三木武夫のニュース

鳩山・安倍…戦後の歴代総理大臣 33人中13人が親戚だった

NEWSポストセブン / 2016年07月12日11時00分

安倍家と麻生家の両家を軸に系図を辿ると、吉田茂、鳩山一郎をはじめ、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、三木武夫、鈴木善幸、宮沢喜一、細川護煕、橋本龍太郎、鳩山由紀夫と、戦後の総理大臣のうち13人が繋がり、まさに日本政界のエスタブリッシュメント(支配階級)を構成する閨閥が構成されている。 この閨閥は皇室ともつながり、住友財閥、森コンツェルン(昭和電工)、日産コンツ [全文を読む]

中国のために良いことをしてくれた日本の4人の首相―中国ネット

Record China / 2017年05月28日17時40分

投稿者は、「日中の蜜月期は、田中角栄から始まり、三木武夫と福田赳夫の時に発展し、大平正芳の時代に最盛期を迎えた」と紹介。日本の対中援助は1979年から始まったが、これには有償資金協力のほか、資金と技術協力を含むと指摘した。 また、2009年までの援助総額は3兆6412億円に上り、中国はこの援助された資金によって鉄道や発電所などのインフラ整備を進めたと紹介 [全文を読む]

三角大福中にYKK。「派閥政治」全盛の懐かしき昭和を振り返る

まぐまぐニュース! / 2016年10月11日16時00分

三=三木武夫氏 角=田中角栄氏 大=大平正芳氏 福=福田赳夫氏 中=中曽根康弘氏 それぞれ個性的で強いリーダーシップをもっており、5人全員が非世襲議員であった。そして、この5人は派閥の創業者でもあった。この当時なぜこんなに活気があったのかというと、皆「日中の田中、財政の福田 、国鉄改革の中曽根」というようにそれぞれが個性を持っていた。そして、三木派は「ハ [全文を読む]

石破氏や岸田氏 総裁任期巡って天下分け目の勝負どころ

NEWSポストセブン / 2016年09月08日07時00分

三木武夫・首相のロッキード事件への対応に反発した田中派、大平派、福田派の3大派閥が首相を降ろそうと工作するが、三木氏は退陣を拒否して総裁任期いっぱい首相を務めた。これに懲りた各派は総裁任期を3年から2年に短縮し、2年ごとに総裁選を行なうことにした。 その後、ポスト三木をめぐって田中派と福田派の角福戦争、さらに大平派と福田派の大福戦争と呼ばれる熾烈な派閥抗 [全文を読む]

今井絵理子 国会初登院で気になる逮捕歴恋人との関係を実母に直撃!

アサ芸プラス / 2016年08月13日17時55分

「今井さんが所属する山東派は、第66代総理大臣を務めた三木武夫の流れをくむ名門派閥。大きくはないが、昔から出世の効率がいい派閥で知られています」 しかしながら当選直後、池上彰氏(65)が司会を務める選挙特番で、地元・沖縄の米軍基地問題について「立候補してから初めて考えるようになったと?」と問われると、「はい、そうですね」といった具合。8月1日の初登院時に沖 [全文を読む]

内政問題だったはずの「靖国問題」を中韓に焚きつけたのは誰か?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日20時00分

最初に問題化したのは、昭和50年に三木武夫首相が靖国神社へ参拝した時のこと。それまでも歴代の首相は靖国神社への参拝をしていたが、三木首相が戦後初めて終戦記念日にあたる8月15日に靖国神社へ参拝した。 これを受けてマスコミが騒ぎ出したのだが、ただ、この時問題視されたのは、諸外国との関係性ではなく、あくまで「政教分離」の問題だった。このため、三木首相もその立 [全文を読む]

高橋由伸監督の状況 最下位になった長嶋新監督1年目に酷似

NEWSポストセブン / 2015年11月12日07時00分

「この時代、金脈問題で追われた田中角栄首相に代わって、三木武夫内閣が誕生。クリーン三木がキャッチフレーズでね。ミスターはそれにならって“クリーンベースボール”というのを打ち出した。それまでの“石橋を叩いて渡る”川上野球と違う野球を見せようとして、自分の現役時代のプレーみたいに、カッコよく派手な野球をやりたかったんだと思います」(黒江氏) 開幕前は長嶋巨人も [全文を読む]

