潮匡人のニュース

【書評】マスコミに騙されるな。憲法改正でも徴兵制にならない訳

まぐまぐニュース! / 2016年11月28日13時30分

『そして誰もマスコミを信じなくなった――共産党化する日本のメディア』 潮匡人・著 飛鳥新社 この寒い中、どこかの政党が「戦争法案」とか「徴兵制」とか、街頭で声をはりあげ、じいさんばあさんが署名運動をしていた。いわゆる「平和安全法制」を巡り、護憲派メディアはさかんに「徴兵制への不安」を煽り立てた。そのせいで、ホントかなと思った人もいるかもしれない。だが、こ [全文を読む]

沖縄米軍基地「辺野古移設バトル」に俊英論客4人が剛腕提言(3)軍司評論家・潮匡人

アサ芸プラス / 2014年02月05日09時56分

普天間基地の県外移設ですが、机上の空論と言えるでしょう。普天間の飛行場にあるオスプレイに乗る人、積むもの、それらを補給する部隊、それらの人が主に訓練をする場所は、現在、全て沖縄にあります。例えばそういうものを全部まるごとパッケージでどこかに移設することが成り立つならば、必ずしも基地が沖縄の普天間にある必要はないと言えます。 つまり、普天間基地は単体で機能し [全文を読む]

これまでになく緊迫感を持つ米韓合同軍事演習の様子と狙い

NEWSポストセブン / 2017年05月08日16時00分

軍事評論家で元航空自衛隊3佐の潮匡人氏はこう解説する。 「今回の米韓合同軍事演習は過去最大規模で、『キー・リゾルブ』と『フォール・イーグル』という2つの訓練が行われました。前者は朝鮮有事を想定した図上演習で、後者は実際の兵器・装備を使った野外機動訓練です。 演習では、空母カール・ビンソンが投入され、ステルス爆撃機も参加した点が注目されます。また、在韓米軍の [全文を読む]

「空爆確率50%」トランプが金正恩抹殺のXデー!(1)ビンラディンを狩った精鋭

アサ芸プラス / 2017年04月22日09時55分

軍事ジャーナリストの潮匡人氏はこう話す。「過去にはウサマ・ビンラディンの殺害作戦を実施した最強部隊。特定の人間を暗殺、施設を破壊する能力にたけており、空爆後、『斬首作戦』を同時に実行することも考えられます」 金正恩“包囲網”は着々と狭められているのだ。 [全文を読む]

米国は盧武鉉側近だった文在寅氏大統領就任を歓迎せず

NEWSポストセブン / 2017年04月06日11時00分

軍事評論家の潮匡人氏が言う。 「米国では盧武鉉政権が反米だったという苦い記憶があり、その側近だった文在寅氏の大統領就任を歓迎していない。米国が最も懸念しているのが、戦時作戦統制権の問題です。在韓米軍へのTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備も、この統制権ありきの話。在韓米軍は今も国際法上は戦争状態にある北朝鮮と対峙するために韓国に駐留しており、戦時作戦統制権 [全文を読む]

トランプが引き起こす中国「日本侵攻」と「戦闘」恐怖シナリオ(1)中国に対する「脅し」と「牽制」

アサ芸プラス / 2017年02月08日12時55分

軍事ジャーナリストの潮匡人氏に「最悪の場合」を解説してもらうと、「事態が動いた時を前提に考えると、中国からの(台湾への)弾道ミサイル発射を警戒するのなら、移動可能な海上配備Xバンドレーダー(ミサイル防衛用レーダー)を台湾周辺に展開することが想定されます」 横須賀を母港とする海上自衛隊のイージス艦を含めた空母機動部隊が台湾海峡に向けて動きだすことも現実的だと [全文を読む]

トランプ新大統領が塗り替える新「アジア同盟地図」を警報公開!(1)米中関係の火薬庫「台湾」

アサ芸プラス / 2017年01月30日05時55分

軍事ジャーナリストの潮匡人氏が解説する。「オバマ時代はアジア重視のリバランス政策でした。未知数のトランプ氏は正反対の方向に舵を切り、日本周辺地域の安全保障を不安定にするおそれがある」 トランプ氏のブレーンの一人、ピーター・ナヴァロ氏は対中強硬派である。その著書「米中もし戦わば」(文藝春秋)には「戦争の地政学」というサブタイトルが付けられ、防衛省現役組必読の [全文を読む]

