岡倉天心のニュース

横浜美術館コレクション展 2015年度 第2期

PR TIMES / 2015年07月23日21時04分

戦後70周年記念特別展示 戦争と美術 岡倉天心と日本美術院の作家たち ポール・ジャクレーと新版画 横浜美術館コレクション展2015年度 第2期横浜美術館コレクション展では3つの特集展示を楽しんでいただけます。1. 戦後70年記念特別展示 戦争と美術第I章 不穏な風景 1920年代から第二次世界大戦までの前衛美術と戦争第II章 焼け跡から 日本の戦後美術にみ [全文を読む]

岡倉天心が創立 由緒ある日本画の公募展「第72回 春の院展」開催

PR TIMES / 2017年04月10日10時50分

4月15日(土)~23日(日)松坂屋名古屋店 南館7階 松坂屋美術館〈有料〉 日本美術院は、岡倉天心が中心になって1898(明治31)年に創立した日本画の研究団体です。 本展では、同人作品33点に、春季展賞、外務大臣賞ほかの受賞作品18点、さらに地元入選作品ほか91点を加えた合計142点を展示します。 [画像: https://prtimes.jp/i/2 [全文を読む]

個性あふれる幻想的なアート作品大集合。芸術の祭典「茨城県北芸術祭」開催中

TABIZINE / 2016年11月09日18時00分

岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの功績を顕彰するとともに、その優れた作品を展示するために開館したのだそう。 まるで太平洋と一体化したような大きなガラスが圧巻な美術館。 太平洋を見渡せるカフェも併設。となるとやっぱりビールでしょ!? 太平洋にかんぱぁ~い!!! 「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」とは風光明媚な海と山が織り成す [全文を読む]

半額の宿泊券・周遊券が9月から発売! 茨城で秋の行楽シーズンを楽しもう

PR TIMES / 2015年08月28日17時35分

■五浦六角堂と県天心記念五浦美術館[画像3: http://prtimes.jp/i/15179/1/resize/d15179-1-825930-3.jpg ]五浦六角堂は、明治38年に岡倉天心自らが設計したもので、天心が読書と思索にふけった場所といわれています。杜甫の草堂、仏堂、茶室を兼ね備え、朱塗りの外壁と屋根に宝珠を装った六角形の建物です。その近く [全文を読む]

第72回 春の院展 京都高島屋で開催!

Digital PR Platform / 2017年06月01日16時53分

日本美術院は、近代日本美術の先覚者として知られる岡倉天心の、大学の上に大学院があるように美術学校の上にも美術院が必要であるとの考えから、明治31年(1898年)に創設された研究団体です。一時中断したものの、天心没後、大正3年(1914年)に、横山大観らが中心となって再興し、以来、脈々と続いた在野精神を受け継ぎ、近代日本画の発展に輝かしい足跡を残し、今日に至 [全文を読む]

地域密着で大手に勝つサザコーヒーの秘密

プレジデントオンライン / 2017年05月12日09時15分

五浦とは県内の北茨城市にある景勝地で、近代日本美術の開拓者として著名な岡倉天心(覚三)が思索のために自ら設計した「六角堂」がある。現在は「茨城大学美術文化研究所六角堂」の名称で同大学が管理するこの建物は、2011年3月11日に発生した東日本大震災後の津波で土台を残して崩壊したが、翌年に再建された。 そうした歴史的場所にちなみ、米国ボストン美術館の館員を務め [全文を読む]

茨城が生んだ豚肉「ローズポーク」を使った人気の「ローズポークヒレカツ丼」に舌鼓み

Walkerplus / 2017年01月27日16時55分

岡倉天心・野口雨情など近代を代表する芸術家や文化人達が愛した大津港・五浦海岸のある北茨城の地にある中郷パーキングエリアで、茨城産のローズポークに舌鼓みをうってみては?【ウォーカープラス編集部】 [全文を読む]

実はスタバやコメダをしのぐ人気の個人経営のコーヒー店が存在した!そのこだわりがハンパない

Business Journal / 2016年12月21日06時00分

近代日本美術の開拓者として著名な岡倉天心(覚三)ゆかりの地・北茨城市五浦にちなみ、天心が飲んだであろう味を再現した。コヒーはコーヒーのことで、天心直筆の手紙の表記に基づく。 [全文を読む]

米軍の空襲を免れた「神保町古書店街伝説」の真偽

NEWSポストセブン / 2016年10月18日16時00分

京都など多くの文化財が集まる地域が空襲を受けなかったのは、岡倉天心らの薫陶を受けたアメリカ人美術史家ラングドン・ウォーナーの功績だという説だ。 彼は寺社を中心に文化財のリストを作成し、「空爆すべきではない」と軍に進言したといわれ、戦後、日本政府から叙勲された。しかし、後に「占領政策を円滑に進めるための作られた美談だ」などの異論も出た。 それらの「伝説」「言 [全文を読む]

