渡辺実のニュース

『阪神タイガース キャラクター印鑑』販売のお知らせ

DreamNews / 2017年04月28日13時00分

スターメディア株式会社(印鑑の窓口運営責任者:渡辺実・横浜市)では、4月からプロ野球も開幕し、開幕ダッシュ中の阪神タイガースの強力な応援グッズとして、阪神球団承認、球団初!であるオリジナル印鑑『阪神タイガース・キャラクター印鑑』の販売を開始します。スターメディア株式会社(印鑑の窓口運営責任者:渡辺実・横浜市)では、4月からプロ野球も開幕し、開幕ダッシュ中の [全文を読む]

首都圏に近い山が噴火したら通信・交通インフラ全て停止も

NEWSポストセブン / 2016年05月21日07時00分

防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏が語る。 「噴火による火山性ガスの発生で近くに居合わせた観光客が危険に晒される可能性は高い。また雪山が噴火すると、噴出物と大量の雪が溶けた水が混じり合って泥流が発生します。融雪泥流の流れる速度は時速60キロ以上とも言われ、通常の土石流より格段にスピードが速くなるため被害は大きくなるでしょう」 さらに厄介なのが火山灰だ。 [全文を読む]

東日本大震災から5年 防波堤完成率は20%にとどまる

NEWSポストセブン / 2016年05月20日16時00分

防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏の指摘だ。 「宮城県は高さ10~14メートルの防波堤を沿岸部に延々と建設する計画ですが、完成率は約20%(今年3月末現在)と遅々として進んでいない。“景観を損なう”などの理由で地元住民の反対も根強く、完成時期は見通せないのが現状です。 土木工学的に見れば防波堤は全てが繋がって初めて効果が表われます。現状のままでは、3・ [全文を読む]

巨大地震発生 電車内ではどこに乗り、どう動けば安全か

NEWSポストセブン / 2016年05月01日07時00分

都市防災に詳しい、まちづくり計画研究所所長の渡辺実氏がいう。 「地下鉄は最前部と最後部の車両に脱出ハッチがある。それを早く使えるのは先頭か後ろの車両です」 【満員電車ではドア近くに立つか、奥に立つか】 ドア付近のほうが危険なイメージがあるが、和田氏は「中央のほうが危ない」と断言する。 「満員電車の中央にいると、電車が急停止した時に前方向に流されて将棋倒しに [全文を読む]

アクアライン、レインボーブリッジ、首都高で大地震が起きたら…

NEWSポストセブン / 2016年04月30日16時00分

都市防災に詳しい、まちづくり計画研究所所長の渡辺実氏がいう。 「緊急車両が通る車線を確保する際に、キーを差しておけば移動させやすい。連絡先を書いておけば、移動された車が早く戻ってきやすくなります」 【レインボーブリッジを走っていたら、車外に逃げるか、車内にとどまるか】 「基本的に地震が起これば橋は揺れます。レインボーブリッジも同様で、吊り橋構造といってそも [全文を読む]

エレベーターで地震 上から脱出の映画シーンはフィクション

NEWSポストセブン / 2016年04月29日16時00分

都市防災に詳しい、まちづくり計画研究所所長の渡辺実氏が話す。 「そもそもエレベーターの脱出口は内側からは絶対に開かないようになっています。また、途中階で止まっている時に、人間の手でドアを開くのは不可能。 仮に力ずくで開けようとしたら、コンピュータが隙間ができたと判断して、突然ドアを開けてしまう可能性がある。するとドア付近にいる人が落下する危険性があります [全文を読む]

首都直下大地震 逃げ込むなら超高層ビルか低層ビルか

NEWSポストセブン / 2016年04月26日07時00分

都市防災に詳しい、まちづくり計画研究所所長の渡辺実氏がいう。 「構造的に壊れないようにできています。ただし、揺れを逃がすために水平方向に1メートルほど揺れるようになっているので、注意が必要です。 展望台にいる時は、売店の陳列棚やレストランのテーブル、椅子などが動き出す可能性がある。中心にあるエレベータシャフトが最も揺れに強い部分なので、その周囲にある非常階 [全文を読む]

