柳澤健のニュース

その熱さが羨ましい! 伝説の深夜ラジオ『林パック』が今、伝える“本物の青春”

週プレNEWS / 2016年09月21日21時00分

その『1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代』(集英社)の著者、ノンフィクションライター・柳澤健氏が感じとった熱き青春とは。 ―「林パック」はどんな番組だったんでしょうか? 柳澤 林パックは、リスナーの思いを受け止めるということよりも、林さんが自分の心に響いた映画や音楽などを紹介する番組だった。「あなたも興味があったらどうぞ」と [全文を読む]

【書評】UWFはいかにして社会を騙したか

NEWSポストセブン / 2017年03月21日16時00分

【書評】『1984年のUWF』/柳澤健著/文藝春秋/本体1800円+税 【著者プロフィール】柳澤健(やなぎさわ・たけし)/1960年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。文藝春秋勤務を経てフリーライターに。『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)、『1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代』(集英社)など著書多数。 いまだにファ [全文を読む]

夭逝した天才ノンフィクション作家・井田真木子の若き日の原稿が書籍化―刊行記念トークイベント開催

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月08日17時30分

また、雨宮まみ、上原善広、大塚英志、角幡唯介、北原みのり、木村元彦、杉江松恋、武田砂鉄、中川淳一郎、樋口毅宏、増田俊也、松原隆一郎、柳澤健、吉田豪ほか計17人が、それぞれの「井田真木子論」を特別寄稿している。唯一無二のノンフィクションライターだった井田真木子。その人生にあなたは驚愕することになる。プロレスファンのみならずとも満足する内容だ。 刊行を記念して [全文を読む]

蕎麦屋店主からプロレスラーなど、ユニークな参加者23名のオススメ本!ブックフェア「中井文庫2015」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月07日06時30分

参加しているのは、小説家・怪談作家として知られる平山夢明や、『1976年のアントニオ猪木』などのノンフィクション作品で知られるライターの柳澤健。作家にライターとここまでは普通だが、写真家・青山裕企や、人気プロレス団体「DDT」の竹下幸之介選手が選者として並ぶ。さらに、地元・中井のお蕎麦屋さんの店主、歯医者さん、大学教授といったちょっと意外な人物まで、総勢2 [全文を読む]

マキタスポーツの定例ライヴ&トークイベントに西野亮廣(キングコング)が登場

okmusic UP's / 2017年04月15日13時00分

』と柳澤健の『1984年のUWF』を紹介。その虚実入り混じった内容についての忌憚ない感想はもちろん、“全部言っちゃうね"さながら、現在自身のバンドがうまくいってないことも、マキタはサラリと告白する。その後は、最近トライしているというポエトリーリーディングを披露。ジミー岩崎のピアノに合わせて、今の彼のなかにある“リアル"が、むき出しのリリックとなって吐露され [全文を読む]

前田日明は、本当にただの「ヘタクソ」だったか……ベテランプロレス記者が読み解く『1984年のUWF』

日刊サイゾー / 2017年03月24日21時00分

著者はスポーツ雑誌「Number」(文藝春秋)の元編集者で、フリーライター転向後、『1976年のアントニオ猪木』(同)、『1985年のクラッシュ・ギャルズ』(同)、『1993年の女子プロレス』(双葉社)、『1964年のジャイアント馬場』(同)などを執筆した柳澤健氏。『1984年のUWF』は、序章=北海道の少年(中井祐樹)、第1章=リアルワン(カール・ゴッ [全文を読む]

アリ対A.猪木 バンテージに石膏や裏ルールなど噂の真相

NEWSポストセブン / 2016年06月16日11時00分

ノンフィクションライターの柳澤健氏が辿りついた、当事者たちが隠し続けた40年目の真実を明かす。 * * * 当然ルール作成は困難を極めたが、なんとか妥協点を見出すことができた。「アリがバンデージに石膏あるいはシリコンを入れて固めていたから、一発当たれば猪木は死んでいた」「猪木は圧倒的に不利なルールを呑まされた。投げ技も関節技もタックルも禁止された上に、公表 [全文を読む]

アリ対A.猪木 リアルファイト異種格闘技戦実現の経緯

NEWSポストセブン / 2016年06月15日11時00分

ノンフィクションライターの柳澤健氏が、その舞台裏を解き明かす。 * * * 1960年ローマ五輪のボクシングライトヘビー級で優勝したカシアス・クレイ、後のモハメッド・アリの武器は、常人を遥かに超える動体視力と反射神経、そしてフットワークだ。 それらすべてを使ってアリは相手のパンチを軽々と避け続け、フラフラになった相手をKOして世界チャンピオンにまで駆け上っ [全文を読む]

