松平容保のニュース

会津藩士の兜も特別公開!幕末の武人たちが拠った城構えの名刹「金戒光明寺」【京の冬の旅 特別公開その1】

サライ.jp / 2017年01月17日11時30分

[/caption] 明治維新を6年後に控えた文久2年(1862)、会津藩主松平容保(かたもり)は1000名の家臣を引き連れ金戒光明寺に入った。徳川幕府から任命された京都守護職の重責を遂行するためである。 当時の金戒光明寺は境内約4万坪、御影堂(みえいどう)(大殿)や大方丈の主要伽藍のほかに大小52の宿坊が建ち並んでいた。東山の麓、黒谷という小高い一帯にあ [全文を読む]

「八重の桜」綾瀬はるか主演で低調はなぜか 女性作家が考察

NEWSポストセブン / 2013年07月06日16時00分

ということはつまり、彼女自身の問題ではないということになる? では、いったいなぜ盛り上がらないの? 首をひねりたくなりますが、大きく3つほどの要因が考えうるのではないでしょうか?●二足のわらじ ドラマの中では会津藩主・松平容保の葛藤や苦悩が浮き彫りになっています。松平容保を演じる綾野剛の力の入れ加減はすごい。「体に容保がしみ込んでいくようで、本当につらい。 [全文を読む]

新選組「最強の剣士」は結局、誰だったのか? 「二刀流、剣術、生き様…」総合力はこの剣士だ

東洋経済オンライン / 2017年06月08日11時00分

■「門限は夜8時」で、遅れたら切腹!Q1. 新選組って何ですか?幕末に京都守護職を務めた会津藩主・松平容保(かたもり)の配下として特設された、幕府の準警察組織です。当初は「壬生(みぶ)浪士組」と呼ばれていました。母体は、清河八郎が幕府に提案して各地の浪人を募集して創設された「浪士組」で、幕末の討幕運動が高まる京都での、治安維持の強化と将軍警護が目的でした。 [全文を読む]

2017年3月25日より、霊山歴史館にて『るるぶ 薄桜鬼 完全版』発行記念フェアを開催!

@Press / 2017年03月23日11時30分

坂本龍馬、中岡慎太郎、西郷隆盛、木戸孝允、高杉晋作など倒幕派志士の遺品や、新選組、徳川慶喜、松平容保など幕府側に関する資料も数多くあり、倒幕・佐幕両派がともに活躍した地で幕末維新史を双方の視点から見ることができます。土方歳三や近藤勇の所用刀、龍馬を切ったとされる刀など刀剣の展示も充実しています。 <場所> 京都市東山区清閑寺霊山町1 <電話番号> 075- [全文を読む]

“女性移民第一号”波乱の生涯に注目女優も涙

Smartザテレビジョン / 2017年02月16日08時00分

19世紀後半の会津藩、軍事顧問ジョン・ヘンリー・シュネルの提案により、藩主・松平容保は、アメリカ・カリフォルニアへ開拓移民団を派遣。開拓団の一人としてアメリカへ渡った当時17歳の「おけい」は、そのわずか2年後にこの世を去った・・・。会津で、アメリカで語り継がれる、日本初の女性移民とされる少女・おけいの人物像に迫るドキュメンタリーで、番組ナビゲーター&リポー [全文を読む]

鈴木聖奈がアメリカへ!‟女性移民第一号”の少女に迫る

Smartザテレビジョン / 2017年02月13日14時35分

終戦を迎え、会津藩の軍事顧問を務めていたドイツ人は藩主・松平容保に対し、当時ゴールドラッシュに沸いていたアメリカ・カリフォルニアで未来を開拓するという計画を提案した。その計画により‟開拓移民団”の一人としてアメリカへ渡ったのが当時17歳の「おけい」だったといわれる。そのわずか2年後、「おけい」は病魔に侵され若くしてこの世を去った。 なぜ、「おけい」は会津か [全文を読む]

「にっかりよりは短いな」「すっぽん沼江かな」肉体派アイドル・TOKIOが今度は“刀”を発見して、審神者たちが大興奮!!

