山村浩二のニュース

絵本の原画を見に行こう! 『雨ニモマケズ Rain Won’t』&『サンパギータのくびかざり』原画展開催

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月08日17時30分

★『雨ニモマケズ Rain Won’t』山村浩二絵本原画展 一つ目は、今年生誕120年を迎える宮沢賢治の絵本『雨ニモマケズ Rain Won’t』の原画展。宮沢の誕生日である2016年8月27日(土)から始まり、9月25日(日)まで、「長谷川書店ネスパ茅ケ崎店」で開催される。これまでにも東京・国立駅前のギャラリービブリオや紀伊國屋書店新宿本店で開かれたが [全文を読む]

東京アニメアワードフェスティバル2015で追加プログラム「カナダフォーカス」実施が決定

ITライフハック / 2015年03月06日13時00分

3月5日にカナダ大使館にて行われたプレスカンファレンスには、カナダ在住のアニメーション監督コ・ホードマン氏や、アニメーション協会副会長である東京藝術大学大学院映像研究家アニメーション専攻教授である山村浩二氏が登場。カナダフォーカスのプログラム内容や意義に加えて、ホードマン氏からはこれまでたどってきた足跡についての話があった。左から江口美都絵氏、山村浩二氏、 [全文を読む]

「動かないけどアニメーションになる」とは? 山村浩二、第15回広島国際アニメーションフェスティバルのQ&Aで語る

おたぽる / 2014年09月03日18時00分

会期3日目の8月23日にフレームインにて実施された中には、「Q&A 山村浩二」も含まれていた。アニメーション作家の山村浩二さんについては、翌日24日に大ホールにて「山村浩二特集」と題した上映もあり、これは今回、同氏がコンペティションにノミネートされた作品から各賞を決定する国際審査委員の1人を務めていることから組まれた特集である。 山村さんは第1回(198 [全文を読む]

世界的アニメーション作家「山村浩二原画展 陰影礼賛」開催決定

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月22日17時30分

2016年3月3日(木)から8日(火)にかけて、アニメーション作家・山村浩二の原画展「山村浩二原画展 陰影礼賛」が開催されることが決定した。 13歳で最初のアニメーションを制作したという山村。東京造形大学卒業後、自主制作を続けながら独自の手法を見出し、2002年に発表した「頭山」がアニメーション映画祭で6つのグランプリを受賞。さらに米国アカデミー賞にもノミ [全文を読む]

「“Anime”と言うと限定されたものになる」 山村浩二のアニメーションに対する思いとは?【後編】

おたぽる / 2015年10月15日23時00分

山村浩二監督は現在、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の教授やASIFA(国際アニメーションフィルム協会)日本支部の理事、そのTAAFでもスーパーバイザーを務めるなど、幅広く活動している。後編では、2003年に第75回アカデミー賞でノミネートされた『頭山』から現在までの活動を伺う。■アカデミー賞への道が思いがけず到来 改めて振り返る『頭山』ノ [全文を読む]

実は「RETAS」ユーザー! 山村浩二のアニメーション制作は『もーれつア太郎』がキッカケ【前編】

おたぽる / 2015年10月09日16時00分

セルシスからリリースされているアニメーション制作ソフトでは「RETAS STUDIO」が知られているが、2003年に第75回アカデミー賞にノミネートされた『頭山』などの山村浩二監督がそのユーザーであることは意外と知られていない。 現在は東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の教授やASIFA(国際アニメーションフィルム協会)日本支部の理事など、幅広 [全文を読む]

今年の世界4大アニメーションフェスティバル、『水準原点』『サティの「パラード」』が3つのフェスで受賞・ノミネート! やはり同じ作品で“グランドスラム”達成は至難の業?

おたぽる / 2016年10月10日21時00分

過去の例を挙げると、第75回アカデミー賞(03年)短編アニメーション部門にノミネートされた短編の『頭山』(山村浩二)でも、グランプリ受賞はアヌシー、ザグレブ、広島と3つのフェスだった。 また第81回アカデミー賞(09年)で短編アニメーション賞を受賞した短編の『つみきのいえ』(加藤久仁生)が、4大映画祭でグランプリを受賞したのは、アヌシーのみ。4大フェス制覇 [全文を読む]

国際的に活躍しているアニメーション監督 ユーリー・ノルシュテイン、テオドル・ウシェフ、マチュー・ラベェユ この秋、横浜に!

PR TIMES / 2016年08月26日17時02分

【第22回講座】 演題:『ステレオスコープにおけるナラティブと抽象』 講師:テオドル・ウシェフ 日時:2016年10月23日(日) 開場:17時30分 開始:18時 【第23回講座】 演題:『モノとコト』 講師:ユーリー・ノルシュテイン 日時:2016年10月29日(土) 開場:17時30分 開始:18時 【第24回講座】 演題:『アニメーション・ドキュ [全文を読む]

第16回広島国際アニメーションフェスティバル、グランプリは韓国作品 日本作品は『FEED』『サティの「パラード」』『ナポリタンの夜』が受賞!

