岩本貴裕のニュース

【プロ野球】プロ2年目に14本塁打。「広島産和製大砲」の夢はいまだ醒めず。ロマン砲・岩本貴裕が愛される理由

デイリーニュースオンライン / 2017年02月24日17時05分

大飛球の主は、広島が誇る「未完の長距離砲」岩本貴裕だ。キャンプの紅白戦ながら、その一発にファンは騒然。「ガンキャノン炸裂!」「4番もあるぞ!」「いいぞ! この調子で復活だ!!」などと、歓喜の書き込みがインターネット上に殺到した。 ここ数年、不振で影が薄くなりつつあったが、プロ入り2年目の2010年には14本塁打。常にカープファンの心の片隅に存在していたロ [全文を読む]

【プロ野球】《2016年カープ通信簿・野手編》神っていた今シーズンの総まとめ。ライターが独断でつけた通信簿

デイリーニュースオンライン / 2016年12月30日17時05分

10 岩本貴裕 27試合:打率.333/0本塁打/5打点 通信簿:頑張りましょう(1) 期待の和製大砲だが、なかなか殻を破ることができない。本塁打ゼロに終わりいよいよ正念場。 ■MVP・新井貴浩、最多安打・菊池涼介、ベストナイン・石原慶幸らがタイトル! 25 新井貴浩 132試合:打率.300/19本塁打/101打点 通信簿:大変よくできました(5) 4 [全文を読む]

【プロ野球】《“外野手のドラ1”を振り返る》抜群の成功率!? 「外野手」として指名された歴代ドラ1たち

デイリーニュースオンライン / 2016年10月12日17時05分

法政大に進学し、1980年2位でロッテに入団 【1977年】 柳原隆弘(大阪商業大→ヤクルト) 351試合:打率.218/19本塁打/71打点/1盗塁 (※ヤクルト→近鉄→日本ハム) 【1978年】 高柳秀樹(国士舘大→南海) 592試合:打率.249/48本塁打/177打点/7盗塁 (南海・ダイエー) 【1982年】 西田真二(法政大→広島) 787試合 [全文を読む]

【プロ野球】広島・暗黒期のヒーロー、今季優勝の瞬間に再び輝けるのか?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月22日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■チーム随一の長距離砲、今度こそ覚醒なるか!? まず、期待したいのが、2008年ドラフト1位・岩本貴裕だ。 182センチ90キロの恵まれた体格。その“恵体”から放たれる長打は、2年目の2010年に2か月で14本塁打を放ったことで実証済みだ。4年目の2012年には、約2カ月に渡って4番を務め [全文を読む]

2014年は“広島カープ”が優勝する?(3)野村監督の非固定式戦術が功を奏す!

アサ芸プラス / 2014年04月02日09時57分

パワーヒッターの岩本貴裕(27)である。昨年は前田氏より代打本塁打を多く放ち、野村監督が高く評価している大砲なのだ。 リーグ随一の投手力、カープ伝統の緻密なスピード野球、そして打撃陣も充実。古葉氏は感慨深い様子でこう言った。 「75年、シーズン途中で監督に就任してリーグ優勝した時はパレードをやった。だけどそのあとの79年、80年、84年の日本一は、経費がか [全文を読む]

今季で引退の前田と宮本 「CSをカギ」として引退決断したか

NEWSポストセブン / 2013年10月10日16時00分

東出輝裕や岩本貴裕などはもちろん前田の背中を見て育ったし、小窪哲也は前田が自主トレに連れて行って指導している。 たとえ相手が他チームの選手であっても、教えることを厭わない。 熊本工の後輩である巨人・藤村大介がデビューした時、先輩である前田の元に挨拶に行った。すると前田は藤村に、「昨日の自分の打席の球種とコースを1打席目から全部言ってみろ」と聞いた。藤村は答 [全文を読む]

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