上野「文化の杜」にて2016年10月21日(金)、22日(土)、23日(日)日本文化と芸術のイベント『TOKYO 数寄フェス』開催

PR TIMES / 2016年10月14日09時42分

近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心が、茶の湯の文化を通して日本の文化芸術の精神を紹介した『茶の本』の思想を背景とし、上野恩賜公園敷地内に広がる様々な文化施設を舞台に、天心が同書で語った《数寄》ということばを軸にアート作品やワークショップ、コンサートを展開。日本や東京を「数寄(=好き)」になるコンテンツが上野「文化の杜」に広がります。『TOKYO [全文を読む]

<茨城県北芸術祭>自然の中に点在するアート作品を訪ね歩くアートツーリズム

メディアゴン / 2016年09月23日07時30分

ここが岡倉天心(明治期に日本画の革新を目指してこの五浦の地に日本美術院を作り、またボストン美術館のアジアコレクションを監修、「BOOK OF TEA」などの本で日本美術や文化を欧米に紹介した)ゆかりの地であること、彼が西洋化の波の中で、日本画の革新と再興をはたしたことへのオマージュでもあるのだろうか。チームラボをこの地の展示作家に選んだディレクターの意志を [全文を読む]

茨城の海と山を舞台に、新たな芸術祭「KENPOKU ART」が来秋開催

FASHION HEADLINE / 2015年10月05日17時00分

また、かつて五浦海岸は、文人・岡倉天心や、美術家・横山大観らが活動の拠点としていた地であり、91年にはアーティスト・クリストによる傘を1,340本並べた「アンブレラ・プロジェクト」が常陸太田を中心に行われ、世界の注目を集めた近代美術の発展地でもある。さらに、県内には様々な研究機関が所在し、85年には科学万博も開催されるなど、科学技術の礎を築いた地とも言える [全文を読む]

オトクなチケットで茨城を満喫! この秋訪れたい、オススメスポットを紹介

DreamNews / 2015年09月01日17時30分

近代美術の発展に大きな功績した岡倉天心が設計し、その中で読書にふけったそうです。うしろには緑の松林、まえには太平洋の白波が見える景色は雄大そのもの。また、近くには茨城県天心記念五浦美術館があるので、ゆかりの人々の作品を鑑賞するのも楽しいですよ。(3)袋田の滝+竜神大吊橋+花貫渓谷 秋色に染まった『絶景』のフルコースは、茨城観光の醍醐味です。日本三名瀑(さん [全文を読む]

英語は“まず会話から”はウソ? 達人を目指すならまず「読む」べし

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月02日12時00分

世界的に知られる『武士道』を英語で記す岡倉天心…東京美術学校(現在の東京芸大)初代主幹。日本美術を英語で海外に伝える。斎藤秀三郎…海外でも高い評価を受ける英文法書を記した日本人。鈴木大拙…禅思想を英語で紹介。幣原喜重郎…ロンドン海軍軍縮条約の締結に尽力。終戦後の憲法草案作成に関わる。野口英世…細菌学者で偉人として馴染み深いが、本書では英語習得への意欲と共に [全文を読む]

芥川龍之介らが眠る霊園巡り “墓マイラー”が推奨ルート紹介

NEWSポストセブン / 2013年07月22日07時00分

ほかにも染井霊園には幣原喜重郎や若槻礼次郎ら元首相や、言文一致体の小説を初めて書いた二葉亭四迷、詩人で彫刻家の高村光太郎と妻の智恵子、岡倉天心などそうそうたる人たちが眠る。 もうひとつのお薦めは四大霊園の残りの谷中霊園(台東区)と青山霊園(港区)を辿るルートだ。JR日暮里駅で下車し、谷中霊園の階段を昇ると、鬱蒼とした桜並木がお出迎え。 大通り沿いの初代三 [全文を読む]

日本美術の名品群が明治期ボストンに渡った理由を専門家解説

NEWSポストセブン / 2012年03月16日16時00分

日本側で尽力したのは、東京大学教授だったフェノロサに学んだ岡倉天心。フェノロサ1000点、ビゲロー4万1000点。2人の膨大なコレクションは明治44(1911)年、ボストン美術館に寄贈された。 「個人コレクションが主流の西欧と違い、アメリカでは文化財を美術館に寄付する文化がある。自国に日本美術の素晴らしさを伝えたいと願った2人は、惜しむことなく寄付した。彼 [全文を読む]

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