田中絹代のニュース

下関市が大正時代の建築物「田中絹代ぶんか館」を 3D モデル化

インターネットコム / 2015年02月16日18時00分

公開するのは、「下関市立近代先人顕彰館」(旧逓信省下関電信局電話課庁舎、1924年)、愛称「田中絹代ぶんか館」の 3D モデルなど。プロジェクトは、建物竣工90周年、田中絹代ぶんか館オープン5周年記念事業で開始された。 3D モデルデータは、「田中絹代ぶんか館」1階ロビー」とインターネット(現在調整中)で公開される。 「田中絹代ぶんか館」は、大正時代特有 [全文を読む]

VOD初配信!を含む、HBC(北海道放送)と脚本家・倉本聰が描いた珠玉の名作ドラマ『HBCドラマ傑作選』がビデオマーケットにてついに配信開始!

PR TIMES / 2017年06月05日15時30分

【配信開始作品】 [画像2: https://prtimes.jp/i/23222/47/resize/d23222-47-178921-1.jpg ] 初回配信「幻の町」(初回放送1976年2月8日) VOD初配信 脚本 倉本聰 出演 田中絹代 笠智衆 北島三郎 桃井かおり 演出 守分寿男 (C)北海道放送 ※1976年度芸術祭テレビドラマ部門 優秀賞 [全文を読む]

巨匠たちに愛された銀幕女優・香川京子が語る黒澤明監督の遺作「自然に、肩の力を抜いてやれた好きな作品」BS12で『まあだだよ』ほか5月放送!

@Press / 2017年04月18日13時00分

■成瀬巳喜男監督『おかあさん』~女優として初めてプロ意識を持った思い出の作品~ 田中絹代さんが演じる下町のクリーニング店のお母さんを支える長女役でした。田中さんとの共演からたくさんのことを学びましたし、自分はこういう明るい庶民的な娘役が合っているのかな、と女優として初めてプロ意識を持った思い出の作品です。■黒澤明監督『まあだだよ』~自然に、肩の力を抜いてや [全文を読む]

女優たちの「初濡れ場」メモリアル(2)校内での初体験演技が光った森下愛子

アサ芸プラス / 2017年04月03日12時57分

明治時代に、天草からボルネオに娼婦として売られていった「からゆきさん」を題材にしたものだが、高橋は田中絹代が回想で語る若き日のからゆきさん・北川サキを演じている。 高橋はNHKの朝ドラ「北の家族」(73年)でヒロインを演じた直後。熊井啓監督が直々に出演交渉に来たと本人が明かす。「朝ドラが終わりに近づいた頃、監督が撮影所に訪ねて来られて、1対1で話しました。 [全文を読む]

『君の名は。』『シン・ゴジラ』らヒットの立役者が集結

NEWSポストセブン / 2017年02月24日16時00分

』の新海誠監督、『この世界の片隅に』ののん、『セトウツミ』の中条あやみ、『シン・ゴジラ』の市川実日子、『クリーピー 偽りの隣人』の香川照之、『永い言い訳』の本木雅弘、「田中絹代賞」を受賞した松原智恵子ら。 撮影■平野哲郎 [全文を読む]

小芝風花、香川京子から引き継がれたバトンに感動!「こういう女優になりたい」

Movie Walker / 2017年02月18日16時07分

田中絹代さん、高峰秀子さん、山田五十鈴さんなど素晴らしい先輩たちがいた。みなさんとっても親切で優しく接してくださった」と伝説的女優との共演を振り返り、「素晴らしい先輩に恵まれて私も成長できた。どんどん伸びていく方だから、今から楽しみにしています。私にできることがあったら、またお話ししたい」とバトンを受け継ぐような思いと共に、小芝を激励した。 二人の女優の [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(3)<壮絶エピソード編>「蛇にピアス」決定翌日に顔の皮が剥がれた吉高由里子

