北川正恭のニュース

住民福祉の向上に寄与する議会改革を目指して~日本生産性本部「地方議会議員フォーラム2017」開催

政治山 / 2017年04月09日17時30分

日本生産性本部事務局による司会進行 地方政府は地方議会から誕生する 早稲田大学名誉教授(元三重県知事)北川正恭氏は、基調講演「地方議会と地域経営の視座」で以下のように述べました。 北川正恭氏の基調講演 北川氏――地域を変えていかないかぎり東京一極集中の構図は変わりません。自分の自治体はこんなものだという諦めの先入観(ドミナントロジック)は現状肯定であり、 [全文を読む]

18歳選挙権の前に!全国の学生が考える「30年後、日本一住みたいまち。」3月19日(土)・まちづくりコンテスト「未来自治体全国大会2016」決勝コンテスト開催!

PR TIMES / 2016年03月17日17時07分

内閣府政務官 牧島かれん氏、民主党 代表代行 蓮舫氏、マニュフェスト研究所 北川正恭氏を前に学生がプレゼン!18歳以上の若者の投票率向上を目指すNPO法人ドットジェイピー(本部:東京都千代田区・理事長:佐藤大吾)は、2016年3月19日(土)に、全国の若者によるまちづくり政策コンテスト「未来自治体全国大会2016決勝コンテスト」を開催致します。[画像1: [全文を読む]

元三重県知事・北川正恭にインタビュー 電子雑誌「政経電論」第8号公開

PR TIMES / 2015年01月13日15時07分

表紙・巻頭インタビューはマニフェストの生みの親 元三重県知事・北川正恭。特集は激動の電機業界に迫ります。電子雑誌を展開する株式会社ブランジスタは、1月13日に政治・経済を武器にする“解説”メディア 電子雑誌「政経電論」第8号(発行元:株式会社損得舎)を公開いたしました。巻頭インタビューは、元三重県知事で「マニフェスト」という言葉を広めた北川正恭氏が登場。国 [全文を読む]

議会改革第2ステージにおける議会事務局のシゴト~いわて議会事務局研究「議会事務局シンポジウム@北上」

政治山 / 2017年05月31日11時50分

北川早稲田大学マニフェスト研究所顧問 まず、冒頭、北川正恭早稲田大学マニフェスト研究所顧問が基調講演。「議会改革は、定数、報酬、政務活動費を減らすことではなく、民意を反映させ、監視機能、立法機能(政策立案機能)を議会が如何に果たしていくか。そのためにも、議会事務局の役割は大きい。議会事務局から議会局に進化してほしい」とエールを送りました。 目黒会津若松市 [全文を読む]

公開座談会:「官民データ活用推進基本法」成立と「個人情報保護法制2000個問題」

EnterpriseZine / 2017年03月07日06時00分

公開座談会では、「官民データ活用推進基本法」の意義や、 個人情報保護法制2000個万代の解決へ向けて意見交換がなされた コーディネーター 森田朗…JUMP(日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会)理事長/国立社会保障・人口問題研究所 所長 パネリスト 平井たくや…衆議院議員、自由民主党IT戦略特命委員長 濱村進…衆議院議員、公明党ICT社会推進本部事務局 [全文を読む]

首長部局と県立高校が連携して地域のリーダーを育成する~静岡県牧之原市の「学び合いの場デザイン会議」の取り組み

政治山 / 2017年02月23日11時50分

高校生グラフィッカー 最終回の第4回では、北川正恭早稲田大学名誉教授の基調講演の後、「地域リーダーになるための覚悟を決める(Q1自分が思う地域リーダーとは? Q2なぜ地域リーダーが必要なのか?)」をテーマにワークショップが行われました。プロジェクトに参加した生徒からは、「好きだった地域がもっと好きになれた」「地域に戻って来て仕事ができるようにしたい」「何 [全文を読む]

