風岡典之のニュース

生前退位報道以降、宮内庁で「安倍派工作」人事続く

NEWSポストセブン / 2017年06月09日07時00分

昨年9月末、風岡典之宮内庁長官が退任し、後任に山本信一郎次長が昇格した。 「宮内庁長官は70才を節目に勇退するのが慣例で、風岡氏も9月中旬に70才を迎えました。ですが、職員の異動時期は年度末が基本。風岡氏も翌年3月までは職務をまっとうすると考えられていましたから驚きました」(別の皇室ジャーナリスト) 風岡氏は、ときに「両陛下、ひいては皇族方に寄り添いすぎる [全文を読む]

生前退位 有識者会議は安倍内閣の大失態の尻拭い

NEWSポストセブン / 2017年02月25日16時00分

事実、かつてある宮内庁長官が「ご意向」を独断で公表した際には辞任に追い込まれ、今回も風岡典之長官は事実上更迭されている。 したがって、宮内庁のなかで今上天皇の「ご意向」発表を画策していることを知ったとき、なんとか阻止しなくてはならないと思ったはずである。そして、それができるのは内閣総理大臣の助言か宮内庁への指揮監督以外にはなかった。 [全文を読む]

天皇が明日の誕生日会見で「生前退位」に殆ど触れられず、の情報! 安倍官邸の封じ込めで記者の質問もなく...

リテラ / 2016年12月22日15時24分

宮内庁は9月23日、風岡典之長官が同月26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格する人事を発表した。宮内庁長官は通常、70歳の節目に交代して次長が昇格するが、ポイントは報道関係などの鍵を握る次長の後任人事だ。官邸は、その事実上のキーマンに、内閣危機管理監の西村泰彦氏(第90代警視総監)を送り込んだのである。警察官僚が宮内庁次長に就任するのは実に22年ぶ [全文を読む]

天皇陛下 側近退任で生前退位へ壁できたか…?

NEWSポストセブン / 2016年10月01日16時00分

ご出発2日前の9月26日、宮内庁長官の風岡典之氏が職を退いた。風岡氏は9月15日に70才の誕生日を迎えた。「宮内庁長官は70才を節目に勇退するのが慣例です。また、今年7月に陛下の『生前退位』の意向が報じられ、8月に入って『お気持ち』の表明が行われました。10月になって有識者会議で議論が始まる前に退いて、新長官の元で話し合いをスタートさせたほうが後々の混乱 [全文を読む]

安倍官邸が天皇“お気持ち表明“に報復人事! 宮内庁に子飼いの公安警察人脈を送り込み天皇を監視、封じ込め

リテラ / 2016年09月28日15時39分

宮内庁は9月23日、風岡典之長官が26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格、後任の次長に内閣危機管理監だった西村泰彦氏(第90代警視総監)を充てる人事を発表した。宮内庁長官は通常、70歳の節目に交代し、次長が昇格する。風岡氏は今月70歳を迎えたのでその意味では通例通りのようにも見えるが、先のベテラン記者はそうではないと言う。「通例という意味では、宮内庁 [全文を読む]

天皇の「お言葉」 宮内庁記者クラブが大混乱の舞台裏

NEWSポストセブン / 2016年08月07日16時00分

〈天皇陛下 8月にもお気持ち表明へ〉〈宮内庁はテレビの中継などを通じて、広く国民に語りかける形を考えている〉 それに対して、風岡典之・宮内庁長官は「何も決まっていない」と会見し、「意向報道」の時と同様に報道内容を認めようとはしなかったが、一方で「明確な否定」もしなかった。 宮内庁は、常日頃から皇室関連報道を細かくチェックし、事実と異なると判断すれば当該メデ [全文を読む]

「生前退位」報道 7月13日は絶好のタイミングだった

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

「5月頃から風岡典之・長官と山本信一郎・次長という庁内のトップ2に、皇族の身辺のお世話などを担当する侍従職の最高幹部である河相周夫・侍従長と高橋美佐男・侍従次長、それに皇室制度に詳しいOB1人を加えた5人が、定期的に集まって検討を重ねていたといわれています」(宮内庁関係者) この5人組による「4+1」会合で話し合われた内容は、その都度、官邸サイドともすり [全文を読む]

宮内庁 生前退位巡り最高幹部ら「4+1」会合重ねた

NEWSポストセブン / 2016年07月25日07時00分

「5月頃から風岡典之・長官と山本信一郎・次長という庁内のトップ2に、皇族の身辺のお世話などを担当する侍従職の最高幹部である河相周夫・侍従長と高橋美佐男・侍従次長、それに皇室制度に詳しいOB1人を加えた5人が、定期的に集まって検討を重ねていたといわれています」(宮内庁関係者) この“5人組”の会合については、関係者の間で「4+1」会合などと呼ばれていたと報 [全文を読む]

「生前退位」報道 宮内庁がNHKに抗議せず事実と各社判断

NEWSポストセブン / 2016年07月22日07時00分

たとえば2013年に『週刊新潮』が、「風岡典之・宮内庁長官が安倍首相に、天皇の生前退位を可能にする皇室典範の改正を提案した」と報じた際には、宮内庁は〈まったくの事実無根〉(同庁HPより)と即座に抗議している。 そうした対応を知る記者たちは「宮内庁が否定しても、抗議しないのなら報道は事実だろう」と考え、抗議の有無を確認しようとしたのだ。 今回、宮内庁はNH [全文を読む]

明仁天皇の「生前退位の意志表明」は安倍政権と日本会議の改憲=戦前回帰に対する最後の抵抗だった!

