新島襄のニュース

新島襄を描いた小説の著者 妻・八重ブームの影響を否定する

NEWSポストセブン / 2013年01月16日07時00分

【著者に訊け】増田晶文氏・著/『ジョーの夢 新島襄と徳富蘇峰、そして八重』/講談社/1680円 〈ならぬことはならぬ〉という故郷・会津の掟を守り、戊辰戦争では自ら銃を手に戦った元祖ハンサムウーマン、新島八重の生涯を描く新大河『八重の桜』(綾瀬はるか主演)がスタートした。 「最近は新島襄=八重の夫と言われかねないくらい、出版界も八重ブームですけどね。僕にとっ [全文を読む]

【ホテル日航プリンセス京都】新島襄と八重のゆかりの地を訪ねる「新島八重宿泊プラン」を販売

PR TIMES / 2012年11月19日16時05分

ホテル日航プリンセス京都では、同志社を創立した新島襄・八重夫妻にちなんだ宿泊プラン『新島八重宿泊プラン』を販売いたします。新島夫妻が住んでいた邸宅の見学や新島八重をイメージしたオリジナルウエルカムドリンクが含まれています。 ホテル日航プリンセス京都(京都市下京区烏丸高辻東入ル、代表取締役社長:篠信治)は、同志社を創立した新島襄とテレビでドラマ化が決定し、話 [全文を読む]

同志社大学、脱「普通の大学」目指すユニークなグローバル戦略 3つの経営資源を活用

Business Journal / 2014年07月02日01時00分

慶應義塾大学の福澤諭吉、早稲田大学の大隈重信、津田塾大学の津田梅子、そして同志社大学の新島襄である。当然、反論があるかもしれないが、日本史の教科書にも名前が出てくることからすれば、当たらずとも遠からずといえよう。2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』を見た人であれば、同志社の関係者でなくても、その設立の経緯、創設者・新島襄とその夫人である新島八重の一生が [全文を読む]

綾瀬はるか「大河視聴率低迷の裏にNHKとの演出対立」

アサ芸プラス / 2013年05月02日10時00分

明治維新後は京都へ移り、アメリカ帰りで同志社大学を興した新島襄と結婚、日清・日露戦争時は篤志〈とくし〉看護婦として名乗りを上げ「日本のナイチンゲール」と言うべき活躍を見せた。その大胆な決断と行動力に満ちた八重の半生を力強く描こうと、映画用のカメラまで投入し、一大プロジェクトがスタートしたのだ。 ところが、いざ始まってみると、思わず“早送りしてしまいたくなる [全文を読む]

福沢諭吉、渋沢栄一ら68人の自伝を人物ごとに再編集 eBookJapanが平凡社『日本人の自伝』全巻を電子書籍化!!

PR TIMES / 2012年10月26日09時48分

平凡社『日本人の自伝』には、近代日本を創ってきた福沢諭吉や渋沢栄一、アジア主義を唱えた宮崎滔天、博物学の巨人・南方熊楠、同志社の創設者である新島襄、国民的な人気を博した歌舞伎役者の中村鴈治郎(初世)や市川左団次(二世)など、幅広い分野で活躍した日本人68人の自伝が収められています。わが国で自伝全集が完結に至った例はこの平凡社『日本人の自伝』が初めてであり、 [全文を読む]

春の桜は日本人の心!?桜ソングだけじゃない!桜(さくら)絡みの日本ドラマ5選!

日本タレント名鑑 / 2017年05月12日10時45分

福島県の会津出身、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品です。 主人公の「新島八重」を演じたのは綾瀬はるかさん(幼少時代は鈴木梨央さん)。その周りを長谷川博己さん、オダギリジョーさん、西島秀俊さん、松重豊さんなど、実力派俳優が固めます。もちろん女優陣も長谷川京子さん、谷村美月さん、風吹ジュンさんなど、豪華な顔ぶれ。キャストはさすが大河ドラ [全文を読む]

