橋口亮輔のニュース

橋口亮輔監督最新作『恋人たち』主演に大抜擢 俳優・篠原篤独占インタビュー【家族編】

ソーシャルトレンドニュース / 2015年11月14日10時05分

「昔、友だちだったこの人たちは、今も友達なんでしょうか!」橋口亮輔監督の映画『恋人たち』で、主人公のアツシが携帯電話のアドレス帳を見ながらこう叫ぶシーンがある。仮に同じ大学を出た友達だったとして、30歳も過ぎれば、徐々に価値観はズレていく。例えば、それが、30歳を過ぎ東京で暮らす俳優と、地元に残って会社員をしている人たちといった環境の差があれば、尚更だ。『 [全文を読む]

今年の邦画で1番? 橋口亮輔の7年ぶり新作「恋人たち」

anan NEWS / 2015年11月27日20時00分

そんなモヤモヤを一気に解消してくれたのが橋口亮輔監督、7年ぶりの新作『恋人たち』よ! 通り魔事件で妻を失い、心の傷を癒しきれないアツシ。平凡な生活に飽きているところに、外の世界を教えてくれる男が現れて心が揺れる主婦・瞳子。完璧主義ゆえに人への気づかいには欠ける弁護士・四ノ宮。この3人と、彼らをとりまく人々との関係性を描きながら、現代社会に巣くう絶望と希望を [全文を読む]

橋口亮輔、7年ぶりの長編『恋人たち』で「やっとここまで来れた」

Movie Walker / 2015年11月14日13時36分

橋口亮輔監督が、『ぐるりのこと。』(08)以来7年ぶりに撮ったオリジナル長編監督作『恋人たち』が11月14 日から公開され、テアトル新宿で初日舞台挨拶が行われた。登壇したのは、篠原篤、成嶋瞳子、池田良、安藤玉恵、黒田大輔、木野花、橋口亮輔監督の7名。橋口監督は「7年経って、やっとここまで戻って来れました」と言葉をかみしめた。 橋口監督は、最初に、本作を企画 [全文を読む]

「死ぬ想いをした人が見る青空が映っていた」橋口亮輔✕川島小鳥対談【『恋人たち』公開記念】

ソーシャルトレンドニュース / 2015年11月12日18時31分

橋口亮輔監督の最新長編『恋人たち』が11月14日に公開される。公開に先立ち、写真家の川島小鳥とのトークショーが原宿VACANTにて行われた。本記事では、その内容の一部をお届けする。■定型の自己紹介をしない人はお芝居も魅力的最新作『恋人たち』でメインになるのは篠原篤、成嶋瞳子、池田良という3人の新人俳優だ。『ぐるりのこと。』では、当時ほとんど演技経験のなかっ [全文を読む]

俳優L・フランキー 笠智衆、由利徹、ビートたけしと共通点

NEWSポストセブン / 2015年12月19日07時00分

』(橋口亮輔監督)で第51回ブルーリボン賞新人賞を受賞。2013年の『そして父になる』(是枝裕和監督)『凶悪』(白石和彌監督)では、第87回キネマ旬報ベストテン助演男優賞、第37回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など数々の賞を受賞している。 同時期に公開された『そして父になる』と『凶悪』では、電気屋の“いいお父さん”と、人を殺すことに何の感情も持たない“極 [全文を読む]

映画『恋人たち』主演に大抜擢/俳優・篠原篤独占インタビュー【撮影編】

ソーシャルトレンドニュース / 2015年11月13日19時58分

橋口亮輔監督が新作の主役に抜擢したのは32歳・これまで特に目立ったキャリアのない、事務所にも所属していないひとりの俳優だった……。主人公の篠塚アツシは、無差別通り魔殺人事件によって妻を失った男、という設定だ。この難役を見事に演じきったのは篠原篤。名前からも察しがつくように、脚本はこの篠原篤が演じることを前提として書かれたものだ。設定こそフィクションであるも [全文を読む]

