中村哲のニュース

米9.11報復アフガン爆撃は「ヒステリックだった!」=国を破壊、市民多数が死亡―住民支援30年、“アジアのノーベル賞”受賞日本人が非難

Record China / 2016年08月27日09時40分

2016年8月26日、パキスタンとアフガニスタンで、30年にわたり貧者、弱者のための医療や開拓・民生支援の活動を続けてきた中村哲・ペシャワール会現地代表が日本記者クラブで会見した。2001年9月11日のニューヨーク同時多発テロ後に、「米国や世界中がヒステリックな状態になり、米軍による報復無差別爆撃によって、多くの子どもや女性など一般市民が犠牲になった」と非 [全文を読む]

参院選で「戦後」が終る。憲法改正草案を読んでわかった危険性

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日19時30分

アフガニスタン東部で医療や農業支援を続けている「ペシャワール会」代表、中村哲医師は同会のボランティア、伊藤和也さんが拉致、殺害されたさい、「日本が兵力を派遣すれば、アフガン東部で親日感情をつないできた糸が切れる」と警鐘を鳴らしていた。 そして、昨年になって、「IS」などイスラム過激派に、「日本は敵」と認識させたであろう決定的な事件が起きた。 積極的平和主 [全文を読む]

「ほんやくコンニャク」は実現可能? 最先端音声翻訳システムのレベルは

太田出版ケトルニュース / 2014年03月31日09時42分

会話している同士のタイムロスが一切ない、夢の翻訳機として知られているこの道具に、最も近い音声翻訳システムを開発したのが、奈良先端科学技術大学院大学の中村哲教授、ニュービッグ助教授の研究グループだ。 「従来の音声翻訳では、文が終了してから翻訳するというシステムをとっていました。それゆえ、一文が長い場合は文章が終わるまで翻訳を待たなければならず、発言から翻訳ま [全文を読む]

[ワタミの介護]おかげさまで100棟!健康フェア開催!

PR TIMES / 2014年01月16日10時32分

会場:レストヴィラ狭山 開催日時:1月18日(土)14:00~17:00 講演(15:00~16:00):”これからの老人ホームのあり方”~医療連携について~ 医療法人社団南星会 事務長 中村哲生先生 ブース:皆さんの骨と血は大丈夫?”骨密度・血液循環チェック&健康相談会” 所在地:埼玉県狭山市新狭山2-2-7 会場:レストヴィラ草加 開催日時:1月28 [全文を読む]

村おこしブームに名俳優が苦言「村は起こしちゃいけません」

NEWSポストセブン / 2012年12月03日16時00分

【*注】中村哲・医師。ペシャワール会現地代表。1946年福岡市生まれ。1984年パキスタン・ペシャワールに赴任。以来貧困層の医療に従事。1986年アフガニスタンに活動を広げ、灌漑事業や農村復興にも奔走。マグサイサイ賞等受賞多数。『医者、用水路を拓く』(石風社)等。福元:はい。最近のヒットはハーバードの医師、J・グループマン『医者は現場でどう考えるか』。今福 [全文を読む]

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