演説が上手な総理 アーウー総理の大平正芳氏こそベスト1

NEWSポストセブン / 2015年10月26日16時00分

* * * 佐藤栄作から安倍晋三まで延べ25人の総理大臣を取材してきましたが、そのなかで比較的上手いと言えるのは佐藤栄作、三木武夫、中曽根康弘、小泉純一郎。議場でよく声が通っていたし、抑揚や間の取り方が上手でした。僕が評価するベスト1は大平正芳です。言葉の前に「アー」とか「ウー」とか言うので「アーウー総理」と揶揄されましたが、言葉そのものに力がありました [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“靖国合祀”と“人間宣言”篇-(2)

アサ芸プラス / 2014年11月14日09時56分

しかし、75年8月15日に三木武夫(当時総理)が参拝したことで、天皇の靖国神社ご参拝までもが国会で取り上げられ問題になった。政治問題になると、天皇としてはご親拝を続けることができない。〈靖国神社への御参拝は、この度が最後となった〉(75年11月21日)と記された『実録』は意味深長。中断の原因がこの政治問題であったことを伝えようとする編集者の意図を読み取るべ [全文を読む]

元ポルトガル共和国首相、国連難民高等弁務官アントニオ・グテーレス氏に「明治大学名誉博士学位」を授与

@Press / 2014年11月10日14時00分

過去の授与者は、元首相であり本学卒業生である三木武夫氏、元ソヴィエト連邦共和国大統領ミハエル・ゴルバチョフ氏、現マレーシア首相ナジブ・ラザク氏、元フランス保健相シモーヌ・ヴェイユ氏など30人。 明治大学は2010年、難民を対象とする入学制度を実施するため、UNHCRと協定を締結。「UNHCR難民映画祭」やシンポジウムの共催などを通じ連携を深めています。 [全文を読む]

SPになるための資格 身長173cm以上、剣道もしくは柔道3段以上

NEWSポストセブン / 2014年10月19日07時00分

Q:SPはいつ発足した? 「1975年、佐藤栄作元総理の国葬で、当時の三木武夫総理が暴漢に殴られて負傷した事件がきっかけです。それまでは要人の前面に出ずに目立たないように警察官が警護していましたが、この事件を機にアメリカのシークレットサービスにならってSPが発足し、要人を取り囲む方式に変更しました。女性SPは1984年に来日した国公賓の夫人警護のために誕 [全文を読む]

【書評】歴代総理や閣僚に対する佐々淳行氏の遠慮のない論評

NEWSポストセブン / 2014年10月10日07時00分

「在任中ろくなことをしていない三木武夫」「私用を諫めると怒り出した加藤紘一」などは、見出しだけで内容が想像できるだろう。 加藤氏が夜の宴会の掛け持ちに大臣公用車を使うために、運転手が疲労で事故を起こしそうになった話には驚く。護衛官(SP)を平気でゴルフコースに連れていき、普通の靴でグリーンを歩くのでゴルフ場から抗議が出たというのだ。 防衛庁長官として知りえ [全文を読む]

切れ者論客4人が意見!「靖国参拝は是か非か」(1)評論家・三橋貴明

アサ芸プラス / 2014年01月21日09時55分

「戦後、総理として初めて靖国を参拝したのは三木武夫氏でした。75年の終戦記念日のことです。政治と宗教の分離が問題になりましたが、三木氏は当時、個人で参拝したと主張しました。天皇陛下は戦後、計8回親拝をされていますが、75年11月21日を最後に行かれていません」 78年には、東京裁判で処刑されたA級戦犯が「昭和殉教者」として合祀された。 「戦後から15人の [全文を読む]

渋谷・代官山 2つの街の魅力を同時に享受できる憧れの南平台ライフ【ガーラ・シティ渋谷南平台】販売開始

@Press / 2013年01月11日15時30分

現在でも、瀟洒な邸宅や高級マンション、大使館、聖ドミニコ渋谷教会、三木武夫記念館などが点在する高台の高級住宅街として、静けさを保っています。 「ガーラ・シティ渋谷南平台」は、この憧憬の地に誕生します。 ◆渋谷ヒカリエ、代官山T-SITE等 人気スポットが点在 昨年4月にオープンした複合テナント施設「渋谷ヒカリエ」へは徒歩10分の近距離。最新ブランドのショ [全文を読む]

マドンナ旋風から民主党政権誕生まで 激震走った選挙を回顧

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

また、ロッキード事件で田中角栄氏の逮捕後、三木武夫政権下で行なわれた1976年12月の衆院選では、自民党は結党後、初めて衆院で過半数を割り込んだ──。 このように、歴史を振り返れば、日本の政治に激震を与えた選挙は数多い。ここでは1980年代以降、日本の政治の転換点となった選挙をいくつか紹介しよう。 (文中敬称略) ■マドンナ旋風で自民大敗(1989年7月参 [全文を読む]

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