人はなぜ、死が迫ると過去を悔やんでしまうのか

プレジデントオンライン / 2017年04月09日11時15分

私の夢は、尊敬する勝海舟と新島襄、内村鑑三、新渡戸稲造、南原繁、矢内原忠雄そして吉田富三と私の8人で天国にカフェを開くこと。死後のことはわからないのだから、どんな夢を持つのも自由。信仰に頼らなくても、心を穏やかに保つ方法はあるのではないでしょうか。 ■居場所がないと感じる理由 死を意識した人たちはいろいろな後悔を抱えていますが、なかでも私が残念に思うのは「 [全文を読む]

クラーク博士「ボーイズビーアンビシャス」の本当の意味とは?/現地特派員レポート

TABIZINE / 2017年03月15日18時00分

彼を日本政府に紹介したのは幕末明治に掛け留学生として米国で学んでいたあの新島襄でした。NHKの大河ドラマ「八重の桜」でよく知られるようになりましたね。彼はアマースト大学で教鞭を執っていた頃のクラーク博士の生徒となり、帰国後に日本政府に博士を推薦しました。 クラークは大陸を二週間掛けて汽車で横断し、建国100年に湧くアメリカを後にして西海岸から長い航海に出ま [全文を読む]

校風が見える!? 関西学院大学・同志社大学の不合格通知の文面が話題

ガジェット通信 / 2017年02月19日07時30分

関学も同志社もプロテスタント系の学校ですが、後者は創立者・新島襄の方針でキリスト教の伝道を目的としない学校。それに対して関学は「奉仕のための練達」をカレッジモットーとして提唱しており、教義について忠実な校風でもあります。一見して突き放す文面なのは、そのあたりが影響しているのかもしれません。 ネットでは「同志社優しい」「関学はちょっと……」といった声が集ま [全文を読む]

京都・寺町通りのナゾ。なぜ秀吉は、京の東部に寺を並べたのか?

まぐまぐニュース! / 2017年02月03日04時30分

丸太町から北に進むと、右側に同志社の創始者・新島襄が八重夫人と暮らした邸宅が見えてきます。 その先には紫式部が源氏物語を書いた場所と伝わる廬山寺や浄土宗の清浄華院、西側には萩で有名な梨木(なしのき)神社などがあります。今出川通りにぶつかると左側には同志社大学の赤レンガの建物が沢山見えてきます。秀吉が主君を弔うために建立した寺院も 今出川通を過ぎると寺町通沿 [全文を読む]

大河のヒロインが映す時代3~21世紀「女性の時代の到来」

WEB女性自身 / 2017年01月14日17時00分

その後も、徳川2代将軍・秀忠の正室となる江(『江』・ 11年)、新島襄の妻・八重(『八重の桜』・ 13年)、さらに吉田松陰の妹・杉文(『花燃ゆ』・ 15年)と、個性豊かな女性主人公が次々と登場するようになっている。 「近ごろ、気になるのは、誰かの妻とか妹という 誰か ありきであること。しかし、せっかく時代を代表する女優が演じる大河ドラマなのだから、女性とし [全文を読む]

『あさが来た』には描かれなかった山林王・土倉庄三郎の貢献

NEWSポストセブン / 2017年01月14日07時00分

同志社大学の創設者・新島襄の後ろ楯となり、5000円(現在の価値で約3000万円)を寄付した。庄三郎は日本女子大学設立にも重要な役割を果たす。 実は日本女子大学の創設者・成瀬仁蔵と、『あさが来た』のモデルとなった実業家、広岡浅子を引き合わせたのは、庄三郎だった。娘たちが通う梅花女学校の教師だった成瀬に女子大創設の相談を受けた庄三郎は、浅子を紹介し、5000 [全文を読む]

“AKA LLC、同志社中学校・高等学校において「Musioパイロット導入及び教育効果の実証実験」を実施"

PR TIMES / 2016年05月02日10時58分

以上-同志社中学校について同志社中学校の起源は新島襄が1875(明治8)年に創設した同志社英学校。「キリスト教主義」「自由・自治・自立」の精神を受け継ぐ同校は2010年に新キャンパスへと移転、生徒の知的好奇心・探究心を育むことを目的として「教科センター方式」の教室運営を採用。これと融合する形でICT機器の導入を進め、2014年度新入生からは思考ツールとして [全文を読む]

【ウラ芸能】綾瀬はるか、打ち切り寸前に話題作り?!