トランプ氏が他国恫喝すればするほど日本の存在感は増す

NEWSポストセブン / 2017年01月29日07時00分

トランプの保護主義を恐れ、中国に脅威を感じるアジア諸国にとって世界第3位の巨大市場を抱え、自由で安定している日本がいまほど頼りにされている状況はかつてない」(拓殖大学客員教授の潮匡人氏) トランプが貿易相手に「関税をかけるぞ」と恫喝発言を重ねるほど、アジア全体で日本の経済的プレゼンスが高まっている。 ※週刊ポスト2017年2月3日号 [全文を読む]

「自衛隊」と通常の軍隊の「国防軍」はどう違うのか

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

評論家の潮匡人氏がこの国防軍の姿を予測する。 「自民党案はまず憲法を改正し、自衛隊が『軍』を名乗ることが主眼で、国防軍の詳細なイメージは持っていないでしょう。それでも、基本的な人員・規模は自衛隊と同程度でありながら、米軍のように独立した海兵隊を創設し、海外での邦人救出や島嶼防衛に活用する青写真が見えてきます」 自衛隊と通常の軍隊である国防軍はどこが違うのだ [全文を読む]

自衛隊機と中国機があわや衝突! 日本政府は航空自衛隊OBの訴えを無視?

週プレNEWS / 2016年07月20日06時00分

空自OBで拓殖大学客員教授の潮匡人(うしお・まさと)氏は、こう怒りを露(あらわ)にする。 「今回の事件は、自衛隊トップまで報告がいったことからも、明らかに特異な案件だったはずです。政府は今回の事案についての危機を正しく理解していないのではないか。逆に、もし正しく認識していながら今回の措置を選んだのだとすれば、重大な罪だと思います」 日本政府が事件の存在を [全文を読む]

日本の未来予測した米書「核保有」「憲法9条改正」を予言

NEWSポストセブン / 2016年04月26日07時00分

元航空自衛官で評論家の潮匡人氏は「リアリティがある予測だ」と評する。 「米国は次期大統領が誰になっても弱腰外交が続くだろう。自国の国益に直結しない中国の尖閣侵攻を傍観するシナリオは現実的だ。日本の護憲派も実際に尖閣が奪われ、米軍が日本から撤退すれば、防衛費の増額と9条破棄を受け入れるのではないか」 日本の軍事強化にはアジア諸国の警戒心を解く必要があるとし [全文を読む]

北朝鮮ミサイル発射TV報道 日朝合作「極東の緊張」演出的

NEWSポストセブン / 2016年02月16日07時00分

元航空自衛官で評論家の潮匡人氏が語る。 「今回のミサイル発射は、3年前と比べてスピード、推進力が伸びた以外は、ほぼ前回と同じといっていいでしょう。しかもこの変化は、日本にとっての脅威が高まったわけではありません。長距離弾道ミサイルはあくまでアメリカにとっての脅威なのです。だから、アメリカが騒ぐのなら分かりますが、日本が大騒ぎするような状況ではありません。報 [全文を読む]

第2次朝鮮戦争で“北の特殊部隊”が起こす壮絶ゲリラ戦「今秋と来年3月に緊張が高まる」

アサ芸プラス / 2015年09月10日09時55分

軍事ジャーナリスト・潮匡人氏もクーデターと金第1書記暗殺の可能性について、こう指摘する。「金正日の棺を担いでいた8人のうち、金正恩以外の幹部7人は全て粛清、失脚、処刑されています。また軍人の階級も上下を繰り返していますが、これは軍の常識からいって考えられないこと。とても北朝鮮の内部組織がうまく機能しているとは思えません」 結局、抗日記念式典には北朝鮮から代 [全文を読む]

第2次朝鮮戦争で“北の特殊部隊”が起こす壮絶ゲリラ戦「開戦の理由は中国の式典」

アサ芸プラス / 2015年09月09日17時55分

韓国軍に北朝鮮特殊部隊員の侵入を防ぐ手だてはないと、軍事ジャーナリスト・潮匡人氏は解説する。「韓国は潜水艦の探知能力が低く、魚雷攻撃で被害を受けることも十分考えられます。一方の韓国の戦闘機はF-15Kなど第4世代が主力ですが、北朝鮮の主力戦闘機はMiG-21などの第3世代なので戦いにならない。北朝鮮には訓練するための燃料もない状況で、飛ばすとパイロットが亡 [全文を読む]

