藤井猛のニュース

「強い人と指したいと思ったことが一度もない」──藤井猛九段の勉強法

NHKテキストビュー / 2016年12月17日15時00分

■『NHK将棋講座』2016年12月号より [全文を読む]

佐藤天彦名人が「貴族」のニックネームについて思うこと

NHKテキストビュー / 2017年02月10日08時00分

2016年12月号に登場した藤井猛(ふじい・たけし)九段が、佐藤天彦(さとう・あまひこ)名人にタイトル奪取後の心境や、あの有名なニックネームについて聞きました。* * *■Q/私は竜王を獲得したとき地位も名誉も収入も得て満足感がありました。現在はどんな心境ですか? A/藤井先生と違い、私は3回目のタイトル挑戦で名人位を獲得しました。しかもその3回が短期間に [全文を読む]

藤井システムの真相

NHKテキストビュー / 2016年12月19日08時00分

11月号に登場した木村一基(きむら・かずき)八段が、藤井猛(ふじい・たけし)九段に、藤井システム誕生のきっかけを聞きました。* * *■■Q/プロも感心する構想がどうして浮かぶのか不思議でなりません。きっかけやコツなどを教えてください。A/藤井システムは最後の勝負手でした。当時は振り飛車が絶滅の危機に迫られていましたから。大げさに聞こえるかもしれませんが、 [全文を読む]

羽生、村山、森内…将棋界「羽生世代」の青春

日刊大衆 / 2016年11月25日21時00分

他にも森内俊之九段(70年生)、佐藤康光九段(69年生)、丸山忠久九段(69年生)と4人の名人経験者を輩出し、藤井猛九段(竜王ほか・70年生)、郷田真隆王将(71年生)など、数多くのタイトル保持者を生んだ。将棋を題材とした大ヒット漫画『3月のライオン』の監修者・先崎学九段も70年生まれだ。 40年以上にわたって棋士たちの姿を撮り続けてきたカメラマン・弦巻勝 [全文を読む]

62年ぶりの快挙!14歳2ヶ月のプロ棋士藤井新四段に驚き

しらべぇ / 2016年09月05日11時00分

とくに同じ性の藤井猛九段は、「藤井システム」を武器に、本家はこちらだとばかりに眼の色をかえて叩き潰しにくるかもしれない。史上最年少プロ棋士として立ちはだかる敵をどのように倒してみせるのか、注目される。・合わせて読みたい→将棋電王戦は棋士が完敗! 雪辱を期して羽生名人が出陣へ(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治) [全文を読む]

マツケン主演映画で人気上昇?将棋を愛する人の『魅力』に迫る

しらべぇ / 2016年03月07日16時00分

(4)藤井猛九段将棋界に革命を起こした「藤井システム」を開発し、竜王位を三連覇(奪取•二期防衛)した振り飛車党のカリスマ。「角交換振り飛車」、「藤井矢倉」など先進的な戦歩を数々生み出し、将棋界に革命を起こし続けている。解説者としてもユーモアあふれた喋りが人気で、人気は羽生名人にも勝るのではとの声も。(5)豊川孝弘七段おやじギャグをまじえた解説が有名で、「 [全文を読む]

2016年春、新棋戦優勝者 vs .最強ソフトの対局「第1期電王戦」開催決定

ITライフハック / 2015年06月04日13時00分

■新棋戦概要開催時期:2015年6月20日(土)~ 2015年12月予定出場資格:現役プロ棋士(エントリー制、優勝者は「第1期電王戦」に出場)対戦形式:段位別予選と本戦からなるトーナメント戦(2015年4月1日時点の段位)対局日程:<段位別予選> 2015年6月20日 ~ 9月下旬出場者:エントリーした全棋士ルール:持ち時間各1時間(チェスクロック方式)・ [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(6)羽生を負かすことに慣れた

アサ芸プラス / 2013年03月21日09時54分

ユーモアを交えた巧みな話術が売りの藤井猛九段が大盤解説役で、「この将棋は見るだけ(でいい)。すごい、すごいと感動する」と戦前から太鼓判を押したように、この日の大一番となった。 先手は羽生。渡辺とは今年の10戦目となる対局で、2月1日にあったA級順位戦(羽生の勝ち)同様、横歩取りの将棋になるが、 「形勢が渡辺に傾いたのは、羽生の49手目▲3五歩と早かった。△ [全文を読む]

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