【本日発売!】松本潤「ナラタージュ」表紙&巻頭特集『キネマ旬報 10月上旬号』

PR TIMES / 2017年09月20日15時48分

そのほかには、佐藤健「亜人」、永山絢斗「エルネスト」のグラビアインタビュー、「ドリーム」、「オン・ザ・ミルキー・ロード」、「エタニティ 永遠の花たちへ」といった作品特集や、特集上映『デヴィッド・リンチの映画』開催記念対談(滝本誠×森下くるみ)、巻末のプレゼントも大きな反響をいただいております! 【本誌の内容】(※■~は執筆者) 表紙&巻頭特集:松本潤「ナ [全文を読む]

ヒットチャートじゃわからない! 業界関係者1,000人が本気で選んだ今年の最良エンタメは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月26日15時00分

サントラを聴くとまた観たくなる無限ループにはまってしまっています……」「実は僕もデュランデュランのPVにやられてバンド始めました」「歌詞とストーリーがリンクしたり、音楽が流れるタイミングが絶妙で、監督のセンスを感じた」邦画1位「セトウツミ」(監督:大森立嗣/出演:池松壮亮、菅田将暉ほか)2位「ヒメアノール」(監督:吉田恵輔/出演:森田剛、濱田岳ほか)3位「 [全文を読む]

富士・本栖湖畔で野外“映画フェス”開催!8月5日から3日間

@Press / 2016年07月08日09時30分

主催: 湖畔の映画祭実行委員会 協力: 本栖湖観光協会 URL : http://kohan-filmfest.info/詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press 【関連画像】 [全文を読む]

藤本賞受賞、『ビリギャル』や『バクマン。』のプロデューサーが製作苦労話を吐露

Movie Walker / 2016年06月17日14時00分

『恋人たち』の深田プロデューサーは「このような小さい作品に光を当てていただき、うれしく思っています」と言った後、橋口亮輔監督をはじめ、キャストやスタッフ陣の名前を列挙し、感謝した。「一緒に苦労し、泣き笑いしてくれる人たちがいたからこそ、『恋人たち』は届いたのだと思います。そして素晴らしい体験ができたのは、すべて橋口監督のおかげです」と締めくくった。 藤本 [全文を読む]

単館復活の兆し 公開中の映画『下衆の愛』が好調 インディーズ映画の聖地=テアトル新宿ブランドに注目~『百円の恋』『恋人たち』につづけ~

@Press / 2016年04月13日10時00分

この2年ほどの公開ラインアップを見ても、呉美保の『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』、安藤尋の『海を感じる時』、武正晴の『百円の恋』、橋口亮輔の『恋人たち』等々、実力派の監督たちの、決してシネコンでは掛からない作品が、次々とヒットを飛ばしています。安藤サクラが女性ボクサーを演じた『百円の恋』に関しては、先の日本アカデミー賞で並みいるメジャー系作品を押し [全文を読む]

内藤瑛亮監督の新境地!『ドロメ』 リアルな青春描写の秘密を聞いた!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年03月30日23時16分

無名俳優が主演している橋口亮輔監督『恋人たち』も最高でしたし。監督が本当に語りたい話を語る切実さや覚悟が作品の強度に繋がるんだなって。 インディペンデントでやる理由には表現を守りたいって面もあります。少年犯罪を題材にするので、道徳や倫理に反した行為を描写する必要があります。規模が大きくなると、制約が増えるんですよ。『ライチ』のときは義務教育の中学生が人殺し [全文を読む]

立ち見続出映画『恋人たち』の監督が恐れたものとは?

Movie Walker / 2015年11月28日20時17分

11月28日(土)、テアトル新宿にて、大ヒットスタートを記念し、映画『恋人たち』のトークイベントが開催され、橋口亮輔監督とクリープハイプの尾崎世界観が登壇した。 本作は、心に傷を抱えた3人の男女の姿を見つめる人間ドラマ。通り魔に妻を殺された男、突如現れた男に心が揺れ動く主婦、親友に想いを募らせる同性愛者の弁護士、それぞれの苦悩と彷徨、ささやかな希望の光を描 [全文を読む]