第2次朝鮮戦争で“北の特殊部隊”が起こす壮絶ゲリラ戦「10万人の特殊部隊員が侵入」

アサ芸プラス / 2015年09月08日17時55分

元航空自衛官で軍事ジャーナリストの潮匡人氏が語る。「サイバー攻撃です。これまでも北朝鮮の犯行ではと疑われるハッキングは多数行われています。金融や電力などインフラのシステムだけにとどまらない。在韓米軍の指揮命令系統をシャットダウンできれば、奇襲攻撃時に相当有利な状況になります」 北朝鮮のサイバー部隊は約6000人いると言われる。13年3月には韓国の約5万台の [全文を読む]

ニコニコ生放送「『世界から見た日韓問題』―タイズ・ザット・バインド エピソード2―」(2015年8月8日放送)全文書き起こし(4)日本と韓国の新しい関係

ニコニコニュース / 2015年08月23日16時00分

------------------------------※出演者=話者表記角谷浩一氏(コネクター)=角谷松嶋初音氏(コネクター)=松嶋青木理氏(ジャーナリスト)=青木潮匡人氏(評論家・軍事ジャーナリスト)=潮五野井郁夫氏(高千穂大学経営学部准教授)=五野井辛淑玉氏(実業家・のりこえねっと共同代表)=辛津田大介氏(ジャーナリスト)=津田平沢勝栄氏(衆議院 [全文を読む]

ニコニコ生放送「『世界から見た日韓問題』―タイズ・ザット・バインド エピソード2―」(2015年8月8日放送)全文書き起こし(2)ヘイトスピーチ問題

ニコニコニュース / 2015年08月23日16時00分

------------------------------※出演者=話者表記角谷浩一氏(コネクター)=角谷松嶋初音氏(コネクター)=松嶋青木理氏(ジャーナリスト)=青木潮匡人氏(評論家・軍事ジャーナリスト)=潮五野井郁夫氏(高千穂大学経営学部准教授)=五野井辛淑玉氏(実業家・のりこえねっと共同代表)=辛津田大介氏(ジャーナリスト)=津田平沢勝栄氏(衆議院 [全文を読む]

ニコニコ生放送「『世界から見た日韓問題』―タイズ・ザット・バインド エピソード2―」(2015年8月8日放送)全文書き起こし(3)反日ロビー活動の実態

ニコニコニュース / 2015年08月23日16時00分

------------------------------※出演者=話者表記角谷浩一氏(コネクター)=角谷松嶋初音氏(コネクター)=松嶋青木理氏(ジャーナリスト)=青木潮匡人氏(評論家・軍事ジャーナリスト)=潮五野井郁夫氏(高千穂大学経営学部准教授)=五野井辛淑玉氏(実業家・のりこえねっと共同代表)=辛津田大介氏(ジャーナリスト)=津田平沢勝栄氏(衆議院 [全文を読む]

ニコニコ生放送「『世界から見た日韓問題』―タイズ・ザット・バインド エピソード2―」(2015年8月8日放送)全文書き起こし(1)

ニコニコニュース / 2015年08月23日16時00分

------------------------------※出演者=話者表記角谷浩一氏(コネクター)=角谷松嶋初音氏(コネクター)=松嶋青木理氏(ジャーナリスト)=青木潮匡人氏(評論家・軍事ジャーナリスト)=潮五野井郁夫氏(高千穂大学経営学部准教授)=五野井辛淑玉氏(実業家・のりこえねっと共同代表)=辛津田大介氏(ジャーナリスト)=津田平沢勝栄氏(衆議院 [全文を読む]

ニコニコ生放送「『世界から見た日韓問題』―タイズ・ザット・バインド エピソード1―」(2015年7月31日放送)全文書き起こし(4)

ニコニコニュース / 2015年08月23日12時00分

------------------------------※出演者=話者表記角谷浩一氏(MC/ジャーナリスト)=角谷松嶋初音氏(コネクター)=松嶋青木理氏(ジャーナリスト)=青木潮匡人氏(評論家・軍事ジャーナリスト)=潮木村幹氏(神戸大学大学院国際協力研究科教授)=木村津田大介氏(ジャーナリスト)=津田辺真一氏(コリア・レポート編集長)=辺平沢勝栄氏(衆 [全文を読む]

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