おたぽる / 2016年10月12日21時00分

「池があった大名屋敷跡、会津藩の松平容保や尾張藩の徳川慶勝を輩出した家だから家格もいいし、ちょっと期待しちゃうね」と、“名刀”を期待する声も上がっているが、果たして……。 これまでには、村を作ったり、無人島を開拓したり、30年で7件しか発見例のない「幻のカニ」や幻のサメと呼ばれる「ゴブリンシャーク」、絶滅危惧種の魚を発見するなど、何かと偉業を成し遂げてきた [全文を読む]

【京都】ここにも家康の影。元は一つだった本願寺が東西に別れた理由

まぐまぐニュース! / 2016年09月30日04時30分

この露骨な「長州びいき」が京都守護職・松平容保(かたもり)の怒りをかい、新撰組を西本願寺に乗り込ませています。 維新後は、東本願寺が苦しい立場に追いやられます。しかし、西本願寺と歩調を合わせ、新政府に戊辰戦争の軍資金を出資するなど、償いの姿を見せることで生き延びたと伝わっています。 いかがでしたか? 京都は日本人の知識と教養の宝庫です。これからもそのほんの [全文を読む]

歴史ある街・福島県の魅力は一言では語れない!

マイナビ進学U17 / 2016年05月02日12時03分

その飯盛山の麓にある「白虎隊記念館」では、白虎隊以外にも、戊辰戦争に関連した様々な資料やジオラマが並べられており、会津藩主・松平容保公(まつだいら かたもり)や新島八重らの会津藩に関連した資料も展示されています。さらに、アニメやゲームで話題になった「薄桜鬼(はくおうき)」の舞台でもあり、新撰組の近藤勇らの有名諸将の資料も展示されていることから、ファンからの [全文を読む]

泣ける京都の桜物語。京で愛される桜に隠された5つの感動エピソード

まぐまぐニュース! / 2016年03月17日19時00分

京都府庁旧本館は幕末、京都守護職として会津(福島)から来た会津藩主・松平容保の上屋敷があった場所です。これにちなんで「容保桜」と名付けられました。新選組を組織した容保、花のように若くして散った新選組の命、幕府側につき新政府軍と戦った会津藩の悲劇などを見てきた桜です。府庁旧本館はレンガ造りの西洋建築で国の重要文化財で中庭には初代祇園しだれ桜の孫桜も咲き誇り [全文を読む]

紅葉は旅の入り口にすぎない。「そうだ京都、行こう」歴代ロケ地めぐり

まぐまぐニュース! / 2015年11月27日07時30分

幕末には、会津藩主・松平容保が京都守護職(きょうとしゅごしき)に就任すると会津藩の本陣になりました。その後、会津藩士のみならず守護職御預かりとして新選組をその支配下に置き京都の治安維持にあたりました。金戒光明寺は、鳥羽・伏見の戦いで戦死した会津藩士の菩提を弔い今も供養塔が立っています。 境内には塔頭(たっちゅう)の一つ西翁院(さいおういん)があり、茶人・藤 [全文を読む]

【京都東急ホテル】「会津フェア」~会津・麗の食スタイル 第二弾~ ≪11/1より開催≫

PR TIMES / 2013年10月22日18時08分

「会津」は会津藩主・松平容保が京都守護職を務めたことから、京都とはゆかりの深い土地です。春の第一弾に次ぎ、第二弾となる今回の「会津フェア」では、大河ドラマにもみる“会津と京都の繋がり”と、維新の時代ならではの“和洋の融合”を表現したコースをご用意。また、ドラマのヒロイン「八重さん」の故郷である会津の民芸品や工芸品などを扱う「会津物産販売コーナー」を設置し、 [全文を読む]

綾野剛 大河打ち上げで泥酔…花壇蹴り飛ばす“ご乱行”ぶり

WEB女性自身 / 2013年10月08日00時00分

会津藩主・松平容保役の綾野剛(31)だ。「綾野さんは、女性スタッフと一緒に会場入りしたときから、“不機嫌オーラ”をまとっていました」(ドラマ関係者) そんな“暗黒オーラ”を感じたのか、綾野に近づく者も少なく、綾野は1人で酒を飲む時間が多かったそう。綾野と対照的に、綾瀬は1次会で帰るという秋吉久美子(59)にE.T.の真似をして人差し指を出し、「また共演して [全文を読む]

