土門拳のニュース

【ノエビア銀座ギャラリー】"土門拳に捧ぐ―三好和義写真展「室生寺 十二神将」"開催

@Press / 2016年01月06日10時00分

ノエビアは、2016年1月12日より、ノエビア銀座ギャラリー(東京・銀座)にて、"土門拳に捧ぐ―三好和義写真展「室生寺 十二神将」"を開催いたします。 タヒチ、モルディブなど南の島々や、屋久島など日本の世界遺産を写した作品で知られる三好和義は、中学生の頃から土門拳にあこがれ、写真家を志したといいます。その三好が、土門が愛した室生寺の撮影に挑みました。奈良県 [全文を読む]

「銀座ニコンサロン」「新宿ニコンサロン/ニコンサロンbis新宿」「大阪ニコンサロン/ニコンサロンbis大阪」6月度写真展開催のお知らせ

PR TIMES / 2017年04月28日13時00分

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2017/06_shinjyuku.html◇第23回酒田市土門拳文化賞受賞作品展 ストラーン 久美子 写真展「横須賀ブルー ペルリ164年目の再上陸を想起する」会場:新宿ニコンサロン展示期間:2017年6月6日(火)~6月19日(月)開館時間:10時 [全文を読む]

【ノエビア銀座ギャラリー】「土門拳写真展 昭和のこども」開催

@Press / 2017年03月16日11時00分

写真家土門拳は、昭和20年代後半から30年代初頭にかけて、精力的にこどもを撮影しました。こどもたちがカメラを意識せずに自然な表情を見せるまで待ち、時間をかけて写していたといいます。 家の外で生き生きと遊ぶこどもたちが、町にあふれていた時代。無心に遊ぶこどもたちの姿と笑顔は、幼い日々の記憶を蘇らせるだけでなく、時代を超えて私たちに力と希望を与えてくれます。 [全文を読む]

「なぜ撮らないんだ!?」とモチーフが叫ぶ! カメラも叫び、訴える! 戦後を代表する写真家・土門拳の熱き写真論

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月26日15時00分

リアリズムに立脚した報道写真や、寺院、仏像などの伝統文化財を数多く撮影した写真家・土門拳(1909~1990)。彼は戦後日本を代表する写真家であるのみならず、写真界で屈指の名文家としても知られている。「宇治の平等院へ撮影に行った帰り、鳳凰堂に別れを告げようとして振り返ってみたら、茜雲を背にたそがれている鳳凰堂は、静止しているどころか、目くるめく速さで走って [全文を読む]

アイデムフォトギャラリー[シリウス] 酒田市土門拳文化賞20周年記念写真展写真展 期間:2015年2月12日(木)~2月18日(水)

PR TIMES / 2015年02月09日10時53分

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)http://www.aidem.co.jp/が運営するフォトギャラリー[シリウス]http://www.photo-sirius.net/は、酒田市土門拳文化賞20周年記念写真展 を2月12日(木)~2月18日(水)に開催いたします。 [画像: http://prtimes.jp/ [全文を読む]

忘れがたき「昭和のいい女」を一斉追跡!<直撃1・桑原幸子(プレイガール)>

アサ芸プラス / 2017年05月05日09時57分

土門拳さんとか秋山庄太郎さんとか巨匠の方々が撮ってくれて。皆さん、無償で撮ってくれたから、いわゆる“兄弟”じゃないかってウワサされたくらい(笑)。──そのカレンダーが飛躍のきっかけになったんですね。桑原 そう、雑誌にも載ったし、所属していた東映の大川博社長が「お前たちも幸子の売り込み方を見習え」って宣伝部員にハッパをかけてたよ。──さて「プレイガール」です [全文を読む]

写真家・荒木経惟がライカを初めて手にした日のコンタクトシート! 『SWITCH』1月号で当時の写真を一挙公開

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月20日17時30分

<その他のコンテンツ> ・荒木経惟によるライカM7新作フォトストーリー「TOKYO WALTZ」 ・ロバートフランクとの交流を振り返る ・木村伊兵衛・土門拳・ブレッソン、ライカで撮る肖像写真 ・小津映画に所縁の深い俳優 中井貴一との対談&ファッションシューティング ・車窓越しに東京の風景を撮影した「クルマド」シリーズ最新版 四半世紀に及ぶ荒木のライカ人生 [全文を読む]

「GYAO!」で『輝け!第19回みうらじゅん賞』の独占生配信が決定!

