブルペン入り。キャンプに招かれた臨時コーチたちが若手を熱血指導!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月13日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■90歳オーバーとは思えない立ち姿の“フォークの神様” 元祖・フォークの神様こと杉下茂氏が、今年も中日のキャンプに臨時コーチとして招かれ、さっそくブルペン入り。明治大の後輩でもあるドラ1ルーキー、柳裕也らにアドバイスを送った。 杉下氏は1925(大正14)年生まれの御年91歳。12球団の指 [全文を読む]

杉下茂氏「本物のフォーク投げたのは村田、野茂、佐々木」

NEWSポストセブン / 2016年08月24日07時00分

その「元祖」と呼ばれるのは杉下茂氏(中日ほか、1949~1961年、通算215勝)だが、「フォークを投げるのはあまり好きじゃなかった」という。 「絶体絶命で1点でも取られると負け、という場面で初めて投げるボールだった。僕は巨人の川上(哲治)さんと対戦するのが何より楽しみだったんですが、究極の目標は川上さん相手にストレートで3球三振を取ることだった。ところが [全文を読む]

杉下茂氏 変化球に頼りすぎる今の投手は手首の使い方が下手

NEWSポストセブン / 2015年11月24日07時00分

今回は「フォークの神様」と称される杉下茂氏が、いまのプロ野球界の投手のあり方について物申す。 * * * 今の打者は小さくまとまった優等生選手が多く、投手にとっては対処しやすいのですが、一方の投手も問題あり。変化球に頼り過ぎです。投手にとって一番重要なことは今も昔も変わらず、ストレートのコントロールなんです。それも伸びのあるストレート。プロには打ちごろとい [全文を読む]

フォークの神様・杉下茂「バットに当てられたのは1回くらい」

NEWSポストセブン / 2015年03月13日11時00分

日本プロ野球の草創期に中日のエースとして活躍した杉下茂氏は、巨人V9を率いた川上哲治氏と選手として、そして指揮官として対戦した。御年89歳になる、日本球界初のフォークボーラーとして知られ、「フォークの神様」と称される杉下氏が、その「フォークボール」について語った。 * * * 「本当はフォークを投げるのは好きじゃなかったんだけどね。僕の目指していたのは川上 [全文を読む]

統一球問題「低めに集めて投げる技術磨けばいい」と杉下茂氏

NEWSポストセブン / 2014年04月22日11時00分

「そもそもボールが“飛ぶ”とか“飛ばない”とか、そんなことで騒いでいることが間違っている」 こう切り捨てるのは、「フォークの神様」と呼ばれた215勝投手、杉下茂氏だ。 「変にボールに基準を作った結果、起きた騒動だろうが、我々の時代では考えたこともない。だっていくら飛ぼうが飛ぶまいが、相手には打たれなければ問題ないんだから。投手が低目にボールを集められるよ [全文を読む]

金本知憲 講演会で阪神&大物OBを公開処刑(3)「名球界の大先輩も容赦なく口撃」

アサ芸プラス / 2014年03月26日09時57分

そこに杉下茂という、フォークボールを日本で最初に投げた人がいた。話しているともう、あれこそ老害ですね。年取るとどんどん頑固になっていく人と、どんどん柔軟になっていく人とに分かれます。どんどん頑固になってカタブツになっていくクソジジイが杉下茂でしたよ」 名球会の先輩であり、御年88の大投手を勇気あるコキ下ろし口撃。が、何となく共感できるような、スッキリ感も漂 [全文を読む]

生誕から100年の沢村栄治 その短い生涯で築いた伝説の数々

NEWSポストセブン / 2017年02月04日07時00分

高校時代、当時の沢村を後楽園球場で観戦した元中日投手・杉下茂氏が証言する。 [全文を読む]

フォークの神様・杉下茂氏が認める本当のフォークボーラー

NEWSポストセブン / 2017年01月13日07時00分

「フォークボールの神様」と呼ばれた杉下茂氏は、昨年も11月27日の中日OB会に始まり各種表彰式など、4日連続で球界イベントに参加。口を開けば、ダルビッシュ有ら現役からOBまで球史を彩った投手たちへの論評が止まらない──。91歳の杉下氏に、本物のフォークボール誕生秘話と、いま注目しているピッチャーについて聞いた。 * * * 90歳になっても何も変わらないで [全文を読む]

落合GM体制の低迷 中日OB木俣達彦氏と杉下茂氏の見解

NEWSポストセブン / 2016年10月08日07時00分

中日の監督経験者で重鎮中の重鎮ともいえる杉下茂氏もこういう。 「今年は大砲を期待されたビシエドが22本止まりだったし、投げる方では15勝はいってもらいたかった大野雄大が7勝。戦力的には揃っていたので、GMや監督の責任というより、選手の力が発揮できなかったということに尽きるよ」 2人に共通するのは、谷繁監督や選手など落合GM以外の責任も大きいという見方である [全文を読む]

阪神・藤川球児の「火の玉ストレート」誕生秘話

NEWSポストセブン / 2016年08月26日07時00分

すると球が手元でグッと伸びる」 「フォークの元祖」といわれる杉下茂氏も“決め球ナンバーワン候補”と呼ぶにふさわしい球は、 「ベーやん(=別所毅彦、南海→巨人、1942~1960年、通算310勝)のカーブ、大友工(巨人ほか、1950~1960年、通算130勝)のスライダーもすごかったが、カネやんのストレートは天下一品だった」 と証言する。金田氏はこう続ける。 [全文を読む]

