サトウハチローのニュース

金田正一のお宝 サトウハチローから贈られたワシを讃える詩

NEWSポストセブン / 2016年09月28日07時00分

400勝投手の金田正一氏(83)のお宝は、「リンゴの唄」の作詞者として知られる詩人・サトウハチロー氏から贈られた詩だった。数多くのトロフィーや盾、思い出の品よりも、この詩をお宝と呼ぶ理由について、金田氏が語った。 * * * 1969年、巨人がリーグ5連覇を決めた翌日、通算400勝を達成したワシはユニフォームを脱ぐことになった。その直後に自宅に贈られてきた [全文を読む]

黒柳徹子がBS民放初のレギュラー番組に挑む

Smartザテレビジョン / 2015年04月07日05時00分

15日(水)の初回放送では、片岡鶴太郎が童謡詩人・サトウハチローの足跡をたどるため、東京・茗荷谷や浅草、上野動物園を巡る。さらに、サトウハチロー晩年の弟子・宮中雲子さんへインタビューを行い、サトウの知られざる姿を追う。 最後に黒柳は、「昔、この絵雑誌をお読みになった方は、番組を見てきっと懐かしいとお思いでしょう。そういった方にも見ていただきたいです。それ [全文を読む]

勲章受章の佐藤愛子「私はどこまでいっても野人なんだな」

NEWSポストセブン / 2017年05月13日07時00分

私の兄にサトウハチローという詩人がおりまして、だいぶ前に、やっぱり似たような勲章をいただいております。 私たちはあまりしょっちゅう行き来するというような仲のいい兄妹じゃなかったんですけれど、その時に『おーい、愛子、おれは勲章をもらっちゃったよ』っていきなり電話がかかりまして。ものすごく喜んでいるものですから、私は思わず『まあ、昔、浅草で鳴らした不良少年が [全文を読む]

「実戦の時を考えろ、どこへ球が行くかわかるか」(佐藤紅緑)【漱石と明治人のことば66】

サライ.jp / 2017年03月07日06時00分

『リンゴの唄』などで知られる作詞家で詩人のサトウハチロー、90歳を超えて今なお活躍中の作家・佐藤愛子の父親である。 野球が大好きだった小学生の息子ハチローとその仲間のため、佐藤紅緑はときどきコーチ役を買って出た。バットを手にノックもする。だが、さして上手いわけではないので、「サード」と声をかけながら打球はファーストやセカンドの方へ飛ぶ。 ハチローが思わず「 [全文を読む]

佐藤愛子さんのエッセイに頻出する愉快な人

クオリティ埼玉 / 2017年02月01日10時29分

詩人サトウハチローをはじめ前妻の子どもたちは不良化し、それぞれが数奇な運命に遭遇する。彼女は両親に可愛がられて育つが、結婚そして敗戦とともに人生が一転する。医者の息子で陸軍の主計将校と結婚するが、夫は腸疾患がもとでモルヒネ中毒になり、治そうとしては挫折する。父・紅緑の死を契機に2人の子供を夫の両親に託して婚家を去り、小説を書き始める。 病院の事務職をしなが [全文を読む]

大ヒット上映中!コトリンゴが奏でるアニメ映画「この世界の片隅に」サントラ発売記念ライブ開催

okmusic UP's / 2016年12月22日19時07分

■■アニメーション映画『この世界の片隅に』オリジナルサウンドトラック発売記念スペシャルライブ“カタスミクインテット”2017年3月22日(水) Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 前売料金:全席指定6,000円(「この世界の片隅に」オリジナルグッズ付 / ドリンク代別) member: コトリンゴ:vocal [全文を読む]

【著者に訊け】佐藤愛子氏 『九十歳。何がめでたい』

NEWSポストセブン / 2016年08月25日07時00分

徒然草の『おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざなれば』ですね、言いたいことも言わずに黙っているのが一番疲れます」 2001年の代表作『血脈』では父・佐藤紅緑や異母兄サトウハチローら、一族に脈々と継がれた〈荒ぶる魂〉を。先述『晩鐘』では、事業に失敗し、借金から妻子を守るべく離婚を切り出した元夫との波瀾の日々を描いた佐藤氏の書きたいものとは、対象こそ一見身近なが [全文を読む]