リテラ / 2016年07月14日15時30分

さらに、時事通信によると、深夜には、風岡典之宮内庁長官も「(皇室の)制度については国会の判断にゆだねられている。陛下がどうすべきだとおっしゃったことは一度もなく、あり得ない話だ」と否定した。また、菅義偉官房長官もオフレコながら「承知していない」と事実を認めなかった。 では、NHKは何を根拠にこの「生前退位の意向」報道に踏み切ったのか。常識的に考えると、N [全文を読む]

両陛下のパラオご訪問 宿泊船内に緊急手術設備増設されていた

NEWSポストセブン / 2015年04月16日16時00分

少しでもお休みいただくようお願いした」 定例会見で、風岡典之宮内庁長官(68才)は帰国後の両陛下のご体調について、こう明かした。ご出発の1か月ほど前の3月中旬から風邪を引かれていたという両陛下。 「両陛下とも微熱や咳、鼻水といった症状を訴えられていました。3月下旬に予定されていた御料牧場でのご静養もお取りやめになって御所でお休みになられたり、4月3日の神武 [全文を読む]

安倍首相「コントロール」発言の舞台裏 知ってて報道しない歪なマスコミ

ハピズム / 2013年09月14日20時00分

そして、風岡典之宮内庁長官が「苦渋の決断」と発言したのに対し、菅義偉官房長官が「非常に違和感を感じている」と、反論する場面があるなど、状況は複雑だった。 そのため、オリンピック招致団は久子妃殿下と、事前にスピーチの内容のすり合わせができていなかったのである。このことは久子妃殿下の「私たちのような皇族がこのように話をすることは初めてかもしれません」というス [全文を読む]

招致プレゼン 高円宮妃久子さまの日本列島ブローチへの想い

NEWSポストセブン / 2013年09月13日07時00分

「苦渋の決断として受け入れることにした」と風岡典之宮内庁長官(67才)が語ったように、当初、宮内庁は招致活動に皇族が直接かかわられることには否定的だった。 なぜなら五輪招致は政治的な側面も強く、“皇室の政治利用だ”という批判の声を懸念したからだ。 だが今回は、首相官邸の要請などを受けて宮内庁が方向転換。結果として、東京での五輪開催への大きな後押しとなった [全文を読む]

小和田夫妻 雅子さまを追ってオランダへ日本から発っていた

NEWSポストセブン / 2013年05月09日07時00分

これには風岡典之宮内庁長官からも異例の苦言が呈されるなど、波紋を広げることとなり、雅子さまの悩みは大きくなるばかりだった。そんな雅子さまを支えたのが、小和田夫妻だったのだ。「小和田さんは3月下旬に帰国されました。恆さんは帰国して間もない3月27日に、安倍晋三首相と面談しています。このとき、雅子さまのオランダ訪問について首相に相談されたそうです」(外務省関係 [全文を読む]

オランダ訪問で揺れる宮内庁“茨の決断”迫られる雅子さま

NEWSポストセブン / 2013年04月19日07時00分

さらに4月11日、風岡典之宮内庁長官が定例会見で、「回答すべき期限も大幅に過ぎ、即位式の期日も近づいていて、オランダ側の準備を考えなくてはいけません。閣議了解の手続きも必要ですし、一刻も早くお決めいただきたいと、(皇太子ご夫妻に)強くお願いしてきています」と皇太子ご夫妻に、異例ともいえる苦言を呈したのだ。 また、風岡長官の会見では、オランダ側からは3月初 [全文を読む]

ママ友が紀子さまを絶賛 SPの優しい挨拶にも感激する

NEWSポストセブン / 2013年04月14日16時00分

そんな中、風岡典之宮内庁長官から秋篠宮さまに対して、“悠仁さまの学費を宮廷費でまかなってはいかがでしょうか”という異例の提案があったが、秋篠宮さまは“国民の負担や社会情勢を考え、皇族費で”と断られたという。 そこには、学校や他の保護者、児童に迷惑をかけたくないという紀子さまの強い思いが込められていたという。 3月まで悠仁さまが通われていたお茶の水女子大学 [全文を読む]

紀子さま 宮家の私費での教育が悠仁さまを守ることと考える

NEWSポストセブン / 2013年04月12日16時00分

万全の帝王教育を受けていただくためにもという思いから、実は密かにある提案がなされたんです」(宮内庁関係者) それは、風岡典之宮内庁長官から秋篠宮さまに対して、“悠仁さまの学費を宮廷費でまかなってはいかがでしょうか”という内容だった。 「しかし、秋篠宮さまは“国民の負担や社会情勢を考え、皇族費で”と断られたんです」(前出・宮内庁関係者) “国民に負担をかけず [全文を読む]

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