宮本雄二のニュース

日中友好は「相手に対する尊敬」から! 相互貢献の長い歴史を学ぼう―宮本雄二元駐中国大使

Record China / 2016年09月24日17時00分

2016年9月23日、宮本雄二・元駐中国大使(日中関係学会会長)は「日中関係と文化交流」と題して東京都内で講演した。「相互理解は文化交流から生まれる。相手の歴史と文化を学べば、相手に対する尊敬につながる」と指摘。単なる「友好協力」の掛け声ではなく、相手に対する尊敬の気持ちがなければならないとし、南宋時代の日中両国の歴史上の相互交流の事例を示した上で、「相互 [全文を読む]

<中国とどうつきあうか(3/4)>二重三重に絡み合う米中、日本にとって安心できず=中国は追い込まれていない―宮本・元中国大使

Record China / 2016年09月02日03時00分

五百旗頭(いおきべ)真アジア調査会会長・熊本県立大学理事長(前防衛大学校長)、宮本雄二元駐中国大使、川島真東京大学教授が、「中国とどうつきあうか―日米中のこれから」をテーマに、日本記者クラブでこのほど会見した。宮本雄二元駐中国大使は、大きく台頭した中国は米国に取って代わるかどうか自身でも分からず迷走していると指摘した上で、自信を喪失した米国は「中国を国際秩 [全文を読む]

ワンアジア財団の助成による特別講座「アジア『共同知』の探究―アジア共同体入門―」4月14日に公開講座として開講

@Press / 2015年04月08日09時30分

講師として、本学グローバル・コミュニケーション学部の教授陣のほか、宮本雄二氏(元中国駐在大使)、ユスロン・イーザ氏(現インドネシア駐日大使)をはじめとした日本内外のアジア問題の専門家を毎回講師として招聘します。一人の講師が一回の講座を担当する形で、複合的な視点でそれぞれの専門と知見から講義を行い、受講生が自らアジアの共通する哲学、文化すなわち「アジアの共同 [全文を読む]

日米中3カ国の対話枠組、中国側が提案=「東アジアの安全保障に、米国は不可欠」―東京・北京フォーラム

Record China / 2016年09月29日05時40分

東京・北京フォーラム終了後の記者会見で、日米中による「東アジア安全保障枠組み」について、宮本雄二・元駐中国大使は「米国抜きでこの地域の安全保障を考えることはできない。東アジアでいかなる秩序をつくるかの文脈で出てきた」とし、「日米中」の枠組みづくりに理解を示した。楊伯江・中国社会科学院日本研究所副主任も「中米日のパワーバランスが変化しており、この3カ国が対 [全文を読む]

日中軍事衝突回避のため、「安全保障対話」を東京・北京フォーラム内に常設―日中有識者会議が決定

Record China / 2016年09月28日16時14分

常設の日中間「安全保障対話」について、安全保障分科会の司会役を務めた宮本雄二・元駐中国大使は「日中間の軍事衝突の危険は戦後初めて生じたもので、制服組や退役したばかりのOBの間で双方ともに危機感や緊張感がある。率直に話し合う必要があり、具体的に掘り下げていきたい」と言明。自衛隊と人民解放軍のできるだけ現場に近いメンバーを集め、可能なら2カ月に一度ぐらいのペ [全文を読む]

出版不況の日本「活況の中国に活路」と期待、中国代表団も「日中翻訳出版は平和友好に貢献」と呼応―日中出版界が東京で交流会

Record China / 2016年09月23日18時20分

基調講演として「日中関係と文化交流」と題し、元中国大使の宮本雄二氏(日中友好会館副会長、日中関係学会会長)が講演した。 パネルディスカッションでは「両国の信頼関係増進における出版界の課題」と題し、パネリストには、王●<日ヘンに斤>朋氏、南晋三・潮出版社社長、作家の石川好氏(『湖南省と日本の交流素描』著者)、翻訳家で麗澤大学特任教授の三潴正道氏ら日中の出版 [全文を読む]

世界一の出版大国・中国から代表団が来日、日本の作家・出版社と討議へ=中国語翻訳本は救いの神!―東京で「出版交流と両国関係改善を考える会」

Record China / 2016年09月12日08時20分

基調講演として「日中関係と文化交流」と題し、元中国大使の宮本雄二氏(日中友好会館副会長、日中関係学会会長)が講演する。 パネルディスカッションでは「両国の信頼関係増進における出版界の課題」と題し、日中の出版関係者、作家、翻訳家らをパネリストに迎えて、幅広い討議を行う。パネリストには、作家の王●<日ヘンに斤>朋氏(中国言實出版社社長)、南晋三・潮出版社社長 [全文を読む]

日中にはさらに多くの“福原愛”が必要だ!―宮本雄二元駐中国大使

Record China / 2016年09月09日11時50分

2016年9月9日、環球時報は「日中には多くの“福原愛”が必要」と題し、宮本雄二元駐中国大使の日中関係に関する見解を紹介した。 日中関係は両国だけの問題ではなく、世界の平和や発展にも大きな影響を与える。日中が互いに手を取り合うことができれば、世界の平和や発展の大きな貢献となる。日中は、お互いの社会や国民の本当の姿を理解する必要があり、互いに交流を深めること [全文を読む]

