市川拓司のニュース

先進国に蔓延している「擬似発達障害」の正体とは? 『ぼくが発達障害だからできたこと』市川拓司インタビュー【後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月10日11時00分

発達障害を持って生まれた自身を、“テナガザル”と表現する市川拓司さん。作家として独自の視点から自己分析、自己内省をし、発達障害者が見ている世界、考えていることを『ぼくが発達障害だからできたこと』(朝日新聞出版)にまとめた。当事者が語る、しかもポジティブな発達障害者論はこれまでほとんど例がなく、巷の“発達障害者像”を塗り替える一助となりうる1冊であることはま [全文を読む]

障害がわかったとき、いっそすがすがしかった! 『ぼくが発達障害だからできたこと』市川拓司インタビュー前篇

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月10日06時30分

実際に生きて、動いて、しゃべっている、僕という発達障害者のサンプルのひとつを見せることによって、一般の人たちにビビッドなイメージを喚起してもらいたかった」作家・市川拓司さんは『ぼくが発達障害だからできたこと』(朝日新聞出版)を著した理由をこう語る。映画化もされた『いま、会いにゆきます』『そのときは彼によろしく』(ともに小学館)などで知られるベストセラー作家 [全文を読む]

ソ・ジソブ&ソン・イェジン、韓国版「いま、会いにゆきます」出演を検討中!16年ぶりの共演なるか

スポーツソウルメディアジャパン / 2017年04月13日14時50分

「いま、会いにゆきます」は日本の小説家、市川拓司によるファンタジー恋愛小説で、日本国内においてミリオンセラーとなり、2004年には映画化(監督:土井裕泰)され、大ヒットした。1年後の雨の季節に戻ってくるという言葉を残してこの世を去った女主人公の秋穂澪が、約束通り1年後、夫と息子の前に現れ、そこから夫婦・親子愛が感じられる様々なストーリーを展開するあらすじと [全文を読む]

大友花恋、セーラー服にめがねで文学少女が可愛すぎ

dwango.jp news / 2017年03月14日18時00分

「湊かなえさん 有川浩さん 江國香織さん 市川拓司さん 西加奈子さん」が好きな作家であり、最近はファンタジーな短編集ブームの大友は、「おすすめあったら、教えてください」ファンにと呼びかけた。 また、本が好きなことがきっかけで、「第29回小説すばる新人賞」を史上最年少で受賞し話題となっている青羽悠の小説「星に願いを、そして手を」の書評を書いた大友は「私が書 [全文を読む]

「新刊ニュース」2016読書週間アンケート特集~特別企画「人気著者が惚れた2冊」を掲載~

DreamNews / 2016年10月18日10時00分

アンケート回答者(一部・敬称略):梓澤 要、彩瀬まる、市川拓司、恩田 陸、門井慶喜、河合莞爾、くさか里樹、志川節子、大門剛明、髙田 郁、那須正幹、中村文則、中山七里、西村賢太、萩原さちこ、東川篤哉、誉田哲也、宮内悠介、山崎ナオコーラ、山田宗樹、雪富千晶紀、米澤穂信、他多数「新刊ニュース」は、注目の本の著者や人気作家のインタビュー、対談、エッセイの他、編集者 [全文を読む]

トーハン「新刊ニュース」 2015読書週間アンケート特集~特別企画「人気著者のオススメ ○○な時に読みたい3冊」を掲載~

DreamNews / 2015年10月16日13時00分

アンケート回答者(一部):朝倉かすみ、彩瀬まる、市川拓司、宇江佐真理、恩田 陸、河合莞爾、くさか里樹、西條奈加、志川節子、大門剛明、髙田 郁、辻村深月、中村文則、中山七里、西村賢太、萩原さちこ、東川篤哉、山崎ナオコーラ、雪富千晶紀、柚月裕子、米澤穂信、他多数 「新刊ニュース」は、注目の本の著者や人気作家のインタビュー、対談、エッセイの他、松田哲夫氏、立川 [全文を読む]

フォーカス