WOMAN SHIFT~「普通」の女性も議員になれる社会に

政治山 / 2017年01月12日11時50分

WOMAN SHIFT マニフェスト大賞受賞(左から、たぞえ麻友目黒区議、中村延子中野区議、本目さよ台東区議、北川正恭 早稲田大学名誉教授マニフェスト大賞審査委員長、鈴木綾子江東区議、上田ゆきこ文京区議、田畑直子千葉市議、林美希吉川市議) 女性議員はどうやったら増えるのか? 政治山の「第40回政治山調査」によると、「「国会や地方議会で女性議員が増えるには [全文を読む]

議員のなり手を育てる「議員養成塾・真選組(しんせんぐみ)」で人材発掘―飯島雅則 佐久市議

政治山 / 2016年12月07日11時50分

北川正恭(早稲田大学政治経済学術院教授:当時)先生の特別講演や、参加者によるダイアログを行い、県内を中心とした地方議員や市民を中心に、約60人が参加しました。 取材に来てくださった政治ジャーナリストの相川俊英氏に急きょ講師をお願いした事もあります。いきなりのお願いでしたが、快諾いただき、各地の議員不祥事や、どうすれば、議会を変えられる議員になれるかなど、熱 [全文を読む]

「ゴゴスマ」の惨事はスタッフのいい加減な仕事が原因

メディアゴン / 2016年12月05日07時30分

小池「都議会は不透明なことが多く、ブラックボックスのようでございます」「政党が最後に『白地小切手』で使えるような予算を持っていたというのは驚くべき状況であります」テレビでおなじみの識者たちは、 岩井奉信(日大教授)「与党が利益誘導できるブラックボックス」 北川正恭(元三重県知事)「信じられない。予算の執行権は知事にある。議会への丸投げは知事の職務放棄」 [全文を読む]

<ついにはじまった豊洲問題の処分>市場長は2階級降格!懲戒人事が続々

メディアゴン / 2016年10月16日07時30分

10月10日のTBS系「ひるおび!」に出演された元三重県知事の北川正恭さんの発言です。知事時代のご体験から来る実感として、 「上司の対応が不適切だとこれに追い詰められて自殺する部下が出かねない」(要旨)と本気で心配されていたのです。元知事、副知事、歴代市場長、そして現役部長クラスの何人もが、「知らなかった」「報告を受けていない」などとおっしゃっているのは北 [全文を読む]

マニフェスト大賞がもたらした功と罪~過去の10年を振り返り、新たな10年を見据えるために~

政治山 / 2016年07月20日17時30分

意義と価値 北川正恭早稲田大学名誉教授が提唱した「マニフェスト」という概念は、それまでの曖昧模糊としていた政治家の“公約”というものに期限・財源・手法・数値などを盛り込み、事後に検証を可能にした意義が大きい。無論、有権者の政治不信からの脱却と民意の確実な反映をもくろむことも大前提に据えられている。 地方議会ではいわゆる“正論”よりも“数の力”が左右するこ [全文を読む]

今年から、グランプリは1つ! ノミネートは60~70団体に!

政治山 / 2016年07月07日09時30分

2015首長グランプリの西原茂樹・牧之原市長(右)と北川正恭審査委員長 まずは大賞となる「グランプリ」についてです。結論から言うと、今年から「グランプリは1つ!」になります。これまでグランプリは「首長」「議会」「市民」のそれぞれの立ち位置から「1団体ずつ、計3団体」に贈られていましたが、今回はこれが1団体のみになり、より頂点が高くなり、グランプリの価値が [全文を読む]

「変えたいことが変えられる」組織への第一歩

政治山 / 2016年04月28日11時50分

この高まりつつある気持ちを止めては駄目だと思い、管理職向けの研修として、部会顧問の北川正恭先生の特別講演を開催しました。「会津坂下町の良いところはどんなところですか」という突然の北川先生からの質問に、少し戸惑い焦ったような課長たちの姿が見られました。さらに、「対話の重要性を知る」を目的に、青森中央学院大学准教授の佐藤淳先生を講師として、ワールドカフェミー [全文を読む]