80年代ハリウッドを席巻ーー『キャノン フィルムズ爆走風雲録』が描く、ある映画人の一代記

リアルサウンド / 2015年11月19日07時10分

参考:橋口亮輔監督は新作『恋人たち』で何を描こうとしたか? 東京国際映画祭での発言から考察 現在公開中の映画『キャノン フィルムズ爆走風雲録』(監督:ヒラ・メダリア)は、そんなゴーランとグローバスが率いたキャノン・フィルムズの歴史と、その知られざる舞台裏を描いたドキュメンタリー映画だ。飛ぶ鳥も落とすその勢いから、当時「GOGOボーイズ」と呼ばれていたふたり [全文を読む]

J Movie Magazine ジェイムービーマガジン Vol.05刊行のお知らせ

@Press / 2015年11月13日10時15分

表紙・巻頭は二宮和也&黒木華! Vol.05は山田洋次監督作品『母と暮せば』大特集! ■内容紹介 【表紙・巻頭ロンググラビア&対談】 『母と暮せば』 二宮和也×黒木 華 「大切な想いをつないでいきたい」 【豪華撮りおろしグラビア&インタビュー】 菅田将暉 映画『ピンクとグレー』 玉森裕太×西内まりや 映画『レインツリーの国』 佐藤勝利×中島健人(Sexy [全文を読む]

10日にチケット発売開始!東京国際映画祭 2015年の日本映画ダイジェスト的な部門がアツい

ソーシャルトレンドニュース / 2015年10月07日18時46分

』以来7年ぶりとなる橋口亮輔監督の最新作『恋人たち』、山田洋次監督が2013年の大傑作『東京家族』と同じキャストで作り上げた喜劇映画『家族はつらいよ』。さらにはNEWSの加藤シゲアキによる原作を、『パレード』などで若者の暗部をえぐる演出をみせ、優れた才能も示した行定勲監督が手掛ける『ピンクとグレー』など、日本を代表する監督たちの注目作が目白押しである。(c [全文を読む]

松竹ブロードキャスティング(株)番組ナビゲーターオーディション開催のお知らせ

PR TIMES / 2015年03月12日15時49分

これまで、松竹ブロードキャスティング(株)では、ワークショップから実際に映画を製作するオリジナル映画製作プロジェクト(『滝を見にいく』(沖田修一監督)、『恋人たち』(橋口亮輔監督))や、東京藝術大学大学院 映像研究科が製作する映画作品への継続的な出資などを通じて、未来の映像製作を支える新たな才能の発掘・育成に取り組んでまいりました。 そして、今回もその活 [全文を読む]

映画『サード・パーソン』、杉本彩、余貴美子ら著名人からコメントが続々到着

Entame Plex / 2014年06月07日15時45分

すべては"小説"の中の出来事なのかもしれない」——橋口亮輔(映画監督)「どうしようもない人間たちが、決着のつかない人生に道を見出そうと身をよじる。まるで自分を見ているようで、少し笑ってしまった」——崔洋一(映画監督)「秘めたる快楽に心ゆだねるのは背徳ではない、それは、ただ正直な自分を発見する一時の旅に過ぎないのだから」——余貴美子(女優)「とても刺激的だっ [全文を読む]

【IMA CONCEPT STORE】オープン記念リレートーク申込受付開始!

PR TIMES / 2014年02月08日10時36分

(追加プログラムは決まりしだい、http://imaonline.jp/list/eventを中心に発表していきます) ■プログラム 3月17日(月) 若木信吾(写真家)×蜂飼耳(詩人・作家) 「言葉と写真と(仮)」 3月18日(火) ホンマタカシ(写真家)×Dustin Wong(ミュージシャン/アーティスト) 「写真と音楽、リフレインについて」 3月 [全文を読む]

脚本公募「オリーブの島脚本賞2014」実施「瀬戸内海賊物語」(5月31日(土) 全国ロードショー)に続く映画脚本大募集!

@Press / 2014年01月08日14時30分

金子修介(映画監督)、橋口亮輔(映画監督)、今井雅子(脚本家)、深澤宏(松竹プロデューサー)という映画製作の実力者が、グランプリ1作品を選びます。 ■小豆島は、オリーブ、映画、子育ちの島! 日本で唯一のオリーブ生産地 小豆島は、その自然風景の美しさから、多くの映画・TV・CMの撮影場所に選ばれています。近年では子育ち応援にも注力。子ども達が自然と触れ合って [全文を読む]

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