馬場祥弘のニュース

志村けん「アイーン」をパクったら違法なのか 一発芸は知財として保護される?されない?

東洋経済オンライン / 2017年04月21日12時00分

替え歌で笑いを取ることはテレビでもよくありますし、最近ではお笑い芸人のパーマ大佐が作った「森のくまさん」のパロディ曲について、作詞者の馬場祥弘さんが販売中止を求めたことが話題となりました。この件について解説をお願いします。稲穂:歌は楽曲と歌詞からなっています。作詞家と作曲家に著作権があるのはおわかりでしょう。「森のくまさん」は古いアメリカの民謡ですので、著 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】『森のくまさん』替え歌問題 鈴木奈々と三木秀夫弁護士に注目集まる

TechinsightJapan / 2017年01月19日10時56分

アメリカ民謡『森のくまさん』の歌詞を日本語に訳した作家・馬場祥弘氏が歌詞を無断で改変されたとして、お笑い芸人のパーマ大佐とユニバーサルミュージックに販売中止や慰謝料300万円などを求める通知書を送った。1月19日朝の報道・情報番組では各局でこの話題を取りあげていたが、視聴者はMVに“お嬢さん”役で出演したタレントの鈴木奈々と馬場氏の代理人・三木秀夫弁護士に [全文を読む]

童謡「森のくまさん」替え歌CD、訳詞者が販売中止要請…法的にどう考えればいい?

弁護士ドットコムニュース / 2017年01月19日10時29分

童謡「森のくまさん」の替え歌を無断でCDにして販売したとして、英語歌詞を和訳した馬場祥弘さん(72)が1月18日、ユニバーサルミュージックと歌っている芸人のパーマ大佐さんに販売差し止めと慰謝料などを求める通知書を送ったことが報じられた。 パーマ大佐さんの歌詞には、「ひとりぼっちの私を 強く抱きしめた熊」「だけど私はダメな子 人に言えない過去がある」など、独 [全文を読む]

嘉門達夫が『森のくまさん』絡みのオリジナル曲を披露

NEWSポストセブン / 2017年03月15日16時00分

『森のくまさん』を巡っては、お笑い芸人・パーマ大佐が同曲を改編した楽曲を販売したが、訳詞者である馬場祥弘氏が、著作者人格権を侵害されたとし、販売差止めと慰謝料を要求をした。 この騒動は、両者の間で和解が成立したが、それをネタにしたのが嘉門達夫だ。3月1日に行なわれた『2017年アスタナ国際博覧会 日本館開幕100日前記者発表会』に、日本館サポーターに就任 [全文を読む]

パーマ大佐「森のくまさん」だけじゃない! 20年越しの発禁も… 音楽著作権でトラブルを起こした芸能人3例

tocana / 2017年02月14日09時00分

童謡『森のくまさん』の替え歌を収録したお笑いタレント・パーマ大佐のCD販売を巡り、販売差し止めを求めていた日本語訳詞者・馬場祥弘氏側の代理人弁護士が2月1日、「円満解決で合意した」と発表した。今後製造するCDやインターネット上の動画には、歌詞の改変者としてパーマ大佐の名前が新たに記載されることで合意に至ったようだ。 パーマ大佐はオリジナルの日本語訳詞に「お [全文を読む]

パーマ大佐の「森のくまさん」が大騒動に 過去にもあった楽曲を巡る「大戦争」

しらべぇ / 2017年01月23日21時00分

著作者人格権という問題があり、森のくまさんの日本語歌詞を成立させた馬場祥弘氏の意思を無視しているのでは、と指摘が出たのだ。この記事で騒動の白黒を決めることはできないが、ネット普及時代の新しい著作権訴訟として検証する価値は大いにある。■類似の事件が過去にも森のくまさんの著作権はJASRACにあるが、それとは別に著作者人格権がある。平たく言えば、歌詞の一部に手 [全文を読む]

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