地域の状況と目的によってファシリテーションは変わる~協働のまちづくり4市合同研究会

政治山 / 2016年02月25日13時30分

事例報告をする西原市長対話で創る「地方創生」フォーラム 延べ180人が参加して2日間開催された今回のフォーラムでは、初日、北川正恭早稲田大学名誉教授が「対話で創る地方創生」をテーマに基調講演。西原牧之原市長が「牧之原市における対話による協働のまちづくり」のテーマで事例報告。また北川先生、本川氷見市長、フューチャーセッションズの野村さん、日本ファシリテーシ [全文を読む]

「地方創生」の鍵は“地方議会改革”にあり~第3回地域政党サミット~

Japan In-depth / 2016年02月01日18時00分

」元三重県知事、早稲田大学名誉教授で地域政党サミット顧問の北川正恭氏は、1月30日、東京に集まった地方議員らに檄を飛ばした。戦後70年を超え、2014年には地方創生法が成立した。2000年に地方分権一括法が施行され、法的には地方分権国家となっているが、結局東京の一人勝ち、地方は限界集落だらけというのが実態。進んだのは、国から地方自治体という“官から官へ”の [全文を読む]

長かった道のり、そしてマネ友との出会い!後に続け後輩たち

政治山 / 2015年12月24日13時00分

北川先生との出会いと早稲田大学との連携 北川正恭先生との出会いは、私が所属するNPO法人「自治創出プラットフォーム京都もやいなおしの会」メンバーと一緒に参加した、滋賀県内自治体職員勉強会での講演でした。 butterfly effect(北京で一羽の蝶々がはばたくと、ニューヨークでハリケーンが生じる)は、私にとって新たな気づきと自分への反省でした。周囲を [全文を読む]

議会と高校生が創る地域の未来~可児市議会

政治山 / 2015年11月12日16時30分

マニフェスト大賞議会部門グランプリを受賞した可児市議会(左から)北川正恭 審査委員長、川上文浩 前議長、川合敏己 現議長 可児市議会の議会改革 可児市議会では、2003年9月、「議会活性化特別委員会」(2007年9月で廃止)を立ち上げ、議会改革に取り組み始めました。一問一答・対面方式の導入、費用弁償の廃止など、できることから改革を実践してきました。この改 [全文を読む]

「素直な笑顔があふれるまちづくり」住民の期待に応える組織となるために

政治山 / 2015年10月29日11時30分

新任係長研修 職層を超えた450人対象のダイアログ研修 第2ステップとして、9月末に全庁の各階層から集まる450人を対象に3日間6回に分け「ダイアログ研修」を実施しました(幸いにも、松本市に来られた北川正恭先生に出演いただき、松本市職員向けのビデオレターを撮影しました)。 3時間の研修のうち冒頭30分間、北川先生のビデオレターを上映しダイアログの意義を説 [全文を読む]

変革に「自分ごと」で関わる覚悟

政治山 / 2015年09月04日17時00分

内発的な話し合いにより自らが変わることが先である」 第1回目の研究会で、北川正恭先生からこのような趣旨のお話がありました。組織に本当の変化をもたらすためには、形式的な要件整備だけではなく、内発的な気づきを促す「対話」を重ねながら、自らが変わることが求められるということです。 市役所には多くの計画・指針・マニュアルなどがありますが、その中には、組織に浸透して [全文を読む]

開票事務改善の取り組みを通じた組織変化の兆し

政治山 / 2015年07月30日15時40分

選挙開票事務改善のきっかけ 2010年から参加している人材マネジメント部会も4期目の2014年には参加者が延べ15人となり、「何か一歩踏み出すことはできないか」と頭を悩ませていたとき、山口伸樹・笠間市長と早稲田大学マニフェスト研究所の北川正恭先生の対談の機会がありました。その中で、人材マネジメント部会の手をお借りして「選挙開票事務改善の取り組みができないか [全文を読む]

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