<中国とどうつきあうか(4/4)>中華の夢実現へ「米中大国関係」構築狙う=「冊封体制」復活も!根強い対日不満―川島東大教授

Record China / 2016年09月03日09時00分

五百旗頭(いおきべ)真アジア調査会会長・熊本県立大学理事長(前防衛大学校長)、宮本雄二元駐中国大使、川島真東京大学教授が、「中国とどうつきあうか―日米中のこれから」をテーマに、日本記者クラブでこのほど会見した。中国事情に詳しい川島真東大教授は中国の世界戦略について、中華の夢実現へ「中国中心の国際秩序構築」と「米中大国関係」の2つの構想のほか、かつての冊封体 [全文を読む]

<中国とどうつきあうか(2/4)>=「文明の衝突」回避へ総力尽くせ=米中「戦略対話」は有用!日中間でも開催を―五百旗頭アジア調査会会長

Record China / 2016年09月01日05時40分

五百旗頭(いおきべ)真アジア調査会会長・熊本県立大学理事長(前防衛大学校長)、宮本雄二元駐中国大使、川島真東京大学教授が、「中国とどうつきあうか―日米中のこれから」をテーマに、日本記者クラブでこのほど会見した。五百旗頭氏は「歴史的に、大国が勃興してきたときに、戦乱を避けるのはこれまで難しかった」としながらも、「米中間では戦略対話が毎年開かれ、あらゆる問題を [全文を読む]

<中国とどうつきあうか(1/4)>日米中関係、21世紀の国際秩序を左右=米国の「覚悟」と日本の「補強」が必要―代表的専門家3氏が提言

Record China / 2016年08月31日04時50分

五百旗頭真アジア調査会会長・熊本県立大学理事長(前防衛大学校長)、宮本雄二元駐中国大使、川島真東京大学教授が、「中国とどうつきあうか―日米中のこれから」をテーマに、日本記者クラブでこのほど会見した。中国や国際問題の専門家である3氏は「日米中関係は21世紀の国際秩序を左右する問題でもある」 と指摘。さらに強大になる中国は歴史観と世界観に大幅に修正すべきであり [全文を読む]

横井裕・新駐中国大使が着任、初の記者会見開催―中国

Record China / 2016年05月17日13時50分

2010年に退任した宮本雄二・元駐中国大使に次ぐ「知中派」の起用となった。 菅義偉官房長官は横井氏の起用について、「中国勤務経験が豊富な中国専門家。わが国にとって重要な日中関係を一層強化し、二国間で困難な問題があっても外交的に解決できるよう、これまでの経験と知見を最大限生かして活躍することを期待したい」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集MI) [全文を読む]

日本の「知中派」大使起用で日中関係は改善するか?「カギは日本の執政者が握っている」―中国専門家

Record China / 2016年05月17日00時50分

「チャイナスクール」出身者の大使起用は2006〜10年の宮本雄二氏以来となる。 横井大使の着任に関して中国社会科学院日本研究所外交研究室の呂耀東(リュー・ヤオドン)主任は、「前任の木寺昌人氏に比べ、横井大使はより中国を理解している。日中関係は敏感な時期にあるが、『知中派』の大使なら多くの問題において有利であり、期待が寄せられるのも不思議ではない」と述べた。 [全文を読む]

明治大学国際総合研究所・東京財団共催国際シンポジウム「中国はどのような『大国』か?」4月25日(月)、 駿河台キャンパスで開催

@Press / 2016年04月11日13時45分

migasymposium@miga.jp ■内容: 基調講演 高村正彦(自由民主党副総裁) 「平和安全保障法制―日本とアジア太平洋の平和」 パネル・ディスカッション <登壇者> 王逸舟(北京大学国際関係学院副院長) 柯隆(富士通総研主席研究員) 肖耿(香港大学経済・商工業管理学院教授、HSBC社外締役) 津上俊哉(津上工作室代表/元経産省通商政策局北東 [全文を読む]

[岩田太郎]【米中戦争は不可避か~中国の自己実現預言の自縛】~米中もし戦わば 4(最終回)~

Japan In-depth / 2015年06月07日23時00分

シリーズ全4回)親中派の宮本雄二・元駐中国大使は、新著『習近平の中国』で「中国が現在の国際秩序の破壊者となることは自殺行為である。自分が最も利益を受けてきた仕組みを壊そうとする者はいない」と主張している。それは、本当だろうか。中国は現行の国際秩序を使い倒しつつも、「偉大な中華民族の復興の夢」の大目標のために、それをなし崩し的に相対化する意思をすでに固めたよ [全文を読む]

【衆議院選挙に向けて安倍政権2年の「通信簿」を公表しました ・総合評価は昨年2.7点から評価を下げ2.5点に ・アベノミクスは2.8点で、昨年3.2点から0.4ポイント低下

DreamNews / 2014年12月02日09時00分

8分野の評価会議を12月2日から8夜連続で公開します 配信URLはこちら http://www.ustream.tv/channel/genron-npo-live<安倍政権2年の通信簿と選挙の争点>(1)放送日:12月3日(水)20時~21時 テーマ:なぜ、いま選挙なのか 参加者:小松浩(毎日新聞論説委員長) 杉田弘毅(共同通信編集委員室長) 沢村亙(朝 [全文を読む]

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