旧制浦和中学が舞台の熱血小説と『巨人の星』~その1

クオリティ埼玉 / 2016年04月28日14時38分

詩人・サトウハチローや作家・佐藤愛子の父親である佐藤紅緑は大正から昭和にかけて大衆小説の当代随一の人気作家で、新聞に連載されると購買部数が伸び、それを劇化すれば必ず当たった。そんな彼に少年小説執筆を依頼したのは講談社『少年倶楽部』の加藤謙一編集長だった。当時、同誌は吉川英治『神州天馬俠』と大佛次郎『角兵衛獅子』という強力作品を擁していたが、ともに時代小説 [全文を読む]

WINDS CAFE 229【日本の団体歌(校歌・社歌など)を集めて-伊福部昭とその門下を中心に-】2016年1月24日原宿で開催。

DreamNews / 2015年12月24日10時30分

伊福部昭 北海道讃歌(1961・森みつ)伊福部昭 帯広市市歌(1952・外山雅一)伊福部昭 池田町町歌(1968・清原千晴)伊福部昭 音更町町歌(1970・三村洋)伊福部昭 全開発の歌-全北海道開発局職員労働組合の歌-(渋谷純一)伊福部昭 北海道立阿寒高等学校校歌(1955・柏倉俊三)伊福部昭 北海道立新得高等学校校歌(1960・阿部戸一)伊福部昭 札幌 [全文を読む]

3者3様、高齢猛女作家たちの存在感

クオリティ埼玉 / 2015年02月28日00時33分

4人の異母兄がいたが、有名な詩人になった長男(サトウハチロー)以外は自殺や原爆で死んでしまう。その長男は3度も結婚するが、子供たちの多くが野垂れ死にのようにして亡くなる。 こんなすさまじい人々の話をユーモアを交えて描ききった佐藤氏自身も何度も難局をくぐってきた。2度の結婚を経験しているが、最初の夫は麻薬中毒から抜け出せず、文学仲間だった次の夫は事業に手を出 [全文を読む]

佐藤愛子「書くべきこと書きつくし、作家としての幕下りた」

NEWSポストセブン / 2015年01月22日11時00分

15年前に発表した『血脈』で、佐藤さんは父佐藤紅緑、兄サトウハチローと、一族に流れる「荒ぶる血」を描いた。「最後の小説」という本書で書く対象に選んだのが、夫だった作家田畑麦彦である。出会いから別れ、その後の人生までが『晩鐘』では描かれる。 倒産劇と離婚のことは、昭和44(1969)年に直木賞を受賞した『戦いすんで日が暮れて』でも書いた。「この経験をもとに [全文を読む]

芥川龍之介らが眠る霊園巡り “墓マイラー”が推奨ルート紹介

NEWSポストセブン / 2013年07月22日07時00分

霊園の北部エリアには、〈ふたりでみるとすべてのものは美しく見える〉と彫られた詩人サトウハチローや、〈見上げてごらん夜の星を〉と刻まれた作曲家いずみたくの墓碑。さらには泉鏡花や自然石が見事な小泉八雲、東條英機、永井荷風の墓がある。荷風は日記『断腸亭日乗』に「墓石建立亦無用なり」と書いていたはずだが。 染井霊園へは都電荒川線雑司ヶ谷停留所から三ノ輪行きに乗っ [全文を読む]

12月1日(土)より全国ロードショーの劇場版アニメーション作品『やなせたかしシアター/ハルのふえ』サウンドトラック「ハルのふえ 音楽集」好評発売中!

PR TIMES / 2012年11月29日18時23分

表彰:平成10年(1998年)サトウハチロー賞。日本児童演劇協会個人賞。◆佐藤允彦(挿入曲)ジャズピアニスト、作曲家。東京出身。慶應義塾大学経済学部卒業。数あるアーティストとの共演を果たし、前田憲男・羽田健太郎との「トリプルピアノ」としての活動も有名である。音楽学校メーザーハウスを設立し、自身もマスタークラスにて教鞭を執っている。ナンシー・ウイルソン、アー [全文を読む]

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