重村智計のニュース

金正恩、揺らぐ国内指導体制

Japan In-depth / 2017年04月10日11時00分

今、朝鮮半島で何が起きているのか、政治ジャーナリストの細川氏が、朝鮮半島情勢に詳しい早稲田大学名誉教授重村智計氏に話を聞いた。「マレーシアで殺害された金正男氏の遺体と北朝鮮の外交官が北朝鮮に帰国し、マレーシアの外交官ら平壌で足止めされていた人たちも帰国するという取引が行われたようだが、その背景はどうなっているか。」との細川氏の問いに対し、重村氏は「一言でい [全文を読む]

中国が「金正恩を見捨てた」理由

日刊大衆 / 2017年03月15日06時35分

北朝鮮事情に詳しい早稲田大学名誉教授の重村智計(としみつ)氏が言う。「金正男氏は、中国にとって金正恩体制崩壊後の“保険”という意味でも極めて重要な人物だったため、中国は強い憤りを感じているはずです。今後は面子にかけて、正男氏の家族を匿っていくはずですよ」 金正恩氏は、13年12月に北朝鮮で“ナンバー2”と目されていた張成沢(チャンソンテク)氏を処刑している [全文を読む]

金ハンソル氏 米中韓の亡命政権に関われば生き残れる可能性

NEWSポストセブン / 2017年02月28日16時00分

ハンソル氏が今後、“復讐”に出る可能性を指摘するのは、北朝鮮問題に詳しい早稲田大学名誉教授の重村智計氏である。 「ハンソル氏がこれから生涯にわたって金正恩から命を狙われる立場になったのは確かです。ならば米中韓のいずれかに亡命して、亡命政権樹立に自ら関わったほうが生き残れる可能性は高い。さらに亡命政権のトップに立って、北朝鮮の現体制を転換させる運動の先頭に立 [全文を読む]

【金正男氏殺害】ネット上で噂が広まっている影武者説 根拠は写真に写っているはずの入れ墨?

Global News Asia / 2017年02月23日11時21分

金正男氏の父親の金正日総書記も5人から15人の影武者がいたことは、『金正日の正体』(重村智計・講談社)などでも紹介されている。金正男氏についても、19日に作家の竹田恒泰氏が自身のフェイスブックで、「真相は不明だが、殺されたのは正男の影武者ではないかとの指摘がある。 正男は腹に大きな刺青をしているとされる。だが地元紙が掲載した、ぐったりと倒れた正男の写真を見 [全文を読む]

「上杉隆君の名誉回復を祝う会」取材のお願い

DreamNews / 2016年05月18日18時00分

《発起人》鳩山邦夫 ハワード・フレンチ 田原総一朗 中尾ミエ 加瀬英明 西川伸一 小沢一郎 鳩山友紀夫 松井清人 三枝成彰 宮城泰年 佐藤栄佐久 大宅映子 吹浦忠正 坂本正弘 團紀彦 波頭亮 徳原榮輔 奥田瑛二 玉木正之 ピオ・デミリア ケント・ギルバート 田中康夫 蟹瀬誠一 猪瀬直樹 井沢元彦 和田秀樹 重村智計 古賀茂明 吉田照美 下村満子 勝俣伸 中 [全文を読む]

韓国が異例の配慮。産経前ソウル支局長の無罪を各紙はどう報じたか?

まぐまぐニュース! / 2015年12月20日20時00分

毎日新聞の元ソウル特派員で、早稲田大学教授の韓国通、重村智計氏が雑誌『WiLL』に書いた「朝鮮半島通信」のなかで、驚くような事を明らかにしている。重村氏は、加藤氏が引き合いに出した朝鮮日報の記事は、大統領の元秘書と大統領実弟との利権疑惑を指摘したものであり、その関係で「大統領が“空白の時間”に『秘線(秘密の相手)』とともにいた、とのうわさがつくられた」とい [全文を読む]

チーズで痛風か、権力闘争か? 金正恩が姿見せぬ理由、海外メディア分析

NewSphere / 2014年09月29日11時55分

また、ワシントン・ポスト紙は、早稲田大学国際教養学部の重村智計教授(北朝鮮など東アジア専門)のコメントを紹介している。同氏は、「姿を見せないのは、北朝鮮軍内の権力闘争が原因である。金正恩第1書記の権力基盤がいまだに不安定であることを示すものだ」と語っている。 [全文を読む]

日中尖閣紛争が起きれば混乱に乗じて金正恩が南侵する可能性

NEWSポストセブン / 2014年06月18日16時00分

早稲田大学国際教養学部教授の重村智計氏は次のように分析する。 「北は南北武力統一に中国を巻き込みたいと考えている。尖閣紛争が起これば、北は中国支援の姿勢を鮮明に打ち出し、日米の作戦を妨害する動きに出るでしょう。同時に韓国への挑発をエスカレートさせる可能性があります」 重村氏が続けて解説する。 「北は日本に浸透した工作員を動員し、佐世保や呉にいる自衛艦隊の陣 [全文を読む]

南北朝鮮統一の引き金は金正恩体制の崩壊以外に考えにくい

NEWSポストセブン / 2014年04月23日16時00分

いずれも、反体制派が混乱に乗じて蜂起し、内乱・内戦に発展する可能性があります」 早稲田大学国際教養学部教授の重村智計氏もこう見る。 「北では過去に何度もクーデター未遂が起きている。代表的なのは92年4月の建軍記念日を狙ったクーデター計画です。ソ連留学組の将校42人がパレードに乗じて金日成殺害を図りましたが、直前に彼らの戦車部隊が別部隊と交代したため未遂に終 [全文を読む]

南北統一で「韓国は核保有国になれる」書き込みネットに氾濫

NEWSポストセブン / 2014年04月17日11時00分

「朴槿恵の最大目的は父親の歴史的評価を高めること」と早稲田大学国際教養学部教授の重村智計氏は指摘する。いざ統一となれば政治家として尊信する父の遺志を引き継ぎ、核開発に乗り出す可能性も捨てきれない。重村氏が続ける。 「仮に核保有の野心があっても、米国と中国がそれを許すはずがない。統一となれば莫大な経済的負担が圧し掛かり、韓国は諸外国の援助に頼らざるを得なくな [全文を読む]

維新・猪木議員が北朝鮮へ何度も行く理由...プチ鹿島の世相コラム『余計な下世話!』連載17

東京ブレイキングニュース / 2013年11月12日12時00分

「あの本」の主役じゃないか! 私は北朝鮮そのものより「北朝鮮ウオッチをする人のウオッチ」が好きなのですが、そんな私にとって、元毎日新聞の論説委員で早稲田大学の重村智計教授のここ数年は見逃せない。 重村教授は報道番組で北朝鮮のエキスパートとしてよくコメントしていたが、一冊の本が流れを変えたのだ。 それが『金正日の正体』(講談社現代新書)。 2008年のこの本 [全文を読む]

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