PR TIMES / 2016年12月14日09時26分

<歴代受賞者(敬称略)> 第1回(1994年):杉作J太郎、中野まり子、カーツ佐藤、いとうせいこう 第2回(1995年):薮下秀樹、泉晴紀、泉麻人、田口トモロヲ 第3回(1996年):金子修介、樋口真嗣、町山智浩、水野晴郎、安斎肇、山田五郎 第4回(1997年):宮本浩次、吉田照美、喜国雅彦、谷ナオミ、松崎しげる、水道橋博士 第5回(1998年):スター [全文を読む]

元「旅行読売」編集長が暴露する、有名寺院のボウズ丸儲けシステム

まぐまぐニュース! / 2016年06月16日07時40分

というのも、例えば土門拳が撮った仏像写真はおおよそ手が出る値段ではないからで、その意味では、小川氏は会社を経営していて、少なくともまったく手が出ないという値段ではない。 会社の窓口の方もまったく威張っていない。 ただ、僕としては少し思うところがあるのは事実である。 それは奈良、京都の古社寺との「癒着」の構造が透けて見える気がするからである。 癒着と書くと言 [全文を読む]

篠山紀信×宮沢りえ、秋山庄太郎×関根恵子…巨匠たちの傑作ヌードが『アサヒカメラ』で蘇る!

PR TIMES / 2016年06月13日16時19分

[画像1: http://prtimes.jp/i/4702/92/resize/d4702-92-436378-7.jpg ] グラビアは「巨匠たちが撮った“名作”ヌード」 野島康三が撮影した貴重な戦前の作品から、土門拳、大竹省二、植田正治、立木義浩、沢渡朔の名作まで一挙公開します。注目は秋山庄太郎が撮った若きころの女優・関根恵子(高橋恵子)、そして篠 [全文を読む]

FUJIFILM SQUARE 企画写真展 “昭和90年”記念企画「昭和のこども--どんな時にも笑顔があった!」開催のお知らせ

@Press / 2015年09月02日10時00分

本展は、木村伊兵衛、土門拳、濱谷浩、林忠彦、田沼武能、熊切圭介ら、日本を代表する写真家と、各地方で記録を残した写真家たちの昭和11年から51年までの作品を合わせて約130点展示します。その土地土地にしっかりと足を下ろし、たくましく生きるこどもたちの姿は、時代や地域、世代を超えて見る人の幼い頃の記憶を呼び覚まします。 いつの時代もこどもは社会の鏡です。精一 [全文を読む]

【著者に訊け】『「私の履歴書」──昭和の先達に学ぶ生き方』

NEWSポストセブン / 2015年07月23日16時00分

文化スポーツ界からは稲尾和久、東山千栄子、田河水泡、土門拳、田中絹代、ミヤコ蝶々、中村歌右衛門、森光子、平山郁夫等、本書では計70名のエピソードを紹介。さらに終章「あなたも「私の履歴書」を遺す―自分史をまとめるコツ」まで付録につく。 [全文を読む]

スピリチュアルな世界を写真家はどう捉えた? 『スピリチュアル・ワールド』展

太田出版ケトルニュース / 2014年05月15日09時54分

会場には、土門拳、横尾忠則、藤原新也、鈴木理策、石元泰博、石川直樹ほか、スピリチュアルな世界観を背景に、独自のビジョンを追求してきた写真家達の作品が登場。富士山、伊勢神宮、ほこらや鳥居、神仏、禅寺、修行者など、人を浄化させ、活性化させる力を秘めた場所や場面を捉えた作品およそ180点が展示されている。 『スピリチュアル・ワールド』は、2014年5月13日( [全文を読む]

【書評】報道写真とグラフィック・デザインの開拓者描いた本

NEWSポストセブン / 2014年02月17日07時00分

土門拳、木村伊兵衛、亀倉雄策、三木淳……。名取とのかかわりが一生を決めた人が少なくない。 写真と著書、また思い出から、五十二年の生涯と仕事が手ぎわよくまとめてある。その「物の見方、題材の掴み方」はジャーナリスティックだけにとどまらなかった。テーマの立て方、写真メディアへのとりこみ方は今みても新鮮である。 おおかたの写真が現象の報告にとどまるなかで、名取洋之 [全文を読む]

「ぞうさん」誕生60年。新たな「童謡」、市民の願いで誕生へ。「まど・みちお」の詩に、「千住明」の作曲。~世界初演は、5月25日。まどの出身地、山口県で~

@Press / 2013年04月17日10時30分

昭和24年から「チャイルドブック」創刊に携わり、武者小路実篤、土門拳、小川未明らとも交流を持つ。1952年12月 NHKラジオで「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」が放送。大ヒットとなる。日本児童文芸家協会児童文化功労賞、小学館文学賞、サンケイ児童出版文化賞、芸術選奨文部大臣賞など受賞歴も多数。1994年「児童文学のノーベル賞」とも言われる「国際アンデルセン賞 [全文を読む]

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