中国PM2.5、西之島沖地震…“備えあれば憂いなし”日本を取り巻く自然災害を予測

アサ芸プラス / 2016年01月20日01時55分

防災ジャーナリストの渡辺実氏が言う。「健康被害だけなら想定内なんです。ところがPM2.5は降ってみないと何が入っているかわからない。今の大都市はコンピュータ社会であり、都市機能はコンピュータに支えられている。恐れられているのは、都市機能を破壊する原因物質が降ってくることです」 始末の悪いことに、PM2.5は火山灰であるガラス繊維より粒子が細かい。「火山灰が [全文を読む]

箱根の火山活動 箱根駅伝5区、6区を走る走者に危険はないか

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏はこう語る。 「“灰”という文字なのでフワフワ柔らかいようなイメージがあるかもしれませんが、火山灰には火山ガラスという微粒子が多く含まれることがある。 目に入れば眼球を傷つけ、肺に入れば呼吸障害を引き起こしかねない。選手生命に影響する危険もある。今後大量の降灰が確認されるようなことがあれば、駅伝の中止も考えないといけな [全文を読む]

桜島大噴火で川内原発が「第2のフクシマ」になる!「もともと噴火を想定していない!?」

アサ芸プラス / 2015年09月06日09時55分

もともと桜島が大噴火するという事態は想定していないんです」(防災ジャーナリスト・渡辺実氏) 姶良カルデラが噴火した時は、火砕流が80~100キロ先にまで到達したという。ということは、もし姶良カルデラが噴火すれば、わずか52キロ先の川内原発など飲み込まれてしまうのである。参考までに言えば、鹿児島市から90キロ南にある喜界カルデラが7000年前に噴火した際は、 [全文を読む]

桜島大噴火で川内原発が「第2のフクシマ」になる!「降灰で電線が切れて電源喪失」

アサ芸プラス / 2015年09月05日09時55分

防災ジャーナリストの渡辺実氏が畳みかける。「大正時代の大噴火のようになれば、川内原発にも10センチ以上の降灰があるでしょう。とすると道路は寸断され、ありとあらゆる交通機関がストップする。火力発電に頼ろうにも、灰を吸い込んだ火力発電所もタービンが止まります。要するに、都市機能は完全に失われるわけです」 大正噴火は1月だったが、今回は夏場。秋にかけては台風が [全文を読む]

箱根山の噴火警戒レベル3! 真夏の被災で生き残るためのサバイバルグッズ

週プレNEWS / 2015年07月11日06時00分

防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏にアドバイスしてもらおう。 「まず、私は“呼子”“小型LEDライト”“方位磁石”がサバイバル道具の原点だと思い、常に携帯しています。それ以外に小型ラジオ、行政の防災情報を傍受できる無線機(できれば初級免許を取得)も必ず役に立つでしょう。 そして生き残ったら、今度は生き延びるために数週間分の食料と、夏ならば一日当たり最低 [全文を読む]

高まる大震災不安。この夏の被災で最悪な伝染病の大発生

週プレNEWS / 2015年07月01日06時00分

しかし、国内外で数多くの災害現場を取材してきた防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏は、 「遺体の多くが損傷し本人確認も難しい混乱状況では、災害救助法の期間設定で処理作業が進むことはまずあり得ません。阪神・淡路大震災の取材現場では、遺体を納めたひつぎを積み重ねてトラック輸送しようとしたら遺族に猛反発され、運搬効率が大きく低下しました。 また、阪神地区で被災 [全文を読む]

