徳川光圀のニュース

「そっくりやん!」マイク眞木、水戸黄門の末裔説は本当だった!?

tocana / 2015年11月10日08時00分

それは、あの紋所でお馴染みの水戸黄門(徳川光圀)の末裔説。なんでも、眞木家に伝わる木箱にある家系図によると、江戸時代に水戸藩に仕えた武士の一族であり、先祖の眞木景信が、徳川光圀の妹と結婚したのだという。 番組スタッフが茨城県は水戸市に向かい、墓地を訪ねたところ、確かに眞木家の墓を発見。しかも、家老に次ぐ身分の高い家臣と判明。さらに徳川家の系譜を歴史館で調査 [全文を読む]

餃子トリビアを紹介 三日月形の秘密、徳川光圀との関係ほか

NEWSポストセブン / 2014年09月07日07時00分

日本で初めて餃子を食べたのは水戸藩主・徳川光圀とされるが、庶民に広まったのは第二次世界大戦後。中国では主食の水餃子が主流だったが、日本では米飯のおかずに、薄皮の焼き餃子が人気となった。 専門店も増えるなど、現在では日本は餃子大国になったが、店主が一番旨いと思う形や流儀も店の数だけある。近年、焼き餃子には常識破りの厚皮が登場し、モチモチもあればフワフワもあ [全文を読む]

餃子が日本で初めて登場する文献に徳川光圀の名前が存在する

NEWSポストセブン / 2014年02月06日07時00分

明から招かれた儒学者・朱舜水が常陸国水戸藩第2代藩主・徳川光圀公(水戸黄門)に献上した「福包」がそれで、餡には鴨肉や松の実、クコの実などが用いられていたという。 ただし、現在のような焼きギョーザが日本に広く普及したのは戦後になってからだ。横浜中華街の老舗『均元楼』総支配人の段孝宗氏が語る。 「中国で『餃子(ジャオズ)』と言えば水ギョーザが一般的。『鍋貼(コ [全文を読む]

【「江戸検」過去問】 天皇から「従四位」授かった動物は?

NEWSポストセブン / 2012年05月15日07時00分

【問1】好奇心が強かったことで知られる水戸黄門こと徳川光圀は、さまざまなものを食した記録があります。では、次のうち、光圀が食したことのないものはどれでしょう? (い)ギョーザ (ろ)ハム (は)ラーメン (に)チョコレート 【問2】江戸のグルメのひとつに鰻の蒲焼きがあります。蒲焼きが庶民に人気の食べ物として定着したのには、ある調味料の普及が関係しています [全文を読む]

まるで水戸黄門?全国を漫遊した明治天皇の北海道訪問記

TABIZINE / 2017年05月02日18時00分

【TABIZINE 現地特派員による寄稿】 水戸黄門、つまり徳川光圀が諸国漫遊を行った話はおおむね架空の物語だそうですが、とにかく庶民の心をとらえて放さない魅力があります。 しかし、明治天皇が全国津々浦々を巡った話はあまり知られていません。なんと北海道まで訪れています。お供を従えてどのような大旅行をなさったのか、考えれば考えるほど興味が湧いてきます。 明治 [全文を読む]

『水戸黄門』武田鉄矢で6年ぶり復活!黄門さまが「バカチンがぁ」?

しらべぇ / 2017年03月14日16時30分

常陸水戸藩の第2代藩主・徳川光圀(水戸光圀)が「越後のちりめん問屋の隠居・光右衛門に扮して世直しの旅をする」勧善懲悪の物語。1978年放送の第9部最終回では43.7%の最高視聴率を記録するなど、まさに国民的時代劇だ。武道の達人の家臣・佐々木助三郎(助さん)、渥美格之進(格さん)、忍者・風車の弥七、使用人・うっかり八兵衛、くのいち・かげろうお銀(疾風のお娟) [全文を読む]

国譲り神話ゆかりの「東国三社」を巡る【神話でたどる神社紀行 第3回】(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)