江本孟紀氏のエモボール「単なるフォークの投げ損ない」

NEWSポストセブン / 2016年08月25日07時00分

打者の目の前で突然ストンと落ち、「決め球」の印象が強いフォークボールの使い手としては「元祖」と呼ばれる杉下茂氏の他、村田兆治氏、野茂英雄氏、佐々木主浩らの名が挙がるが、他にフォークで名を成した投手として、“ヨネボール”の異名で知られた米田哲也(阪急ほか、1956~1977年、通算350勝)がいる。米田氏はこういう。 「ボクは指が短くて、ちゃんと挟めるように [全文を読む]

杉下茂氏 セ・リーグの打者は小さくまとまった優等生が多い

NEWSポストセブン / 2015年11月16日16時00分

今回は「フォークの神様」と称される杉下茂氏が、いまのプロ野球選手、特に打者に物申す。 * * * 今の選手には個性がなさすぎます。投手も打者もそうだが、もっと「野性味」のある選手に出てきてもらいたいものです。これはコーチが作ってくれるものではありません。 まだマシなのはパ・リーグの打者でしょうか。ソフトバンクの柳田悠岐、日本ハムの中田翔、西武の森友哉といっ [全文を読む]

金田正一氏が苦言 「記録より記憶に残る選手を目指しなさい」

NEWSポストセブン / 2015年08月13日07時01分

2000本以上を打った選手、全員の名前がすぐにいえるか? 200勝以上した投手でも、村山実(阪神)、杉下茂(中日)、稲尾和久(西鉄)、鈴木啓示(近鉄)などが挙がる程度だろう。 現在では通算250セーブも名球会の入会条件に加えられているが、これも失敗だったな。あの時、大反対した長嶋(茂雄)が正しかったよ。当時は時代に応じた数字ということで認めたんだがな。佐々 [全文を読む]

杉下茂 阪神の「打つが守れぬ中堅手」にわざと安打打たせた

NEWSポストセブン / 2015年03月15日16時00分

日本球界初のフォークボーラーとして知られる杉下茂氏は、中日のエースとして川上哲治氏とは選手として対戦した。現役を退くと、1966年に阪神、1968年に中日の監督として巨人V9を率いた川上氏のライバルとなった。9年連続日本一を成し遂げた巨人軍の強さと、現役時代の投球術について杉下氏が語った。 * * * V9の原動力として、巨人が「ドジャース戦法」を採り入れ [全文を読む]

江本孟紀「投手育成しない首脳陣が統一球問題を煽っている」

NEWSポストセブン / 2014年04月27日16時00分

だが、フォークの神様と呼ばれた杉下茂氏は「投手が低めに集めて投げればいい」、400勝投手の金田正一氏は「“弘法筆を選ばす”じゃ」と騒ぐ方が大人げないと切り捨てている。そして、野球評論家の江本孟紀氏も、先輩投手たちの意見に賛同する。そして批判の矛先を首脳陣へ向けた。 「結局ね、優秀なピッチャーを育てられなかった首脳陣が、ここぞとばかりに“飛ぶボール”問題を焚 [全文を読む]

統一球問題に「弘法筆を選ばず。文句言わず練習」と金田正一

NEWSポストセブン / 2014年04月24日16時00分

日本野球機構(NPB)が公式戦の統一球が「飛ぶ」ボールだったと発表し、製造元のミズノも認めて以来、「飛ぶ」か「飛ばない」かで騒がしい日本球界だが、「フォークの神様」こと杉下茂氏は「投手が低めにボールを集めればよい」とバッサリ。400勝投手の金田正一氏は、もっと手厳しい。 「そんなに『飛ぶボール』が問題なのであれば、一度昔のラビットボールでやってみたらいいよ [全文を読む]

伝説の名選手“和製ディマジオ”小鶴誠“安打製造機”榎本喜八

NEWSポストセブン / 2013年05月08日16時00分

王の師匠・荒川博さんの一番弟子でもある」と、“フォークの神様”杉下茂氏はいう。 毎日、西鉄を渡り歩き、通算2314安打、首位打者2回。しかし未だ野球殿堂入りを果たしていない(名球会は退会扱い)。それは打撃を追究しすぎたためか、周囲から「奇行」と見られるような言動が目立ったためともいわれる。引退から数年、誰もが榎本の存在を忘れ去った頃になっても現役復帰を目指 [全文を読む]

プロ野球・伝説の名打者 中島治康、松木謙治郎、西沢道夫ら

NEWSポストセブン / 2013年04月30日07時00分

オープンな構えからアウトステップで打っていく、今でいう広角打法で、チームでは“班長”という軍隊用語で呼ばれていた」 と、“フォークの神様”杉下茂氏はいう。班長という仇名は、入団直後に軍に応召したためだった。戦後は大洋で兼任監督を務め、1951年に引退。1963年には野球殿堂入りを果たした。 タイガースの初代主将・松木謙治郎はロイド眼鏡がトレードマークの左打 [全文を読む]

マサカリ投法村田兆治氏「投手有利の統一球はズバっと行け」

NEWSポストセブン / 2013年01月03日07時00分

情報に振り回される前に、原点に戻って自分の体というものを再認識すべきです」 ※週刊ポスト2013年1月1・11日号 【関連ニュース】打撃投手にイップスあり 投球動作で出す足が分からなくなる「フォークの神様」杉下茂氏 「あれはナックル」と告白する【プロ野球コーチの役割】バッテリーコーチ編 内容濃い仕事中日権藤コーチ 155km/h出す菊池雄星が打たれる理由解 [全文を読む]

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