NewsCafe / 2016年01月21日15時00分

同時代に生きた同志社大創設者の新島襄の妻、八重(1845-1932)と親交があったようなんです」デスク「あ…、綾瀬は2013年NHK大河『八重の桜』のヒロインだった…」記者「NHKとしては好調の朝ドラに綾瀬をゲスト出演させてさらに話題作りしたいという流れですよ」デスク「せっかくの主演ドラマがこの調子なら綾瀬サイドとしても願ったりかなったりだ」記者「綾瀬・八 [全文を読む]

『あさが来た』で『八重の桜』主役の綾瀬はるか登場なるか

NEWSポストセブン / 2016年01月06日07時00分

「新島八重は(あさのモデルである)広岡浅子と同じ時代を生きた女傑であり、同志社大学を創設した新島襄の妻です。しかも、後半戦の重要人物として発表されている、『銀行の神様』と呼ばれた渋沢栄一(三宅裕司)は八重と浅子の共通のパトロンだったという史実が残っている」 昨年放送分では、かつて大河『新選組!』で土方歳三役を演じた山本耕史が同じ土方役で登場しているだけに [全文を読む]

歴史と自然あふれる大森の文化施設を散策

Walkerplus / 2015年08月30日07時00分

■ 勝海舟や新島襄との交流も伺える 徳富蘇峰は、日本最初の総合雑誌「国民之友」を発行し、続いて日刊新聞「国民新聞」を創刊した人物で、1924年~1943年まで大森の山王に在住。現記念館は蘇峰の旧居跡に建てられた。 多数ある資料の中でも、蘇峰の代表作「近世日本国民史」の展示は要チェック。織田信長の時代から西南戦争までを多くの資料を用いて書かれた大作で、全1 [全文を読む]

いよいよ世界遺産へ 見所いっぱい、富岡製糸場周辺 人気観光スポットをご紹介

PR TIMES / 2014年06月10日15時45分

1. 富岡製糸場(富岡市) 2. 群馬サファリパーク(富岡市) 3. 群馬県立自然史博物館(富岡市) 4. 妙義山(下仁田町・富岡市・安中市) 5. 碓氷第三橋梁(安中市) 6. 碓氷峠鉄道文化むら(安中市) 7 新島襄旧宅(安中市) 8. こんにゃくパーク(甘楽町) 9. ガトーフェスタ ハラダ 本社工場(高崎市) 10. 高崎城址(高崎市) ■フォー [全文を読む]

巨人の原夫人は“あげまん”? 年上・バツイチ女性との結婚は、男性を出世させる?

Business Journal / 2013年07月02日14時00分

現在、毎週日曜夜8時〜放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公・八重は、川崎尚之助と最初の結婚をし、2度目に同志社大学の創始者で初婚の新島襄と結婚する。新島は八重を性格がハンサムだと持ち上げる愛妻家で、日本でトップクラスの私立大学、同志社大学の礎を築いた。八重は新島にとっては良妻であり、新島の成功には八重の力が大きく影響を与えている。「夫初婚、 [全文を読む]

オダギリジョー 大河出演シーン“大幅カット”のワケ…

WEB女性自身 / 2013年06月29日07時00分

大河ドラマ『八重の桜』で、綾瀬はるかが演じる八重の2番目の夫・新島襄役で出演しているオダギリジョー(37)。その本格登場を前に、NHK局内では異例の指示が出されたという。「事前に“オダジョーを告知映像に使うな”という命令が出ていたんです。NHK上層部は『八重の桜』の視聴率低迷に非常に気をもんでいます。昨年4月に彼が主演した『家族のうた』(フジテレビ系)は、 [全文を読む]

今や表紙は萌え系!? 名作児童書売上ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月19日18時20分

戦後は京都に行き、アメリカ帰りで新しい考え方を持つ新島襄と出会う。自分の存在意義を求めつつ、幕末・維新の動乱の世の中を生きた八重の物語。イラスト担当の流石景は週刊少年マガジンで連載をしていた。 (ダ・ヴィンチ電子ナビ「○○な本べスト5」より) [全文を読む]

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