おたぽる / 2016年08月24日18時00分

気になる日本作品は国際審査委員特別賞(全6作品)に『FEED』(岡崎恵里)、優秀賞(全6作品)に『サティの「パラード」』(山村浩二)、『ナポリタンの夜』(坂元友介)が選ばれた(坂元監督は欠席)。 大学の卒業制作作品として制作された『FEED』。その岡崎監督は「私が初めて作った作品で、こんなに素敵な賞をいただけけて本当にビックリしています。ご指導いただいた [全文を読む]

『ハーモニー』と『屍者の帝国』がザグレブにノミネート! 一方、アヌシーには広島のノミネート作品も

おたぽる / 2016年06月03日18時00分

ノミネート作品は短編部門に『サティの「パラード」』(山村浩二)と『水準原点』、学生部門に『FEED』(岡崎恵理)と『何も見なくていい』と『夏の女神の口の中』(刘新新)がある(『水準原点』と『何も見なくていい』はザグレブと同作)。 アヌシーにはテレビ部門とCM部門もあり、テレビ部門には『イントゥ・ザ・ポケット』(松本慶祐)、CM部門に『The Eye of [全文を読む]

今回の日本作品は8作品! 第16回広島国際アニメーションフェスティバルのノミネート作品が発表

おたぽる / 2016年05月27日23時00分

日本からの作品は18日に『AGE OF OBSCURE』(水江未来 /小野ハナ)と『サティの「パラード」』(山村浩二)、19日にスペインとの共同制作『ANOTHER MEMORY』(フラン・ブラヴォ)、『FEED』(岡崎恵理)、20日に『The Eye of the Storm』(平岡政展)と『MASTER BLASTER』(冠木佐和子)、21日に『ナポリ [全文を読む]

世界的に「いま」を象徴するアニメーション作家がどのような意識で作品を制作しているのか、作品鑑賞を中心に横浜で講座を公開!

PR TIMES / 2015年07月16日10時59分

Webサイトhttp://animation.geidai.ac.jp/ca/主催:東京藝術大学大学院映像研究科・横浜市文化観光局協力:スタジオ・フィルムビルダー、バーデン・ヴュルテンベルク州立フィルムアカデミー【第19回講座】演題:『アンドレアス・ヒュカーデの衝撃』講師:アンドレアス・ヒュカーデ日時:2015年8月2日(日)開場:午後5時00分~講演:1 [全文を読む]

東京アニメアワードフェスティバル2015追加プログラム発表!

PR TIMES / 2015年03月05日16時09分

他にも、NFBのプロデューサー、マイケル・フクシマ氏の日加共同制作の未来に関するディスカッションや、「マイブリッジの糸」にてNFBとの共同製作の実績を持つTAAFのスーパーバイザー山村浩二氏の作品の上映など、会期中様々な関連プログラムを実施する予定です。 またカナダの代表的なアニメーション製作のアプリケーション、ToonBoom日本上陸を記念し国際アニメ [全文を読む]

“Animation“で世界と渡り合う水江未来、国際映画祭デビュー10周年!インタビュー

おたぽる / 2014年10月10日23時00分

ゼロ年代は、例えば山村浩二さんの『頭山』が2003年の第75回アカデミー賞にノミネート、加藤久仁生さんの『つみきのいえ』が09年の第81回アカデミー賞で受賞した。いずれの作品も、各国の映画祭で高い評価を得た上での到達だ。 本インタビューの水江未来さんは、10年前の04年、第10回広島国際アニメーションフェスティバル(以下、広島フェス)にノミネートされ、国際 [全文を読む]

話題となった『木の葉化石の夏』の武蔵美に注目? ICAF2014が国立新美術館で開催!

おたぽる / 2014年09月24日22時00分

国立新美術館が会場となったのは07年からで、同年のシンポジウム「アニメーションを学ぶ学生に告ぐ!」(登壇:映像クリエイター・寺井弘淟、アニメ監督・細田守、アニメーション作家・山村浩二)、翌08年の基調講演「押井守はかく語りき!~アニメーションを学ぶということ」などが実施されてきた。 特に08年のシンポジウム「中島信也吠える!~今注目の若手アニメーション作家 [全文を読む]

アヌシーとザグレブで日本作品が数々受賞! 一方、広島は日本の“入選なし“の事態が発生

おたぽる / 2014年06月17日08時00分

しかも同一作品でノミネート、ましてやグランプリを制するのは至難の業である(2003年に『頭山』でアカデミー賞にノミネートされた山村浩二監督は、同作でアヌシー、ザグレブ、広島を制したが、オタワでは受賞していない)。 今回、日本の作品ではアヌシーが長編以外では12作品、ザグレブは10作品がノミネート作品として選ばれていた。それだけに今回の広島の"ノミネートなし [全文を読む]

映画祭ではテレビアニメも短編扱い? “Anime“よりも奥が深い“Animation“の世界

おたぽる / 2014年05月02日20時00分

同映画祭の短編部門では、これまで山村浩二監督の『頭山』や加藤久仁生監督の『つみきのいえ』がグランプリを受賞していることで知られる。 テレビ部門にも、これまで日本の作品がノミネートされてきた。30分枠1話の作品では、最近では2012年に『青の祓魔師』が選ばれている。映画祭というと長編や短編のイメージが強いため、ショート作品はともかく、30分枠1話の日本の作品 [全文を読む]

『YouTube NextUp 2012 クリエイターキャンプ』 (12/7~9、12/14~16、全6日間)開催レポート

PR TIMES / 2012年12月21日19時40分

また、今後YouTubeでより多くの視聴者を集め、チャンネルを成長させるための考え方を学ぶ講座や、世界的に活躍するアニメーション作家である山村浩二氏の講演も開催され、世界を目指し伝えるための思考法を直接学ぶ貴重な機会にもなりました。 [全文を読む]

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