内村鑑三のニュース

他人への大切さを忘れ、何となく「戦争」に向かう日本人

まぐまぐニュース! / 2017年05月18日00時38分

例えば、内村鑑三が日露戦争に反対し萬朝報を辞したのは事件となったが、それが潮流を変えることにはならなかった。そして、今、身を挺して警告を発する人さえいない。それは悲しい。となれば市井の方々が声をあげるしかない。そんな思いでいたら、ある障がい者が「話をしたい」と私のもとにやってきた。 権力に縋らざるを得ない「障がい者」たちの苦悩 「反対を通り越して、憎悪のマ [全文を読む]

人はなぜ、死が迫ると過去を悔やんでしまうのか

プレジデントオンライン / 2017年04月09日11時15分

私の夢は、尊敬する勝海舟と新島襄、内村鑑三、新渡戸稲造、南原繁、矢内原忠雄そして吉田富三と私の8人で天国にカフェを開くこと。死後のことはわからないのだから、どんな夢を持つのも自由。信仰に頼らなくても、心を穏やかに保つ方法はあるのではないでしょうか。 ■居場所がないと感じる理由 死を意識した人たちはいろいろな後悔を抱えていますが、なかでも私が残念に思うのは「 [全文を読む]

夜は灯りを落として自然の光を感じてください【星野佳路さんの「星野流」旅指南 第3回】

サライ.jp / 2017年03月27日19時00分

旅館には内村鑑三や北原白秋、島崎藤村ら文人墨客が集い、「芸術自由教育講習会」が開かれて、軽井沢文化が育まれました。 大正3年(1914)頃の星野温泉旅館。当時は「明星館」として知られ、お宮風の優雅な浴場があったという。『星のや軽井沢』として再スタートしたのは平成17年。私の原点ではありますが、星野リゾートの頂点とは考えていません。あくまでも『星のや』のひと [全文を読む]

クラーク博士「ボーイズビーアンビシャス」の本当の意味とは?/現地特派員レポート

TABIZINE / 2017年03月15日18時00分

博士から直接学ぶことの無かった2期生の内村鑑三や新渡戸稲造など、多くの若者に受け継がれていったのです。 刺激に満ちた一年間の休暇を終えた博士はマサチューセッツ農科大学に戻り、その後もかつての日本の教え子たちとの手紙による交流は続きました。 有名な羊ケ丘展望台のクラーク像は、彼の来札100周年を記念して1976年に見晴らしの良いこの場所に建てられたものです。 [全文を読む]

「行き当たりばったり」が旅をもっと面白くする!【星野佳路さんの「星野流」旅指南 第1回】

サライ.jp / 2017年03月13日11時30分

星野温泉旅館は大正3年(1914)創業の宿で、内村鑑三や与謝野晶子、島崎藤村らが集い、当時の文化を牽引する場となっていました。しかし子供だった私の目には、実家の旅館は古臭くてカッコ悪かった。ハワイなどの海外のリゾートホテルに行くと、その外観や豪華なインテリア、プールなどの設備、そしてでっかいステーキに圧倒されていましたからね。ですから、いずれ家業を継ぐとき [全文を読む]

【書評】長寿の職業No.1。なぜ寺の住職は健康で長生きできるのか

まぐまぐニュース! / 2016年11月25日12時22分

「死なない工夫じゃ」 「真面目なる生涯を送ること」(内村鑑三)、「死の恐怖の克服」(岸本英夫)の二つが、永遠の命を感じるための秘訣。しかし、そのためには自我を滅する必要があり、それこそが良寛の語る「死なない工夫」なのです 良寛(七四歳)さんが知人に宛てた、当時起きた地震被害の見舞いの手紙があります。 「災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。死ぬ時節には死 [全文を読む]

二宮金次郎像に「歩きスマホ」「虐待」のクレームは的外れ

NEWSポストセブン / 2016年11月23日07時00分

明治27年に内村鑑三が英文で書いた『代表的日本人』では、西郷隆盛、日蓮上人らと並んで金次郎を「日本の五大偉人」のひとりに挙げた。 明治43年には、彫刻家の岡崎雪聲が薪を背負って歩きながら読書する金次郎の銅像を初めて制作した。この像に魅了された明治天皇はわざわざ像を買い求め、現在は明治神宮の宝物殿に保管されている。 その後、昭和初期に富山県高岡市から「銅像で [全文を読む]

中江藤樹:武士道は隠れキリシタンが作った?/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年06月11日16時00分

内村鑑三が中江藤樹を代表的日本人の一人として挙げたのも、この伝承を知ってのことであろうし、また、明治時代の東京帝大教授(宗教学)姉崎正治や、戦前の社会事業家の賀川豊彦、戦後に桜美林学園を創立した清水安三なども、この回心受洗者こそ中江藤樹だ、と断言している。実際、1619年以後に宣教師に会い、ひそかに洗礼を受けることができた四国の朱子学者など、藤樹のほかに考 [全文を読む]

韓流ブーム後の新大久保は「宗教戦争」が勃発中?