猪木との格闘技戦 当初アリは本気でやるつもりなかった

NEWSポストセブン / 2016年06月13日07時00分

ノンフィクションライターの柳澤健氏が、アリのビッグマウスのルーツと、なぜエキジビションだとアリが語ったのかについてつづる。 * * * いまからちょうど40年前にあたる1976年6月、ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのモハメッド・アリが来日した。目的はプロレスラー、アントニオ猪木との異種格闘技戦である。来日直前のアリは、一部のメディアに向けて次のように語 [全文を読む]

米大統領選がプロレス化!? 最有力候補トランプはまるで「バディ・ロジャース2世」

FUTURUS / 2015年09月17日23時00分

このレスラーについて、ライターの柳澤健氏が著作『1964年のジャイアント馬場』において興味深い考証をしている。 <ロジャースは、誰もが心の中に秘めつつも、決して表に出すことのできない“反社会的で幼児的な自己愛願望”をリング上で全面的に解放した。 大人の世界では決して通用せず、病気としか思えないような子供っぽいナルシシズムが、プロレスのリング上では全開とな [全文を読む]

顔面崩壊の女子プロ凄惨マッチ なぜ「制御不能」に陥ったか

NEWSポストセブン / 2015年02月25日16時00分

『1964年のジャイアント馬場』や『1993年の女子プロレス』などの著作がある作家の柳澤健さんは、この試合のニュースに接し「全女(=全日本女子プロレス)という亡霊がまだ生きていたのかと衝撃を受けました」という。「リング上でプロレスラーが見せているものは、演技であると同時に自分自身でもあります。なかでも女子レスラーは良くも悪くも、仕事と割り切れないところがあ [全文を読む]

プロレス人気復活へ レスラーは「ももクロ」を学ぶべきかも

NEWSポストセブン / 2015年01月01日16時00分

「それほど興味を持っていない人にとっても、目が離せなくなるような存在感を持つ圧倒的なスターが不在です」と『1964年のジャイアント馬場』(双葉社)でジャイアント馬場の生涯を通して、日本のプロレス史を描いた柳澤健氏は言う。「アントニオ猪木や長与千種のような、国民的スターと呼べるようなプロレスラーがいません。スターというのは、それほど興味がない人でも思わず見て [全文を読む]

石崎ひゅーい、新曲「メーデーメーデー」配信&初のインターネットラジオ放送決定

okmusic UP's / 2013年10月28日18時00分

■【テレビ東京 プロデューサー 柳澤健一郎 コメント】石崎さんの楽曲を聞くと、その熱量と切なさに 心の奥が刺激される気がします。 不器用かもしれないけど必死に前を向き続ける選手たち。 石崎さんの魂の叫びは、そんな彼らの心に寄り添い、 そっと背中を押してくれるに違いありません。 最高のテーマソングをありがとうございました。■【石崎ひゅーい コメント】生きてい [全文を読む]

女子プロレスにも美熟女旋風 井上貴子は43歳で体重10キロ減

NEWSポストセブン / 2013年10月26日07時00分

1980年代中盤から後半にデビューした女子レスラーは、「体格も、運動能力も、人をひきつける話術もすべてが怪物のような存在」だと『1976年のアントニオ猪木』や『1993年の女子プロレス』著者で作家の柳澤健さんはいう。「長与千種とライオネス飛鳥のクラッシュギャルズに憧れる十代の女の子が全日本女子プロレスのオーディションに殺到し、1985年は応募総数が400 [全文を読む]

馬場vs猪木が支持を得た理由 日本の葛藤を描いていたから

NEWSポストセブン / 2012年04月05日07時00分

『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)などの著者である、ノンフィクションライターの柳澤健氏が迫る。 * * * 一流レスラーに囲まれ、NWAという権威に常に守られる馬場を凌駕するために、猪木はボクシング世界ヘビー級チャンピオンのモハメッド・アリと異種格闘技戦を戦った。 プロレスをするつもりで来日したアリは、図らずも真剣勝負を戦う羽目に陥った。 「アリは [全文を読む]

アメリカ時代のジャイアント馬場 1試合で700万円稼いだことも

NEWSポストセブン / 2012年04月03日16時00分

『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)などの著者、ノンフィクション・ライターの柳澤健氏が迫る。 * * * ジャイアント馬場は、常にアントニオ猪木のずっと先を走り続けた。 猪木は絶望することなく、馬場を超えようともがき続けた。 1970年を境にプロレスは世界中で凋落していく。しかし日本のプロレスは、このふたりによって異常な発達を遂げた――。 身長2メー [全文を読む]

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