御嶽山と箱根 共通する教訓は観光への影響配慮することの危険

NEWSポストセブン / 2015年05月19日07時00分

危機管理ジャーナリストの渡辺実氏はこういう。 「新聞などは安易に風評被害という言葉を使いますが、噴火リスクは実際にあるのだから風評とはいえない。安全だという根拠もなく『大涌谷から少し離れた箱根湯本や強羅は大丈夫』と報じるのは無責任ではないか」 それこそが根拠のない風評ではないのか。箱根山の火山性地震が突如増加したのは4月26日だが、気象庁の発表は5月3日で [全文を読む]

M9大地震後に周辺火山噴火例多数 東日本の火山一斉噴火準備

NEWSポストセブン / 2014年10月17日07時00分

危機管理ジャーナリストの渡辺実氏の話。 「21世紀に入ってからM9クラスの地震は5回起きていますが、そのいずれも、数十時間から数年間の間に近隣の火山が噴火している。1960年のチリ地震の翌日にはコルドンカウジェ火山が噴火した。チリでは2010年にもマウレ地震と呼ばれるM8.8の地震が発生していますが、翌2011年から2012年にかけて、コルドンカウジェ火山 [全文を読む]

避難所には入れない! 首都圏直下型地震発生から2週間を生き延びる“サバイバルBOX”

週プレNEWS / 2014年09月15日06時00分

備蓄の基本は「生死に関わるものを優先して備蓄すること」(防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏)だ。 だが、こんな備蓄ができていなくても、諦めることはない。「災害時は日常生活の延長で知恵を出すことが大事」(渡辺氏)なのだ。 水は水洗トイレのタンクに8~10L入っているので、いざというときの貴重な飲料水となる。食料も停電後、すぐに冷凍庫の食品を冷蔵庫の上の棚 [全文を読む]

スーパー台風 高層ビルの窓ガラス破る可能性があるとの指摘

NEWSポストセブン / 2014年08月26日07時00分

防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実さんは高潮のメカニズムをこう説明する。 「台風が接近すると気圧が下がるため、海面が上昇します。1ヘクトパスカル下がると、約1cm海面が上昇するので例えば1000ヘクトパスカルだった場所に中心気圧950ヘクトパスカルの台風が来たら、台風の中心付近では海面は50cm高くなる。これが『吸い上げ効果』で、もし800ヘクトパスカル [全文を読む]

1時間50ml以上の豪雨 30年前の年平均174回が最近236回に増

NEWSポストセブン / 2014年07月11日07時00分

危機管理ジャーナリストの渡辺実氏によれば、全国に1300地点ある観測点のデータで、1時間に50ミリ以上の豪雨は、1985年までの10年間では年平均174回だったものが、直近10年間では236回にまで増えている。 ※週刊ポスト2014年7月18日号 [全文を読む]

ゲリラ豪雨で水没懸念の東京エリア 渋谷、三茶、田園調布も

NEWSポストセブン / 2014年07月08日11時00分

局地的な豪雨があると河川による排水より早く、そうした『窪地』に水が流れ込むのです」(危機管理ジャーナリストの渡辺実氏) そうした地理的特徴を持つ場所には、繁華街も多く含まれる。前出・宮村氏は次の危険箇所を指摘する。 「道玄坂や宮益坂など、四方を坂に囲まれている渋谷駅周辺は典型的です。ここには、今も暗渠の渋谷川が流れています。 丸の内、有楽町など東京駅周辺も [全文を読む]

チリ大地震後に日本大震災が発生するメカニズムとは?(3)「宝永地震」の7年前にも…

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時56分

防災ジャーナリストの渡辺実氏はこう話す。 「3.11以降、異変は地球規模で起きている。その一部分が日本列島で起きていると考えたほうがいい。3.11以降、日本列島はゆがんでいる。GPSで見ると、日本列島は時計回りで引っ張られ、首都圏は西北方向に引っ張られている。そういう状況の中で、年明けから房総半島沖でスロー地震が観測された。あの地域は3.11で割れ残ったと [全文を読む]

フォーカス