アサ芸プラス / 2016年12月13日12時57分

スクリーンの華麗な姿だけではわからない「壮絶な役作り」がそこにはあった! 女優の凄味を表す古典的なエピソードといえば、田中絹代(享年67)の「楢山節考」(58年、松竹)だろう。姥捨て山をテーマにした作品で、田中は「石で歯を折る」という有名なシーンのため、前歯を何本か抜いて撮影に臨んでいる。 そして21世紀も、女優たちの覚悟は継承されている。吉高由里子(28 [全文を読む]

「この人に撮られたら一流」 早田雄二氏と名女優達の逸話

NEWSポストセブン / 2016年11月25日07時00分

東京へ帰ったら又遊ぼー」というメッセージ付きのツーショット写真を送り、軍隊生活中の慰問放送では田中絹代が「橘雄二郎さん(本名)、お元気ですか」と呼び掛けたという。 名だたる女優に慕われ、司葉子や京マチ子は「早田先生に撮っていただくことが女優の登竜門」と口を揃えた。 昭和の大スターである美空ひばりも早田の名前には敏感に反応した。『映画ファン』の編集者だった映 [全文を読む]

戦時中のAKB!? 兵士たちの心の支えだった「慰問雑誌」に見るアイドルの原点

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月06日06時30分

原節子、田中絹代らトップスターの扇情的な写真が、戦場で兵士たちの緊張感と恐怖を癒していたのである。その信仰性は「アイドル」の響きに相応しい。 兵士たちのファンレターは女優たちのブロマイドを求めるリクエストで溢れた。ふだんは厳しい軍律に身を投じている彼らも、ファンレターの中では年頃の男子らしい感情を見せているのが微笑ましい。ときには女優たちからのメッセージが [全文を読む]

<ジブリは女性差別?>映画「マネーモンスター」に見る日本のメディアのダメな点

メディアゴン / 2016年06月13日07時30分

日本映画史を代表する大女優の一人、田中絹代監督である。田中監督は「恋文」(1953・新東宝)を皮切りに6作の監督を務めている。ジョディ・フォスターはテレビシリーズ3作、映画4作の監督を務めている。彼女に繰り返し仕事があることには才能と意志の強さを感じる。来日のテレビ宣伝にあたって、TOKYO MXの『5時に夢中!』を第一選択肢とした。生放送に乱入、ADに扮 [全文を読む]

黒木華、あらゆる役柄をモノにする驚嘆の演技力ーー『重版出来!』で真のコメディエンヌとなるか

リアルサウンド / 2016年04月29日06時00分

『小さいおうち』での、往年の名女優・田中絹代を彷彿とさせる、奥ゆかしい演技は、少なくとも現在の日本の女優では彼女以外演じられなかったと思える。 そんな彼女の演技の恐るべき技術は、その役の棲み分けに象徴される。前述の『小さいおうち』のように、淑やかで一歩下がったような演技を、昨年公開された同じ山田洋次監督の『母と暮らせば』でも見せた。そこからさらに二歩も三歩 [全文を読む]

夏帆「私らしいお墓を建ててもらうことに憧れる」

Smartザテレビジョン / 2015年10月15日13時00分

今回、“掃苔人”を務める夏帆がその足跡に触れる人物は、俳優の三船敏郎、映画監督の黒澤明、女優の森光子と田中絹代、作家の開高健、劇作家の寺山修司といったいずれも一時代を築いたそうそうたる面々。 番組の企画を聞いた夏帆は「一時代を築いた方たちのお墓を巡る機会はなかなかないですし、お墓を通じて故人の人生をひもといていくなんて興味深い。ぜひ出演したいなと思いまし [全文を読む]

戦争が終わったあとのもう一つの惨劇を描くノンフィクション

NEWSポストセブン / 2015年09月18日16時00分

抑留された夫(佐野周二)を待つ妻(田中絹代)が、病気になった子供の医者代のために一夜だけ身体を売る。 話に広がりがある。死者の数が随所で示されてゆく。戦争が終ったあと、こんなにも多くの人が死んでいったのかと驚く。 日本では「パンパン」。ドイツでは「廃墟ネズミ(ルイーネンモイシェン)」。売春があれば当然、性病もある。ドイツ進駐米兵のあいだには「VE[ヨーロッ [全文を読む]

黒木華 脇役でも目を引く“演技派女優”の艶技とは?