アサ芸プラス / 2015年12月22日01時55分

内村鑑三が、この地でキリスト教を布教したのもこの頃だ。 戦後、大久保は外国人街となる。近隣に戸山団地など安く居住できる住宅が整備された。韓国系企業「ロッテ」の工場が建設され、在日朝鮮人労働者が流入してきたことが始まりだ。そうした外国人を信者にしようと、無国籍状態で宗教が入ってきたという。前出・吉田氏が大久保に集う宗教施設を案内してくれた。「『野菜以外は汚れ [全文を読む]

『青空文庫POD』 大活字版に続き、シニア版・ポケット版を444点発行! -芥川龍之介、泉鏡花、海野十三などの作品を中心に-

PR TIMES / 2014年12月26日10時57分

他に有島武郎、伊藤左千夫、石川啄木、伊丹万作、岩野泡鳴、板倉勝宣、池宮城積宝、伊藤野枝、石川三四郎、犬田卯、井上円了、伊藤永之介、犬養健、伊波普猷、上村松園、内村鑑三、内田魯庵、違星北斗の作品を含めました。なお、『青空文庫POD』の売上の一部は「青空文庫」に還元されます。【アクセシビリティについて】高齢者や弱視の方などのアクセシビリティを考慮し、下記の3種 [全文を読む]

『青空文庫POD』大活字版を先行して一挙222点発行!

PR TIMES / 2014年11月12日10時48分

他に有島武郎、伊藤左千夫、石川啄木、伊丹万作、岩野泡鳴、板倉勝宣、池宮城積宝、伊藤野枝、石川三四郎、犬田卯、井上円了、伊藤永之介、犬養健、伊波普猷、上村松園、内村鑑三、内田魯庵、違星北斗の作品を含めました。なお、『青空文庫POD』の売上の一部は「青空文庫」に還元されます。?【第四弾 発行222点の中の代表作】 ※価格は小売希望価格(税別)【大活字版の版面イ [全文を読む]

【書評】日本人は容姿への劣等感に対しどう向き合ってきたか

NEWSポストセブン / 2014年09月05日16時00分

内村鑑三は、この問題をどうのりこえようとしたのか。夏目漱石は、遠藤周作は……。そこを、著者は彼らの精神史へわけいり、きりきざむようにえぐっていく。その過程で、近代日本のエリートたちがこうむった心の傷が、うきぼりにされていく。 近世以前の日本は、中華文明の周辺に位置していた。ながらく、中国にはあこがれつづけてきたが、しかし容姿についての劣等感はいだいていな [全文を読む]

麻生、石破、山谷えり子ら安倍政権にクリスチャンが多い理由

NEWSポストセブン / 2013年02月02日16時00分

明治期にキリスト教が解禁された後、札幌農学校に赴任したクラーク博士の門下で内村鑑三氏や新渡戸稲造氏がクリスチャンとなり、彼らが後に旧制一高(東京大学教養学部の前身)で教職に就いたことで、旧帝大のエリート層にはキリスト教が定着します。 一方、関西ではNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公・新島八重の夫となる新島襄氏が同志社大学を設立してキリスト教を布教します。 [全文を読む]

福沢諭吉、渋沢栄一ら68人の自伝を人物ごとに再編集 eBookJapanが平凡社『日本人の自伝』全巻を電子書籍化!!

PR TIMES / 2012年10月26日09時48分

『日本人の自伝』リリース予定(著者名で表記)【2012年10月】福沢諭吉/渋沢栄一/前島密/植木枝盛/馬場辰猪/田中正造/玉水常治/松山守善/福田英子/内村鑑三/新島襄/木下尚江/鳩山春子/田岡嶺雲/徳富猪一郎/三宅雪嶺/金子ふみ子/高群逸枝/大杉栄/古田大次郎/石川三四郎/片山潜/堺利彦/山川均/河上肇/南方熊楠【2012年11月】宮崎滔天/内田良平/西 [全文を読む]

日本のキリスト教徒率は1% 首相経験者の13%はキリスト教徒

NEWSポストセブン / 2012年06月04日16時00分

内村鑑三が勢力を広げた『無教会派』も東大系の教授などの知識人や富裕層で感化された人たちが多かった。こういった歴史もあって政界や財界に信者が多いのです」 ※週刊ポスト2012年6月15日号 【関連ニュース】ペ・ヨンジュン 今でも東京ドームに4万5000人集める集客力元準ミス日本が長崎の皿うどん味「ソースドロップス」を紹介宗教学の橋爪大三郎と社会学・哲学の大澤 [全文を読む]

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