薩摩の歴史研究者がソニー創業者等会津関連の人物紹介した書

NEWSポストセブン / 2013年10月01日16時00分

会津藩主・保科正之、松平容保から朱雀隊にいたという祖父に育てられたソニー創業者・井深大まで6人が登場。日本人として学びたい先人の生き方をたどる。 ※週刊ポスト2013年10月11日号 [全文を読む]

「新島八重 心の支え 会津の武士道」特別展にて、第3期「戊辰戦争」展を開催

PR TIMES / 2013年08月23日16時19分

藩主・松平容保以下藩士たちは籠城戦に持ち込みます。 新島八重は、鳥羽で戦死した弟・三郎の装束で男装し、元込め7連発のスペンサー銃で奮戦しますが、ひと月後の慶応4年9月22日、会津藩はついに降伏・開城します。 第3期の「戊辰戦争」展では初公開を含む豊富な資料で戊辰戦争をひも解きます。好評の新島八重関連の資料も展示しまので、ぜひこの機会にご来場ください。 ▼「 [全文を読む]

早稲田?慶應?明治? かつて京都にあったのはどの大学?

太田出版ケトルニュース / 2013年04月23日13時54分

京都といえば、観光都市としての顔を持つ一方、京都大学、同志社大学、立命館大学など数多くの大学が立ち並ぶ学問の街だが、誰もが知るあの大学が京都にあった!? * * * 歴史に興味がある方ならご存知かもしれないが、京都府庁の旧本庁舎は『八重の桜』で綾野剛演じる松平容保が京都守護職として采配をふるった場所。今は重要文化財に指定されている庁舎が建っているが、目指す [全文を読む]

『八重の桜』の長州藩描写 山口県民は受け入れ難いの意見多し

NEWSポストセブン / 2013年03月31日07時00分

会津藩主・松平容保が1862年から京都守護職となり、新撰組を麾下において尊王攘夷派志士たちの徹底的な取り締まりを行なう。さらに蛤御門の変では、壮絶な市街戦の末に長州藩を敗北させ、「朝敵」へと追いやる。 大政奉還、王政復古後に戊辰戦争が勃発すると、今度は会津藩が新政府軍から「賊軍」の汚名を受け、徹底的な弾圧にあう。19人の少年たちが自刃した「白虎隊の悲劇」に [全文を読む]

『八重の桜』脚本家秘話初告白「八重が敬愛したのは…」

WEB女性自身 / 2013年03月10日07時00分

「八重は2度結婚していますが、彼女が生涯敬愛していたのは兄の覚馬と会津藩の殿様・松平容保だったのではないでしょうか。最初の夫・川崎尚之助と2人目の夫・新島襄も、もちろん深く愛していましたけれど、同志のような存在だったと思うんです。八重に限らず、登場人物うは私の心の中で生きています。だから、彼ら、彼女らの心中を思い、書きながら泣くというより号泣してしまうこと [全文を読む]

西島秀俊“板チョコ”肉体に視聴者「いつ脱ぐの?」と大興奮

NEWSポストセブン / 2013年02月14日16時00分

藩主の松平容保役の綾野剛(31才)、玉山鉄二(32才)、池内博之(36才)、斎藤工(31才)ら家臣たち、そして綾瀬はるか(27才)演じる主人公・八重を温かく見守る兄・山本覚馬を演じる西島秀俊(41才)の姿もあった。 初回視聴率21.4%を記録、その後も高視聴率を続ける『八重の桜』。主演・綾瀬の活躍もさることながら、人気の要因となっているのが西島の存在だ。 [全文を読む]

第1回「新選組検定」申込締め切り迫る 合格者有料特典 薄桜鬼のイラスト付き認定カードの販売が緊急決定!

@Press / 2012年02月14日15時30分

受験者特典として受験者全員に松平容保ピーを贈呈します。日販は一昨年実施した「坂本龍馬 幕末歴史検定」を皮切りに、幕末歴史検定シリーズの第二弾として「新選組検定」を実施し、今後も幕末歴史ファンのコミュニケーション活性化に役立つ検定として発展させてゆきます。◆「新選組検定」合格対策講座開催決定2月24日(金)に早稲田予備校13時ホール6階にて100名限定で「新 [全文を読む]

フォーカス