アサ芸プラス / 2015年07月26日17時57分

この演技で黒木は、第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を左幸子、田中絹代、寺島しのぶに次ぐ日本人4人目、最年少で受賞している。 私生活ではまだ男の噂は聞こえてこないが、今後の「黒き華」が咲くような魔性ぶりが気になってくるのである。 [全文を読む]

【著者に訊け】『「私の履歴書」──昭和の先達に学ぶ生き方』

NEWSポストセブン / 2015年07月23日16時00分

文化スポーツ界からは稲尾和久、東山千栄子、田河水泡、土門拳、田中絹代、ミヤコ蝶々、中村歌右衛門、森光子、平山郁夫等、本書では計70名のエピソードを紹介。さらに終章「あなたも「私の履歴書」を遺す―自分史をまとめるコツ」まで付録につく。 [全文を読む]

芥川龍之介、川端康成、池波正太郎…有名文豪たちが愛した名店3店

Woman Insight / 2015年05月18日19時00分

川端康成以外にも、作家の吉屋信子、立原正秋、評論家の小林秀雄、女優の田中絹代なども訪れていたこの店。店内のいたるところに、昭和時代に鎌倉に住んでいた文化人を感じられるものがあります。 つるや 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-3-27 0467-22-0727 11時30分~19時(L.O.) 火曜休 【3】池波正太郎が愛した「並木藪蕎麦」のそば そば好きで知ら [全文を読む]

中国人 高倉健風は褒め言葉で横路敬二(田中邦衛)は蔑称

NEWSポストセブン / 2015年05月15日07時00分

山口百恵、栗原小巻、三浦友和、田中邦衛、田中絹代、中野良子、松坂慶子、吉永小百合、田中裕子などは、特に50歳以上の中国人で名前を知らない人はいない。中国人は当時、同じ映画をむさぼるように5回、10回と映画館に通って見続けたからだ。 ただ、そのなかでも高倉健の知名度や影響力は格別だった。高倉健に続くのは「赤い疑惑」が中国で大受けした山口百恵だろうが、社会現 [全文を読む]

鈴木京香・長谷川博己カップルがNHK大河『真田丸』で共演も!? “格差婚”の行方は……

日刊サイゾー / 2015年02月20日11時00分

「第69回毎日映画コンクール」で、これまでの功績と今後の活躍が期待される女優に贈られる「田中絹代賞」を受賞した鈴木京香。現在、東映の戦後70年作品『おかあさんの木』の6月公開に向け、茨城で撮影中だという。 「ほとんどオフがないようで、都内にもあまり戻れてないようです。撮影がない日は、今回のように別のスケジュールが入っていて、相当多忙。おそらく、長谷川博己さ [全文を読む]

『毒蝮三太夫』が選ぶ昭和の大スター映画DVDシリーズ第3弾「ベストセラー文芸編」が2月3日に発売

@Press / 2015年02月03日10時30分

第1弾「大女優編」(出演:原節子、高峰秀子、森光子)、第2弾「義理と人情 股旅時代劇編」(出演:大河内傳次郎、片岡千恵蔵、林長二郎[長谷川一夫])が好評の中、第3弾として発売されたのは、無声映画晩期を代表する名作とも謳われる、川端康成原作・田中絹代主演の『恋の花咲く 伊豆の踊子』をはじめ、ベストセラー文芸作品を初めてDVD化いたしました。また、第3弾には映 [全文を読む]

<何年か後にテレビを懐かしむ資格>本気でテレビを愛さなかったあんた!テレビを金儲けとしてしか考えなかったあんた!

メディアゴン / 2015年01月24日04時11分

雪深い山形蔵王のスキーロッジにいる賄い婦は老いた母・名優・田中絹代。そんな母に毎回、萩原は手紙を綴る。思わず「こんな制作現場にいられたらなあ。」などと、高校時代、真剣にそんな事を漠然と考えていた。さて、筆者の就職の時に話は戻る。就職のためテレビ関係の本を漁るうち古本屋でこんな本を見つけた。 倉本聡「六羽のかもめ」シナリオ全集NHKで倉本さんが局と揉めたあと [全文を読む]

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