山本英之のニュース

【山口組抗争】神戸山口組幹部射殺事件で"犯人出頭"の舞台ウラ

東京ブレイキングニュース / 2016年06月07日21時01分

本稿を執筆している6月6日現在、自分が高木忠若頭を撃った、と岡山南警察署に出頭したのは、弘道会高山組内近藤こと山本英之容疑者である。当初入った情報では供述も合わず、道具も持っていない、との事だった。その為に身代わり説、狂言説が疑われたが、岡山県警本部は映っていた防犯カメラの映像と矛盾していない為殺人、銃刀法で逮捕に踏み切った。 ここで問題なのは「一致」では [全文を読む]

山口組分裂1年で「覚醒剤の値段が下がりすぎた」と組員が嘆き

WEB女性自身 / 2016年08月16日06時00分

逮捕されたのは、六代目山口組の中枢である弘道会傘下組織に所属する山本英之容疑者。山本容疑者は検察の調べに対し「六代目山口組と対立状態にあった神戸山口組傘下の組員を殺害しようと考えた」と供述。射殺事件は抗争を象徴するものになった。 しかしそれに対し、神戸側はなぜ返しをしないのか。ヤクザ界に詳しいジャーナリストはこう分析する。 「神戸側の執行部は、とにかく返 [全文を読む]

シノギが減少の両山口組「刑務所のほうがマシ」で暴発寸前

WEB女性自身 / 2016年07月01日06時00分

岡山市で神戸山口組傘下池田組の高木昇若頭(55)が射殺された事件は、対立する山口組弘道会傘下の高山組系組織の組員だった山本英之容疑者(32)が6月5日に出頭し、逮捕された。その後、使用した拳銃が発見されたものの捜査の進展は見られない。 神戸山口組関係者が声を潜めてこう話す。 「このところ末端組員がどんどん逮捕され、警察による組事務所などの家宅捜索が頻繁に [全文を読む]

使用者責任を問われる可能性も「六代目山口組」最大の窮地

WEB女性自身 / 2016年06月17日06時00分

じつはこの日の午後、岡山市で神戸山口組傘下池田組の高木昇若頭(55)が射殺された事件で、山口組弘道会傘下の高山組系組織に所属する山本英之容疑者(32)が岡山南署に出頭したのだ。 弘道会といえば、山口組の中核組織で司組長の出身母体。しかも傘下の高山組は山口組ナンバー2の高山清司若頭が初代を務めた弘道会の中核組織。分裂から10カ月、抗争は最大の局面を迎えたが [全文を読む]

弘道会最強の行動部隊「十仁会」の情報収集力と戦闘力

NEWSポストセブン / 2016年06月13日16時00分

「表向きは弘道会傘下の組織の組長が起こした暴行事件に絡んでの捜索と発表されましたが、タイミングからして岡山の射殺事件に関する情報収集が県警サイドの目的だったとみられています」(地元紙記者) 実際、6月5日には池田組幹部射殺事件の実行犯として、岡山南署に弘道会傘下の高山組組員である山本英之・容疑者が出頭。殺人・銃刀法違反容疑で逮捕されている。 なぜ早くから弘 [全文を読む]

山口組抗争「和解」交渉の影に最高幹部の暗殺計画も!

WEB女性自身 / 2016年06月08日06時00分

5日、六代目山口組傘下の暴力団員山本英之容疑者(32)が出頭し、殺人と銃刀法違反の疑いで逮捕された。 「組事務所への発砲は何度かあったが、今回は直参団体の幹部の射殺だ。神戸側は報復せねばならない」(東京の老舗組織構成員) 六代目山口組と神戸山口組の分裂抗争が始まって早10カ月。警察の警備が厳しくなっていたサミット期間中は 休戦 していたものの、サミットが閉 [全文を読む]

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