葛西敬之のニュース

リニア新幹線、「絶対にペイしない」(JR東海社長)のに税金3兆円投入を安倍首相が決断…異例優遇の事情

Business Journal / 2016年07月29日06時00分

晴れの舞台での大役を果した安倍首相を真っ先に出迎えたのは、東海旅客鉄道(JR東海)の葛西敬之名誉会長だった。5月27日付「首相動静」(時事ドットコム)によると、「午後7時17分、のぞみ60号でJR広島駅発。9時31分、JR名古屋駅着。JR東海の葛西敬之名誉会長、柘植康英社長出迎え」とある。 伊勢志摩サミットを前にした5月10日付「首相動静」(同)も興味深 [全文を読む]

【書評】JR東海名誉会長が明かす「改革三人組」の訣別

NEWSポストセブン / 2017年05月15日16時00分

【書評】 『飛躍への挑戦 東海道新幹線から超電導リニアへ』/葛西敬之・著/ワック/本体1800円+税 【著者プロフィール】葛西敬之(かさい・よしゆき):1940年兵庫県生まれ。東京大学法学部卒後、国鉄入社。JR東海代表取締役社長、会長を経て代表取締役名誉会長。著書に『未完の「国鉄改革」』(東洋経済新報社)、『国鉄改革の真実 「宮廷革命」と「啓蒙運動」』(中 [全文を読む]

リニア報道に圧力が? メディアは不都合な真実をなぜ伝えられないのか!

週プレNEWS / 2015年01月08日19時00分

それに先立つ出発式では、JR東海の葛西敬之会長(当時。現在は名誉会長)と太田明宏国土交通大臣がリニア実現を願うスピーチを行ない、100人以上のマスコミ記者が押し寄せていた。ひとつのお目当ては、新型車両L0系に試乗できることだ。 だが、記者たちも一斉に驚いたのが式典会場を出た途端、約50人の市民団体メンバーが横断幕やメッセージボードを掲げ、ときにシュプレヒ [全文を読む]

【書評】人間の情念渦巻く「国鉄解体」ドキュメント

NEWSポストセブン / 2017年04月11日11時00分

後にJR各社の社長・会長を歴任する国鉄内改革派のリーダー「三人組」(井出正敬、葛西敬之、松田昌士)、政権の目玉政策にして改革を推し進めた中曽根康弘、猛反対した国労の「ドン」富塚三夫ら多くの関係者をあらためて取材し、未発表資料も入手し、書き下ろした。 何といっても、国鉄が抱えていた荒廃の凄まじさ、病巣の根深さに嘆息する。当局が合理化や生産性向上を図ると、組 [全文を読む]

JR東海からDHCまで...安倍政権と一体化して歴史修正主義や極右、ヘイト思想を撒き散らす企業経営者たち

リテラ / 2017年02月01日18時00分

●JR東海名誉会長は在特会のヘイトデモを擁護していた"安倍晋三のブレーン中のブレーン" 極右度 ★★★★影響度 ★★★★★ 極右財界人といえば、やはりJR東海の"天皇"として君臨してきた葛西敬之代表取締役名誉会長を抜きには語れないだろう。しかも、葛西氏は安倍首相に近しい財界集団「四季の会」とその流れを汲む「さくら会」を主催する親米保守論客で、第一次安倍政権 [全文を読む]

富士フイルム・古森会長、独裁色強まる…狂う世界一へのシナリオ、社長解任説広まる

Business Journal / 2017年01月17日06時00分

古森氏はJR東海の葛西敬之取締役名誉会長と共に、安倍首相が自民党の若手幹部当時から、「四季の会」をつくり支援してきた。そして古森氏は、第1次安倍内閣時代にNHKの経営委員会の委員長に就任している。 米倉弘昌氏が経済団体連合会会長を務めていた時代に、経団連と安倍首相の関係は極度に悪化した。経団連との関係修復を図るべく御手洗氏は、安倍首相と経団連首脳がゴルフを [全文を読む]

官邸深奥発「憲法改正」肉声ドキュメント(3/4)

NEWSポストセブン / 2016年07月13日07時00分

例えば、官房副長官時代から安倍と勉強会を続けてきたJR東海の葛西敬之名誉会長は、憲法改正に向けた政治状況が熟すのを待つべきだという立場を取る。参院選のさなか、葛西はこう述べた。「憲法改正というのは非常に大きなモメンタムを必要とするんですね。国民自ら憲法について考え、改正の機運が国民の間で高まってこない限り憲法改正を実現することは難しい。 しかしよほどの外 [全文を読む]

安倍自民党が赤字必至のリニア新幹線に30兆円投入を公約の怪! 裏に安倍首相のオトモダチと原発利権

リテラ / 2016年07月02日11時55分

それは、JR東海の名誉会長・葛西敬之氏である。 [全文を読む]

NHK籾井会長による「粛清人事」が止まらない。退任迫るイジメ左遷も

まぐまぐニュース! / 2016年03月27日20時00分

また、中島の海陽学園海陽中等教育学校は、安倍の財界ブレーン、葛西敬之JR東海会長が副理事長をつとめていた。葛西が中島を推薦したのに違いない。 こうして、籾井会長が誕生したのだが、それ以後も、与野党一致の慣行を安倍政権が破り、与党だけで同意した経営委員を官邸主導で送り込むことになったため、経営委員会がすっかり安倍の「お友達委員会」の色を帯びてしまった。塚田、 [全文を読む]

新幹線輸出、オールジャパン体制始動 アジア鉄道争奪戦、世界強豪勢との競争過熱

Business Journal / 2014年11月28日06時00分

JR東日本元会長の松田昌士氏とJR東海名誉会長の葛西敬之氏はかつて「国鉄改革3人組」として国鉄民営化の立役者だった。だが、中国への新幹線の輸出をめぐり、積極的なJR東日本と、技術流出を懸念するJR東海が対立し、亀裂が生じた。 そのため、新幹線の輸出実績は07年度の台湾高速鉄道だけだ。仏独をはじめとする欧州の高速鉄道や、低価格を打ち出す中国などとの受注競争は [全文を読む]

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