サライ.jp / 2017年01月23日17時00分

水戸の徳川光圀がどこまで深く埋まっているか確かめようと掘らせたが、七日七晩に渡って掘り続けても終わりがないばかりか、けが人も続出したことから掘削を断念したという逸話も残っている。 再び、奥宮まで戻り、今度は左手に曲がる。坂を下ると右手奥に、水の底が見えるほど清らかに澄んだ小さな池が見えてきた。「御手洗池」という、1日に40万リットル以上の水が湧出する池で、 [全文を読む]

小野小町ゆかりの寺に精進料理!醍醐寺周辺を3時間半で巡るおすすめ観光コース

Walkerplus / 2016年11月18日19時41分

東山を借景とした約2万平方メートルもの広さの池泉舟遊式庭園「氷池園」や、徳川光圀の寄進と伝わる勧修寺灯籠など見どころがいっぱい。【関西ウォーカー編集部】 [全文を読む]

知りたくなかった歴史の雑学 ナポレオンは1日8時間睡眠他

NEWSポストセブン / 2016年08月10日07時00分

●水戸黄門の全国行脚はせいぜい東京~鎌倉間 世直しのために全国行脚する人気ドラマ『水戸黄門』で知られる徳川光圀はかなり多忙で、「江戸時代に残された『甲寅紀行』によれば、祖母の墓参りなどを理由に鎌倉に出向いたことなどが記されており、これが最大の遠出だといわれている」(多摩大学客員教授の河合敦氏)。 ●戦国武将が乗っていた馬はサラブレッドではなくポニー 体高 [全文を読む]

みんながひれ伏す!? 水戸黄門っていったい何もの?

マイナビ進学U17 / 2016年07月28日12時02分

「黄門様」の本名は徳川光圀といい、水戸藩2代藩主。この光圀、実は遠出をしたのは旅らしい旅をしたのは、40代後半に鎌倉を訪れたのと、江戸と自身の藩の往復程度だったそうです。それではなぜドラマでは、「諸国を旅する正義の味方」として描かれているのでしょう。それは諸説の組合わせによるようです。まず実際に光圀が水戸藩で生活保護政策や善行者の表彰などを行ったこと、また [全文を読む]

水戸光圀 実は助さん格さんより大柄だった可能性も

NEWSポストセブン / 2016年07月21日16時00分

人気ドラマ『水戸黄門』(TBS系)のモデルとして知られる徳川光圀は、“小さな老爺”という印象が強いが、実は170cm、75kgと、この時代にしては大柄だった。 「古文書に『色白で背が高く、肩幅広く面長』とあるほか、肖像画の衣服などから推定した。ドラマでは大きな助さん、格さんに挟まれる黄門さまですが、実際は3人の中で一番大きかったかもしれない。また並外れた酒 [全文を読む]

山本五十六、東条英機、近藤勇 歴史上の偉人たちの懐事情

NEWSポストセブン / 2016年03月18日16時00分

ベスト10は4位以下、上杉謙信、武田信玄、伊達正宗、徳川光圀、石田三成、真田昌幸、藤原道長となっている。 ベスト10圏外でも特筆すべき人物はいる。 22位の大石内蔵助(3750万円)が赤穂浪士を率いて吉良上野介邸へと討ち入った時、その費用に691両(約7000万円※注)かかったとの文献が残っている。その多くは江戸、京都、大坂、赤穂と各地に散らばった同志と連 [全文を読む]

梅まつりとのコラボも実施! 都心から会いに行ける刀・水戸の燭台切光忠が今アツい!!

おたぽる / 2016年02月18日18時00分

水戸徳川家が所有するまでは諸説あるが、戦国時代は伊達政宗の元にあったものを、水戸徳川家二代目・徳川光圀(黄門様)が欲しがり、譲ってもらったとも言われている。関東大震災にともなう火災に遭ってしまったが、昨年4月に徳川ミュージアムが現存を発表。一般の刀剣・歴史ファン、『刀剣乱舞』ファンを喜ばせた。 そんな燭台切光忠(刀)が展示されている徳川ミュージアムは、水戸 [全文を読む]

