森内俊之のニュース

森内俊之竜王・名人「一度でいいから壁を越える経験が大事」

NEWSポストセブン / 2014年02月03日16時00分

棋界の頂点に立つ森内俊之竜王・名人を筆頭に、その同期の羽生善治三冠(王位、王座、棋聖)、そして一世代下の渡辺明二冠(棋王・王将)で7つのタイトルを分け合う状況だ。 20歳前後で初タイトルを獲得している羽生三冠や渡辺二冠と違い、森内竜王・名人が初めてタイトルを得たのは31歳のとき。「大器晩成」型のように思えるが、その飛躍のきっかけは何だったのか。新刊『覆す力 [全文を読む]

第1期 叡王戦本戦観戦記 森内俊之九段 対 阿部光瑠五段(君島俊介)

ニコニコニュース / 2015年11月02日13時00分

本戦1回戦で優勝候補の森内俊之九段と新鋭の阿部光瑠五段がぶつかった。対局は10月27日に行われた。 阿部は棋士デビュー半年たったころに「すでに早指しではA級並み」とある高段棋士がうなったほどの逸材だ。そのころ、当時名人だった森内と早指し棋戦で対戦。阿部が堂々たる指し回しで勝ったのには驚かされた。森内は「こちらの指し方がまずく完敗だった。阿部五段は研究家で手 [全文を読む]

「将棋界の一番長い日」名人への挑戦権をかけた順位戦A級最終戦をスマホ/タブレットで!

インフォシーク / 2013年03月01日14時00分

1年間をかけて総当りで戦い、優勝者は森内俊之・現名人に挑戦する資格を得ることになる。逆に、A級で順位の低かった棋士はB級1組に降級し、B級1組上位の棋士と入れ替わることになり、そうなると少なくとも1年間は名人に挑戦する資格すら奪われることになるわけで、順位戦A級最終日は名人への挑戦者1名が決定すると同時に、B級1組への降級者2名も決定の悲喜こもごもが交錯す [全文を読む]

佐藤天彦名人が語る NHK杯戦の思い出

NHKテキストビュー / 2017年02月27日17時00分

記憶に残っている対局は、平成6年2月に放送された▲森下卓七段―△森内俊之六段(肩書は当時)戦です。相矢倉の熱戦でした。当時、私は6歳でしたが、なぜか盤面が頭に残っています。■相性がいい棋戦プロ棋士になって、NHK杯戦の本戦に出場したいという気持ちは強かったです。やはり注目度が大きいですから。本戦に出るためには予選で2〜3連勝が必要です。1日で3局勝つのはか [全文を読む]

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、羽生善治名人をはじめとした11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!

DreamNews / 2015年08月25日10時00分

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!<出演棋士>羽生善治名人(王位・王座・棋聖)/糸谷哲郎竜王/渡辺明棋王/郷田真隆王将/谷川浩司九段 /森内俊之九段/加藤一二三九段先崎学九段/行方尚史八段/広瀬章人八段/豊島将之七段全1 [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(5)3連敗はプライドが許さない

アサ芸プラス / 2013年03月19日09時54分

3位の森内俊之が5317万円であることを見ても、いかに2人が突出しているかがわかる。だが、その3年前の09年は羽生の1億1278万円に対し、渡辺が5605万円。ダブルスコアだったのが、今や渡辺が羽生の独走阻止を射程圏内に捉えているのだ。 さて、先の3月1日、「将棋界のいちばん長い日」の別称があるA級順位戦の最終9回戦が、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で5局同時に [全文を読む]

天才棋士・加藤一二三のテレビ需要が拡大 棋士とテレビの親和性

ORICON NEWS / 2017年06月03日08時40分

他にも、対局直前に金髪の若者風のカツラを外すパフォーマンスで知られる佐藤紳哉七段(カツラの下はいい感じにハゲている)や、クイズ好きの森内俊之永世名人が『パネルクイズ アタック25』(2005年/テレビ朝日系)に出場し優勝するなど、将棋界には将棋以外のことでも“常人離れ”した人間がそろっているらしいのだ。 [全文を読む]

将棋の神童・藤井聡太が負け始めた…なぜ連勝記録に重大な壁?本日ついに世紀の一戦

Business Journal / 2017年05月25日06時00分

1993年、山村さんがご結婚された際には、現在の羽生善治三冠や森内俊之十八世名人、佐藤康光日本将棋連盟会長など、当時の独身棋士たちが多く集まり、盛大に「結婚を祝う会」を開催したこともあるほど、昔から多くの棋士に慕われている方だ。 最近の将棋界や藤井四段について約30分間、3人で熱く語り合ったが、ヒーローが生まれる条件として山村さんが話されたことに、とても共 [全文を読む]

デビュー18連勝! 将棋界期待の星“スーパー中学生”藤井聡太四段 強さは果たして本物なのか?

日刊サイゾー / 2017年05月19日00時00分

昨年度でいえば、渡辺明竜王の勝率がちょうど6割(0.600)、羽生善治三冠が0.551、14年まで名人だった森内俊之九段に至っては、0.353と大きく負け越しました。勢いや運だけで勝てる世界ではありません。彼が記録している18連勝は、デビュー後の連勝記録としてはもちろん過去最高です。しかも非公式戦とはいえ、AbemaTVの企画では羽生善治三冠、元名人の佐藤 [全文を読む]

佐藤康光九段、3度目の優勝に虎視眈々

NHKテキストビュー / 2017年04月28日17時00分

千田と解説の森内俊之九段は戌(いぬ)年生まれで来年が年男。「将棋界では戌年の棋士がいちばん多いですよね」と佐藤が話す。私は以前、干支別の棋士の人数を調べたことがあり、酉年が一、二を争うほど多く、戌年は中位だったことを思い出した。そのことを伝えると、佐藤は「えっ、本当ですか」と驚き、うれしそうな表情になった。佐藤が戌年の棋士が多いと感じていたのには理由がある [全文を読む]

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