春名幹男のニュース

トランプ「怒らすと、何しでかすかわからないゾ戦略」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日15時15分

北朝鮮への圧力を強めるトランプ氏の動きは、そのニクソンに倣ったものではないかと元共同通信ワシントン支局長で国際ジャーナリストの春名幹男氏は指摘する。 「1973年に米国はベトナム戦争の当事者をパリに集め和平協定の調印に漕ぎ着けますが、出席を渋る北ベトナムの指導者のホー・チ・ミンを引っ張り出すために、ニクソンは核攻撃をちらつかせたのです。『怒らせたら何をしで [全文を読む]

トランプ大統領就任記念 1/20~22限定半額 日本人で最初にインタビューした植山周一郎の話題作 『予言ドナルド・トランプ大統領で日米関係はこうなる』 Kindle/iBooks/hontoでセール

DreamNews / 2017年01月19日17時00分

<内容> ◆10の予言 ◆序章 私はドナルド・トランプ氏を長時間テレビインタビューした最初の日本人 1. Contact 私はどのようにして彼と会ったのか 2. First impressions 私が感じた彼の初印象 3. The Art of The Deal 交渉の美学 4. Political Beliefs 当時からの政治哲学 5. Light [全文を読む]

「私は日本人を尊敬している」 実際に会ってロングインタビューを行った植山周一郎が語る ドナルド・トランプの正体とは 『予言 ドナルド・トランプ大統領で日米関係はこうなる』 12月29日緊急発売決定!!

DreamNews / 2016年12月29日11時00分

ご依頼はページ下のあて先までご連絡をお願いします) <内容> ◆10の予言 ◆序章 私はドナルド・トランプ氏を長時間テレビインタビューした最初の日本人 1. Contact 私はどのようにして彼と会ったのか 2. First impressions 私が感じた彼の初印象 3. The Art of The Deal 交渉の美学 4. Political B [全文を読む]

在日米軍基地、日本を守るためではなく「対中戦略」で必要だから=米軍は東・南シナ海で自衛隊と共同行動せず―早大特任教授が米機密文書を解読

Record China / 2016年04月21日08時10分

日米外交史に詳しい春名幹男早稲田大客委員教授が「大統領選と日米同盟」をテーマに日本記者クラブで講演。米対中戦略は「関与」と「封じ込め」の両様であると指摘。米国が在日米軍基地を維持するのは、米国が日本を守るためではなく、対中戦略上重要だと考えているからだ、との認識を示した。その上で、東シナ海でも南シナ海でも米軍が日本と一緒に行動することはない、と明言した。ま [全文を読む]

『NEWS23』攻撃の呼びかけ人、ケント・ギルバートをTBS、NHKがコメンテーターに起用! 安倍別働隊に屈服するテレビ局

リテラ / 2016年03月01日08時00分

この日の特集は、アメリカ大統領選スーパーチューズデーで、ギルバート氏は、国際政治学者の春名幹男・早稲田大学大学院客員教授とともに、大統領選について解説するコメンテーターとして呼ばれたのである。 しかし、ギルバート氏はただアメリカ人というだけで、ジャーナリストでも政治の専門家でもなんでもない。しかも、このアメリカ人タレントは一昨年の朝日慰安婦報道問題のあた [全文を読む]

ヒラリーも真相究明宣言「CIA」がUFO認めちゃった!

WEB女性自身 / 2016年02月05日06時00分

元共同通信ワシントン支局長の春名幹男氏は次のように語る。 「レーガン大統領がソ連のゴルバチョフに、宇宙からの脅威に対して共闘を持ちかけたように、アメリカ人はUFOへの関心が強いのです」 ドラマのキャッチコピーは「THE TRUTH IS OUT THERE(真実はそこにある)」。 「UFO情報を公開せよ」--ジョン・F・ケネディ大統領が暗殺されたのは、C [全文を読む]

海上自衛隊最大の艦艇 護衛艦「いずも」の巨大甲板に立った

NEWSポストセブン / 2015年04月05日16時00分

いずれは『いずも』が米軍機を載せて海外で活動する可能性がある」(春名幹男・早稲田大学大学院客員教授) 防衛力強化は頼もしいが、使い方には慎重さが求められる。 撮影■太田真三 ※週刊ポスト2015年4月10日号 [全文を読む]

政府踏み出す「河野談話検証」 中韓喜ばせ米との距離を広げる

NEWSポストセブン / 2014年03月11日07時00分

日米外交が専門の春名幹男・早稲田大学大学院客員教授が指摘する。 「安倍首相は歴史認識の見直しを公約している以上、河野談話に手を着けざるを得ない。しかし、官邸は米国の反応から談話の内容をいきなり見直すことには外交リスクがあると感じている。 そこで菅官房長官はまず談話をまとめた経緯を検証すると言いだした。これは何を意味するかというと、誰が悪いのかという国内の犯 [全文を読む]

米国家安全保障会議職員「安倍晋三は危険なナショナリスト」

NEWSポストセブン / 2014年03月03日07時00分

早稲田大学大学院客員教授の春名幹男氏はいう。 「安倍首相は理解していない。中国や韓国が靖国参拝に対して敏感に反応するから、オバマ大統領は厳しい態度を示すわけではない。米国の怒りの理由はもっと基本的な問題にある。東京裁判は米国が主導した裁判であり、戦後の世界秩序を形づくる起点と考えている。『A級戦犯は国内法的には戦争犯罪人ではない』と主張する安倍首相が靖国に [全文を読む]

“中国人スパイ疑惑”報道は危険な「秘密保全法案」を通すためのリークだった?

週プレNEWS / 2012年06月13日10時00分

しかし、今回の事件は「大騒ぎするほどのものではない」と指摘するのは早稲田大学客員教授の春名幹男氏だ。 「中国の対日情報戦の最大の目標は台湾有事の際、在日米軍がどう動くかということです。今回、問題になった一等書記官はそんな情報を集めるエリートスパイではなく、単に個人的な利得が目的だった可能性がある。外国人登録証の不正更新も、中国に進出しようとする日本企業から [全文を読む]

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