15個の石が意味するものは?京都・龍安寺の石庭に隠されたメッセージ

まぐまぐニュース! / 2016年02月17日19時00分

これは釈迦が説いた「知足の心」を図案化したもので、徳川光圀が寄進したものといわれています。 つくばいは茶室などに入る前手や口を清めるための手水を張っておく石です。「吾唯足るを知る」という意味は石庭の石を一度に14個しか見ることが出来ない事を不満に思わず満足する心を持つことの教えです。今ある命や健康、五体満足な身体など与えられているもの、すでに持っているもの [全文を読む]

<「開運!なんでも鑑定団」でパワハラ?>テレビ東京が石坂浩二に尊敬の念を払わない非礼

メディアゴン / 2016年01月30日07時40分

確かに、史実の徳川光圀(水戸黄門)に「あごひげ」はないからだ。もちろん、「水戸黄門」のスタッフは百万言を重ねても石坂さんを説得し、これを阻止しなければならないとも思ったはずだ。結局、石坂さんは「新しい黄門様」と交替した。しかし、「開運!なんでも鑑定団」のスタッフはきちんと石坂さんと言葉を交わしたのだろうか。テレビ東京の社長会見も非礼に輪を掛けているように思 [全文を読む]

五郎丸の“黄金像”登場!「代表全員の像ができれば」

Walkerplus / 2015年12月01日07時00分

また、歴史上の偉人では、徳川家康、徳川光圀、夏目漱石がオブジェとなり、大手町、丸の内、有楽町エリアの各所にて展開される。 多忙な日々を過ごす五郎丸選手だが、「いろいろなことに参加させていただいて、その一つひとつがラグビーを知ってもらう機会だと考えています」とコメント。「ルールは複雑かもしれませんが、人と人が生身でぶつかり合う音はなかなか聞くことがないと思う [全文を読む]

安くてうまい伝統料理!秋ドライブで楽しみたいB級グルメ【関東編】

clicccar / 2015年09月19日14時33分

実は日本で初めてらーめんを食べたのは、水戸黄門で有名な徳川光圀と言われています。 そのらーめんを再現したのが水戸藩らーめんです。味わいはあっさりしています。らーめんとは別皿に薬味がついてきますが、これは当時を再現しているためです。B級グルメとは思えないほど、おしゃれならーめんとなっています。 ■厚木シロコロホルモン 神奈川県厚木市の名物B級グルメと言ったら [全文を読む]

「この痔ろうが目に入らぬか!?」茨城県水戸市に「みと肛門クリニック」開院で、まあまあ話題に

おたぽる / 2015年08月14日15時00分

江戸時代の水戸藩主・徳川光圀。水戸藩初代藩主・徳川頼房の三男、江戸幕府の初代征夷大将軍である徳川家康の孫・光圀が、他の歴史上の人物と並ぶほど有名になったのは、やはりドラマによる影響が大きい。光圀が諸国を漫遊し世直しをする物語『水戸黄門』。黄門様(光圀)を中心に、助さん(佐々木助三郎)&格さん(渥美格之進)、風車の弥七、うっかり八兵衛、さらに"脱ぎ専"とも [全文を読む]

水戸黄門=「肛門」と連想する人の割合は?微妙な名前の病院がネットで話題に

しらべぇ / 2015年08月11日06時00分

「水戸黄門」の愛称で知られる、水戸藩主の徳川光圀。2011年までは里見浩太朗が演じるテレビドラマシリーズも人気を集めていたため、もっともよく知られた時代劇の登場人物のひとりだろう。ちなみに、「黄門」とは水戸徳川家の官職である「中納言」を漢語で呼んだもの。しかし、この名前と知名度が、あらぬ悲劇を招くこともある。■「水戸黄門」と聞いて「肛門」を連想する人は約5 [全文を読む]

すしのシャリは赤かった!?東京駅で「江戸めしフェア」--江戸時代にタイムトリップ

えん食べ / 2015年07月31日17時30分

東京屋台の「おから餃子」(税別600円)は、「日本で初めて餃子を食べた人は徳川光圀だ」というエピソードから、当時の餃子を再現したという一品。江戸時代には基本的に肉を食べなかったことから、精進料理でも使用されるおからを使い、現代人でも食べやすいよう豚のスープを入れてジューシーに仕上げてあるそうだ。15時から販売。 すべての参加店舗と提供メニューは次のとおり [全文を読む]

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